10-8-28-土 縞は無限 シンガポールでは一生 絽
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そう言えば、今日はこちらも風が強くて蝉の声がしません。
もうすぐ秋ですね。
確かに田中君も演じていたと思いますが、余りに演じてますという感じが見え見えでちょっと私的には
いただけなかったんですけど。しかも路線変更したとたんにコロッと変わって、じゃ今までのあなたは何だったの?と聞きたくなりました。
私、平気で主張を変えられる人は信用できません。
小説家にしても漫画家にしても、作風は年とともに変化しますが、根本の自分のプライドや主張は変えないのが主義だと思うんです。
もちろん状況や精神的なもので、少しずつ変わっていくことはあるでしょうが、元々持っている人間性というものは作品に出るもので、その人なりの筋が通った作品になると思っています。
上田君がコンサート中に怪我をしたらしいのですが、大事に至らなければいいですね。
私はKAT-TUNというのは、箱ではなく、一つ一つのパーツだと思っていますので、形がどんなになってもいいような気がしているんです。
上田君のソロも好きですし、田口君のダンスは一流だと思っています。
そんな人たちが何人もいるグループが存在したなんて、カッコいいと思いませんか?
これはバンド的発想かもしれませんね、ジャニーズのアイドルとして好きになった人には理解できないのかもしれませんね。
と、勝手な解釈をしてしまいました。すみません。
突然ですが、ファンタジー作家のラリー ニーブンの「インテグラルツリー」や「リングワールド」なんかを昔よく読んでしました。
宇宙の話、好きです。
それではまた。
軍鶏、地鶏としての路線はしばらくなさそうですね。「トムとジェリー」というか。「ケンカするほどアレ」というか。
昔、「王家の紋章」というマンガがありましたね。
かなりの巻数になっていたと思いますが、まだ続いているのでしょうか。ツタンカーメンの写真を見て思い出しました。
「ワンゼロ」は読みました。内容はよく覚えていませんが、何しろ20年ぐらい前だと思います。
その頃、外銀のコンピュータルームに勤めていて、一日中稼動している「ノンストップコンピュータ」と仕事をする毎日でした(といってもただのアシスタントですが)。
その頃にしてはかなりコンパクトなコンピュータで、アメリカの最新のものだったと思います。今では各家庭に一台はある時代ですものね、すごい時代です。
宇宙飛行士の人が宇宙から地球を見て、神の存在を信じるという話を聞いたことがあります。
そのくらい地球は美しいのでしょうね。
私は「銀河・太陽系・第三惑星地球」という住所が好きです。
組織に阿るという行動はごく自然な雇われている人間のすることなんでしょうね。
私は50歳を過ぎてもまだ青いので、憤りを感じることが多いです。会社で働いている時はよく上司や社長に面と向かって、こちらの方が良いのではないですかと言って、煙たがられていました。
今は保守的な傾向が強すぎて、歯向かう者は即首の時代でしょうね。
でも、この生き方は結構気に入っています。
自分の心が正しいの思うものに従ってこれからも生きたいなと思っています。きっと、小うるさいばあさんになるでしょうね。
それではまた。
「組織に阿る」ことのヨクナイトコロは、「個体」としての「色気」がなくなることでしょうね。カオみれば「あ、こいつ頭は低くすること長けてるな」、わかりますもんね。
で、ジブンの資質に合ったことをやっていても何だか「大」きなものに「阿」っているようにみえるという。
佐藤史生さん、読んだのは新世紀入ってからです。それでも読めることに驚いたし、今日明日読んでも、読めるんですね。設定の確かさと、作中の「問い」の角度。携帯電話の異常発達以外は想定されていたんだと思います。
『ワン・ゼロ』も赤西君に演らせたい的な主人公です。赤西仁って、どこひろっても少女マンガで。
コンピュータ、情報、そういうものが身近になることで、遠くのものまで近くなりましたね。アカニシ語で言えばパパラッチ? からくりばかり理解していっても、回心するわけではないんですけどね。
分解図には分解図の美しさがありますが、生きている(ナマの)美しさとは別物。ナマの地球きっといいよ! ナマのアカニシ絶対いいよ! 展望はいつもそこです。
アカニシ出現率低いよ! というのも赤西仁の魅力の一つですけれど……(それにしても……)。