“人は感情の生き物だ!!”というフレーズのポジティブな面に注目しています。
感情を喜ばせてくれるヒト・モノ・コトバにたくさん触れて、よりハッピーな人生を!
感情を喜ばせてくれるヒト・モノ・コトバにたくさん触れて、よりハッピーな人生を!
2011-07-21
期待ではなく信頼する 〜『島田紳助100の言葉』より
先日、本屋で『島田紳助100の言葉』をみかけ、パラパラ立ち読みした後で購入した。
- 作者: 島田紳助
- 出版社/メーカー: ワニブックス
- 発売日: 2011/02/28
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 4人 クリック: 194回
- この商品を含むブログ (25件) を見る
amazonレビューは賛否両論あるようだけど、僕にとっては響く言葉がたくさん見つかった。
なかでも一番気になったのがこちらのフレーズ。
98:愛しているから、期待はしない。でも信頼しているよ
子供が大好きで大切だからといって、期待をかけてしまうと
プレッシャーばかりで何もいいことはありません。
愛していることを伝え、「だから君の決断は信頼している」と。
うちの子供はすべて自分で人生を決めています。
親はただ、その報告を受けるだけです。(p.142)
結果を期待するのではなく、力を信頼し、判断を信頼して、どんな結果がでても見守るという姿勢が大切。なまじ中途半端な期待をするから、結果が違ったときに「裏切られた」なんて気持ちになるけれど、それは自分勝手な思いでしかない。彼(彼女)の存在を心底信頼していれば、どんな結果であれ受け入れられるのだろう。
これは、子育てに限らず、職場でも適用できることだと思う。
「期待ではなく信頼」
心がけていこう。
読書メモ
島田 紳助 / ワニブックス ( 2011-02-28 )
上にあげた言葉以外にも、「人生は1時間ドラマ」(p.46)、「何回目の人間か」(p.47)、「人生を彩る、絵の具を集める」(p.132)などのフレーズが僕のアンテナにひっかかった。
トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hito-kan/20110721/expectiontrust
リンク元
- 1110 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/?sr=0002&query=島田紳助100の言葉
- 276 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/?query=島田紳助100の言葉一覧&start-index=6&adpage=3&ct=1301&sr=0000&t=20110729231139&filter=1
- 115 http://search.yahoo.co.jp/search?p=島田紳助+100の言葉+感想&aq=-1&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1_sa&b=11
- 63 http://www.google.co.jp/m?q=島田紳助100の言葉&ei=STJNTuCkE4mxkAWXp4igAQ&ved=0CCoQ1QIoAg
- 46 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/?sr=0101&query=島田紳助 言葉
- 30 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=島田紳助100の言葉&source=web&cd=9&ved=0CH0QFjAI&url=http://d.hatena.ne.jp/hito-kan/20110721/expectiontrust&ei=-EG6TuPAEqbSmAXr-szrBw&usg=AFQjCNHQF6SrPLhj
- 24 http://www.google.co.jp/m?guid=on&q=島田紳助100の言葉&ei=8dhETpCJF8eokgXF56WIAQ&ved=0CCgQ1QIoAg
- 16 http://www.google.co.jp/m/search?guid=on&client=ms-docomo_link-jp&hl=ja&q=島田紳助100の言葉&ei=M8hTTtDTE46pkgX65YOgAQ&ved=0CCsQ1QIoAg
- 14 http://ezsch.ezweb.ne.jp/search/?query=島田紳助+100の言葉&ct=0001&pd=1&sr=0000
- 14 http://www.google.co.jp/m/search?q=島田紳助100の言葉&ei=h6RTTriEMIefkAXgndydAw&ved=0CCcQ1QIoAg
■「よろしかったら、もひとつどうぞ!」
- 胸に響く言葉に飢えているなら… → 「言葉のごちそう」カテゴリ
- 人はいったんどんな「生き物」なのか? → 「○○の生き物」カテゴリ
- 人間本、感情本のおすすめは? → 「本」カテゴリ




