俺用メモ
朝日0830-0900まほプリ-/----/XX録画中
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tvk---------------------/----/--
tvs---------------------/----/--
千葉---------------------/----/--
録画済:MH、S☆S、YP5、YP555、スイプリ、フレプリ、ハトプリ、スマプリ、ドキプリ、ハピプリ#40欠、ゴープリ
録画中:まほプリ#7,43欠
未録画:無印
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2018-09-24-Mon

[][]

神様はこの時も応援要請担当なのか。最初から安定の他力本願キャラ

困ったときのきゅぴらっぱー。劇中で「ナイスきゅぴらっぱー」とか言われてて吹いた。

主題歌戦闘の迫力が凄くて鳥肌立った。全体的にすごかったけど、特に黒白VSメカ悪夢獣は、レジェンド無印組の圧倒的な強さの強調されっぷりに思わず笑いが出た。

今作は子供向けというより親向けな気がする。

キュアエコー! 幻扱いされている。妖精を獲得できてよかったね、おめでとう。

つくづく親向けだった。子供がこんなにメンタル強ければ、成長してくれるならいいけどねえ、みたいな。

メタ吉田小南美。ククリさん!(そればっか)

悪夢獣は聞いててそうかなーとは思ったけど、野沢雅子。えらいところを持ってきたなあ。

もう一人の特別出演は、ねえ。あの少女キャラがおばさん声すぎて……もう少し違う役を用意してあげてよ……。

2018-09-22-Sat

[][]10

ズックニィ水没シーンの【ホント世界が〜】って、連載時は無かったと思うけど、どうだっけ。このモノローグが入ると、ニケの「強いヤツは必要だしな!」を魔王ちゃんがどう受け取ったか、連載時とはちょっと解釈が変わるかも。当時は、伏字ちゃんの力に恐怖して拒絶したシエロちゃんに対して、魔王ちゃんの強さを受容したニケという対比だという説を読んでなるほどと納得していた。

しかし、このモノローグが入ると、むしろニケに「強い」と言われたことで魔王ちゃん側が反発したように感じられる。グルグル使いとしてであったり、魔王としてであったり、これまでその強さ、力を通してしか自分を見てもらえなかった魔王ちゃんが望んでいたのは、強さとは関係なく「カワイイって言ってくれる」仲間や友達だった。だからこそ、最初からククリと遊ぶような形で接していたのかもしれない(その手段は強大な魔力を利用して、だが)。

実際、この後の11巻相当分で、魔王ちゃんは思いがけない仲間を得ることになる。今月掲載分(第71章)では、魔王ちゃんのことを「何のとりえもないが大切な仲間」と言い切るこいつらと一緒に居る環境を、魔王ちゃんはこれまで得られなかった「われらのエリア」だと認識している。少し前までは魔王として多くの部下を従えていたが、それは「われらのエリア」ではなかった。魔王地位を失って、ククリに「あたしたちのパーティに入らない?」と訊かれて、「なかまにしてくれるの?」と答えたところまではパーティ加入に前向きだったと思うんだけど、ニケの「強いヤツ」発言でこのパーティも求めていたものではないと感じた、という解釈が成り立つ気がする。

もうひとつ、ジュジュの言う「魔王はぜったいクーちゃんにあこがれてるはず」も、この解釈を補強しうるかもしれない。ククリも魔王ちゃんほどではないとはいえ強大な魔力の持ち主だったはずだけど、じゃあククリに魔力が無ければ、グルグル使いでなければ、ニケはククリのことを見向きもしないのか、と言ったら、そんなことはないわけで。ククリも相変わらず呼称は「勇者様」だけど、ニケが勇者から一緒にいる、なんて段階はとっくの昔に過ぎ去っているわけで。自らはシエロちゃんと築けなかった関係。そんなニケとの関係性も含めてククリのことを羨んで、憧れて、ククリから仲間に誘われて、自分にもそんな風に接してくれるかと思ったら「強いヤツ」。予想外の言葉に一瞬きょとんとして、その意味理解して、ああ、ここも自分の居場所ではなかった、と涙を隠すために暴走魔法陣発動。うん、そりゃククリに意地悪したくもなるわ。


……なんか勇者様が無自覚にひどいこと言ったみたいな解釈で、自分で書いといてなんだけど、もやもやする。第3章で魔法オババから「ククリをがっかりさせるようなことはダメじゃ!」「さもなくば世界滅亡じゃ」と、ククリに関しては警告されていたニケだけど、別のグルグル使いをがっかりさせたのかなあ。

もう一度、少し前から読み直してみる必要があるな。10巻もこのズックニィ水没シーン周りは追記違和感があったから読み返したけど、他はまだあまりしっかり読めていないし。


どうでもいいけど、このシーンにザムディンいるのな。

2018-09-15-Sat

[]ドリビット 〜Dream bit tale〜

行ってきた。HUPに引き続き他の用事が入っていたので、至近距離新宿開催で本当に良かった。

雨の中、12時過ぎくらいに会場到着。待機列でHUPスタッフ出演者常連の一団の至近になってしまい勝手に恐縮する。

こういうの、ずっとステージ注視していたくなってしまう人なので、交流スペースとか謎解きとかには手が回らず。

DJのことは正直よく分からないし、自分守備範囲が狭すぎて仕込まれた小ネタとかもたぶん全然キャッチできてないと思うんだけど、それでもなお楽しい時間を過ごせたんだから、それぞれの出演者の方々は凄いと思うのです。

ジョングルール・ボン・ミュジシャンさんのライブも素敵でした。生演奏の力に息を呑む。衛藤先生の「生演奏もあったらいいね」に応えて、グルグル世界っぽいイメージということで出演依頼したとか。自分の中ではどちらかというとFF特にIV〜Vあたりの音楽が近いイメージVIIにはフィドルdeチョコボという曲もありました。

奥井亜紀さんのライブはもう、もうね。ぎりぎり涙は流さなかったけど、そら泣くわ。ほぼ最前列至近距離で拝ませていただきました、初めての『動く奥井亜紀』。

『晴れてハレルヤ』について、「周りが結婚し始めて、自分子供がいたら伝えたい気持ちを書いた歌詞」というようなことを仰っていたような気がする(冷静ではないので記憶が怪しい)けど、少し意外ではあったものの、「もしも寂しい〜」あたりの歌詞は確かにその方がすっと入ってくるな。ますますこの曲が好きになったぞ。

『Wind Climbing』は前奏で「あー、2017verかー。2017verも好きだけど(HUP2018の時は逆に2017verじゃなくてちょっと残念に思ったくらい好き)、今日1回きりの機会だからオリジナル版がよかったかなー。まあでもどっちでも全力で歌うけどなー」とか思ってたら、間奏で「魔法陣グルグルエンディングと言ったらこれだよね、2番からだよね!」からオリジナルに変わるとか、この演出を考えた方は天才でいらっしゃいますか。そんなん泣くわ。

このライブの間、ちょうど自分立ち位置から楽屋内の衛藤先生が見える角度で、ありがたく拝ませていただいたものの何かちょっといいのかなあ、みたいないたたまれない感じだった。

衛藤先生と奥井さんのトーク。衛藤先生イタリア版のOP好きやね。ぐーるーぐーるーまじこむんど。メインはWind Climbing誕生秘話みたいな感じ。奥井さんはさすがのトーク力。『晴れてハレルヤII』が劇場版主題歌と誤解されている件は、MADの影響もあるのかね。須藤ユキヒロって誤植ネタだったのか。

DJ NICK-QのDJは、ほかのDJの内容をしっかりと受け止めてまとめ上げた感じの印象を受けた。最後はいものWind Climbing。「俺が歌うのかよ!w」とか言いながらそれでもちゃんと歌う衛藤先生を、スマホ動画撮影する奥井さんというカオスステージ。最終的に全員大合唱の中で、ステージでは奥井さんと衛藤先生が並んで歌ってて、何この光景すごい、みたいな。

本当に、HUPといい、今回のドリビットといい、グルグルファンは行動力すごいわ。それに応えてくれる衛藤先生も素敵ですわ。次回のアナスタシアセッション要望に応えて大阪開催とか、よくやるなあ。


あ、あと、生で「そんな装備で大丈夫か?」を聞けるとは思わなかった。キタジかあ。

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