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2016-12-09

「映画妖怪ウォッチ」と劇場場「モンスト」の目論見について

11:55 | 「映画妖怪ウォッチ」と劇場場「モンスト」の目論見についてを含むブックマーク 「映画妖怪ウォッチ」と劇場場「モンスト」の目論見についてのブックマークコメント

「映画妖怪ウォッチ

実写とアニメ混合はキャスト含め娘が首傾げ。誰ターゲットなのかと思ってたけど。某女子校にポスター貼ってあったの見て納得。子供と昭和世代が主なターゲットの妖怪に女子を呼び込みたいのね。流石商売上手。しかし、娘は今回自分の求めてるのとは違うなと。映画「モンスト」の方を楽しみにしてるようで。

劇場版「モンスト」

娘が明日からだねとワクワク。見に行けばゲームに色々ゲットできると意気込んでたり。運営側の思惑通りだあ。どうせ見に行くので色々もらえるのはウェルカムウィンウィン。流石商売上手。アニメアニメ、ゲームはゲームと分断した方が面倒はなく制作は楽かもしれないけど、ジャンルが違うからこそ協力してうまくコラボさせて相乗効果を狙うという。逆にそうしないと生き残れないか。「ポケモン」「妖怪ウォッチ」もうまく商売してる。原作がゲームでもその後のコラボが何にもないと、ただ原作提供しただけに終わる。制作側が素材としていじり、別物として作り、原作への相乗効果もお任せ。まあコラボで制作が縛られることもあるかもだから考え方か。

2016-12-07

「ハイキュー」

| 16:43 | 「ハイキュー」を含むブックマーク 「ハイキュー」のブックマークコメント

「ハイキュー」

試合だけで1クールとは大冒険だと思ったけど。作画はほぼ安定していてプレイの見せ方工夫してるし毎回音楽で盛り上げ。盛り上げ音楽は林ゆうきさん担当っぽい。アクション大変だけど、さりげなくバンクも使ってたり、回想や客席描写やベンチで息抜きしてる感。9話で烏飼監督の声が変わったのに娘が気付き。田中一成さんが。合掌。江川央生さんに交替に。

2016-12-06

WJ「僕のヒーローアカデミア」と「NARUTO疾風伝」

| 16:09 | WJ「僕のヒーローアカデミア」と「NARUTO疾風伝」を含むブックマーク WJ「僕のヒーローアカデミア」と「NARUTO疾風伝」のブックマークコメント

WJ僕のヒーローアカデミア

熱い展開素晴らしい。先週は理不尽に戦いを挑んできたように見えたが、実はのっぴきならない理由があり。来週はガチバトルか。楽しみ。

話すことで矮小化できる悩みならいい。だが重すぎる悩みは友達にも親にも誰にも言えない。自分が壊れそうなほどの苦悩を抱えてしまったなら。でも一人では抱えきれない苦悩をぶつけても、受け止めて身を賭しても救おうとしてくれる、自分の誰も気づかない助けてという声を察知する人がいる。苦悩を吐露し暗に助けてと縋る相手を救うために拳で応えるという。少年漫画らしく清々しい。デクが応戦すると言った時のかっちゃんの表情が心なしか嬉しそうな。

かっちゃんは人知れず悩んでいて出久に縋りにきたと。お互い憧れていたヒーローだったのに。大切な存在を終わらせてしまった苦痛。なのに自分を誰も責めない。罪悪感と絶望感に潰れそうになり、救いを求めている。自分以上にオールマイトに傾倒している出久への負い目もあり。だからこそオールマイトの後継である出久に殴られにきたと。オールマイトのかわりに彼からの罰をも求めているとも。幼い頃から勝己の弱さを感じ取り助けてくれるのだと知っているから。誰よりも強気に見せたい相手でもありながら、唯一の気持ちをぶつけられる相手なのだと。初対決後の校門でもデクの前だけは泣いたわけで。

勝己が助けを求める顔をしたのでは、助けてくれと号泣し苦しみを吐露されてしまっては、出久は答えるしかない。全力で救うしかない。彼の欲しいのは慰めではなく、全力のガチの戦い。出久の他に誰にもぶつけられない唯一の彼の悩みを救う方法。しっかり理由のあるガチバトルが見られるとは。初対決が出久にとって必要な闘いだったように、これが爆豪にとって必要な闘い。勝己を精神的に成長させるためにここに至らせるために、これまでじりじり追いつめてきたんだなあと。追い詰めるエピばかりてんこ盛りだったし。自分の弱さを思い知り彼は成長する。出久は肉体的、勝己は精神的な成長という、W主人公設定の醍醐味。NARUTOは闇落ち行きバトルで悲壮感あったけど。こちらは救うバトルなので清々しい。轟戦と同じく。でも、轟みたく素直に傾倒しなさそう。

今回のエピで二人の関係がくっきりした感じ。アニメでも解釈しやすくなったかも。不思議ないじめっ子いじめられっ子ではなく。一人っ子同士だけど擬似兄弟みたいな関係。邪険に扱ってもついてくるとか、兄が勝己で弟が出久に似て、だから勝己は出久以上であろうとし、出久は勝己に追いつこうとする。どこかで自分を図る秤であって互いに依存しているみたいな。傍にいるといつも気になる存在。お互いが他の友達では替えがきかない切れることの無い唯一なのかと。ただ、オールマイトの今後如何によっては出久には闇落ちのゴンさん化の恐れがあったり。火の鳥鳳凰編やハンターハンターみたく。でもW主人公立てると片方闇落ちしても片方がいるので助かるし。

ところで、もうコミックス2冊分は未収録がたまったようなんだが。アニメ二期開始までためてる?娘が今週のガチバトルの話もアニメでやるよねと期待してたり。するとよいね。今週は多分14巻あたり。今の丁寧に進めていくペースなら4クール目にくる感じかしら。

NARUTO疾風伝

今千秋監督に変更。初の女性監督で元は女性向けの作品の担当されてることが多い監督。のだめとかBL漫画とか。外伝小説群は色んな監督で回していくのかな。大人っぽい絵だけど、これまで飯絵ばかりの話からひとまずアクションは戻って来た。小説は絵の縛りがない分自由度は高いかも。

2016-12-02

「消える」木原音瀬。2016年12月小説現代

| 11:41 | 「消える」木原音瀬。2016年12月小説現代を含むブックマーク 「消える」木原音瀬。2016年12月小説現代のブックマークコメント

「消える」木原音瀬2016年12月小説現代掲載。

前半は死んだ兄の手紙による弟への執着の告白。後半は兄の手紙を見た男が弟の喫茶店に訪問。長い話のプロローグとエピローグという感じ。兄は車の事故で足が動かなくなり、弟を罵倒し関係を強制し浜辺で凍死という、間に入る兄弟の愛憎劇が読みたいなと思うような。こういう拗れた関係の濃い描写が著者の得意なところだし。年下攻めが多い著者だから、弟が攻めで関係に慣れて密かに情も移ってきたのに兄は弟を残し死んだという感じになるかな。掲載分ではただ恨みしかないように見えないのが惜しい。

2016-12-01

「ヒロアカ」の小説第1弾「優しい時間」と抜粋「幼年期の終わり」

| 16:07 | 「ヒロアカ」の小説第1弾「優しい時間」と抜粋「幼年期の終わり」を含むブックマーク 「ヒロアカ」の小説第1弾「優しい時間」と抜粋「幼年期の終わり」のブックマークコメント

久々の小説です。

「ヒロアカ」こと「僕のヒーローアカデミア」の勝デク小説第1弾「優しい時間」と抜粋「幼年期の終わり」を小説サイトにUPしました。イラスト置場に表紙をUPしました。

PIXIVにも上げてます。

小説本文はこちらです→「優しい時間http://hiten-alice.hatenablog.jp/entry/2016/12/01/153451

           「幼年期の終わりhttp://hiten-alice.hatenablog.jp/entry/2016/12/01/154447

優しい時間」初めての勝デク小説です。R18です。かなり前からあっためてたのですが、やっと挿絵を描いたのでアップすることにしました。アップしないとずっといじってしまうのでそろそろやばいなと。まだ寮生活になってない頃のかっちゃんとデクの話です。勝己と帰り道を共にするようになり交際することになったデクだが。自分にしては珍しくクラスメートも結構出てきて話に絡んでます。

幼年期の終わり」(「優しい時間」より)勝デク小説第2弾と言いたいところですが。R18の勝デク小説「優しい時間」から第4章を抜粋したものです。2人の少年時代のある出来事の話でR18ではないですが、腐向けです。独立してるので本編読まなくても一応大丈夫です。ショタの挿絵が描きたいがためだけにアップしました。

以下は小説の表紙です。

優しい時間

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幼年期の終わり

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