Hatena::ブログ(Diary)

Blue Human このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-09-18

2017年夏アニメ感想

| 16:56 | 2017年夏アニメ感想を含むブックマーク 2017年夏アニメ感想のブックマークコメント

けものフレンズ

本放送では最終2回だけ見てたので、朝の再放送でちょいちょい見てたり。ラフなCGアニメなのに、人体がしっかりしてて絵のうまさがわかる。キャラデザの多彩さはさすが。普通にケロロ軍曹吉崎観音さんが関わってるからか。普通にセルアニメじゃないのが不思議。予算?吉崎観音さんはコンセプトデザイン。アトムザビギニングではゆうきまさみがやってた。背後にある世界観みたいなのかな。SFという言葉は娘には何?て聞かれるくらい。何でもありな今はSFの定義は埋没。でも架空の世界観と設定と縛りがしっかりしてるのがSFなのかなと思ったり。監督のたつきさんはCGの人のようで。森田修平監督のSHORT PEACEやFREEDOMや色々に尾本達紀の名前で仕事してる。けものフレンズの動物ネタは監督の色のようで。ついでに女の子キャラはコスチュームが主だなあ。男の子キャラは顔と髪型。男性キャラは髪型変えなければ服装変えても成立するけど、女の子キャラは服もキャラの一部で服装変えたら成立しない感。と、家の娘の見てるヘタリアを見て思ったり。

18if

第7話。ブリキが現れ、ライオンとかかしになった主人公たちとある少女を探す心の旅に。旅でわかるある国の二人の少年とひとりの少女の話。独裁者の悲しい話。外国の絵本みたいな絵でかわいくて綺麗でびっくり。名作でした。監督・脚本・絵コンテ演出作画監督音響監督千明孝一

ナイツ&マジック

さらっと明るい異世界ファンタジーなのだが。絵が丁寧でキャラがかわいくて娘の食いつきがそこそこよく。今期貴重な唯一のロボット物なのでなんとなく見ない理由がないという。ロボット物得意な人がみんなこっちにきたのかと思うくらいロボットアクションがきびきびしてる。ケンタウルス型のロボットのフォルムと動きは珍しくて面白い。

アニメ宝石の国

PV綺麗で楽しみに。コミック同梱版PVよりアニメぽく幼くなったかな。声優は女性声優か。キャラは性別ないけど男の子だと思ってたので、個人的には声優もイメージは高い声系の男性声優だったが。制作のイメージは女性声優か。人それぞれだが。主人公はなんとか少年声にも。

Fate/Apocrypha」、「ようこそ実力至上主義の教室へ」「賭ケグルイ」、「ゲーマーズ」もかな。今期の娘のお気に入り。特にfateはかわいいキャラが多くて好きらしい。fate暗殺教室文豪ストレイドッグスなどや元祖に近いヘタリアなど、群集キャラクター物が好きなようで。アニメや漫画の群集キャラクター物は沢山いればどれかは気に入るキャラがいるだろうという。ドラマでいえば渡る世間は鬼ばかりが様々な世代を出してキャラの誰かに共感できるようにする作り方。多くの人にアピールしようという考え方は同じかなと。アニメだとほぼ若者なので性格や容姿でのキャラ分けになると。もっとも群集キャラクター大勢いてもストーリーや世界観が面白くてしっかりしてなければだめなわけで。ストーリーや世界観が先かキャラクターが先かといえば、やはり前者に重きがあるべきかなと。キャラクターはストーリーの中で生きるので。そんなお話の「Re:CREATORS」も娘はチェック。

鋼の錬金術師FA

WOWOWの5話ずつ放送を見た娘。一気に見たくなったようで以前録画したディスクを見始めもう28話。ちょっとずつ見ればいいのに。と思ってるうちに娘がハガレン全64話視聴完遂。はやー!時々付き合わされたけど。面白いから1度見ててもどんどん見たくなる気持ちもわかる。ラスト4話は家族で見てしまったし。娘は見終わってもまだ名場面集みたいなの見てるのう。

2017-09-15

ヒロアカ小説第8弾と第9弾と表紙イラスト

| 16:33 | ヒロアカ小説第8弾と第9弾と表紙イラストを含むブックマーク ヒロアカ小説第8弾と第9弾と表紙イラストのブックマークコメント

「ヒロアカ」勝デク小説第8弾の「ダイバーダウン」と第9弾「ダイバーダウン(全年齢バージョン)」をPixivと小説用姉妹サイトにUPしました。

今回はR18と全年齢バージョンをほぼ同時UPです

全年齢バージョンは元の小説からR18相当部分(当社比)を削っただけで、加筆もなくBL要素もそのままです。今回はエピローグがないだけなので、話的には問題はないかと思います。ライトな腐女子腐男子様用です。作品的には全年齢バージョンの形が原形なので、同時に投稿しました。全年齢バージョンのラストの方が個人的には綺麗だと思うのです。

R18の方は本編の中でしんどい思いをするかっちゃんに、いい思いをさせずに終わっていいのかという、R18本能が疼きました。エピローグで調子に乗っていい思いさせてます。

前回は出久の記憶喪失の話でしたが、今回はかっちゃんの記憶喪失…ではなく記憶操作の話です。ヴィランに遭遇した事件以後、高校入学以前の幼馴染の顔を思い出せなくなり、欠けた何かを取り戻そうと足掻くかっちゃん。事件で本当は何があったのか。話の都合で初の一人称に挑戦しましたが、大して変わらないかも。先生達も生徒達も結構出てきます。漫画描いてたのでUPが遅くなりましたが、手直しの時間も増えました。アニメ放映中に間に合ってよかったです。

小説本文はこちらです↓

「ダイバーダウン」http://hiten-alice.hatenablog.jp/entry/2017/09/15/153123

「ダイバーダウン(全年齢バージョン)」http://hiten-alice.hatenablog.jp/entry/2017/09/15/154136

PIXIVにもイラストと本文を上げてます。

イラスト置場に表紙をUPしました。

以下は小説の表紙です。フルカラーがR18用、セピア色が全年齢バージョン用です。

f:id:hiten_alice:20170913191115j:image

f:id:hiten_alice:20170915145007j:image

2017-09-13

勝デク小説用挿絵第6弾

| 19:30 | 勝デク小説用挿絵第6弾を含むブックマーク 勝デク小説用挿絵第6弾のブックマークコメント

勝デク小説用挿絵第6弾です。

小説のタイトルは「ダイバーダウン」です。明日小説用サイトとPIXIVにUPします。UPしましたらこちらにもリンクします。

小説の方はR18ですのでご注意を。

f:id:hiten_alice:20170913191115j:image

2017-09-11

アニメ「ヒロアカ」WJ「ヒロアカ」

| 17:11 | アニメ「ヒロアカ」WJ「ヒロアカ」を含むブックマーク アニメ「ヒロアカ」WJ「ヒロアカ」のブックマークコメント

アニメ「ヒロアカ」

期末試験開始。同時進行が順番に粉す構成に。体育祭のタイマンバトルと同じスタイルだが。2人のバトルが間に別のエピソード入らず見れそうで楽しみ。モニター室で麗日とのツーショットは今迄恋愛要素あまりないのに、いきなり恋バナだから二人のシーンを増やそうってバランスかと。原作で恋バナにいきなり感は感じなかったな。麗日VS爆豪でそんな感じあったし。漫画は前のめりだから印象的なエピソードは限られてるし、体育祭と期末はそんなに離れてない。スローテンポなアニメはあれから間があいたしという判断かな。今回は原作7巻1話半かな。プラス設定変更でのオリジナルシーンと。原作の7巻のオマケ漫画と8巻巻末のオマケ漫画。切島砂糖ペア戦は原作では8巻2ページだったのが拡大。どんな順番になるかなと。

アニメ「ヒロアカ」

Aパート常闇・梅雨チーム、飯田・尾白チーム、Bパート轟・八百万チーム、ED後次回の繋ぎに麗日・青山。原作では常闇10P、飯田1P、轟30P、麗日3P。飯田尾白組に関しては1ページしかないのでオリジナル戦闘で勢いで面白かった。ただ、勝ち方もオリジナルでいいのになと惜しかった。後の緑谷爆豪組との同じ手での失敗と成功例の比較だろうけど、視聴者は同じもの2回見るだけ。漫画で見た時の投げるのかパワフル!という驚きは1回しか効かないわけで。それを勝デクじゃなくこっちでやらなくてもと思ったり。緑谷・爆豪チームは46Pあるし丸々1話分かな。次週にまたがるかも。どっちでも面白かいけどまたがる方が次週へと引きになるなと。口田くん次週かな。声優さんがやっと来るのも楽しみ。

勝デク的には期末試験をどんだけ楽しみにしてたことか。特に漫画だとさらっと描写されてる原作8巻61ページ下段の小さいコマ。ここ、勝デク的に美味しいことしてるよ。これが大画面になるですよ多分。ご飯何杯でもいけちゃう。今回感きわまるヤオモモの反応への轟くんのおとぼけぶり対し、娘と家人が鈍感と言っていたのだが、腐った目には何も見えず。コイバナ見えたか?あの場面に何か感じるものあったのか?そう見えるのが普通なのかー?この後進展はゼロと知ってるしな。

かっちゃんのマスクだがバンダナ風に後頭部にもぐるっと回ってて、バンダナの後部分にピラピラ飾りが装着してある形で良いのよね。髪に隠れてるけど。なんか装着もしくは外すシーンを見たような気がするけど、夢で見たか?とりあえず7巻表紙でそうなってるかなと。

WJ「ヒロアカ」

すごいことになってた。個性焼失弾。今回の話の中でも、これから先の展開のことでも。個性至上主義の世界で個性をなくす恐怖。オールフォーワンの力で個性は取り戻せる。そんな誘惑の罠。

「ジャンプ展」

旦那がアイドルの出品で見たいという二科展の後にジャンプ展に。今回は創刊から80年代ということで、原哲夫鳥山明北条司車田正美高橋陽一、最近までWJ現役の秋本治、などのレジェンド級の原稿、二色原稿、カラー原稿などの展示。ほか、ムービーやプロジェクションマッピングもあったり。来年50周年だから、また一度ジャンプ展やるそうで。次は90年代から。富樫義博井上雄彦。来年もいかねば。

2017-09-09

とらのあなさんに電子書籍の特集ページ

| 18:33 | とらのあなさんに電子書籍の特集ページを含むブックマーク とらのあなさんに電子書籍の特集ページのブックマークコメント

とらのあなさんに勝デク本「RAPTOR」の電子書籍について特集ページを作成していただきました。

内容詳しくわかります。というか、素晴らしすぎる紹介文章で照れるくらい。

特集ページは下記アドレスです。よろしくお願いします。

http://www.toranoana.jp/bl/ebk/pagekit/0000/00/07/000000077589/index.html

f:id:hiten_alice:20170824175333j:image