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2012-04-01-Sunday

[]ヌカヨロコビ、その後

f:id:hivsma:20091016004338p:image:right昨年末のぎっくり腰(軽かったはずなのに完治まで1ヶ月強かかるのですな)からはじまり、今日現在まで全くついてないマこんばんはです。


腰の痛みをMacにいやしてもらおうと思えば故障間接的ではあるが長く信頼していた人に実は騙されていたと知らされ落ち込み身近な人にはなんともミエミエで卑怯な嘘をつかれ落胆おまけにMac修理には長時間かかるとの知らせのうえ右目の異常な充血と痛みで眼科に行けば何ゆえか角膜に傷がありもうちょっと中央だったら失明だったと脅かされろくなことがなかったかわいそうなマです、覚えてますか?

もうここらで不運は終りだよ、後半は上がるのさ、昇竜の年。


そういうわけで、前エントリーのMac修理の一件は幕引きです。

ヌカヨロコビ(愚痴です故…)

何から伝えればいいのかわからないまま時が流れそうなので、今一度、ここで書きながら自分の頭も整理したいと。

私の心の状態から言えば納得して解決ということはないだろう、とわかっていた通り結果はそういうようなものです。

以降は誰に向けてというよりわし自身が書き残しておきたいという感じ。

これに限らず、どのエントリーもだいたいそうなんだけどさw

四月一日だからって内容はウソじゃないぞ。

ウソであってほしいくらいだw


時系列。

  • 2011/12/30 購入した某量販店Macを持ち込む。その場でメーカー修理になると。

  • 2012/01/31 ひと月経っても音沙汰がないので修理にあとどのくらいかかるか問い合わせ。電話は預担当者ではない人がが対応してくれたが「預かりの控え」がちょっと見つからないのでわからないということで、後で本人から電話させるとのこと。数時間後に預かった担当者から電話。預担当者はメーカーから返答があり次第折り返します、しかし今日明日というわけにはいかないかも…とのこと。まあ数日かかるのは当たり前だろうと思い承諾し連絡を待つことに。

  • 2012/02/08 一週間みたが連絡がないのでこちらから電話。部品調達が難しく時間がかかると言う返答。うすうすの嫌な予感を抱えつつAppleに直後に電話して聞く。上記と同じように部品調達困難との返答。

  • 2012/03/25 修理から戻ってきたとの連絡、受け取り。

これだけみれば単に修理に時間がかかっただけ、直っていればその間何があったかなかったかの詮索も必要なく終わるよね。

せいぜいずいぶんかかったな、と思うくらい。

しかもAppleで時間がかかっていた、という誤解のまま


しかししかし、持ち帰ったMacは修理以前と全く変わっていなかった故、脳内で???がうずまく。


翌日某量販店へ電話。

修理品の返送があった旨の電話の時も、受け取りの時も「未修理」とは告げられていないし、修理の状況が全くわからないので説明を求める。

よく見ると書類には「内部汚れが著しいため修理不可」と記してある、連絡&渡してくれた店員さんもそれに気付かなかったらしい、ごめんなさい…

それ以上、時間がかかった理由なども含め詳細はわからないのでメーカーに聞いてみる、ということだが、もう不信感はかなりつのってきていたので「いい、私が聞く!」と修理番号を控えAppleに電話。


部品調達に時間がかかったあげくの修理不可に関して詳細を聞く、のが目的だった。

そして、修理不可の理由は戻された書類の記述通り、タバコのヤニや埃で着手不可能であるとのこと、そういうものなのかと残念ながら納得。

だがわしはまだタバコをやめようとは思っていないw

いや、やめようかとちょっと迷い中。

健康のためとか価格が上がったとかそういう理由でもなく、Macのためにタバコをやめる、というのも愛かすら?などと思いつつ…

古い方のMac、今それを使って書いているのだが、同じ環境をもっと長く続けているのに今のところなんでもない故、機械だしちょっとだけハズレだったのだろう程度にしか思わない。

これまで使ってきたMacたちも全て環境は同じだったが、そういうハードの故障はなかったし、まあ構造そのものもちがうんだろう。

まあそれはいいとして。

でははじめから部品入荷を待つまでもなかったのではないか?


ということで前回の電話での行き違いに気付く。

以下の会話にはそれぞれの思いの食い違いがあった。

AppleHDDの調達が困難で二、三週間はかかる

わし:では辛抱強く待つ


そしてAppleから見逃せない聞き逃せない発言が。


Appleこちらの工場に届いたのが2月6日で、前回お客様からお電話をいただいたのが8日…」


ああ、6日ね、6日…

ん?2月…?

2月6日っっっ!?

にがつぅうううううううっっっっっ!?

1月じゃなくて?


Apple「はい。2月6日になってます。9日に着手しようと中身をみて無理と判断、その日のうちに返送しました




…( ゚д゚ )




「2月9日に返送ということは、数日内に修理のお店には届いてますよね?直る直らないに関わらず、昨日初めて戻ってきた連絡を受けたのですが」

Apple「う〜ん、伝票では2月10日某量販店さんに返送完了、となって、いますね…」




…( ゚д゚ )




2月10日に戻っているって、わしが連絡受けた昨日って、3月25日なんですが…




…( ゚д゚ )




たちまちアドレナリンが身体中に充満し、何と言っていいかわからなくなり、思わず「これって…怒ってもいいですよね!?」w

もちろんAppleは、大いに怒りまくりなさい!と言うわけもなく、苦笑い&困った口調で配送でのトラブルなどもあったかも知れないしまだ一概にどうとは…etc.、と、私がトサカにきていることをなだめるかのようにw


なににせよ、外部だろうが内部だろうが何かのトラブルならそのせいで遅れるという報告があってしかりだろうし、どう考えてもミスだとしか思えない。

Appleには自分でもしつこいと思うほど時系列確認をさせてもらい、こんな電話などは本来なら(面倒くさいので)したくはなかった旨を伝えあやまり、情報をおしえてくれた事にお礼をいい切りますた

Appleもわしが嫌な気持ちでいることを察してくれたようで、変な誤解もしていない(わしがうるさいクレーマーの類いなわけではないとかAppleそのものにいわれのない文句をつけてきたわけじゃない、という意味で)ので気にしないようにと言ってくれた。

そして電話を切ってから時間を置かずにAppleからメール。

f:id:hivsma:20120401070903j:image

迷惑なだけで全然ありがたい電話じゃなかっただろうに…


謎のbefore Apple 約ひと月半&謎のafter Apple 約ひと月半

AppleにわしのMacがとどまっていたのはたったの4日くらい。

配送に前後数日多めに見ても、、、ないっしょ?ないよね。

いや、部品待ちだとしても修理の一環でならいくらでも待てますよ、待ちますよ。

実際そう思っていたから待っていたのだし、でも…

スムーズにいっていたら、最低でも1月いっぱいもあればわしのMacがどうであるかの結果は把握できていたはずでしょ。

そしたら細々手伝っていた仕事や、他の小さな依頼の期日をのばしたり断ったりする事なく、何かの手だてを考えていたでしょ、もっとはやい段階で。

時間がかかっても直ってくると思ってたからそれらも保留にしてたわけで。

直っていないMacなら、何も閉店に間に合うか間に合わないかの時間にあわてて取りに行く必要もなかったでしょ。

とにかく色々な時間を返してよー!

もう、無関係な難癖まで思い浮かんでくるくらい腹が立った。

俗に歴史では、2012年マの弥生頭の変、と教えられる。


これは何がどうなっていたか、某量販店に聞かねばならぬだろう。

謎の期間が気持ち悪くて仕方がなかった。

聞いたところでどうなる?忘れてたとかうっかりとかで納得のいく回答が得られるわけがない、とも思っていたし、文句を言ったからとて気が晴れるとも思わない。

起こった事は戻らない、いったい誰が責任をとるんだ、とスギ…でなくコバヤシが17年くらい前に言っていた。

わしが怒った状態もそう簡単には戻らない。

このようなトラブルというか連続ミスをみすみす黙しておく手もないだろう。

そもそも預かったものの管理はどうなっているのか。


ああああつかれた。


頭から湯気が立ち、顔が真っ赤になっていたので、このまま店に電話をしてもろれつも回らないまま怒鳴りまくりという事態になりそうで、1、2時間くらい時間を取り落ち着きを少し取り戻した。

ここで言っておくが、何日かの誤差くらいならわしはこんなふうにはならない。

人間がミスすることも認めるし、忘れる事だってあるのだからそれを正直に言ってくれていれば気をつけてね!で終わる。

めんどくさがりは自然と寛容な態度(にみえるだけかもしれないが)にもなりやすいのだ、いちいち文句言うのもめんどくさいから。

結果オーライならまあいいよ、って感じか。

待ち合わせの人が来なくても、可能な限り何日でも待てる人間でもある。

でもこれはちょっとちがうだろう?


電話は大嫌い、ましてや知らない人に一方的にしゃべりだけで文句をいうなんて、できれば一生したくないことである。

まあ、そんなの楽しいと思う人はそうそういないだろう。

深呼吸して某量販店に電話をかけた。

はじめ、ちょっと意地悪くこちらから何がどうであったかを言わず、質問をする事にした。

修理のMacはいつAppleに送り、いつ戻ってきたのか

しかし、わしにはこれが精いっぱいでw、向こうが何かの書類や控えを見ながら答えようとしているのを待てずいらつき、自分からAppleから聞いた内容をあかしてしまうのだがw


この先、相手は謝る以外ないんだよね、それは充分に分かっていた。

ただ、気持ち悪さをどうやってもぬぐいきれないので、それでも少し納得に近づくために、「謎の期間」に何がどうなっていたのかを詳細に調べて教えて欲しいというのがわしの要求だ。


分かりづらいので、さっきの時系列に書き足してみる。

  • 2011/12/30 購入した某量販店Macを持ち込む。その場でメーカー修理になると。夜に預かりを担当した店員さんからパスワード問い合わせの電話。
    • 単にログインできるだけだとしても、パスワードを教えてしまい一抹の不安と後悔。修理前段階で、重くてもパスワードだけでも常用のものではなく簡易なものに変えておけば良かった。

  • 2012/01/31 ひと月経っても音沙汰がないので修理にあとどのくらいかかるか問い合わせ。電話は預担当者ではない人がが対応してくれたが「預かりの控え」がちょっと見つからないのでわからないということで、後で本人から電話させるとのこと。数時間後に預かった担当者から電話。預担当者はメーカーから返答があり次第折り返します、しかし今日明日というわけにはいかないかも…とのこと。まあ数日かかるのは当たり前だろうと思い承諾し連絡を待つことに。
    • 控えがない事に二抹目の不安と疑問。
    • ※メーカーに問い合わせるも何も、実際はわしのMacはこの時点でまだ某量販店に留まっていたままなのである。

  • 2012/02/08 一週間みたが連絡がないのでこちらから電話。部品調達が難しく時間がかかると言う返答。うすうすの嫌な予感を抱えた故、直後にAppleに電話して確認。上記と同じように部品調達困難との返答。
    • 聞くだけなのだから一週間は充分な時間だと思った。前回は「控え」が「すぐ」に見つからないだけかと思おうとしたが、今回も電話を受けたのは他店員で預担当者に代わってからの応答。だいたいそういう書類は誰が見てもわかるようにしておくものだろう、と三抹の不安。修理が遅れている理由は直後にAppleから聞いた内容と一致していたのでそれについては疑いなし。しかし、「昨日の夜にAppleから連絡が…」「連絡行ってないか?」などと、なーんか預担当者の言動は心許ない。連絡や書類はちゃんとしてほしいときつめに言った。
    • ※わしが修理状況確認をしたのは1月末でちょうど修理に持ち込んでから一ヶ月経った頃。そしてその時はまだ某量販店に置いたままだった、のはとりあえず激しく譲って仕方がないとする。しかし「しかし今日明日というわけにはいかないかも」というのはメーカーに聞くに聞けない状態だったからであり、ではわしの電話直後にヤバイと焦ってあわてて送ったのかとおもえば、送ったのはそれから5日ほど経ってかららしい。意味がわからない。だいたい、1月末の時に「勘違いで」でも「忘れて」でもいいから正直にいうべきではなかったか?ちょっとは怒るけど、えー!じゃさっさとやってね!で済んだ話。
    • そしてAppleに確認した時に前述の小さな行き違いがあった。

Apple(この時点ではまだMacの中身には着手しておらず、書類上のsmartエラーとの記述でHDDが必要と判断、しかしその)HDDの調達が困難で二、三週間はかかる(だろう。)

わし:(書類上だけの判断ではなく当然開けて確認した上での上記の発言ととらえる。だって送ってからあんなに時間が経っている。)では辛抱強く待つ。

    • ちゃんとブランクなくそちらに届いているんですね?と確認もしたし、確かに「この時点」では届いていたんだろう。ただし、Appleには届いたのは二、三日前でわしはそれを知らない。今思えば、になってしまうが、わしもこの時にちゃんと何月何日にそちらに届いたのかと確認するべきだった。前エントリーで「依頼した店を飛び越えメーカーに直電話したのはルール違反のようで良くなかった」と書いたが、こんな事態だった故、今はAppleに電話して良かったと思っている。電話の内容の記録がAppleにはしっかり残っており、この後のAppleとの話がスムーズに進んだからである。

  • 2012/03/25 修理から戻ってきたとの連絡、受け取り。
    • 電話でも受け取りの場でも「未修理」であることは伝えられず。そして連絡があったら「戻ってきてそれほど時間は経っていない」としか思わない。

そして起動しても修理前と変わらず、とループします。


私は某量販店に電話をする前にになんとなくもらしていたことがあります。

「あの人(預担当者)、もうやめてるような気がする、いや、なんとなく…」

Macが届いたという連絡の電話の主が預ではなかったからそう思ったのかもしれません。

わしの勘はとにかく当たらない。

予感はたまに当たる、というか、予感と言うのは実は何らかの情報が自分の中で気付かぬうちに色々蓄積集約されて沸き起こってくるものの様に考えているから当たっても不思議ないと思ったり。

で、何か知らぬが特に嫌な予感はたまに当たってしまうんですが、今回はそれでした。

修理の主任ぽい人「預担当者はすでに退職してまして…」

思わず「やっぱり…あ、いや、なんとなく」って言ってしまったよw

あ、わしがかけた後すぐに主任から申し出て電話をかけなおしてくれました。

主任はそれなりに応えてくれようとしてた。

しかし、いきなりこの事態を聞かされても、それまで携わっていなかった件故、把握がいまひとつしづらいようだった。

そりゃそうだろうw

一通りわしの訴えを聞いてくれ、ちょっと今すぐにはつかみきれないので少し時間をくれとの事。

全然いいよ、それくらい。

それで、その日の夕方もう一度電話くれる約束をした。

事に進展があろうとなかろうと、必ず、と言い添えた。

もう猜疑心の塊というか、主任でさえウソをつくことはできるし、疑おうと思えば疑える。

預が辞めたと言うのもウソかも知れないし、本当だとしても今度は辞めた人に全てをなすりつけて責任逃れしようとしているのかもしれないし、等々。

それを言ってては埒が明かないので、ただたとえばそういう可能性だってあるともetc.考えてしまう、ということは伝えたがw

主任も自分だったらそう考えるのは当然、と言ってた。


わしの訴えは「謎の期間」の詳細を教えてくれ、ということ。

細かく何がどうなっていたかを知る事でこのなんともいえない気持ち悪さが少しは減ってくれると思ったから。

しかし当の預はもはやいなくなっている。

直接聞ければいいのだが、いないんだから無理。

本人の電話番号を聞いて直接?

でもそれは違うように思う。わしがどうにもならない思いで衝動的にならない限り、ない。

だいたいこの場合、何故わしからわざわざ電話して差し上げねばならぬのだ?という思いもある。

辞めたとはいえ、お店側の管理の問題だろう?


で、何が「気持ち悪い」のか。

預に接した時に感じた何気に頼りない態度(超微々たる)+この人ちゃんとわかってる?と感じたわしの勝手な印象(超微々たる)+パスワード、のトータルなイメージ。

イメージや観念だけで決めつけはいかんよ、わかってます、一番避けたい事です、普段すごく気をつけています。

これはこうならなかったら書くにいたらないほどのことです。

しかしこれに「ミスを正直に言わなかった」「預以外の店員が控えを見つけられない」「謎の時間(期間がどう考えても異常)」などが掛け合わさると、なんということでしょう

疑わない理由がなくなってくるんです。


預、控えを隠してこっそりログインしてみてたんじゃないか?

等と言う考えを打ち消す事ができないのです。

考えすぎ、だいたいわしMacなんか、誰がみたいのさ?ケッケッケ!というもうひとりのわしもしっかりいますが。

そこで世の中ありえねー!って言うような事件も多々発生してるじゃん?となるわけです。

なんとタイムリーにこのような記事も。


中国で修理に出された「iPhone」から女性の○○な写真を復元して公開する事件が発生

気になる、記になる…


わしなんて復元されて困るような○○な写真ばっかりだった…というのはウソだが、ねえ?

こんな事件がないとは言えないわけよ。


Mac自体は激しく重いがなんとか起動はできる状態だった。

未修理でもどった後も何度かは起動できたし、レインボーカーソル頻発でも各種操作は可能だった。

修理前準備をやるのにも辛いほどだったからそのまま出したんだし、そんなの誰がいじるか、ボケ!とも思うが。


基本的にわしのMacはわししか使わないし、各種データは確かにほとんど外付けにしか入れていないが、家族なら誰に見られてもいいような仕様。

だから手軽に見られるところに「家族のiphoneやその他諸々の必要なパスワード等々all」をおいてあったんだね、

何かの時のために。

わしはもはや預を疑っているし、それは一度起動できてログインしワンクリックすれば見られるわけで、それをメモったとしたら?

今日明日とは言わなくても、ほとぼりがさめて忘れた頃にそれを使ってなにかやるかも…っていうのを誰が否定できる?


約束通りに主任から電話がきたが、当の預がつかまらない、何度も電話やメールで連絡してるがレスポンスがない、と。

瞬時に「そりゃそうだよな、あんなことがあったんだから辞めた会社からの電話なんか逃げたくもなるでしょ」とか、わし観点のみだとそう思うわけですよ、もちろんそうと決まってるわけじゃないけど。


自分でも辟易とするくらいしつこく、とにかく謎時間の詳細を出来うる限り細かく聞き出して欲しい、大げさに言えば秒単位で、という勢いでお願いした。

進展があろうとなかろうと決めた日には連絡してくれと。

主任に期日を提示させ、連絡は一応3/30ということで了承した。約5日の猶予である。

実際、この場合ならわしは三ヶ月かかるといわれても待てます。

起こった事は取り返しがつかないのははやくても遅くても同じですので、何年でも待てます。

預だっていつつかまるかわからないもんね。


そして約束の3/30。

「今日電話をもらったところで、きっと何も変わらないよね?わしの気分の悪さも気持ち悪さも店への揺らいだ信頼も猜疑も何も。万が一詳細を聞けたところでちゃんと納得できるようには思えないし、そんなんで連絡もらって、わしはどうしよう?」

もう怒りも何も(´・ω・`)としぼんでしまってて、表しようのない虚しさしかない状態になっていた。

午後6時過ぎ、主任からちゃんと電話がありました。

預はインフルエンザでダウンしてた、とのこと。

もちろん思いましたよ「うそだろw」、いやほんとかもしれませんが、もうどーでもいいよ。

そして要約すると、


預「(時間も経っているし)よく覚えていない」。


わしからMacを預かりもどってくるまでのことはおまえがやったことだろう?

どうだ?全て思い出せ!

おまえがやったべ!?


はぁ…だいたいあんなミスを繰り返して覚えていないものか?

思い出せないものか?

徹夜してでもなんでも一生懸命記憶の糸をたどってみれや。

忘れたなんて、この件をその程度にしか考えてないのだな、なんなんだよ。

それともうやむやにするべく、とぼけているか。

どうせ辞める会社だったんだもんな、無責任にあぐらかいてお気楽だわな。だいたい時間が経ったのはわしのせいではない。

はじめからすみやかに事がすすんでいれば、こんな面倒くさい電話のやりとりや嫌な思いもお互いしなかったはずじゃないか。

聞くと預が某量販店を退職したのは2/16だという。

え、まだ辞める前にわしのMacは戻ってきていたじゃないの?

いったい何をやっているのかと、あきれて物も言えない♪

何を言おうと聞こうと、主任はすみませんしか言えない、まあそうだろう、わかっていた。


覚えているかどうかは別として、そういう事実があったということをあらためて預はどう思っているのか、自ら謝ろうとかいう気持ちはないのか、わしに対するすまないという気持ちはみじんもないのかなどなど、まあ言いたい事はその時思いつく限り言いましたが。

この件で主任には何百回も謝られたが、預から謝られたのは、はじめに連絡ちゃんとせーよ!etc.と言った時の1度きりだ。

預は一応どうしましょう?とは言っていたというが、自分からこういうアクションをしなければならない、と言い出さないのもその程度だと判断してしまう。

主任は店を通しての事だから、まずは勝手に動かず自分から伝える、と言ったらしいが。

まあ、そうかもね。

人の事を詮索するのまことに好かない事だが、聞いてしまったよ。

預は何故退職したのか、と。

正直にいうと「使えないからクビ同然だったのではないのか?」と思っていました、ええ、決めつけはいけないという基本から逸脱していますが。

仮にそうでも、主任はそんなこというわけないよねw

聞いたところではそうではなく、別な就職先をみつけての退職で、この量販店には1年半ほどつとめていたのだという。

聞いても、ふぅ〜ん、としか言えなかったが。


内心「思い出せないならこっちが思い出させてやろうか、ゴルァ!」なのを抑え、「これ以上預に聞いたところでどうにもなりませんよね?」に対し、主任は「あと引っ越しなど色々身の回りが落ち着かないのもあるようで、それに何しろ二ヶ月以上も時間が経っていますし…」

だから預の身辺がバタバタしていようがそんなのわしには無関係だし、何度も言うが時間を費やしたのは店側の落ち度でありわしには一切責任ない事でしょ。

もうどーでもいいや、笑えてきたw


パスワードに関しては一応メーカーにとっても必要だったらしい、が主任はなぜそんなに気持ち悪がるのかちょっと疑問だったらしい。

それはわしのMacが全く起動出来ない状態にあったと思っていたからだ、とこの時知った。

確かにもし起動できないんだったらパスワードがあったところでどうにもならないもんねw

どうせ起動しないんだからおしえねーYO!で済ませる事も出来るわけじゃない?

わしの修理前の準備、というのはバックアップをとり、デスクトップにエラーなどのスクリーンショットのみを整理して並べログインパスワードを単純なものに変更しておくというものだ。

そういえばこの旧Macを修理した時は、持っていったその場で店員さんとともに起動して不具合再現の様子をみたのだった。

そか、そうなればパスワードは確かに必要かも知れぬな、まあなくても今回の場合はなんとかなったとも思うけど。

ただ、その場ではなく後からわざわざパスワードを聞かれた、ということにわしがひっかかりを感じすぎただけかも知れない。

預だけがわしのパスワードを把握しているような気分と言うかなんというか…w

でもこれこそ後々こういう事態になる「予感」の一部だったのかも。

…ということで、わしが気持ち悪がった理由を主任もはじめて理解した。


遅延の後半はどうなっているのか。

2/10には届いているのに、連絡があったのは3/25。

こうなれば別に3/24でも3/23でもまたは3/26でも3/27でも、その1年後でもいいわけじゃないか?

わしから問い合わせない限り、忘れたままなんの連絡もなく放置だってあり得ていい状態じゃないか。

むしろその方が分かりやすい。

なぜ3/25であったのか。

これもはっきりは理解できていない。

もうある意味根負けだw

伝票か何かの見直しででてきたのか、急に沸いてでたのか、3/25に?w

だいたいモノと伝票はセットで届いているはずだろうが?


そして電話ではまさに「さっき」「修理が完了して届いた」かのような口調。

渡される時も同様。

伝票など忘れていたり紛れていたりしていたのだとしても、届いた日付の確認くらいできるだろうよ、ここで実は2月には戻っていた事を一言わびてくれて未修理だった事も伝えてくれていたら、やっぱり少しは怒っただろうが、ここまでもにょもにょしなかったと思う。

なのに、おまたせしました、たったなう届きましたよ!的な連絡。

もう笑うしかないっしょ?w


これは預のみに限らない、管理システムの問題。

誰かが受けたものの確認やその後のフォローなどどうなっているのかということ。

個人商店での1vs1とはちがうでしょ。

甘くなかった甘くなかった甘くなかった甘かったと言ってるんです甘かった甘かった甘かった、要するに甘かったと言えるわけです。

というか、甘すぎ。

Appleの製品はちょっと扱いが特殊、的な事も言っていたが、少なくとも自分の店で販売している品物であり、特殊ならなおさら、ある意味目立つだろうし色んなものに紛れるようなことはないのではないかと思うけど。


話していても気持ちはもうほとんどどうでもいいや、な、投げやり状態。

主任はわしがよければ、上司とともに伺いおわびを、といってくれたが、そんなのいらないんです。

after Appleの品物受け渡し遅延は管理の問題で、とすでに電話で何度も謝ってもらっているし。

あらためて玄関で菓子折りか何かを渡され、上司や主任に頭を下げられても、ね?

Mac100台とかわしが一生遊んで暮らせる保証とか、それほどのものを携えてやってきてくれるなら大歓迎だがw

いや、わしはお菓子だろうがMacだろうがお金だろうが、そういうものが欲しくて訴えたのではないのだ。

謝るならわしはどちらかというと発端の預にそれをして欲しい、面と向かう事で彼の態度に誠意のかけらでも見る事が出来れば少しはましかも、と正直に言いましたが、まあ無理でしょう。

主任は預はもはや私どもの管理下にないので強制は出来づらい様に言っていたが、この件が起きたのは管理下にあったときのことだ。

でもまあ無理でしょう。


わしはわかってもいないし全く納得もしていない、相手にも改めて謝罪もさせない、という半端な状態でこの件を打ちきる事を選んだ。

最後に二度とわしのような目にあう人がいないことの切望を伝え、電話を切りthe end。


で、わしは誰も見ないようなものではあるのだが、この顛末はわし自身のために公な記録としてブログに書くと「許可」ではなく、なんとなくフェア感を出すためにことわりも入れました。

もちろんブログ名などは教えないよ、恥ずかしい。

今は店名も個人名も出さない、周り近所にも不買運動?もしない、とも伝えました。

まあわしが店や個人の実名を書いたところで実際は見る人がほとんどいないし、なんの影響もないと思うけどねw

わしが書いた事に何か間違いや勘違いなどがあるかもしれないし、いや、ほぼないだろうがw、そういうことは謝り訂正する気持ちが充分あるかわり、某量販店カスタマーに、わしみたいな不運な偶然が度重なるような迷惑をかけない体制をきっちり整えてもらいたいと祈るばかりである。


あー、めんどくせがった!w

ごちゃごちゃしたやりとりもこれを書くのも!w

自分でも突っ込みどころ満載な感じも多々あり、あれもこれも書ききれていないが今はこれが精いっぱいのようだ。

賢明とはかけはなれすぎとも思っている。

実際知らない人に言いたくもない文句を電話いう、という作業は超エネルギーを消耗します。

電話が終わるたび、受けてる相手だって嫌だろうしましてやこっちが訴えたい当人でもなく自分も嫌だしという思いにさいなまされ、どっと疲れを感じ理由も分からないまま涙があふれてくるし、もう二度といやだ。

それからふと気付くと「自分は短気すぎるのではないだろうか?」「心がせますぎるんじゃないだろうか?」などと自問自答ばかり繰り返していてほんといやだ。


…と、整理できてるのかどうかも怪しいが打ちきりじゃ。

もうこんなの、忘れちゃうもんねっっっ!

まだちょっと買えないMacに夢を馳せよう。

次期のiMacって、いつでるのかすら〜?

あ、とりあえずこのMacをさっさとわし仕様に仕上げなければ!