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【ヒト感!!】 RSSフィード Twitter

“人は感情の生き物だ!!”というフレーズのポジティブな面に注目しています。
感情を喜ばせてくれるヒト・モノ・コトバにたくさん触れて、よりハッピーな人生を!

2014-04-12

アドラー『人生に革命が起きる100の言葉』(2) 〜共同体感覚の3要素

前回に引き続き、アドラー心理学の用語・概念について考えるエントリ。参照するテキストは今回も小倉広さんの『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(以下、赤本)を中心に…。


2回目の本エントリでは、アドラー心理学でも中核となる概念「共同体感覚」をとりあげる。


共同体感覚

本から学んだことを書く前に、まず自分の前提知識から「共同体感覚」という用語の意味を類推すると、こんな感じだろうか。

「自らが所属している団体やコミュニティに対して抱く感情。そこに所属していることで感じるつながり。」

例えば、家族の一員としての安心感、会社の一員としての責任感、日本人としての一体感 みたいなものが思い浮かぶ。


一方、赤本では、68番目の言葉として、共同体感覚が以下のように解説されている。

「他者は私を援助してくれる」

「私は他者に貢献できる」

「私は仲間の一員である」

この感覚がすべての困難からあなたを解放するだろう。


人生の困難解決につながる「共同体感覚」とは、その構成要素として次の3つでできているいうことだ。

  • 他者信頼(他者は私を援助してくれる)
  • 自己信頼(私は周囲の人へ貢献できる)
  • 所属感(私は共同体に居場所がある)

「他者信頼」と「自己信頼」は、名前のように相互に影響する関係にありそうだ。身近な共同体であるほど、援助や貢献を強く感じることができる。


3つ目の「所属感」は、「他者信頼」と「自己信頼」の結果によって感じられるものだとの記述がある。たしかに、家族を例に考えると、受け入れてもらえる(=援助してくれる)と感じることで所属感が増すだろうし、職場では、援助された状態で貢献できることがあればあるほど所属感が増すように思う。


したがって、共同体感覚を高めて生きていくためには、「他者信頼」と「自己信頼」を高めることが鍵になる。赤本には、そのためのヒントとして次の2つの行動が挙げられていた。


  • (ほめるではなく)感謝を伝える (73番目の言葉)
  • 他の人を喜ばせる (74番目の言葉)

他者の援助行動そのものを増やしたり高めたりできなくても、自分の心のアンテナを高く広く掲げることによって「他者信頼」への【気づき】を高めることができる*1。また、周囲への貢献については、「この程度で役に立つかな」とか「ひょっとするとお節介?迷惑?」という思いを乗り越えるためのちょっとした【勇気】がポイントになりそうだ。


感謝を伝え、人を喜ばせること。

まだまだできていないことも多いので、気づきと勇気を胸に秘め、これまで以上に行動してみよう。


関連エントリ


関連リンク


読書メモより

*1:個人でこんなワークをする手もある→ http://d.hatena.ne.jp/hito-kan/20131116/ohlife

2014-03-29

アドラー『人生に革命が起きる100の言葉』(1) 〜ライフスタイル

2月の人間塾でその考えのさわりに触れて以来、アドラー心理学がとても気になっている。


『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』は、人間塾 塾長でもある小倉広さんがアドラー心理学の核となる考えを 100の言葉として抜き出し、解説した一冊。


カバーをめくって初めに飛び込んでくる「アドラーに出会えたなら、もう大丈夫。」というフレーズが、本書の読了感まさにそのままだった。心に響く言葉にいくつも出合えたので、これから何回かのエントリに分けて本書の中の言葉を紹介していきたい。主たる目的は書くことによって自分の理解を深めることだが、僕と同じように最近アドラー心理学にふれて興味をもった方にも何かしらお役に立てば…。


ということで、第一回目の本エントリでは、「ライフスタイル」をご紹介。


ライフスタイル

アドラー心理学では「ライフスタイル」という言葉がよく登場する。


本書では30番目の言葉として、次のフレーズが紹介されている。

ライフスタイル(=性格)とは、

人生の設計図であり、

人生という舞台の脚本であり、

ライフスタイルが変われば、

人生はガラリと変わるだろう。


さらに解説文には「生き方のクセ」であり、「どのように行動すればうまくいくか、という信念」である、とも書かれている。


性格というと、なかなか変わらないものという印象をもつが、アドラー心理学でいう「ライフスタイル」は、自分の意思で決めたもの、であり、いつでも変えることができるもの、らしい。


では、ライフスタイルを変えるには、具体的にどうすればいいのか?


そのヒントは、31番目の言葉にある。

「私は○○である」

「世の中の人々は○○である」

「私は○○であらねばならない」

性格の根っこには、この3つの価値観がある。

これらはそれぞれ、

  • 自己概念(私は〜である)
  • 世界像(世の中の人々は〜である)
  • 自己理想(私は〜であらねばならない)

であり、ライフスタイルはこの3つの要素の組み合わせで決まっているのだとか。


ライフスタイルを変える第一歩として、今の自分がどんな価値観セットをもっているのを知ることから始めよう、と書かれている。


僕自身について考えてみると、いろんな側面はあるものの、本ブログのテーマにからむ点で、次のような価値観セットをもっているように思う。

  • 私は【口下手でスピード感はないが、文字で感情を伝えるのが得意】である
  • 世の中の人々は【よくもわるくも感情で動く生き物】である
  • 私は【感情にうまく働きかけて、つながりの芽を育てる部分で貢献できる人】であらねばならない

これでうまくいっていた、という成功体験もある一方、最近すこし壁や限界が見えてきた気もしている。上の3つのどこかを変えていけばよいのだろうと思うが、さてどこから始めるか…。



そんなわけで、僕とアドラー心理学の旅(プチ連載?)はスタートします。

このシリーズのエントリを書ききったとき、何か大きな変化が生まれそう。いまはそんな風に感じています。どんな結果が出ますか、乞うご期待!


読書メモより

ライフスタイルに関しては、31番目の言葉として次のようなフレーズもありました。

「怒りっぽい性格の人」など存在しない。

「怒りという感情をしょっちゅう使う人」なのだ。

生まれ変わる必要はない。

感情の使い方を変えればいいだけなのだ。

2014-03-22

人間塾in東京で、『凡事徹底』を学びつくそう

凡事徹底 (活学叢書)

凡事徹底 (活学叢書)


私は簡単なこと、単純なこと、単調なことをおろそかにしない。
  それを極めていくという考え方でやってきました。


著書『凡事徹底』の中でこう語るのは、鍵山秀三郎さん。

イエローハット*1の創業者であり、近年は NPO法人 日本を美しくする会 相談役として掃除運動を広げる活動を精力的に実施されている方だ。


僕がほぼ毎月参加している読書会「人間塾」では、次回(3月29日)鍵山さんの『凡事徹底』を課題図書として学ぶ予定。塾長 小倉広さんをはじめ何人もの人間塾参加者が「日本を美しくする会」の街頭清掃に参加しており、その活動の素晴らしさを語ってくれている。今回は、鍵山さんの著書を題材として、どんな学びの場になるかとても楽しみ。


※会の詳細は以下のとおりです。『凡事徹底』あるいは人間塾そのものに興味をもった方はぜひご参加を!

  • 第25回 人間塾in東京
    • 日時:2014年3月29日(土) 15:00〜18:30(予定)
    • 場所:代々木区民館 (東京都渋谷区代々木 3-51-8)
    • 持ち物:課題図書『凡事徹底』
    • 参加費:200円(会場費として)
    • 申込み:-こくちーずにて(締切:3月26日 12時00分)
(参考)人間塾とは

人間塾は、一般社団法人人間塾が主催し、塾の参加者が自ら運営する無料の勉強会です。「リーダーシップとはリーダーの生き様そのものである」。真のリーダー育成は「人間力」を高める他に方法はない、との信念から人間塾は運営されています。人間塾は、論語や老子などの東洋哲学、その薫陶を受けた森信三、安岡正篤などの書籍、さらには、アルフレッド・アドラー、サミュエル・スマイルズ、V.E.フランクルなどの西洋の心理学や「生き方」に関する書籍を課題図書に、月1回土曜日に、東京、名古屋、関西で開催しています。また、全国各地で塾の参加者が支部会を開催しています。どなたでも、いつからでも、何度でも参加できます。


人間塾は、開催日ごとに指定されている課題図書を基に、日常の「気付き」について、プレゼンテーションもしくはディスカッションを行います。課題図書の事前準備をすることで、より深い学びが得られるものと思います。


関連リンク


読書メモ

凡事徹底 (活学叢書)
鍵山 秀三郎
致知出版社 ( 1994-11-10 )
ISBN: 9784884743482

*1:1961年の創業当時はローヤルという社名だった

2014-03-15

Goose house に教わった吉田山田の「日々」に一耳惚れ

カバー曲というと、大ヒットした有名な曲を若手アーティストがずいぶん経ってから発売するもの、というイメージがあった。でも、最近の僕にとっては、「10代・20代にいま流行っている曲」を知るアンテナになっている。


先日、YouTube にアップされた Goose house のカバー演奏「日々/吉田山田(Cover)」も、そんな流れで知った素敵な曲。

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(2/22 USTREAMライブより。演奏は、マナミさん、d-iZeさん、ワタナベシュウヘイさん)


やさしいメロディとあたたかい歌詞の世界に、まったく下知識なく聴いた僕はハマってしまい、昨日からずっとヘビーローテーションしている。


出逢った日 恋に気づいた日

結婚した日 別れたいと思った日

子供を抱いた日 手を離れた日

溢れる涙よ これは幸せな日々


結婚して18年ちかく経つ自分にも響くフレーズだったし、これから結婚する人にも贈りたい、そんな一曲。

ホワイトデーに出逢ったのも何かのご縁なのかな(笑)。



参考リンク

  • NHKみんなのうた - 日々
    • 2013年12月にNHK「みんなのうた」で放送されて話題になり、シングルとしても発売されている。
日々

日々

 ほのぼのとした味わいのアニメーションでおじいさんとおばあさんの日々が描かれていたみたい。

 →1月に放送終了しているようですが、上のページで再放送リクエストができたので1票入れておきました。


吉田結威さんと山田義孝さんの二人音楽ユニット“吉田山田”。そのオリジナルミュージックビデオが登録されているYouTubeチャンネル。本家本元の「日々」も、ここから全編聴くことができます。

D


なお、この曲の誕生にまつわる話が、オリコンでのインタビューで語られており、あわせて読むと一層この曲の世界が味わえるかも。


Goose house 関連エントリ


Goose house Phrase #07 Soundtrack?Goose house Phrase #04 Beautiful LifeGoose house phrase #03 Wanderingオトノナルホウヘ→

2014-03-12

人生を何ではかるか? 〜 Seasons of Love

最近、「おっ、いいな!」と思う CM に出逢った。


それは、サッカー日本代表 アルベルト・ザッケローニ監督が登場する、キリン FIRE の CM だ。

f:id:hito-kan:20140309090617j:image


さりげない落ち着いた声で語られるナレーションは、こんな風に始まる*1

もう一度人生をもらえるとしたら、

二十歳の時に病気で諦めた

サッカー選手を目指すだろう


でも、

もう一度監督をやる必要はない

なぜなら・・・


この言葉の続きがとても印象的なので、気になる方はキリン FIRE の特設ページで動画を観てもらいたい。

http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/fire/special/gallery.html



なお、この CM、使われている曲がまたとても印象的だった。

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♪Five hundred twenty-five thousand

 Six hundred minutes♪

525,600分。

これは1年を「分」で表したもので、教科書的に導き出される数字である*2


曲のなかでは、

How do you measure, measure a year?

という歌詞がつづき、「1年を何ではかる?」と問いかける。


そして「How about Love?」(愛ではかったら?)という提案があり、さらには「Seasons of love」「Remember the love」「Measure in love」というフレーズが登場していく。


1年が何分かをあらためて感じて時の大切さを知ることはもちろん、人生を何ではかるかをじっくりと考えてみるのも価値のあること。


3年目の 3.11 を過ごしながら、そんなことを考えた。


関連リンク

D

*1:ちなみに、このナレーション、声の主は山口晃史さんという俳優さんなのだとか。渋い

*2:60分×24時間×365日=525,600分

2014-02-22

原体験は父の「おおきに!」

僕は、買い物や食事をして店を出るときに「ありがとう」「ごちそうさま」と声をかけることにしている。

あと、バスやタクシーを降りるときも運転手さんに「ありがとう」と言う。


ときどき一緒にいる人に「えっ?」と驚かれるんだけど、自分では小さい頃からの習慣になっているのでほとんど意識していないし、逆に驚かれることに驚いてしまう(笑)。


で、この習慣のもとは何だろうと考えてみるに、原点は幼い頃に見ていた父の姿なんだろうなと思いあたった。


印象に残っているのは、こんなシーン。

  • 近所の商店で買い物をして、お金を払ったあと「おおきに!」と店を出る*1
  • 散髪屋を出るときに、カランコロンというドアを開ける音とともに「おおきに!」
  • タクシーを降りるとき、ドアから出る前に「おおきに!」

大阪人ではないのに、なぜか「おおきに」がお気に入りだったみたい(笑)。


一方、父からは「挨拶をしろ」とか「挨拶が大事だ」なんて言われた記憶はさっぱりない。


やはり、言葉よりも行動が、子どもに影響を与えるんだな、ということをあらためて実感した。と同時に、自分の行動が息子や周りの若者たちにどんな影響を与えるのかと考えと、ちょっと怖い気もする。


まずは、父の「おおきに」に負けぬよう、「おはよう」「ありがとう」「ごちそうさま」を続けていこう。


関連エントリ


関連本

[新装版]ことばのご馳走

[新装版]ことばのご馳走

このブログのカテゴリの1つにもなっている「言葉のごちそう」。

挨拶こそは、ご馳走の主食なんだろうな。

*1:しかも脳裏に浮かぶのは、下駄履きの後姿(笑)

2014-01-30

映画「こどもこそミライ」を観てハッとさせられた3つのこと

先日、素敵な映画を観た。

筒井勝彦さんが監督されたドキュメンタリー映画、「こどもこそミライ 〜まだ見ぬ保育の世界〜」だ。

f:id:hito-kan:20140129004218j:image

http://kodomokosomirai.com/


この映画では、サブタイトルにあるように、3つの園でおこなわれている幼児保育の現場が紹介されている。これが、どれもすこぶる素晴らしい取り組みなのである。


どんな保育かは、言葉で説明するよりも次の予告編動画をご覧いただくのが早いので、こちらをどうぞ。

D


僕は、この映画を観て3つのことにハッとさせられた。


没頭することの価値

映画に登場する子どもたちは、よくしゃべる!(笑)

そして、お絵かきに夢中だったり、けんかでカッカきていたり、先生に話を聞いてもらいたくてずっと話しかけたり…。とにかく何かに熱中し、没頭しているのだ。


そういえば、息子の小さい頃を思い返すと、驚異的な集中力で一つのことに熱中していたシーンが脳裏に浮かぶ。対象は、プラレールだったり、滑り台だったり、野球ごっこ(なりきりイチロー)だったり、ウクレレだったり…。親である僕が「もうそろそろ勘弁して!(^^;)」と言いたくなるほどに同じことを繰り返していた。ついつい大人の都合で「そろそろ次のことしよう」と止めたり、「あー、ハイハイ」と適当に流したくなったけど、親が同じ世界に入り込み、思う存分つきあっていた事柄は今もしっかり身についていて得意だったりする。


何かに没頭する体験や時間は、「育成」「成長」にとって大きな価値があることだと思う。


子どものチカラを信じる

映画には、横浜の幼児園「りんごの木」で、子どもたちが20人ほど輪になってミーティングをしているシーンが映し出される。最初は、先生お二人のリードで今日あったことについて話していたのに、途中からヒートアップ! 大人対子どものサッカー試合でどっちを応援したかの激しい応酬が…。ついに、ポロポロ涙を流しながら自分の意見を主張する子があらわれたり、悔しさのあまり他の子の目の前で腕をふりあげて怒ったりと、一触即発の展開に!


観ている側がハラハラするこの場面でも、先生おふたりはとても落ち着いた様子。子どもたちの話をさらに掘り下げていく。「どうしてそう思ったの?」「それってどういうこと?」「その時、○○はどう感じてた?」etc.。僕だったら途中で止めちゃいそうだし、大人の基準で「それは△△くんが悪いよ」とか「□□ちゃんが譲らなきゃ」とか言っちゃいそうだが、そんな裁定はなされない。周りの子どもたちも、そのやりとりを聞いて「もっと言った方がいいよ」とか「このまま続ければ?」なんて意見を言っている。


で、結果としてケンカしていた二人だけが別室で話し合う展開に…。どうなるのかと思いきや、次のシーンではニコニコとすっきりした顔で戻ってくる二人が映っていた!


子どもには、自分たちで事態を解決するチカラがちゃんと備わっているということだ。


(映画に登場する柴田愛子さんと青山誠さんの共著*1


絶対的に大きなものの存在

山梨にある「森のようちえん ピッコロ」でのシーン。雄大な自然のなかで、思いっきり泥遊びや木登りをする子どもたち。なんの制約もなく遊んでいるようにみえるが、ひとつだけ約束事がある。それは「大人の見えないところで遊ばない」ということ。


このルールを破り、再三の呼び掛けにもかかわらずなかなか戻ってこなかった男の子3人組が、中島先生に怒られているシーン。ルールの意味を再確認したあと、「これからどうすればいい?」を話し合っている途中、ある男の子は「森のかみさまに謝ってくる」と答え、森まで走っていく!。*2


ほかにも、食事前にみなでこんなセリフを口にしていた。

「森のかみさま、今日も他の命をいただきます!」。


大人に怒られるからやらないのではなく、先生に謝って許してもらうのでもなく、決めたルールを自分たちが守る、やっていいかを自分の良心に問う。そして、自分よりはるかに大きなものの存在を信じて、日々はたらきかけていく(お願いしたり、謝ったり、感謝したり)。


この「大きなものの存在」を信じること、それに対する畏怖の念を感じることは、行動や発言に大きな影響を与えそうだ。


まとめ

上に挙げた3つは、子育てにかぎらず、大人に対して接する際にも大切なことだなぁと感じた。

  • 没頭・集中できる環境をつくること
  • 相手のチカラを信じて任せること
  • 絶対的な基準や価値観をもとに自己判断を促すこと

子育て真っ只中の方も、一息ついた方も、いまは予定がないという方も、「人を育てる」ということに携わる方にはぜひ機会をみつけて観てもらいたい。そんな映画でした。


※「こどもこそミライ」の劇場公開はいったん終了しましたが、今後も自主上映やイベント共催上映など、各地で観るチャンスが企画されています。(→上映スケジュール)。


なお、今回の上映会は「人間塾」の2周年企画として開催された。ふだんは東洋哲学やアドラー心理学などの課題図書からの学びを共有し、実生活のなかで実践していくための会である。スタッフの一員として関われたことに感謝しつつ、今後の活動に一人でも多くの方が加わってくださることを祈っています。*3


参考リンク


追記(2014/3/9)

*1「りんごの木の本&CD」ページでも通販あり

*2:上映後のパネルディスカッションでは、中島さんからその後のシーンの解説が…。「森のかみさま、なんだって?」と聞くと「ダメだって」と答え「もう一回、行ってくる」と森に走っていく、というやりとりを3回繰り返したのだとか 笑

*3:個人的には、はじめて妻と一緒に会に参加し、同じシーンで笑えるのを再確認できたのも収穫だった(笑)

*4:インクルーシブ保育というらしい




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