2004年12月31日(Fri) 薄曇り
■[life]プチ帰省 
電車通りの作業場から実家に帰ってきました。途中デパートでパックの御節を買ってきたりプチ帰省気分です。北海道では大晦日にご馳走を食べて、お正月は元旦にお雑煮を食べるくらいで済ます家が多いようです。我が家でも今日は鮨に海老フライに伊達巻など並びましたが、明日以降の準備はなにもしていません。来るかと思っていた妹夫婦も、妹の体調不良などで大事を取って休むとかで、なかなかひっそりとした年越しです。
それにしても東京からの帰省が無い事と、立て続けの職場の忘年会が無い事と、コミケへの(サークル)参加が無い事が(笑)、こんなに楽だとは思いませんでした。明日から通常営業できます、という感じです。
■[book]最近の購入本 
『ホムンクルス 4』 小学館 山本英夫 ISBN:4091870740
『舞-HIME 1』 秋田書店 キムラノボル, 佐藤健悦 ISBN:4253207715
『絶望に効くクスリ 3―ONE ON ONE』 小学館 山田玲司 ISBN:4091538134
『ぼくらの 2』 小学館 鬼頭莫宏 ISBN:4091885039
『エビアンワンダーREACT 1』 スタジオディーエヌエー おがきちか ISBN:4758051143
漫画ばかり。『ぼくらの』2巻にグイグイ惹きこまれる。ホムンクルスは展開が間延びしてきた。『エビアンワンダー』はあいかわらず面白いんだけど、ちょっとお話がパターン化してきた感じ。
2004年12月28日(Tue) 晴れ
2004年12月27日(Mon) 吹雪のち晴れのち雪
■[life]白魔くん千年王国 
雪雪大雪、猛吹雪です。窓から三軒先の家が見えません。さっきまで庭の雪かきをしていたのですが、除けた先から積もっていくので莫迦らしくなってやめました(笑)。今日は銀行に行く用事があるのに……。エロイムエッサイム・エロイムエッサイム・我は求め訴えたり。晴れろ! 念力!
■[life]等価交換なのか? 
念力が通じて11時過ぎから快晴になった!……のはいいのですが、久しぶりに暗黒波動を受けて倒れています。やっぱり黒魔術はいけません。晴れてすぐ銀行に行って必要な手続きをしたところ、凡ミスをやらかして仕事を増やしてしまいました。この年末の忙しい時期に……。orz
そこから勤め人だった頃のあれやこれやの記憶が噴き出して、セルフパンチドランカー状態。安定剤を噛み砕いて横になっています。陽が落ちる前にもう一度雪掻きでもして無心になろう。
■[book]昨日の購入本 
『カオス レギオン05 聖魔飛翔篇』 富士見書房 冲方丁 ISBN:4829116773:
『QコちゃんTHE地球侵略少女 2』 講談社 ウエダハジメ ISBN:4063491862
カオスレギオンは三巻くらいから積読中。読み出せば早いので正月にでもやっつけるか。Qコちゃんはずいぶんお話の進展が遅いような気が。
■[anime]昨日の購入DVD 
『スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD』 エイベックス asin:B0000CGAO8
『スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD part.2 (初回限定版)』 エイベックス asin:B00061I1L8
『東京ゴッドファーザーズ』 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント asin:B0000YTR7S
スキージャンプ・ペアはpart.2購入に併せてpart.1も。part.1は上映会などでさんざん見たけどね。元スキー指導員で日本スキー連盟会員でもある父に両方見せようかとw 東京ゴッドファーザーズは大晦日に見るつもり。年の瀬のカウントダウンにはピッタリの内容です。
ところでこれらのDVDを札幌駅の駅ビルで買おうとした顛末がおもしろい。まず、貯めてたポイントを使っちゃおうとビックカメラのDVD売り場に行ったらスキージャンプは影も形も無し。店員に聞くと即日売り切れとのこと。これはたいして入荷しなかったな。でアニメの棚で東京ゴッドファーザーズを探すと一万円以上するデラックスボックスしかない。orz 映像が見れれば良いのでこれはパス。ビックカメラにはボックス物DVDの専用ケースがあったりして、こーゆー高価なものには力を入れている様子。で、しかたあんめえと同じビルの上層階にあるゲーマーズへ。こっちにはどちらもなかったよ……。というか出たばかりの『マインド・ゲーム』も置いてないというのはどういう了見だ! 湯浅政明じゃ萌えられないってか。まあ萌えらんないわな。というわけで二度目のorz。で、連絡通路で繋がってる隣のビルのHMVに行きましたよ。こっちでは店内に入るやいなやスキージャンプ・ペアの特設売り場が! 真島理一郎監督のサイン色紙も麗々しく飾られています。ゴッドファーザーズの通常パッケージも無事保護。マインドゲームも宣伝映像を流しつつ平台に置かれてました。
ということで、ポイント目当てでボックス買いならビックカメラ、萌え特化のゲーマーズ、サブカル系・アート系アニメには意外にやさしいHMVと見事な棲み分けがなされているのでありました。これが歩いて三分圏内にあるんだから、ある意味とても便利……だよね。
2004年12月26日(Sun) 晴れ
■[life]雪かき効果 

この数日よく晴れています。いまのうちに、と昨日の午前中に玄関先から車庫までの雪かきをしました。車道をはさんで向かいに空き地があるのでそこまで雪を運搬します。北海道人は「ママさんダンプ」と呼ぶ、両手で押す大型スコップのようなものを使います。「雪押し」とか「スノーダンプ」などとも言うようです。途中に休憩をはさみつつ三時間くらい。昨日は最高気温が10度に近づくほど暖かかったので、下着に薄手のセーターだけでも汗だくになりました。
で、怖いのが筋肉痛。普段だらけた生活をしているからなおさらなのですが、意外にも腕から先が若干重いくらいで、むしろ普段の肩凝りがよくなっています。家族には年を取ると筋肉痛は一日置いてくるからね〜と脅されていますが(笑)、適度の運動はやはり健康にいいのかもしれません。今日もいい天気だし、残りの雪もやっつけちゃおう!
■[anime][event]久しぶりにアマチュアアニメ 
id:takeshitoさんとこの記事で知った、「小アニメーション大感激祭 part 11.5」に行ってきました。takeshitoさんも来ていました。会場のかでる2・7という建物は北海道出資の財団法人が運営している多目的ホールです。新しくて内装も綺麗なのですが、なんとなく地味というか使いでが悪いというか。名称の由来でもある南2条西7丁目という好立地の割りには利用されてない感じの建物です。この上映会は僕が現役大学生だったころから続いているもので、当時所属していたサークルから僕も自分の作品を出品したことがあります(そのときはテレビ塔そばの市民会館が会場だったかな)。
久しぶりの来場だったわけですが、その作品の多様さに驚きました。東京にいたころは主だった自主制作アニメ上映会には足を運んでいた僕ですが、未見の作品や往年の名作が結構ありました。まさか千葉大の『機動戦士3Dガンダム』を札幌で見られるとは思わなかったよ(笑)。このプログラムセレクトには、長く上映会を続けてきた主催者の方の尽力があるのでしょう。特筆すべきは札幌在住のアニメーション作家、横須賀令子氏*1の『メデューサの森』を見れたこと。まだ未完成ということで2分間の素材を上映というかたちでしたが、木炭とパステルで描かれたメデューサの妖しい映像美は凄まじいものがありました。完成を楽しみに待ちたい作品です。
*1:横須賀令子さんのホームページ:http://www2.lnet.ne.jp/~sumitto/reiko/
2004年12月25日(Sat) 晴れ
■[mental]複合ドラッグ 
昨日は日記に書いた病院とNole以外にも、札幌駅北口のホワイトビズキューブで講演会をちょっと覗いてきたり、ビックカメラでミルミキサーを買ってきたり、初めて市電に乗ってみたり(大人料金一律170円)、茶香炉なるものを焚いて電車通りの作業所をダージリン臭くしてみたり色々やってました。一か月前では考えられないほどの行動力です。
心療内科の担当の先生とも話したのですが、僕にはアナフラニールは良い方に効いているようです。今後は現在メインで飲んでいるデプロメールを減らしていくことになります。結局いまは三種類の抗鬱剤を飲んでいるので、効果が複合するのか常に眠い感じなんですよね。のび太なみにいつでも寝られます。
■[writing]mixiでつけたあるコメントより 
Q:なぜ人は小説を書くのだろう?
A:書きたいものという「真実」は確かにあると僕らにはわかります。感じ取ることができます。でも、それをそのまま小説というかたちに「事実」としてあらわすことはとても難しいことです。不可能といってもよいでしょう。この不可能性を数学的に証明したのがクルト・ゲーデルという人です。これは1930年に発表され、「ゲーデルの不完全性定理」と呼ばれています。
この定理の詳細は省きますが、それゆえに“小説を書く”という「行為」は人間にしかなしえない特別なものだと、僕は思います。これを霊感とかインスピレーションと言っても良いのでしょう。考えてみれば時代も国も違う誰かの残した文章を読んで、僕らは作者の心の中まで想像しイメージを受け取ることができるのです。これは凄いことだと思いませんか? 理性だけでは、真実には触れることすらできないのです。
2004年12月24日(Fri) 晴れ
■[mental]舞台の夢 
久しぶりに電波含有量の高い夢を見ました。高校の演劇部が舞台です。そこは校則の厳しいところらしく、部員たちは学園祭の演目でもめています。で、まあやり手の演出家とか、なかなか稽古にエンジンのかからない主役部員とかいろいろいるわけです。「制約があるからこそ表現は光るし、その制約を乗り越えたところに見えるものもある」というのがこのオハナシの主題のようでした。吉田秋生の『櫻の園』みたいな構成ですね。
とまあ、ここまではどうでもいいのです。途中で出てきた双子の女子部員が問題です。小柄で活発そうな、おさげを二つにわけたところまでそっくりな少女たちです。遅刻してきた彼女たちに演出家である部長が怒声をとばします。
「野崎いつ乃、野崎いつの間にか!遅い!」
“いつ乃”という名前はわかるけど、“いつの間にか”って日本人の名前としてどうでしょう。目覚めて、我ながら自分のアタマを疑った夢でした。
■[event]Noleに参加してきました 

「Nole 世界一大きなクリスマスツリープロジェクト」に参加してきました。http://www.nole.jp/top.html
札幌中心のシンボル、テレビ塔から見える大通公園すべてをクリスマスツリーに変えてしまうという壮大なプロジェクトです。昨日このプロジェクトのコミュニティを見つけて(http://mixi.jp/view_community.pl?id=70849)、ワクワクして参加してしまいました。 コミュニティ管理人にしてNole事務局長の久保さんともお会いできたし、このプロジェクトに協賛している漫画家のモンキーパンチ先生といがらしゆみこ先生も拝見できたし、なにより特別ゲストの『スキージャンプ・ペア』の真島理一郎監督とお話できたのが最高でした。この夏のヒロシマアニメフェス以来の(僕にとっては)再会です。感激。
後日、今日の様子をテレビ塔の上から撮影したクリスマスツリーの写真が送られてくるそうです。明日25日が最終日です。興味が湧いた札幌市民は急げ!
■[anime][tv]ユンカース・カム・ヒア 
クリスマスイブの晩に見るには最高のアニメ映画の一つです。クリスマスの奇跡と家族愛という、ともすれば陳腐になりかねないテーマを真摯に、かつ軽やかに描いています。作画的にも見るべき点の多いハイクオリティな作品なのですが、その一見地味な見栄えと内容が災いしたか興行的には成功せず、あまり振り返られることの少ない作品でもあります。今回の放送で残念なのは、NHK BSハイビジョンという視聴者が限られるチャンネルだったこと。ラピュタもいいけど地上波でこっちをもっと流して欲しいな。95年制作のこの作品は「セーラームーン」で名を上げ、いまや「ケロロ軍曹」が大人気の佐藤順一氏が監督をしています。真にこどもに目線を向けた良質なアニメを作っている監督として、もっと評価されて良いアニメーターの一人だと思います。
あー、ユンカース見てたら『東京ゴッドファーザーズ(asin:B0000YTR7S)』もまた見たくなってきちゃったよ。『スキージャンプ・ペア part.2(asin:B00061I1LI)』と一緒に明日買いに行こうかな。
2004年12月23日(Thu) 雪
■[life]人買いと会ってくる 
外はけっこうな雪です。これから名古屋まで帰る友人が僕のもよりのJR駅に寄ってくれるというのでお見送りにいってきます。会うのはもう一年ぶりくらいだろか……。まさか一緒に名古屋まで拉致はされまいと思うのですが、彼には僕を岐阜へ売り飛ばそうとした人身売買の前科があるので(笑)安心できないのです。
■[life]茶飲み話 
岩見沢から野幌に寄って、これから名古屋まで帰るF氏とロイホで茶―しました。昨晩もアルコール抜きでハードな飲み会(?)をしていたK氏は遅れてクルマで登場。帽子と黒眼鏡にコートのいでたちは怪しすぎます。三人で茶を飲みつつ主に北海道の今後について真面目な議論をした。したったらしたw。『山海経』は中国で初めて編まれた科学的方法によった書物であるとの話など面白かった。僕はF氏に拉致られることもなく徒歩で帰宅。F氏は空港までの直通便が出ている新札幌駅までK氏のクルマで向かっていった。
2004年12月22日(Wed) 曇り
■[life]安息日 
この数日なんだかんだと出歩いて疲労気味なので今日は完全休日の予定。天気予報では北海道はこの冬初めての真冬日(最高気温が零度以下)だというし。昨日凍結路面で派手に転んだ時に、腰を少し痛めたみたいだし^^。
■[book]『All You Need is Kill』 集英社 桜坂洋 ISBN:4086302195 
傑作。神林長平とP.K.ディックの好きな人なら間違いなく面白く読める。著者が『よくわかる現代魔法』のあとがきで「人を殺したいです」と、物騒なことを書いていたのはこーゆーことかと得心。変則的な構成自体が作品の核心とリンクしているので、紹介が難しい。しかし『現代魔法』でも見せた描写力の切れが存分に楽しめる。カバーの安倍吉俊のイラストを見てもわかるようにパワードスーツを着た主人公の戦争物なのだが、兵器音痴の僕でも十分に楽しめた。このあたりコンピュータ用語を散りばめているわりに、門外漢の読者にも抵抗なく読ませた『現代魔法』で培った作者の手腕が発揮されているのだろう。
2004年12月21日(Tue) 曇り
■[life]昨晩はベッドハウスで 
昨晩の飲み会から、一夜明けて今帰宅。札幌駅発江別行き最終列車をタッチの差で逃した。仕方ないのでまだ動いていた地下鉄にゆられて共同作業所(仮称:マグナム部屋)まで移動しビバーク。一昨日の経験を生かし、ストーブのある部屋に布団を敷き、できるだけカーテンで部屋を仕切ってみたらなかなか快適。あとは窓にビニールシートでも貼れば完璧だろう。風呂も使えるし食事も摂れるし、生活の場が二つあるってやっぱり便利だわ。
飲み会自体はやはり18歳の大学一年生などと話すとジェネレーションギャップを感じる。仔細には書かないが、二次会のカラオケでラップ系の曲をみな抵抗なく歌ってるとゆーのは始めて見る光景だったかも。
2004年12月20日(Mon) 雪
■[life]プレイバック 
結局、昨日午後に帰宅してから、風呂入ってマッサージ椅子に座って晩飯食ったら朝5時まで寝てしまった。また12時間睡眠。寝すぎで体の節々が痛むというのもどうかと思う。一昨日の午前中からの行動を、忘れないうちにメモ。
- (18日Sat.)自宅から炊飯‘器や電気バリカンを持って中央区の作業所(仮称:マグナム)まで。生活環境を少しずつ移築。
- 新札幌駅経由でマグナム着。これだけ行き来することが多いと、雪が溶けたら原付でも買った方がいいな。
- ストーブの灯油入れ、生活用品の買い物、風呂掃除、散髪、風呂、着替えを手早く済ます。途中隣室のHくんが現れ話をする。こっちはパンツ一丁w。
- 今夜は冷え込みそうなので厚着ででかける。東急ハンズまで歩き、電球ととげ抜き、ピルケースを購入。歳末の週末の夕方ということでひどいヒトゴミ。ふらふら歩いている僕はやたらと人にぶつかる。
- 100円ショップでハンディモップなど日用品を少し買い足す。これもマグナム用。
- 地下街リーブルなにわ(書店)で高校時代からの友人HとMと待ち合わせ。そろうまでに少し本を買う。
- 創作和食居酒屋→アイリッシュパブというながれで。二件目のオニオンリングはやけくそに量があったが、味と接客はイマイチ。いくらキャッシュオンデリバリーとはいえ待たせすぎ。札幌のサービス業はやっぱりレベルが低いよ。
- 重い荷物を抱えた兄ちゃん二人組みに絡まれたり(?)しつつ、マグナムで飲みなおし。この辺ですでに僕はグロッキー気味。Mが昔の仕事の話などで熱くなる。興味深い内容ではあった。
- (19日Sun.)二人は1時過ぎにタクシーに乗り合わせて帰宅。ふらふらの僕は床を敷いて早々に寝たのだが、この晩は冷え込んで寝付けない。しかも額が冷たい手で触られたかのように冷たい。このエントリーを書いている時点でも、手で触れると額はまだ冷たい。
- それでも翌朝は9時前には起床。札幌駅まで地下鉄で向かい、ネジが緩んでいたフチ無しメガネの調整を依頼する。20分かかるということだったのでその間に家に帰るためのバスを探す。札江線というのが一時間に一本くらい走っているらしい。ただし乗り場は大通りまで戻った中央バスセンター。仕方ない歩くか。
- メガネはバッチリ調整された。手数料はかからない。激安店なのにエスタのクーレンズ(店名)はサービスがよい。その後駅ビルの上の階の大戸屋でとろろうどんなど食べる。考えてみれば今日はじめての食事。
- 札幌駅を出て創生川沿いを中央バスセンターまで。すっきりと晴れて日差しは暖かいが、日陰に入ると途端に冷気が忍び寄る。雪が降っているくらいの方が気温は高くなるのだ。
- バスセンターは随分と昔からある建物で、地階に食堂や理容室などあり昭和の雰囲気。ロビーでバスを待つ人々もお年よりかこども連れの主婦ばかり。今日は日曜だが、平日はこれに中高生が加わるのだろう。札幌では二十歳以上の若者と勤めに出ている社会人はクルマを使う。一人暮らしの貧乏な学生は冬でも自転車だ(笑)。
- そんなこんなで帰宅。この辺で肩凝りは限界を超え、耳鳴りまでする始末。肩に筋肉をつけるために腕立て伏せでも始めた方がいいかな。
- 帰宅後、静岡のH氏から依頼されていたムービーファイルのDVテープダビングを始めるも、睡魔に襲われ断念。
- (20日Mon.)冒頭にも書いたが12時間睡眠を取り、体力ゲージは半分埋まった。でも今日も忘年会だ! H氏のダビング作業をさくっと終わらせ野幌郵便局まで出してくる。速達午前受付だと東京には明日の午前中に着くそうだ。ずいぶん早いもんだな。
■[book]昨日、一昨日の購入本 
『漫画のスキマ?マンガのツボがここにある!』 美術出版社 菅野博之 ISBN:4568502713
『電撃hp Volume33』 メディアワークス ISBN:4840229252
『All You Need is Kill』 集英社 桜坂洋 ISBN:4086302195
2004年12月18日(Sat) 晴れ
■[life]夜明け前 
この時期は夜明けが遅くてたまらない。僕の部屋の窓は東向きだが、まだ空がうす青くなってきた程度だ。白夜の国の小学生は(いや、別に小学生には限らないけど)、まいにちこんな空のした登校してるのかなとふと思った。ともあれ、僕は昨夜は夕方の五時から寝ていたので、これ以上ないくらい睡眠欲が満たされている。一瞬、寝すぎで翌日の夕方になってるのかと。そう思ったということです。あと、話はそれるけど「白夜」という字は「白液」という字と似ている。しろいえき。ああ、だから白夜書房かと腑に落ちたり。落ちなかったり。
■[occult]ファフロッキーズ! 
フランス南東部にある小さな町では、どういうわけか空からウ○コが雨の様に降ってきて、家の屋根や停めてある車が糞便にまみれてしまうという被害が続いている。
一昨日のAZOZ BLOGの記事「原因不明の"排泄物の雨"が空から降ってくる街」より。昨日のエントリーに書いた購入書籍の内容ともシンクロしていて素敵。こーゆー「空からの落下物」は英語での綴り(FAlls-FROm-The-SKIES)にちなんで、「ファフロッキーズ(Fafrotskies)」と呼ばれる。よく報告されるのは小魚やカエル、氷や石といったもので排泄物というのはなかなか珍しい。こまぎれになった生肉や豆や硬貨などが降った例も記録にあるので何でもありという感じではあるけれど。合理的には竜巻や飛行機からの落下物で説明される。でも竜巻で吸い上げられるには時期や由来が不明なものが降ったり、そもそも落下物の正体がわからないこともある。1950年代にUFOとともによく発見された「エンゼルヘアー」という正体不明のフワフワが代表例。日本でも昔から天狗の石つぶてというのがあるし、旧約聖書によると砂漠をさまよったイスラエル人は空から降る「マナ」で40年間食いつないだというから、実はよくある出来事なのかもしれない。
2004年12月17日(Fri) 雪
■[mental][life]厭わしさと切なさと心苦しさと(字余り) 
昨日ちょっとがんばったぶり返しか、不安感と焦燥感がつのる。安定剤を飲んでじっとしていても動悸が苦しいだけなのでいろいろ立ち働く。アナフラニールの副作用は完全に克服したみたいで眩暈がないのが救い。妙な焦燥感はこのクスリのやる気成分の裏返しなのかもしれない。そんなわけでゴミ出し、掃除機かけ、風呂掃除、雪かきと手当たり次第に。次はかねてからの懸案だった本棚の整理にとりかかるか。
■[life]整頓終了! 
今日はありえないくらいやる気が持続した。途中で疲れて休むようなことも無かったし、調子いいのは間違いない。三月に実家に越してきて以来の悲願だった本棚の整理が終わった。とにかく二つあるスチールッラックに本が収まった。収まりきらないものはダンボール箱に詰めたが、それも二、三箱で済んだ。奇跡のようだ。ものをどけたり、そもそも本のあるところまで何もモノをまたがないで、読みたい本をすぐ取り出せるなんて嘘のようだ。やれば出来るものだなあ。
■[book]昨日の購入本 
『死の歴史―死はどのように受けいれられてきたのか』 創元社 ミシェルヴォヴェル,富樫瓔子,池上俊一 ISBN:4422211234
『閉暗所愛好会』 三和出版 堀骨砕三 ISBN:4883561690 注:成年コミック
『スーパー・カレー―一家に一冊、みんなで腕まくり』 学習研究社 熊谷喜八 ISBN:4054009050
創元社の「知の再発見」双書はビジュアルが豊富でありがたい。この『死の歴史』もホネホネ骨だらけ。『閉暗所愛好会』はタイトルと作者名にピンときて衝動買い。ペンネームの“骨”は作品にはあまり関係なかったけど、タイトルには偽りなし。こどものころカマクラを作ったことを思い出してしまった。ただしスカトロに嫌悪感を感じる人は開かないが無難。カレー本はちゃんとしたエスニックカレーの作り方を知らなかったなと思い購入。いまは実家で食べさせてもらってるけど、作業所に詰めることになればまた料理できるようになるし。この本はタイやインドばかりでなく、フレンチの手法やアフリカのカレー、アメリカのチリコンカンを紹介していたりと独創的。フルカラーのレイアウトもキレイで見やすい。
郁乃
スカトロからカレーの流れが美しうございます。スカトロと聞くと思い出す、目前で脱糞した若きOL嬢。介護しながらもう一人の私が冷静に「自分がスカトロに興味がないことを遺憾に思う」のだ。一生モンのシチュエーションに遭遇しているのだろうに、と。こわいほど自分が分離した。話したっけ?まだ時効にならんかな。
hissa
おもむろに、地下街で。という奴ですよね。ハッキリ記憶があります。時効ってなにするきですかw
つくだやま
「脱糞」って言葉自体、まず日常使わない言葉ですな(・∀・)
郁乃
時効>有効活用をばw。。。
脱糞>漢字の見た目の仰々しさと発声時のコミカルなP音が前述のストイックな風景と見事にマッチしてしまってます。後日談もあったりします。とっぴんぱらりらぱらりら。
2004年12月16日(Thu) 雪
■[life]しはす 
12月も後半戦に入ってまいりました。勤めに出ていたころは毎年なにかと気ぜわしかったけど、今年はのんびり。ウツによる不安はクスリでカバーできているようです。帰省が無いというのもなにげに負担減。今年亡くなったふたりの祖母にはわるいけど、年賀状を書かないのも楽だったりします。気楽に気楽に。
■[note]制服と女子 
今日は作業所(仮称:マグナム部屋)で書き物をしていた。半分は掃除などしていたが。帰り道、新札幌から乗ったバスの後ろの座席で女子高生ふたりが話しているのを聞くとはなしに聞いていた。
「もうすぐ制服終わりって悲しくない?」
「そうそう、男子は制服いらないって感じだけど」
「うちらはねー」
「女子はねー」
どうも彼女たちは高校三年生で、年が明けたらもう学校に来ることも少なくて。感傷的になるにはまだ早いけど、なんとなく気分は通じた。好きなかたちのセーラー服を着たいがために、学校を選んだ中学時代の友達の話などに彼女達の会話は続いていった。僕の通っていた高校は私服だったため、学生服を着ていたのは中学校の三年間だけだった。それでも男子には制服を着てやっているという気持ちがあった。特に登下校の際に義務付けられていた学生帽などは大嫌いだった。当時の自分には同世代の女子の気持ちを推し測ることなど到底無理な話。
オトナの男の目として、女子高生の制服には価値があり男子学生の制服には経済的な意味がないということはある。それとバスの中の彼女たちの気持ちは直接リンクはしないだろうが、着る主体として見られることに自覚的なのは明らかに女子のほうなのだろう。制服が「終わる」という表現に、いまは同じ学生として話をしている友達とも春からはそれぞれ別の進路に分かれるという気もちが含まれているようで、ちょっと切なくなった。
■[music]今日の購入楽曲 
『S.F.sound furniture』 ヤマハミュージックコミュニケーションズ capsule,Yasutaka Nakata
『FAMILY MUSIC』 ウサギチャンレコーズ YMCK
どっちもピコピコ系。こーゆー方が仕事のBGMとしては僕には適してる。capsuleの「ポータブル空港」は映画『キューティーハニー』の併映の形で劇場公開された百瀬義行のショートアニメで使われてた曲で記憶にあった。ほかにもハウス食品のCMで使われた「レトロメモリー」が収録されてたり、耳になじみのある曲が多い。耳になじみということでは、YMCKのほうが凄くてファミコンを髣髴とさせる激ピコサウンドに女性ボーカルというありそでなさそな感覚が気持ちいい。なんか昔のファミコンミュージックって妙にメランコリックで泣きそうになるよ……。
2004年12月15日(Wed) 雪
2004年12月14日(Tue) 雪
2004年12月12日(Sun) 曇り
2004年12月11日(Sat) 曇り
2004年12月10日(Fri) 曇りのち雨
■[mental]たたかわなくっちゃ、鬱と 
隔週の定期診察@心療内科、に行ってきた。投薬し始めて二週間のアナフラニールの副作用が落ち着かないと訴えた。ほんとはもう少し量を増やしたいところなのだそうだけど、とりあえずデプロメールとあわせて現状維持で。肩凝り対策の対策のデパスはなかなか効くのでこれは毎日のむことに。安定剤のワイパックスは昼に飲み忘れなどあり余ってきたので今回は控えめに。次回の診察は24日。クリスマスイブじゃん。看護婦さんがサンタコスとか……いや、ありえんって^^
■[book]今日の購入本 
『アキハバラ@DEEP』 文藝春秋 石田衣良 ISBN:4163235302
オビ裏のコピーにこうある。
電脳街の弱小ベンチャー「アキハバラ@DEEP」に集まった若者たちが、不眠不休で制作した傑作サーチエンジン「クルーク」。ネットの悪の帝王にすべてを奪われたとき、おたくの誇りをかけたテロが、裏アキハバラを揺るがす。
これだけだと石田衣良が書いたものだとはいえちょっと微妙。そこでプロローグだけ立ち読みしてみた。うん、これはひょっとして『わたしは真吾』*1なのかもしれない。購入。
*1:(参考)楳図かずおオフィシャルホームページ
しのっち
ちわっす! 元気? …微妙だね。いらさん、先日お仕事でやり取りしましたよー。今作っている本に文章引用させていただきたくて許諾の申請いたんですけど、実に快く引き受けてくださって。いいひとだぁって思いました。ヒサゲンたまには東京に遊びにこないの? 私の家から2分のアキバ、すげ〜ビルつくってるよ。(ヒサゲン、メイドカフェとか好きそうだね)遊ぼうよ。
hissa
超ごぶさた>しのっちさん 石田衣良氏と仕事でやりとりするなんて羨ましい! 東京には、ホッカイドーが凍りつく2月ごろに遊びにいきたいなぁ……。あと持ち替えた携帯電話番号などお知らせしたいので、info@ohanasi.comまで一度メールをいただけるとありがたいです。
2004年12月9日(Thu) 晴れ
■[life]前略、北の国から 
(吉岡秀隆の声で)
十二月にはいったとたん北海道は冬なわけで
僕は毎日バス停まで歩いているわけで
そこは木もまばらにしか生えていない原野なわけで
特に陽の落ちた帰り道は北風の吹くほうに向かうわけで
そして僕は春からずっと坊主頭なわけで
もの凄く冷たさが頭皮にしみ入るわけで
明日は毛糸の帽子を買ってくるよ、かあさん……。
2004年12月8日(Wed) 晴れ
■[life]やる気持続中 
今日はシアターキノまで行って、「雲のむこう、約束の場所」を見てくるぞ!
■[life]よしなしぶみ 
今日の天候は「晴れ」→「小雪」→「曇り」だった。▼実家から作業所までバスと地下鉄東西線を乗り継いで行った。ドア to ドアで一時間四十分というところ。▼作業所に荷物を置いて狸小路へ。シアターキノで「雲のむこう、約束の場所」の受付をし整理券を貰ったら一番。▼上映まで間があったので少し足を伸ばし、冬用の靴を買う。カジュアルな長グツといったところ。見てくれより実用性。▼昼飯は居酒屋のランチメニュー。鶏から揚げ定食を頼むと「ザンギ一丁!」とオーダーを通すパートのおばちゃん。▼十二時半から映画。う〜むむむ。感想は項を改めて。▼作業所へ戻る。台所に照明を取り付けたり若干作業。▼帰路にも二時間近くかかることは判ってるので早めに帰る。途中乗り換えの新札幌駅で丸善に寄る。▼バスは厚別のはずれあたりで大量の高校生が乗り込んできて大混雑。騒々しさにクラクラ。あれは若さによる一種の暴力ではあるまいか。young harassment.略してヤンハラ。
■[book]今日の購入本 
『ライトノベル完全読本 Vol.2』 日経BP社
『汝、神になれ鬼になれ―諸星大二郎自選短編集』 集英社 諸星大二郎
読本2は探している間は札幌まで来ず、気がついたら出てた。一冊目より若干厚くなったかな。諸星大二郎自選短編集は文庫化で積まれてたのでついつい。ほとんど読んでいるはずだけど見知らぬタイトルもあったので。
■[movie]「雲のむこう、約束の場所」2004年/日/91分 
一時間半の作品なのにひどく長く感じる。原因ははっきりしていて、回想による演出の濫用である。冒頭の社会人となった主人公ヒロキ、中学二年生の冬から三年生の初夏にかけてのシーン、三年後それぞれの道へ分かれた主人公達の姿、そしてクライマックスとなる「塔」へのアプローチ。これらが中学三年生の夏に結んだ「約束」に向ける視線から語られている。主人公三人は約束にとらわれたまま現在を生きてはいない。それが破られ映画の中の時間が動き出すのはエンドロール間際、約束の場所である塔へ向けて主人公達が行動を開始してからとなる。観客はそれまでの一時間以上いつ舞台が本当に動き出すのか待たされるのである。これではたまらない。
とまあ、一時間半の劇場アニメとしては非常に難があるのだが、それ以上に見るべきものはある。その映像の瑞々しさ、郷愁を誘う光景をさりげなく配置する観察眼、奇抜ではないのに新鮮なレイアウト、主人公ヒロキのセリフに込められた心情。この作品はストーリーの帰結やSF的なガジェットの整合性を気にしながら見てしまうとむしろ損だ。映像と音楽と台詞の情感に身を任せて見られる二度目の鑑賞から真に楽しめるように思う。
こまかいところでは中学生時代のキャラクター達の顔が、カメラがひくと目がテンになるのが可愛かった。あと水野理紗さん演じる女性研究者マキのキャラクターに好感を持った。この人が一番等身大の人間としてバランスが取れていたようで。蝦夷製作所でケーキを食べるシーンなど、この映画で一番ホッとするところだった。
(参考1) 私的「雲のむこう、約束の場所」:世界背景や台詞について詳細な考察が。
(参考2) 雲のむこう、約束の場所 感想リンク:感想リンクはここでほぼ万全?
2004年12月7日(Tue) 雨のち曇り
2004年12月6日(Mon) 晴れ
2004年12月5日(Sun) 雪!
いの
へー。貧血っていうと鉄分=レバーって思ってたけど牡蠣もいいのね。知り合いにすすめときます。牡蠣鍋うまそうだのう。芋焼酎のぬる燗あたりでいきたいもんだ。
M
今年は北海道産のカキとホタテが(悪天候のため)全滅です。大切にしてあげてください。
yamazakura
奇遇ですね。うちも今夜はカキ鍋でした。貧血でもないのに大量に食べたので血の気が多くなってしまいそうですw
hissa
牡蠣のおかげかすこし元気になりました^^。牡蠣フライもいいですよね。
2004年12月4日(Sat) 雨
■[life]汝は…… 
「汝は人狼なりや?」を少人数向けにデザインしなおすなどという作業を、夜遅くまでしていたため眠い。今日のH宅での集まりで試験プレイをしてみるがどんなもんだろう。ルールは作ったけど肝心のカードが無い。いいか白紙のカードに手書きで。
2004年12月3日(Fri) 曇り
2004年12月2日(Thu) 曇り
■[mental]クスリの効果など 
今日は臨死体験の本をながめて一日過ごしてしまった。デパスが効いてきたか肩凝りは楽になった。アナフラニールの副作用は相変わらずで、特に口の乾きがひどい。喉は乾いてないのに口だけ乾くのが不思議な感じ。肝心の意欲を高める効果はまだ全然感じられない。窓から見える児童公園で、こどもたちがソリ遊びをしている。僕も小さい頃はあれで十分楽しかったよな。ひょっとしたら今やってみても楽しいんじゃないだろうか。
2004年12月1日(Wed) 晴れ
■[life]雪国にて歩むの考 

昨日はアルバイトで一日家を空けていた。北海道は十一月に入って二度目の大雪であった。ながく東京に居住していた筆者は、歩くのも難儀に感じた。それでも交通機関が普通に動いているのはさすがは北の都である。東京ではこうはいかない。
道行く人を観察していると、歩行方法が二つあることに気付く。「踏みしめ型」と「小走り型」である。踏みしめ型の道行く様はさながらゴジラの如し、である。一歩一歩着実に歩を進めている。ある程度年配の方に多く見られる型であるが、面白いことに女子学生の集団でもこの方式をとっている場合が多い。おしゃべりをしながらろくに路面を見ずに歩くには、この踏みしめ型が適しているのであろう。また、中年以上の女性の中には買い物カートに重心をあずけて、常に二点支持で移動する、より進化した形態も見られる。カートをゴジラの尻尾に喩えるなら、これこそが人類としてもっとも完成された「ゴジラ式踏みしめ型」歩行であろう。
一方「小走り型」の歩行は非常にスピーディーである。小刻みに両足を用い、わだちや水溜りを華麗にジャンプする。できるだけ他の歩行者との衝突を避けるために、荷物や鞄を胸に抱きかかえ、上半身を軽くかがめているのも特徴である。その移動時のフォルムから、時代劇で見られる忍者走りを想起するのは筆者ばかりではあるまい。この歩行方法を採用している者は圧倒的にOLが多い。特に制服姿でヒールの高い靴を履いている場合は100%と言ってよい。つまり彼女達はヒールが雪に刺さり動きが損なわれるのを回避すべく爪先立ちでの高速移動を余儀なくされているのだ。先述の「ゴジラ式踏みしめ型」のような安定感を望むべくも無いこの「忍者式(いや、くのいち式、か)小走り型」では、少ない接地面を強く蹴ることによってグリップ力を増さしめ、またそのスピードから万一のスリップ時にも慣性の法則で体勢を大きく損なうことはないのである。
以上から雪に対する人類の戦いは、ことに女性の歩行方法に進化を促していたことがわかった。無心に雪と戯れる少女時代。護送船団よろしく集団で雪道を踏み均していく女子学生時代。一転、華麗なくのいちに転身を遂げるOL時代。そしてカートやソリに自らの人生の重みをも預けるが如き熟年時代。一貫して無作法にがに股で歩くしか能のない男性諸君は、雪国の女性の苦闘の歴史を尊敬の念を持って称えるべきであろう。









![東京ゴッドファーザーズ [DVD] 東京ゴッドファーザーズ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512TE13EG3L._SL160_.jpg)
![ユンカース・カム・ヒア [DVD] ユンカース・カム・ヒア [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/215B2ZYY92L._SL160_.jpg)




















とにもかくにも、こちらでは実に数十年ぶりの真白な正月です。よいお年を。