ヴォーリズ建築保存再生運動 一粒の会 BLOG

2012-05-09

5月13日(日)から、旧八幡郵便局2階で展覧会が始まります!!

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『 ヴォーリズさんの設計室展 - 理想の住まいのつくりかたを読み解く - 』

 

 開催日:* 下記期間中の 毎週土日のみ

 第1期:「住宅の設えをデザインする」

      2012年5月13日(日)〜7月8日(日)

 第2期:「外観をデザインする」

      2012年7月21日(土)〜9月16日(日)

      *6月9日(土)10日(日)は休館です。

 時 間 10:00 〜 15:00

 入場料:無料

 会 場:旧八幡郵便局 2 階

     〒523−0862 近江八幡市仲屋町中8

     JR 近江八幡駅北口より近江バス8 分( 長命寺方面行)

    「大杉町」下車徒歩2 分

     Googleマップ http://g.co/maps/9xzgp

 ツイッター   : @VoriesSan https://twitter.com/#!/VoriesSan

 フェイスブック : http://on.fb.me/IHkwil

 

 

本展覧会ではヴォーリズさんのつくる「住まい」に焦点をあてます。

企画・制作を担当するのは、本会のメンバーであるヴォーリズ建築の研究者と建築設計事務所で働く設計者のふたり。

ヴォーリズさんの著書や図面を手がかりに、ヴォーリズさんの設計室ではどのように住宅の設計を進めていたのだろうと想像し、ヴォーリズさんの理想を読み解きながらひとつの住宅を設計しました。

その過程で制作したスケッチや模型を展示し、ヴォーリズさんの理想の住まいのつくりかたを紹介します。

第1期のテーマは部屋のしつらえ(平面計画)についてです。

台所や居間など部屋ごとに、ヴォーリズさんの言葉や家具のレイアウトや素材などを書きこんだ平面スケッチを使って、設計の工夫点を説明します。

第2期は外観のデザイン(立面計画)についてです。

部屋ごとに大きさや開き方の異なる窓の特徴を説明します。また当時ヴォーリズさんの設計室で使われていた資料を用いて作成した、アメリカンスタイルの外観のデザイン案を展示します。

ヴォーリズさんの描く住まいの理想は、暮らす人の健康や使いやすさを考え、日光を採込む間取りから食器の揃えに至るまで細やかに考えられています。ヴォーリズさんの設計した建物を会場に、ヴォーリズさんのつくる空間を体感しながら、現代の私たちの生活をよりよくするヒントを発見できる展覧会です。

 

主催   :NPO法人ヴォーリズ建築保存再生運動一粒の会

企画・制作:神谷悠実 指原豊

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