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January 07(Thu), 2016

続 復活備忘録

破戒 (新潮文庫)

破戒 (新潮文庫)

名前は知っているけれど読んだ事ない日本の作家を読んでいこうと思って。姪となんかなった人だったと興味を持ったのだけれど、破戒の方が有名だよね?思ったよりずっと好みだった。もう少し歴史を知らんとなーと。

続・僕の姉ちゃん

続・僕の姉ちゃん

益田ミリさんの絵が好きなのでも、話に共感できるかっていうと半分くらいは「そうか?」と思わないでもないのだけれど、読みたくなる。一冊が高いんだよなーと思いつつ、ぼちぼちと集めている。

August 08(Sat), 2015

復活、備忘録

いつから持ってたのか忘れたが8/7まで読んで放置していたものを、だいぶ戻って流しみしつつ読了バイオリンについてだとか、イタリアの観光地についての書き方が面白いなーと思っていたら作者はイギリスの人だった。

会社の人に面白かったよと聞きつつ、映画館へは行かずじまいであったけれど、DVDで見た。この辺りで終わりか?と思ったところから、別幕が始まったような...次元の数が多すぎて何だか解らなくなったりも。あんまりわかっていなくてもなんか凄そうだなと、面白かった。

映画の方だけれど。北欧ミステリーにつられて。あんまりかなーと思っていたら、悪くなかった。分かりやすいかどうかは置いといて、本だったら全シリーズを読むだろうと思う。シャーロック・ホームズとかポアロとかすきだからね。ファンというにはおこがましいけれど。

主演の人が歌もギターも演奏していて、首吊りの歌が非常に良かったと思う。こういう空気の映画好きとしか言いようがない。

エル・トポを以前見ていた事もあり、物語がわかりやすかったような印象。その後、松岡正剛さんの本の方の解説を読んで、以前行ったタロットカード占いの人がこの映画を進めてきた事を思い出す。それでか..と。この映画よりエル・トポの方がそれっぽい気がするけれど。なんやかんやあるのだけれど、調べてみたら分かると思う。お母さんが良かったなと。

January 31(Sat), 2015

今年の目標はつまらない事を面白くする

本はいつでも大抵が面白い。わたしが選んでわたしが買ったのだから

もしくは、わたしの好きな人間がわたしに恐らく好きだろうとすすめたのだから。

そして絵は、わたしの見る絵はわたしの好きな人間が少なくとも見るべきだと思った絵であるのだから、どこかしらにその人を通した面白さがない訳がない。

絵は何だって誰にでもと言わないまでも面白いのかもしれない。言葉が通じるまで少し位時間を割けばいいだけなのだ。文章だってわたしの方が足りないだけなのだ。全てにおいてわたしに足りないだけなのだ

凄く好きだった。終わり方も、途中のただ黙るしかないところも。

ディスコード [DVD]

ディスコード [DVD]

見た事があった事に最初に気付いたけれど、最後まで最後が思い出せないという…

グラボイズの姿形が前作よりポップに…これはこれで悪くないけどね。2って笑いの要素がふえるよね

きれいで何も悪いところはみつけられないけれど、終わりを感じるものがわたしは好きなようで好きであるからこそこれは終わりなんだなと思う。それでもわたしは抗うが。