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なかむらひとし云々 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-10-03

おかげさまで一周年

本日、「豚組しゃぶ庵」は開店から一周年を迎えました。ここまで来られたのも、偏にお客様一人一人の暖かい応援と、スタッフ一人一人の頑張りのおかげです。みなさま、本当に有り難うございます。

この一年は、グレイスにとって、勉強と土台作りの一年でした。豚しゃぶ店も未経験、大バコも何のノウハウもない中で、僕自身も、ほんとうにたくさんのことを学んだ一年でもありました。そしてこれからの一年は、今までの蓄積を活かして、いよいよ進化の一年にしたいと思っています。

これからの豚組しゃぶ庵、そしてグレイスの進化にご期待下さい。

中村仁


【お知らせ】

本日10月3日(金)より10月5日(日)までの三日間、豚組しゃぶ庵では、これまでの感謝を込めて「開店一周年セール」を行います。ドリンク全品半額です!是非遊びに来て下さい。僕もいます。お店でお会いしましょう。(^^)

http://www.butagumi.com/shabuan

2008-09-30

仲間を募集します。

本件はすでに締め切りました。(08/11/30)

今回、臨時で下記の通りの求人を行うことにしました。当ブログ限定の求人です。

なぜ、会社のホームページや店舗のウェブサイト求人誌で応募せず、このブログのみでの告知なのか?というと、それは「私のブログを読み、そこで語っている考え方に共感してくれる人だけを採用したい」と考えたからです。このブログをお読みいただいている方で、僕らと一緒に働いてみたいと思う方。この機会に、ウチで一緒にやってみませんか?


求人の背景

当社は現在、創業一号店「豚組やきや(旧店名せいざん)」を臨時閉店しています。もともとは各種設備のメンテナンスと修繕のための閉店でしたが、その機会を利用してスタッフの研修も行うべく、臨時閉店にあわせて全員を他店舗に異動しました。

その後メンテナンスは比較的短時間で終わったのですが、店舗を再スタートするには一つ問題がありました。異動したスタッフの研修がまだ、満足行くレベルに達していないのです。どうせお店を閉めてお客様にご迷惑をおかけしてしまった以上、お店を再開するときには以前よりパワーアップして、よりお客様に喜んでいただけるお店にしたい。そう思うと、現状ではおいそれとオープンできないというのが私の判断です。

さらに、追い打ちをかけるように、ここ数ヶ月で別店舗のスタッフが数名、考え方の違いや個人的な事情で退職しました。

結果「やきや」をリスタートするには、社内を見渡しても、スタッフが質・量ともに足りないという状況になっています。


求人の主旨

そこで、今回、やきやのリスタートを念頭に、新しい仲間を迎え入れることとしました。新しい仲間には、数週間、既存店舗で研修をしていただいた上で、思い切ったカタチで「やきや」をお任せしたいと考えています。今回「やきや」で採用する人事制度や待遇は、当社でも初の試みとなります。言ってみれば、単なる「従業員」ではなく、「経営者」に近い立場で仕事をしてもらう。当社の歴史がスタートした一号店にふさわしく、「やきや」から当社の新しい人事制度がスタートする。そんな位置づけで募集します。

「自分の実力を試してみたい!」

「もうこれ以上、上から命令ばっかりされて言いなりで働きたくない!」

「もっと自由にやらせてくれれば、絶対にイイお店を作れるのに!」

「独立は資金的にすぐには無理だけど、チャンスがあれば挑戦したい!」

・・・そんな方々が、思う存分暴れ回ることが出来るような場をご用意したいと思います。


お仕事の概要

今回は、マネージャー・料理長・一般スタッフの全ての職種を募集します。(が、まずは先行してマネージャーと料理長を募集します)今回仲間になっていただく方々には、下記のような立場でお仕事をしていただきます。

  • マネージャー:いわば、株式会社やきやの「社長」のような立場だと考えて下さい。どのようなスタッフを集め、どのようなメニューで、どのような価格帯で、どのようなお店を作るのか。人件費は?原価は?そして利益は?もちろん全てマネージャーのお仕事です。思う存分、自分の理想とするお店づくりに打ち込んで下さい。
  • 料理長株式会社やきやの「副社長」のような立場です。料理の専門家という立場から、マネージャーと二人三脚で、ステキなお店づくりに貢献してください。どんなお料理でどう勝負するのか?これが料理長の最大の責任です。もちろん、原価や利益についても、きちんと関心を持って取り組んでください。
  • 一般スタッフ:マネージャーと料理長の下で、一丸となってお店づくりに協力して下さい。良いお店を作るためには、マネージャーと料理長に任せきりではなく、一人一人のスタッフのアイデアや情熱が不可欠です。

基本的には、やきやの経営はマネージャーと料理長に一任する予定です。つまり、どんなお店にするかは、全てあなたたち次第です。ハコはあります。このハコをどう活かすか、自由に考えて挑戦して下さい。和風のインテリアですが、別に和食にこだわる必要もありません。イタリアンでもフレンチでもエスニックでも、とにかく自分たちが面白いとワクワク出来るお店を作って下さい。極論すれば、必要なら店名だって変えて構いません。営業時間も、お休みも、自分たちで責任を持って決めて下さい。(ただ、もちろん、必要なときは当社のスタッフや私も協力を惜しみません)


給与制度

基本的にマネージャーと料理長は、「結果が出れば出ただけ」収入が増えるという制度でお迎えしたいと思います。実力主義です。ただ、もちろん、皆さんそれぞれどこまでリスクを取れるかが違うでしょう。そこで、リスクとリターンのバランスで、いくつかの選択肢を検討しています。たとえば、

完全実力制(ハイリスクハイリターン制度)
  • いわば、「初期投資のいらない独立」に近い制度です。
  • 毎月、売上の中から家賃と経費・原価を差し引いて、残りは「全て」マネージャーにお渡しします。それを、マネージャーは給与として自分やスタッフに分配して下さい。
  • 売上が悪ければ「家賃と経費を差し引いたら、自分の取り分が何も残らない!」ということもあるでしょうが、逆に売上が上がると、上がった分は全て自分の給与になります。
歩合制(ミドルリスクミドルリターン制度)
  • 毎月の最低保証給与を決めます。この保証給与は、売上がどんなに悪くても会社から支給します。
  • しかし、売上または利益が一定の額を超えたら、予め決まったパーセントで歩合給を支給します。もちろん青天井です。ただ、売上が伸びたときの歩合給は、完全実力制よりは低くなります。
  • 例1=最低保証給与20万+売上歩合として経常利益を折半。例2=最低保証給与30万+売上が○○円を超えてFLコストが60%未満だったら、売上の2%を支給、など。
ボーナス制(ローリスクローリターン制度)
  • 毎月の給与を決定します。ほぼ通常雇用に近い待遇となります。
  • ただし、3ヶ月の実績を集計し、所定の実績以上の結果を出している場合は、最初に決めた条件に従ってボーナスを出します。例=給与35万+ボーナス、など。

「やきや」というハコ

さて、そこで興味があるのは「やきやってどんなハコなんだ?」ということでしょう。そこで、簡単に説明しておきます。

  • 場所:港区西麻布4-3-10-B1。西麻布でも、比較的飲食店が多く存在するエリアです。
  • 約25坪、50席弱の古材とアンティークをたっぷり使ったモダン和風。当社らしいインテリアです。インテリアや造作の初期投資は約3,000万円。こまめにメンテナンスをしてきましたので、状態は今でもキレイです。
  • これまではカジュアルめの和食居酒屋として営業してきました。最も売上が大きかった時期は、客単価4,000円で月間1,000万円売ったこともあります。
  • ディナータイムは当然ながら、ランチや深夜でもそれなりのニーズが存在するエリアですので、営業も可能です。

応募の条件

まずは、マネージャーと料理長を募集します。(一般スタッフは、後日追って募集する予定です)

この求人は、いわば「やきやというハコと当社の制度を利用して、独立する」ようなものだと言っても過言ではありません。仮にローリスクローリターン制度での入社となっても、それでも現場は100%お任せするつもりです。よって、全く飲食の仕事をしたことのない人には難しいかもしれません。そこで、あくまでも経験者のみの応募に限定させていただきます。ただ、「全く未経験だけど挑戦したい!」という方は、まず当社に普通のスタッフとして入社していただき、そこで経験を積み、当社内で「経験者」になってから改めて手を挙げて下さい。

  • 年齢:不問
  • 性別:不問
  • 飲食店で働いた経験のある方
  • 給与:上記の「給与制度」をお読み下さい。ご希望をお聞きした上で、あなたが一番力を発揮していただける条件にしたいと思います。
  • 休日:あなた達が決めて下さい。
  • 保険:現時点では雇用保険労災のみの加入となっています。社会保険厚生年金は加入の方向で、現在社内で調整中です。

募集人数

(但し、採用になったマネージャーまたは料理長に「コイツとやりたい!」という人がいれば、その人を連れてきてもらっても構いません)


応募期間

特に定めませんが、採用が決定次第終了します。また、採用が決定しない場合でも、当社の事情により突然締め切ることもありますのでご了承下さい。


問い合わせ先

私中村まで直接ご連絡下さい。hitoshi.nakamuraあっとgrace.fmまでどうぞ。



では、高いモチベーションを持った方とお会いできるのを楽しみにしています!

2008-08-24

プロとしての覚悟

オリンピックのシンクロ団体、見ましたか?残念ながら4位で終わってしまいましたが、それを見て僕は改めて思ったことがあります。それは、

アスリートの世界って厳しいなー(-。-;)

ということです。当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

シンクロ団体のフリーの演技中、日本選手が一人、気絶しましたよね?あれ、本来だったらマスコミがこぞって飛びつく「美談」のはずです。ところが、ニュースではさらっと触れられるだけ。全然「感動を有り難う!」みたいには扱われないわけですよ。それはなぜかといえば、理由はごく簡単で、

メダルを逸したから」

です。中国に負けて、日本国民の期待を裏切って、これまでメダルを死守してきた伝統を守れなかったからです。結果が伴わなかった以上、その過程でどんな苦労や努力があろうが、それは評価に値しないのですね。誰からも一顧だにされず、そのまま右から左に流されて終わりです。

いや、これは厳しい。同僚どころか、国民全体からどう扱われるか、それは全て「結果」があってこそなのです。それまでの4年間、どんな苦労をしようが、メダルが取れなければ価値はゼロなのです。

もちろん、逆にメダルが取れた人たちには、全く逆の待遇が待っています。彼らは「日本人の誇り」になり、テレビに出まくり、スポンサーもたくさん付き、将来はコーチとしての道やコメンテーターなどの仕事も舞い込んでくることになります。人によっては、国民栄誉賞までもらえるかもしれません。社会的にも経済的にも、メダル一つで人生は大きく変わるのです。


さて、ここで。私たちも自分たちの仕事を振り返ってみましょう。なぜか、私たちの仕事においては、結果よりも「そのプロセスにおいてどれだけ苦労したか」「どれだけ頑張って働いているか」が評価されがちではないでしょうか。

  • 売上が上がらない。でも、あの店長は頑張って働いてるから。あんまり厳しいことを言ったら可哀想だよ。
  • 従業員が定着しない。でも、あのマネージャーも悪気があってやってるわけじゃないからさ。彼なりに頑張ってるんだから。
  • なんかうまくいかないなあ。でも、別に自分は怠けてるわけじゃないし、一応長時間働いて頑張ってるから、仕方ないか。運が悪いのかな。

そう。私たちは、自分たちのことをプロだの何だのと偉そうなことをいいながら、その実、結果に対して100%の責任を取ろうとしないことがあまりにも多いのです。

プロという人種は、ある種ハイリスクハイリターンの世界で生きています。イチローや松井の年俸を見て「すげーなー羨ましいなー」というのは自由ですが、彼らがどれだけのリスクを負ってここまで来たかを思えば、あの待遇も納得できるところがあります。例えば、彼らの学歴高卒です。プロ野球の世界に飛びこんだはいいけれど、モノにならなければ引退して「高卒」として食っていかねばなりません。仮にプロになれても、ケガをしてしまえば、それでキャリアが終わってしまう可能性もあります。引退しても、誰も面倒なんて見てくれません。さらに、日本球界では成功しても、メジャーで通用するかどうかも分からない中、それでも挑戦して結果を出したからこそ、あの年俸があるのです。イチローにどんな才能があろうが、もしも失敗することを恐れてばかりいたら、メジャーでの成功は愚か、日本のプロ野球でも大成できなかったことでしょう。

つまり、どんなに才能があろうが、これだけのリスクを負う覚悟がなければ、プロとしては絶対に成功できないわけです。つまり、プロとアマを分けるのは何かといえば、それは、

結果に対してどれだけの責任を取ろうとするか

ではないでしょうか。

さて、私たちはプロとして、結果(=利益)にこだわっているでしょうか。一流のアスリートにも引けを取らないくらい、結果に対してこだわりを持っているでしょうか。皆さん(特に将来独立を考えている人たち)も、ここで今一度「結果に対する甘え」がないかどうか、振り返って考えてみて頂きたいと思います。

2008-08-21

常識を疑うことの大切さ

まずはこれを読んでみて下さい。

そろそろ無農薬/有機栽培野菜に対する盲信を見直してはどうか - A Successful Failure

いやーとても面白いです。僕らが普段全く疑わず盲信していることを真っ正面から疑い、驚くべき結論を導き出しています。これが真実だとしたら、「農薬を使ってません=安全安心」という前提が全て崩れ去ります。そして、「ウチは安全安心にこだわっているからこそ、農薬を使った野菜を提供しています!」という驚くべき主張が可能に。これはすごい。

ともあれ、これはきちんとした検証が必要でしょう。その検証次第では、もしかすると、お店づくりどころか、食生活やライフスタイルそのものがガラッと変わるインパクトがありますね。ある意味ワクワクしてきます。

ということで、久しぶりに常識を疑ってみることの大切さを再認識した記事でした。

2008-08-18

一流になるために必要なこと

金メダル公衆電話に忘れて有名になったソウル五輪のレスリング金メダリスト小林孝至氏が、北京のレスリング女子3人のメダルに関連して、テレビでこんなことをいってました。

私たちは、水を飲みながらでも、それでも一回で2〜3kgくらい体重が減ってしまうような練習を、毎日、360日やってるんです。そう、360日。どんなに練習の少ない人でも、それでも350日は練習です。そういう練習をしているたくさんの選手の中から、今回選ばれた三人がオリンピックに行っているのです。

オリンピックはとても華やかな舞台です。ただ漫然とテレビで見ていたら分からないことですが、当の選手たちはこれだけの練習を四年間積んで、ようやくオリンピックという晴れの舞台に立っているのですね。ネットで調べても、マラソン野口みずき選手は一ヶ月に1300km走ったとか、1日に45kmの距離を消化していた時期があるとか。いや、すごい世界です。しかも、それでもメダルが取れなければ国民からは無視同然の扱いですからねぇ。これは辛い。

にしても。オリンピックに出場するような選手たちは、みなとんでもない才能の持ち主のはず。そんな彼らですら、それだけの練習を四年間続けなければ、メダルなんて望むべくもないのです。感動をありがとう!とか叫ぶのも結構ですが、実際、私たちの中で彼らの壮絶な苦労と喜びを本当に理解できて感動している人は殆ど皆無でしょう。

北島にしても、イチローにしても、よく語られるのは「彼らの本当の凄さは、才能ではなく努力の部分なのだ」という話。とはいえ、ただひたすら努力したって報われない人が大部分というのが現実の社会ですから、彼らの才能あってこその話ではあるのですが、それでも、彼らが努力を怠っていれば、今日の地位はなかったことでしょう。

やっぱり、「一流」になるためには、どんな人でも、想像を絶する努力が必要なのですね。もちろん、僕らは、アスリートではありません。商売の世界で勝負しています。しかし、僕らも一流のお店や会社を目指している以上、人並み以上の努力が必要なのは同じではないでしょうか。

以前、ある本で読んだことがあります。それは「人より秀でたければ、人の3倍働け。そうすれば絶対に勝てる」という言葉です。人の能力なんて、そんなに差があるものじゃない。 どんな人だろうが50歩100歩。結局、その中で勝ち残るためには、どれだけ長く多く働くかが一番大きな差になるのだ。という考えです。僕は、これも一面で真実だと思います。8時間しか働かない人vs24時間働いちゃう人。そりゃ、後者が勝つに決まってます。(身体が持つかどうかは別の話)

実際、ウチの会社がここまでくる中で、絶対に胸を張って言えるのは、ウチはどこよりも必死に働いてきた、ということです。最初のお店「せいざん」でも、僕や会長は3年以上の間、全く休み無しの365日、毎日16時間以上働いてきました。一番大変だった時期なんて、一日に20時間働いてたことだってあります。壌や豚組を支えてきたマネージャーだって、同じように死ぬほど働いた時期が少なからずありました。実感からいえば、戦略だターゲットだコンセプトだマーケティングだとこねくり回した話より、結局それが一番インパクトが大きいのでありまして。笑

別に、だからといって僕は「長時間働け!」とか「休み無く働け!」というつもりは毛頭ありません。このエントリーは、自分の長時間勤務自慢をするために書いているわけじゃありませんし、長時間労働を正当化するつもりも全くありません。むしろ、理想の仕事は、「できるだけ短時間に」「より多くの成果を上げる」ことです。それは不変。そうでなければ、ウチの会社や飲食業の地位向上なんて実現できませんから。ましてや、そういう過酷な状況から、ようやくここまで少しずつ労働環境を整備してきて、ここから逆戻りなんてできるはずがありません。

でも。

これだけは知っておいていただきたい。本当に一流と呼ばれる、人から大きく秀でる人は、自ら求めてより多くの苦労を経験している、ということです。休みばかりで練習もマトモにしないアスリートが一流になれないのと同様、ビジネスマンでも成功している人はみな「ムチャクチャ苦労している」「死ぬほど働いている」時期があるものです。人の2倍3倍働くのが一生続いたら多分死にますが、それが一時期、例えば数ヶ月〜数年だとしたら、その人の人生はそのあと、逆にとても豊かになるものなのかもしれません。

僕は、人より秀でたいと思うし、一流と呼ばれる人になりたいと思ったからこそ、今まで自分なりに必死に努力してきました。誰から強制されるでもなく、自らの意志で選んできた道です。いやー、思い返すとホントに辛かったけどね。ただ、ああいう経験をくぐり抜けてきたことで、人間的にも仕事の上でも、多少なりとも成長できた気はするわけです。

でも、まだまだ、目標は遙か彼方です。一流でもないし、人からも大して秀でちゃいません。だから、僕の苦労は多分まだまだ続くのです。そして、これを読む皆さんの中でも、僕と同じように本気で一流を目指す人がいたら、是非共に苦労をしていきましょう。僕なりに、多少なりとも「意味のある苦労の仕方」を教えます。


ということで、どうも僕の最も嫌いな精神論みたいな話になっちゃってますが、それでも大事なものは大事ですから。誤解を与えかねないことも覚悟の上で、今回は敢えて、書いてみました。意見があれば是非。