2007年12月31日(Mon) うす曇り
2007年12月29日(Sat) 雪のち雨
2007年12月24日(Mon) 曇り
2007年12月22日(Sat) 晴れときどき雪
2007年12月21日(Fri) 晴れ
2007年12月17日(Mon) 晴れのち曇り
2007年12月16日(Sun) 晴れ
■[life]今日の予定 
深夜過ぎまで降っていた雪から一転して快晴! しかしこの分ではとうとう、本格的な冬が始まってしまうな。そんなわけで今日は徒歩でお出かけ。
- 今日こそAppleStoreで「携帯シンク」を購入
- ラルズプラザでコタツを物色
- 「芝」でチーズハンバーグのランチ
- 帰宅して複合機のセッティング
- 年賀状のデザインを考える
- 1年前の引っ越しから雑然としたままの棚の整理を始める
日曜日は有効に使いたいね。では行ってきます!
■[life]今日の成果 
とにかく歩き回って疲れた……。「携帯シンク」はAppleStoreでも旧バージョンしか置いていなかった。Amazonで買っちゃおうかとも思ったけど、よくよく考えて自分に必要なのか疑問になってきたので保留。コタツはラルズと東急ハンズで見てきたけど置いてねぇ! いったん部屋へ戻って一休みしてからDIYショップのホーマックまで見にいった。んー、安いのがあるにはあるけどデザインがイマイチ。かわりに座椅子と半纏を購入。これでコタツに潜り込む準備は万全。先日ビックカメラで見てきたコタツがネットで調べてもそこそこ良さそうだったので、明日仕事帰りにでも買いに行くつもり。結局ちゃんと予定をこなしたのは「芝」のハンバーグくらいか。複合機のセッティングはこれから。棚の整理と並行して進めます。
2007年12月15日(Sat) 雪
■[life]今日のこれからの予定 
昼寝をしていてもう日は暮れたけど、これからの予定。
- 20時前には部屋を出る
- シネマフロンティアで映画のチケット購入
- 旭屋書店で「電撃文庫MAGAZINE」を購入
- ビックカメラで「携帯シンク for Mac 5」を購入
- 同じくビックカメラで小さなコタツを物色
- 「ポムの樹」で夕食
- 「アイ・アム・レジェンド」をレイトショーで観る
これで0時前には帰れるだろう。
■[life]帰宅 
出かけたときにはアスファルトの路面が見えていたのに、帰りは随分と積もっていた。これはもう根雪かな。予定は携帯シンクがヨドバシになかったことと、夕食がラーメンになったこと以外はこなした。予想外に本を買ってしまったこともイレギュラーか。明日はコタツをどこかで買って、アップルストアに寄ってこようかな。
■[movie]「アイ・アム・レジェンド」2007年/米/100分 
地下鉄に乗っているときに次の駅についたら、自分の乗っている車両を除いて世界が滅亡していると妄想したりしませんか? ぼくはしょっちゅう考えています(ボンクラの証拠)。
そんなわけでニューヨークにたった一人で取り残された男を描く映画、「アイ・アム・レジェンド」をレイトショーで観てきました。以下ネタバレ有り。
−−−−−−−−−− ここからネタバレ −−−−−−−−−−−
古典SF(と言っていいよね)「地球最後の男」の何度目かの映画化だと知っていたから、どんなアレンジになっているのか期待して観に行った。前半の荒廃したニューヨークの描写がとてもいい。無人の世界でのサバイバルってのは心躍る物がある。その心性の根底は、多分地下鉄での妄想と同じ。小学生の時に読んでショックを受けた「漂流教室」の世界。
地球最後の男と言いつつ、ウィルスに感染した人々が吸血鬼化して、紫外線に弱いパワフルなゾンビになって生存者に襲いかかる。ゾンビと戦いつつ、ウィル・スミス演じる主人公ネビルの行動理由が徐々に明かされていくあたり飽きさせない。ただ、この映画のタイトルと世界に生き残った最後の男という宣伝戦略から、センチメンタルなストーリーを期待していた向きには、途中からアクションホラーになってしまった展開が不満の種になるかもしれない。 あ、あとネビル唯一の相棒、忠犬サムがいい。サムかわいいよサム。
ネビルの最後の決断はちょっと理不尽。綺麗に終わらせようとする演出が見え隠れしないでもない。1時間40分のこの映画、あと20分くらい付け足してネビルと生存者との関係性を掘り下げて欲しかった。
2007年12月13日(Thu) 曇りのち雪
2007年12月9日(Sun) 雪のち晴れのち雪
■[tech]プリンタ死亡 
3年ちょっと使ったエプソンのインクジェットプリンタが死亡。どうやってもインクがかすれてまともに印刷されない。顔料インクを使うPX-V500という機種で、普通のコピー用紙なんかににじまずに印刷されるのが気に入っていた。このシリーズの後継機でPX-V780というのが出ている。モノクロプリントが高速化されてたり、今風で白いコンパクトなデザインなど悪くない。実売価格が1万円ちょっとと価格もこなれている。ただ、インクカートリッジのコストパフォーマンスが相変わらず悪いのが難点。
そこで目を付けたのが日本HPのビジネス向けインクジェットプリンタ、Officejet Pro K5400。インクジェット機でありながらレーザープリンタを凌ぐスピードとランニングコストが売りという製品。高耐久設計やWebサーバー内蔵などスペックだけ見ていると非常に購買欲を刺激する。ところがこれにも購入に踏み切れない難点が。まず日本HPのネット直販でしか入手できず、2万3千円と本体価格も微妙に高い。しかも本体にインクカートリッジが同梱されていないので、大容量のカートリッジを一緒にそろえると結局3万5千円くらいになる。ちょっと年賀状を出したいというような用途には完全に向いていない。カートリッジが切れたときの入手性も悪い。ネットでの評判を見ても、紙詰まりがひどいとか、インクの乾きが異常に悪いとかネガティブなコメントが目立つ。しかし、WEBページを大量に印刷したいとか、小説の原稿を何百枚も出力するなんて時には絶大な威力を発揮する(はず)。
そんなわけで、さくっとヨドバシあたりで1万円でエプソンのプリンタを買ってきて年賀状を作るか、HPのネット通販から申込をするか、心が定まらない。とりあえずビックカメラあたりで実機をもう一度見てくるか。
■[tech]プリンタその後 
駅前のヨドバシカメラでPX-V780の実機と、Officejet Pro K5400の兄弟機K5300(プリンタヘッドは同じで両面印刷などの機能が省かれているだけ)を見ることができた。PX-V780の外観はスッキリシンプルで思ったより軽い感じ。K5300のほうはでかくて重いがスタイリッシュで堅牢に作られている印象。
歳末だけに、それぞれ年賀状印刷のサンプルも見ることができた。4色顔料のV780はやはり写真の階調表現は苦手な様子。もっともそうした出力はほとんどしないからいいんだけどね。黒のみ顔料でCMYは染料のK5300は年賀状のような写真の上に黒い文字がのるドキュメントには向いている。写真はそれなりに美しく、文字はハッキリ出ていた。
ヨドバシのサプライ品売り場で、Officejet Pro K5400用のインクも置かれていることを確認。これでハードルはかなり下がった。さてさてどっちにしようか……。ちなみにエプソン、HPともプリンタ機能をちょっと削ってスキャナを載せた複合機を出していてこれにもちょっと興味を惹かれた。結局どっちつかずということで今回の候補からは外したけどね。



楽しんでやれる人が羨ましい…。