2012-05-04
■はしゃぎすぎてる夏の子供さ
連休は外でビールを飲もうか。降り注ぐ日差しの中、新緑の眩しさに目を細めつつ冷えたビールをぐびり。そこで爽やかな風が吹いてきたりし「もうすぐ夏だな…」と独り言をするようなストーリーで。計画していたが生憎の空模様。雨は俺の洗濯物に、雨は俺の自転車に、雨は俺の休日にしとしと降る。まあそれも仕方ないか…と考えていた折の晴れ。ビール飲みたさに有楽町まで、ちょっとお出かけ。
2012-04-26
■Facebookで大勢の友達が待っています
Facebookでは簡単に友達を見つけることができます。連絡先をインポートして、今すぐFacebookで友達になりましょう。
友人が登録してくれたお陰でFacebookからメールが届く。私のレガシーなパソコンとレガシーなOSはレガシー故にFacebookを見ることができない。あるいは私自身がレガシーだからなのかもしれない。それで大勢の待っている友達を簡単に見つけることもできない。
それにしても昨今の広がり推しよ。誰もが広がりたい、誰とでも繋がりたい。そんなコピーばかり目に入る。現実はどこまで行っても一人きり。結局。そうだろう?あるいは誰もが大勢の友達を見つけたいのだろうか。誰もが寂しさに押しつぶされそうになっているのだろうか。誰もが眠れない夜を過ごしているのだろうか。止まない雨はないのだろうか。明けない夜はないのだろうか。誰もがカナリアなのだろうか。
私自身、繋がりをどんどん縮小しているのでそんなことはどうだって良くて!毎晩ビールが飲めれば良いか…と思っている。Facebook、見られないのだけれど、ちょっと気になる。本当に、ちょっとだけな。
2012-04-25
■晴れたらいいな
凍って霜が付いたグラスにビールを注いで飲む。冷えたビールが喉を刺し、私は天を仰ぐ。最近はそんな飲み方をしている。窓の外は花も散り、新緑が目に眩しい。ビールが美味しい季節になった。初夏の風を浴びながら屋外で飲むのも悪く無いな、と思う。そう言えばあのイベントは、今年も滞り無く開催されるらしい。昨年は雨にやられ、傘を差し差しビールを飲んだものだ。それでいて、私は今年も行く気になっている。今年の天気はどうなるだろう。晴れるかな?晴れたらいいな。きっと晴れて、旨いビールを飲ませてくれよな。
2012-03-22
■推しメンを聞かれた際の正しい返答
友人とその彼女と飲んできた。チンカチンカのルービーで乾杯し、しばし御歓談。その彼女は私に向かって言う、「アイドルとか、好きそう。誰が好きなの?」私も馴れたもので、この手の質問には即座に返答。「推しメンは…成瀬心美、かな」と。友人はにやり。その彼女は「え、誰?」と。大方の反応がそうなので、その都度私は「昔抱いた女の名だよ」と答えることにしている。
「あたしの友達がね、イケメンと初デートして、で、寝たのね。それっきりイケメンからは連絡が来ないんだって。一回寝たきりで、可哀想じゃない?ねえ、止まない雨はないのかな?」とその彼女。人の不幸を語る割にこの女、嬉しそうに話すじゃないか。一体私は人の不幸が嫌いなのだ。だからこの話についても面白可笑しく聞いた。私の意見はこうだ、「それならその都合のいい女を私に紹介すればいい。私が忘れさせてやるよ。それに私なら、一度や二度じゃ済ませないからさ」その彼女から紹介の連絡はまだ無い。
2011-12-19
■使い慣れた道具が一番使い易いという話にしようと思ったのだけれどいつもどおりに主旨がどっか行っちまったよ
職場に新しいマイクロソフトオフィスが導入された。エクセルがとても使いにくい。使いたい機能が見つからないのだ。私が敬愛する機能のひとつ「可視セルを選択」もどっか行っちまった。逃げた小鳥は戻らない?取り網を持って小鳥を探す日々だ。例えるなら部屋に転がり込んできた女といつの間にやら同棲してしまう状況に似ている。ある日帰ってくると「最適化しておいたよ!」と部屋の中が模様替えされている。「携帯電話 充電器」、「鬼平犯科帳14巻」などと必要なものはヘルプからいちいちキーワード検索しなければ見つからないのだ。そして鬼平犯科帳はブックオフに二束三文で売り飛ばされていたりする。「最適化しておいたよ!」壊れたように叫ばれる、いったい最適化とはなんなのだろう?誰のための最適化なのだろう?俺のため?君のため?などと思い始めた頃にエラーメッセージが表示されたりするのだ。
そうなんだろう!結局…!

