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ひつじおとこのつれづれボヤキ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007年05月04日(Fri)

[][]EclipseプラグインRadRails 導入メモ 23:25 Eclipseプラグイン版 RadRails 導入メモを含むブックマーク Eclipseプラグイン版 RadRails 導入メモのブックマークコメント

Ruby のスキルを実用レベルまで上げましょう第2弾!!

という訳で環境構築IDE編(Eclipseプラグイン版RadRails)です

RubyとかPerlとかの文化圏の方々はIDEを使うよりはCUIベースのエディタ

もりもりソースを書いているイメージが強いです。(偏見だったらごめんなさい)

しかし、新人の頃からEclipseにどっぷりな自分はIDEが無いとちょっと不安があるんですね。

ちゅー訳でIDEは必須なんでさっくり見回ってみた所、

IDEはRadRailsを使ってみる事にしました。

Java圏の人がRubyを始めるにあたってEclipseに開発環境を統合できるというメリットは大きいですよね。

その点RadRailsは単体としても(RCPベースかな?)Eclipse Pluginとしても提供されているのでナイスです。

前提:一応Rubyが導入済みであることが前提での説明です。

   まだの方は昨日のエントリで紹介したサイトや公式サイトから情報を取得して下さい。


Eclipse の導入

Eclipse はどうやら3.2系が推奨のようだが、

自宅環境はAmaterasIDEをお試しで入れているので問題無し。


更新マネージャからRadRailsをダウンロード

「ヘルプ」→「ソフトウェア更新」→「検索およびインストール」を選択

インストールする新規フィーチャーを検索を選択して「次へ」をクリック

f:id:hituziotoko:20070504230230j:image

新規リモートサイトボタンをクリック→下記のように入力

名前:Rails Support  (ここは任意かな?)

URL: http://update.aptana.com/install/rails/3.2/

f:id:hituziotoko:20070504225248j:image

ライセンスに同意を求められるので、読みたい方はライセンスをよく読んでから

「はい」で進むとインストールが完了する。


4超設定

Ruby周りの設定を行う

ウインドウ」→「設定」→「Ruby」→「Install Interpreters」を選択

f:id:hituziotoko:20070504225247j:image

Addボタンをクリック

f:id:hituziotoko:20070504225246j:image

RubyVM home directory に Rubyのインストールフォルダを指定してOKする

f:id:hituziotoko:20070504225245j:image

チェックボックスを付けてOKする

「ウィンドウ」→「パースペクティブを開く」→「Ruby」でパースペクティブを開く

「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」→「Ruby Project」を選択し、プロジェクトを作成

「ファイル」→「新規」→「Ruby Class」を選択するとJavaと同じ感じで新規クラスの作成が出来る。

適当に作って実行ボタンを押すと確かにHello World!!

f:id:hituziotoko:20070504225244j:image

うーん簡単。

エディタがメインの人からしたら何で開発環境にこんな手間掛けるのか首を傾げられるかもですが、、、

Railsを試すのもモジュールの自動生成、サーバー起動など必要な作業をEclipseから行えてGood

気が向いたらその辺もうpしてみようかな

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