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ファンタジア領の鍵番

hissaの日記です


2004年4月22日(Thu) 曇り

[]つれづれ日記作法改め 18:03

今日から日記の書き方を変えてみる。書いた時間順に上から下へトピックを並べる。とりあえず食べたり寝たりみたいな内容は*[life]カテゴリにまとめることにする。*[impressions]カテゴリはメディア別にもう少し細分化してみよう。

[]カラダは低空飛行 18:03

朝は多少寝坊する。夢は見たがボイスレコーダーに吹き込むことができなかった。朝食は目玉焼きにめかぶの味噌汁納豆は食べなかった。インスタントコーヒーを何杯も飲みながら、引っ越し荷物の片付けを続ける。本当にこの手の作業は苦手だ。しかし大学時代以来身につけた垢のごとき荷物を整理し捨てる作業は快感でもある。かさぶたをちょっとずつ剥がす感覚とでも言おうか。午前中は衣類と靴などを片付ける。正午に父にクルマを出してもらい、ワイヤーラックを買ってくる。これにAV機器関係はまとめてしまおう。昼は祖母の初七日で余ったお菓子などつまんで済ましたこととする。

[]高層化する収納 18:03

ワイヤーラックを組み立ててみた。幅九十センチ、奥行き四十五センチで高さは百七十センチ。「エレクター」というのは登録商標だったかね。今回購入したものはドウシシャというメーカーのもの。メイドインチャイナ。なにげにワイヤーラックを使うのは始めてで、手こずるかと思ったら簡単に組み立てできて拍子抜け。で、これはまあ便利なものですね。価格も安いし(四千円くらい)。母が台所用に買ったラックの余った棚板があったので、荷物は四段に置ける。百七十センチの高さを有効利用するにはもう一枚棚板が欲しいところだけど。普通のスチールラックとは違って、棚板が透けて見えるので圧迫感が無いのが大変よろしい。家具が全部これだと殺伐としそうだけど、AV機器PC周りをまとめるという用途なら使い勝手が良いのではないか。

[]結局一日家に居たので 21:24

日常生活しか更新内容はないのですが。午後に大学の先輩のH氏から電話があり、とある名士の蔵書を整理するバイトのお誘い。そういや最近亡くなったんだっけ。やりますやりますと引き受けたはいいが、体力には不安ありまくり。本って重いんだよね。これはジョギングでもせなと一人盛り上がっていたら、連休明けに作業は延びたとの由。代わりに(というわけでもないか)日曜日に植樹イベントのお誘いを受けたが、もう遊びの約束が入ってた。残念。

ワイヤーラックにはモニターDVDプレイヤービデオPS2ドリームキャストを設置。これでもまだ半分空いている。DVDプレイヤーにはラジオチューナーが内蔵されているのだが、当然札幌の電波にはチューニングされていない。リモコンを適当にいじっていても、手動も自動もチューニングの仕方がまったくわからない(w。これは操作説明書見つけなきゃか……。一体どの箱にしまってあるんだ。

今日のクスリはトフラニールを朝食後に一錠、トレドミンは朝夕食後に一錠ずつ。夕食は玉子炒飯にポークソテーだった。クスリの副作用の目眩はかなり軽くなってきたが、それでも午後二時頃に三十分くらい横になる。頭全体が締めつけられる様な痛みも周期的に襲ってくるようだ。

[]日記作法その二 21:37

小見出しタイムスタンプを付けることにした。よそのダイアリーから記事を参照してもらうときも、タイムスタンプ付きだと小見出しのアンカーがユニークになるので参照ミスがおきづらくなるようだ*1

[]はてな雑誌遍歴出し! 01:19

id:gotanda6さんの記事*2を見て。他人の本棚と同様、雑誌遍歴というのも興味深いですね。ということで僕も乗ってみよう。

たぶんかなり抜けがあると思う。特に大学時代。なんだか記憶に霞がかかっているかのようだ(w。小学校時代の学習と科学、学年誌はお約束。一歳年下の妹の分も含め、これだけ雑誌を買ってくれた両親に感謝。特に印象に残っているのが小学六年生に連載されていた六田登のマンガ「カイの旅立ち」。交通事故か何かで植物人間になった少年が精神だけで他人の夢の世界を冒険する、みたいなストーリー。細部は忘れたけれど、てんとうむしコミックスも買って何度も読み返した。地球の周回軌道に人間の夢が投影されて、ふわふわ漂っているというビジュアルイメージはいまだに目に焼き付いている。コロコロ藤子不二雄から入ったんだろうなやっぱり。「ゲームセンターあらし」に「カゲマン」に「あさりちゃん」に「とどろけ!一番」あたりの時代。高学年になってマイコンに興味を持ち始めて、ベーマガなど読み始めた。ナイコン族って奴だ。影さんやつぐ美ちゃんのモデルになった編集者の方が、いまだに電波新聞社にいらっしゃるというハナシを最近聞いて気が遠くなったり。

小学校中学校とつるんでいた友達がアニメに熱中しだした影響でコンピュータアニメな中学時代。当時はオタクって言葉自体なかったし文系趣味なグループならアニメくらい嗜むものみたいな雰囲気(だった。僕の田舎では)。いい時代。ムーについてはこの年頃にオカルト熱にかかっておいてむしろ良かったかも。抗体つけないまま大人になってハマると怖いしね(w。で、ログインで「ウィザードリィ」、コンプティークでD&Dリプレイロードス島戦記」、獅子王でジュブナイルSFに出会ったことがやっぱりその後の趣味遍歴を決定づけている。ローティーンの時の読書ってやっぱり重要

でも雑誌購読の傾向としては、高校に入ってから一気にマンガが増えている。これはマンガ研究会みたいなとこの友人が増えたせいかもしれない。北海道の郡部から札幌に出てきたこともあって、図書館通い、古書店通いが過熱したのもこのころ。特定の作家の作品を系統立てて読みだした。大野安之、士郎正宗あたりにハマってた。この時代の白眉はやっぱりOUT。一緒に通学していたYと朝には銀英伝の話をし、昼休みはクラスメートとジョジョの話題で盛り上がり、放課後は図書室で(図書局所属だった)究極超人あ〜るの元ネタを議論するといった日常。札幌ではまだコミケシーンは不活発で、当然ネットケータイも無い時代高校生活だ。朝日ジャーナルは手塚治虫の「ネオ・ファウスト」目当て。でも多少左がかっていたかもね。本田勝一とか読んでたし。で、宮崎勉のあの事件とともに蜜月時代は過ぎ、灰色の受験生活に突入

予備校の寮で週刊少年誌、青年誌を回し読みする生活を経て晴れて大学入学。この頃になるとだんだん今読んでいる雑誌と傾向が似通ってくる。思想系の本は押井守にかぶれた影響で読み出したのかもしれない。スタジオボイスはレイアウトが刺激的だった。DTP関係の仕事に就くことになった遠因と言えなくも無い。この雑誌の写真を八ミリフィルムコラージュして電気グルーヴのトラックをリミックスして映像作品を作ったりしてた。やっとMacintoshムービーが作れるようになり始めたころのこと。花とゆめは「動物のお医者さん」を読むために。通ってる大学が舞台だったし(w。で、エヴァンゲリオンの最終話をテレビで見た翌朝に、就職の為に上京したのだった。

その後、転職したり都落ちしたりして今に至るわけだが。今週買った雑誌コミックビーム電撃hp幻冬舎のポンツーンか……。あんまり進歩ないですね。モラトリアムだモラ〜。

[]リーゼ錠 5mg 02:43

担当医から眠れない時の頓服としてお飲みなさいと処方されていた。一時間ほど前に飲んでみた。気分が落ち着く感じで確かに眠れそう。一メートル以上離れた壁をに目をやると、湯気のようなものが立ち上っているのが見える。幻覚というより疲れ目みたいなものだろうが変わった副作用だ。さあ、さっさと寝よう。明日は診察日だ。

gotanda6gotanda6 2004/04/23 08:37 ベーマガ発見!(笑) 同世代ですね!

hissahissa 2004/04/23 09:20 YK-2氏のゲームミュージックプログラムを入力して音が出たときは感動でしたヨ。