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2016-05-24

僕のヒーローアカデミア

| 14:30 | 僕のヒーローアカデミアを含むブックマーク 僕のヒーローアカデミアのブックマークコメント

僕のヒーローアカデミア

アニメのデク対かっちゃん戦後原作2巻を出したら珍しく娘が読み始め。クラスメート達の技はアニメのがわかると。原作の1コマをちゃんとアニメ化してたし。そのまま娘は読み続けるので、続き出しておいたら次は?次は?と全巻読破。続きあるかと積んでたWJ4冊まで読破。

2016-05-20

オリジナル用

11:10 | オリジナル用を含むブックマーク オリジナル用のブックマークコメント

オリジナルイラストです。

pixivオリジナル用アカにも置きました。違反ではないそうなので堂々と。

f:id:hiten_alice:20160520100500j:image

2016-05-19

僕のヒーローアカデミアとうしおととら

| 16:38 | 僕のヒーローアカデミアとうしおととらを含むブックマーク 僕のヒーローアカデミアとうしおととらのブックマークコメント

僕のヒーローアカデミア

アニメはデク対かっちゃん、原作はかっちゃん救出作戦とどっちも盛り上がり。アニメは自分に隠し事をしていたデクへの怒りという理不尽さが面白く。デクは嘘をついたりしない信頼があったんじゃないかと。原作は作戦がデク発案と知れば怒りそうな。特に手を伸ばす人選の根拠には。かッちゃんの攫われた時の「来るなデク」は意地ではなく思いやりかと。ここで飛び出すデクだとわかってるから。登場人物は誰もそう取ってないが。

複雑で捩じれた難しい性格のかっちゃんだが、作者は一番描きやすいし描いてて楽しいそうだから、デクと感情の縺れたまま今後も出番は多いだろうし楽しみ。飯田くんとお茶子ちゃんのバトルはほっこりでいい対比。この2回キャラデザ馬越嘉彦さんも作画にいる。前回は松川哲也さん、松尾衡さん、今回は大貫健一さんとガンダム関連の人員が。火力バトル回だからぴったり。東京喰種三輪和宏さんは結構レギュラーでいるね。

しかし、7月からアルスラーン七つの大罪ダブルか。楽しみではあるけどどっちも顔見せ的な感じかな。何故どっちか来年に回さないのかな。来年は僕アカ2期とか。人気あるから枠だし1時間あればいいのに。ガンダムは作風的にも二期は深夜に移動でよかったのに。ハイキューみたく。

うしおととら

3話続けてマラソン。もう飽きたという娘だがずっとクライマックスなのでつけると見てる。いきなり主人公闇落ちで首傾げる娘。こんな展開だったか。昔なんで忘れてる。動画で見たいシーンが見得を切る止め絵な昔風の演出は相変わらずの。

2016-05-17

Re:ゼロから始める異世界生活

| 12:06 | Re:ゼロから始める異世界生活を含むブックマーク Re:ゼロから始める異世界生活のブックマークコメント

Re:ゼロから始める異世界生活

推理ものみたいな楽しみ方になってきた。ヒロインの屋敷での惨殺劇のくりかえし。自分の知る時間を持たない彼ら。しかし自分は彼らとの時間を知っていて恩もあり好意もある。行動のモチベーションを得たような。一生懸命な主人公らキャラに好感が持てるのがいい。

苦戦オリジナルアニメ

聖戦ケルベロス

娘が早々に見限ったけど私もちと。あまりにも遅々として。5話で出発とか。旅に出るなら2話でもう出発だろと。同じしょぼい敵が何度も登場。話でもキャラでもバトルでもギミックでも魔物でもなく、どこを見せたいのかもわからない。これはディテールを詰めてないね。1クールを低カロリーでこなそうとしてるだけ。娘の目は正しかったか。

カバネリ

巨人出しちゃったか。もしくはアイアムヒーローのドキュンか。ゾンビだし。ネタに既視感が。主人公たちを受け入れるかの論争が何話も続きくどかったがやっとおさまって。狭い列車のみ舞台のワンシチュエーション物は映画向きだったかも。到着が最終回かな。

2016-05-13

インサイドヘッド、ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー、作品の中で成長する監督

| 14:42 | インサイドヘッド、ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー、作品の中で成長する監督を含むブックマーク インサイドヘッド、ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー、作品の中で成長する監督のブックマークコメント

「インサイドヘッド」

脳内ポイズンベリー」と感情の種類は多少違うが同ネタ。「脳内」はポジティブが厄介者で「インサイドヘッド」はネガティブが厄介者で、最後は必要と認めるところ、逆なのが日米の文化の違い。ピート・ドクター監督なので「トイ・ストーリー」とテーマと二人旅が似てる。最初の25分はポイズンベリーだけどその後は2人の脳内巡りの話。司令部目指し脳内の島を渡るが、リーダーぶるよろこびが間抜けなので事態はピンチ続き。基本高圧的なよろこびにかなしみは抑圧される。初めに宿主の少女が負の感情を抑制するのも子供らしくない歪な感じなので、一見楽しそうでもいじめっぽい脳内の座りの悪さは歪みそのもの。じわっとくるところも色々あり。破壊される古い島も見えない友達の行く末も。成長で不要になるものの描写はトイ・ストーリーと同じ。竹内結子の声が声優みたい。父母や他の人の脳内が結構面白いんだけど、少ないのがちょっと残念。

ペンギンズ FROM マダガスカル ザ・ムービー」

マダガスカルスピンオフ。娘が楽しく見てた。4人組のペンギン達が動物スパイ軍団ノース・ウィンドとふわっと手を組んで彼らを仇と狙う悪の蛸と戦う話。

作品の中で成長する監督

石浜真史は「新世界より」の最後に監督は周りの意見に流されず自分の作りたいようにするべきと気付いたと。荒木哲郎も「ギルティクラウン」で同じことを。両作品とも前半はもにょるが後半はいい。

新世界より」の子供時代は原作の設定を無視して男女エロ描いたり暴走。それは同性愛ボノボ前にノーマル入れろの意見を通したのか。「ギルティクラウン」はキャラ萌え入れなきゃとか迷ってたようで。話が迷走しキャラの感情が不自然。でも後半では両作品ともしっかり筋が通って最後はまじめに綺麗に終わり。前半はなかったことにしてもいいと思うくらい。「新世界より」は原作ファンでなければ「ギルティクラウン」はアクションが綺麗でなければ3話切りしてた。ベテランでないのに初めから2クールはきつい。でももし1クールだけなら両作品の後半の高評価はなかったわけで。