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hitominのお茶メモ〜名古屋編

2011-11-17

茶心居

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 地下鉄桜通線吹上駅から徒歩15分程度、中国茶専門店の茶心居さんに行って来ました。お店構えが茶館って感じでいいですね。「お気軽にどうぞ」と看板に書かれていて一人でも入りやすかったです。
 店内は4人掛けが3席、2人掛けが1席と少なめで、壁には茶壷や二胡が飾られてありました。落ち着いた色合いです。テーブルには茶盤と湯沸しポットが最初から置かれており、マイペースに煎を重ねることができるようです。
 メニューは定番モノから耳にしたことのないものまでずらりと揃ってました。食事ものも少々あります。「こんなのが飲みたい」と希望を言うと幾つか提案していただけました。選んだのは焙煎の強めの岩茶(名前忘れてしまいましたorz「じょう」が最初にくる漢字三文字です…)、それからお昼でしたのでピータン粥も一緒に注文しました。

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 お茶は蓋碗と茶海・茶杯で提供され一煎目を淹れていただけました。ニ煎目以降は自分で。蓋碗を使うのは初めてでしたので熱くて大変でしたw 蓋碗は直接飲むだけかと思ってましたが茶壷がわりとして使用するのもありなのですね。物欲がふつふつと湧いてきますw お茶は結構どっしりした焙煎と味で香りが抑えめだったので、粥とも合って美味しかったです。10煎目までいっちゃいました。
 粥は注文してからしっかり作っていただけ、熱々の出来たてが運ばれてきました。ピータン粥初めて食べたのですが適度にくどくていいですね。お茶が口や喉に感じるくどさをリセットしてくれたので最後まで美味しくいただけました。

 静かで居心地が良かったので、すっかり2時間も居座ってしまいました。ゆったりとした午後を過ごせました。まだ飲んだことのない岩茶の名前が並んでいたし、粥以外のメニューも美味しそう!また行ってみたいと思います。