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2007-03-26(Mon)

「香港味道2」

[]「香港味道」

この本はシリーズになっている。全部で4冊。オールカラーなので、眺めるだけでも面白い。


  • 「香港味道1・移山填海西米[才労]」歐陽應霽:著 萬里機構・萬里書店出版 HK$68
    • 書名のとおり、香港の食べ物に関するエッセイ(作り方も含む)。著者が美味しいと思う店の作り方や秘訣を写真入りで紹介。また有名人(作家、クリエイター、カメラマン、DJ映画・テレビ・出版関係者など)が、それぞれの食べ物への思い出や思いを語っている。紹介される料理はいろいろだが、紹介されている店には限りがある(著者がよく利用する店なのだろう)ので、ガイドブックとして使うには限界がある。紹介されている料理はトリ、カモ、ハト、カニ、カキ、火鍋から蔗汁、楊枝甘露までいろいろ。


  • 「香港味道2・不脱絲襪被的[女乃]茶」歐陽應霽:著 萬里機構・萬里書店出版 HK$68
    • 庶民的な麺、粥、叉焼、白切鶏、パン、[女乃]茶などがいっぱい。九記、金鳳、樂園、美都、皇后飯店、蘭芳園などなじみの店の名前が並んでいる。私にはこちらの方が楽しい、楽しい。


「香港味道3」と「香港味道4」は、たぶん、まだ出版されていない(書店で見ていない)。←その後、出版された。


[] グッチでレーシー

方中信アレックス・フォン)は深[土川]グッチのオープンに招かれた。彼はグッチ07年の新作を着ていた。レースの花柄シャツの着こなしは難しいものだが、香港リチャード・ギアが着るとそれはかっこいいものだった。方中信は、レースの花柄シャツもオーケー、ニプレスはしなくて済んだが、レースのパンツは穿けないと笑って話した。フィットした体の彼は、いまのところヌード写真を撮る予定はないが、50歳にでもなったら、自分の記念に撮ってもいいかもと話した。


方中信は、ちょうど44歳の誕生日(17日)をすぎたところだが、誕生日前に彼女の莫可欣と食事をした。その時、昔の彼女・陳淑蘭と利承武に遭遇した。蘭子は彼氏の利承武を方中信に紹介したという。

方中信と彼女は、レストランで突然肩をたたかれたが、それが蘭子だった。側には利承武がおり、彼女は利承武を彼氏とは公には認めていないが、方中信には彼氏として紹介したという。この晩、2組の恋人たちはレストランで食事をした。方中信は、利承武は背が高く美男子でかっこいい、蘭子とは気があっており、蘭子が幸せになってくれるといいと話した。by 2007.3.26「明報」

レーシーはいいけど、ジャケットがピチピチなんですけど(爆)。それは鍛えているから?それとも余分な肉? 写真がなんかいけてないな。まあそれはおいておいて、シンセンにグッチでびっくり。

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むしむしの季節がやってきた。体感湿度100%。街中ミストサウナ状態。除湿器フル活動中。

そして私は腰が少し危険な感じ(ヤバー)。