August 23(Sun), 2009
方向性の違い
- 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
- 発売日: 2008/04/24
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28日後と似た様な題材であるけれど、非常にポジティブ。さすがウィル・スミスが主演なだけある。ボブ・マーリーの歌は素敵なんだねと思いつつ。大衆受けするってこういう事なんだなと思う。
- 出版社/メーカー: アミューズ・ビデオ
- 発売日: 2005/08/03
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猟奇的な犯人を追う警察と事件の鍵を握る女っていう映画。最後に驚愕っていう作りになっているのに、こいつが犯人だと真ん中くらいで教える心優しき同居人により、面白かったけれど、吃驚しなかった。いいけど。別に。
- 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
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- 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
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回を重ねる毎にただただ血みどろになっていって、単にネタばらし的なストーリーになる。といいつつ見るのだけれども。で、いつ終わるの?と思う。
お遊戯の時間 延長戦
朝からワンピースを見て、ダレないね〜と思い。昼に入った珍遊(たまに無性に食べたくなるタイプのハズレのないラーメン屋)で、ジャンプを読みつつ、尽きないね〜と思う。
一週間程、下腹部の痛みと吐気と軟便が続くので、ちょっと調べてみようかしらと検索してみたら、更年期か?と思う。まだ三十歳になったばっかなのに。
とはいえ、もう三十歳かと過去を振り返ってみるに。「もう」というより「やっと」三十歳か…という気持ちになり、十代二十代の暗さっぷりに頭痛がしてくる。やっとまともな三十歳になったのに(自称)、二度と過去になんて戻りたくないと、なんか三十年死なずに良かったと、非常に前向きな心持ちで過去は消去しておこうと思う。多分いい事もあったはずだけれども、幸福に対するメモリーは不幸に対して非常に少ない。致し方なし。
とはいえ、三十年と言えばちょうど折り返しであって、何年か前のように「私はこれでいいのかしら?」とか何とか言って迷っている暇がないのであって。
作りたい絵本をこのペースで全部作れるのか?とか、イメージとして湧いてくる物と制作のペースの配分が今のままじゃ死んでも死に切れなくなる。とか、残りあと20年として一年で描ける絵って何枚だ?とか、色々思う。
金に構っている暇はないのだけれども、金にも構わないと生活出来ない。
面白い人間を見付けたら、自分の無知を恥ずかしがるっていう無駄な処世術は捨てようと思う。今迄だって端から見たら充分そのようにしているように見えるかもしれないけれど、大人な(であるらしい)人付き合いなんて糞喰らえと思う。
- 作者: 伊藤潤二
- 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
- 発売日: 2007/12
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恐いというよりは、非常に気持ちの悪くなる絵が特徴。毛穴から何か出てくるのは何故あんなに鳥肌が立つのかね?
- 作者: 惣領冬実
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/08/21
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今回のは非常に面白いと思う。宗教絵画(だけとも限らないけれど)には、小物だとか景色だとかに暗示や暗号が隠されていたりなどして、知らなきゃ面白くもなんともない絵が多い。(ような気がする)
意味の無さみたいなものを追求したり、線がキレイだとか色がキレイだとかいう絵も悪くないのだろうけれど、こういう隠れた謎がある様な絵の方により興味が湧く。解明していくと面白い。今回の話しはそんなような話しでもある。