Hatena::ブログ(Diary)

なまえかんがえるのめんどくさい

2010-09-02

人に嫌われないための心理学

一つは「返報性の心理」といわれるものだ。「報(むく)いたいという気持ち」を返すと書いてある。簡単にいうと、感謝する人に、他人は感謝の気持ちを持ちやすいということだ。常に「ありがとうございます」という気持ちとその気持ちを言葉にしておけば、相手も感謝の気持ちを持ちやすい。あなたが感謝されているシーンを思いおこしてほしい。感謝されているうちに「いやあ、私こそお世話になっていますよ」と思わず口にしていることだろう。末吉は、少しドライの言い方かもしれないがまずは「ありがとうございます」と口に出すようにしている。それから急いで、何を感謝しよう?!と考えている。


もう一つある。「好感性の心理」と言われるものだ。相手を好きになると、相手もあなたを好きになる可能性が高くなるという考え方だ。自分にあこがれている様子の部下や同輩を想定してもらえるといい。自分のことを尊敬している者のことは多少うざくても、好感を持ちやすくなる。ウイヤツという気持ちにもなる。「あなたの態度や考え方が好きです」と明確に相手に伝えるべきだ。いやなことがたくさんあったとしても、かろうじて、いいところをさがし、ほめる、好きだという。そうすると相手も自分に対して好感がめばえてくる可能性は高い。

人に嫌われないための心理学: 末吉孝生日記

やるならさり気なくやらないとな。間違っても嫌われることを恐れていることを相手に知られてはならない。好き嫌い以前に、臆病な人間は下に見られる。どうでもいい相手ならいっそ見限られた方が気楽でいいけど、少なくとも仕事をする上ではマイナスにしかならないと思う。

態々己の価値を下げる人

云ってる方は忠告とか、親切のつもりなのが性質悪い。ポジティブ思考のつもりが単なる自己啓発の押し付け。結局、それって相手を非難してる事に他ならないよね。自分は良いこと云ってると思いながら。同じ事を云うにしても云い方やタイミングがあって、それを判ってない人は、何も云うべきじゃないと思うのだけれど。自分のオナニーの為にする説教なら、やめてくれ。

態々己の価値を下げる人 - 黄色いガードレールの上で

価値だけではなく能力も含めて人間が全て平等だと思っているのかな。だから、できない=努力が足りないと思っている。できないよりはできた方がいいに決まってるから、頑張れと背中を押す。本当に親切心からなのか、いい人である自分に酔っているだけなのか、どっちにしろ面倒くさい。

スーパークールな一夕

きわめて致死性の高い感染症の危機が市民生活の中にはいりこんできたとき、彼は厭でもその最前線にいなくてはならない。

前線にいる医師や看護師が次々と感染症で倒れるような現場で医療に従事している「未来の自分」を想定したその上で、彼は「どうせ死ぬなら犬死にはしたくない」と言っているのである。

このワークショップの場にいて、幸いそのカタストロフを生き延びた諸君がいれば、ぜひ「私や私の仲間たちの死」から少しでも有用な情報を回収してほしいと言っているのである。

「自分が感染し、まずくすると死ぬことを勘定に入れた上で感染症対策を論じている医師」のスーパークールな倫理性に私はちょっと感動してしまったのである。

スーパークールな一夕 (内田樹の研究室)

命に対する思いやりですら無駄なものとして切り捨てる、自分の命ですら利用する、ただ命を救うということだけに特化した思考。ある意味命をモノとして扱っているとも言えるけど、命を扱う現場ではそういう冷たさが必要な場合もあるのかもしれない。けれど中途半端な思いやりなんかよりも、それは意味のあることだと思う。

じゃがいもに味噌をつけて食べると死ぬってどういうこと?

朝日新聞の「中島らもの明るい悩み相談室」に、あるとき、じゃがいもを焼いて味噌をつけて食べると死ぬと聞いたが本当か、という主旨の相談が寄せられたそうです。それに対するらも氏の答えは以下のようなものでした。

「・・『焼きじゃがいもに味噌をつけて食べると死ぬ』というのは本当です。・・・僕の友人の医者の話でも、やはりその実例を見たそうです。その患者さんは今年九八歳になるおじいさんですが、一二の時に焼きじゃがいもに味噌をつけて食べたのを悔やんでなくなったそうです。」

なるほど。ところが、これを読んで焼きじゃがいもに味噌をつけるのは体に悪いと信じ込んだ人がたくさんいて、朝日新聞社には問い合わせの電話と手紙が殺到したというのです。やれやれ、このらも氏の答えに笑えないようでは、トンデモな情報を見抜くこともできないわけです。

じゃがいもに味噌をつけて食べると死ぬってどういうこと? [Tritsch-Tratsch ?番外編?

こんな風に何でもかんでも真面目に受け取ってしまう人がいる一方で、何でもかんでも冗談で片付けてしまう人もいる。堅苦しい人と無神経な人。どちらとも係わり合いたくない。どうしてもっとバランスよくできないのかな。