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お茶memo

2013-03-24

パリの紅茶専門店 リベンジ編後編

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中編書いたのが1ヶ月前…細かいことを気にしてはいけません。後編です。


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大本命パレデテさん。(写真は一昨年夏のものです)
店頭ディスプレイも店内もクリスマス一色!
入店したら雲南紅茶を試飲茶として渡されました。
実に美味しかったです。こう、中国紅茶らしいパワーがぐっと伝わってじわりと体が暖まる…

さて何を目的にここまできたかと。それはクリスマス限定缶。

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パレデテのクリスマスティーであるヴァンサンクは軽めのスパイスと薔薇・紅茶の味が絶妙に絡み合う
シックなスパイスティーであり、大変好みでリピート四年目の紅茶です。
紅茶ver.は日本の店舗でも購入出来ますが、
緑茶・白茶・ルイボスver.の茶葉及び限定缶は本店へ通販(個人輸入)するか現地で購入するかの二択。
そのためこの時期を選んで再訪しました。

缶は50gと100gがあり、デザインが異なります。
悩んだ末50gを選択しました。
50gは紅茶・緑茶・ルイボスの三点がセットになったもので、自宅用だけどラッピングして頂きました。
黒字に金色のブランドマーク。格好良すぎて捨てられません…!
そしてセットに入ってなかった白茶ver.の茶葉を50g購入。

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他にロゴ入りトートバックとロゴマグカップを購入しました。
ロゴもの大好きなんです。実に可愛らしくおしゃれです。
紅茶は2012年のDSF、タルボのDJ149です。

今回も店員さんの対応がとてもよく益々愛を深めてしまいました。これからも飲み続けます。


余談。普通のレストランorカフェで飲んだ紅茶について。

前回訪れた時もそうでしたが、どこのお店も500ml前後のティーポットに
マリアージュ・フレールのモリスンバッグが1つ。
とにかく薄い。薄いです。バッグ入れっぱなしで最後のほうでやっと紅茶らしさが感じられるという程に。
しかし香料の具合は調度良いんですよね。
そのようなものを提供されたことから、ベッジュマン&バートンの香料が強めなのは
ノンフレーバードよりも沢山のお湯で抽出することを想定しているのだろうかと考えてしまいました。
メーカーによっては、フレーバードティは最初から紅茶の味ではなく
香料のみを楽しむ目的で開発しているのかもしれませんね。
フレーバードティーを飲んだ時に「紅茶の味しない、香料きつい!」と叫んだとしても、
「だって香料だけが目的なんだもの」と言われたら元も子もないなぁなんて思いましたので、
纏まりもないのですがメモしておきます。あくまでもサンプル数の少ない私見です。


ということで、フランスリベンジ編終了です。

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次はあそこです。
情報の少ないあの場所です。あまりお待たせせずに書けたらと思ってます。