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2007-11-07(Wed)

開平で。

[][] フェリーニ特集

電影資料館ほかで、12月7日から29日に開催。

たまには、こういうのもいいかなー。

その他、12月には、法國電影節香港同志影展2007もあり。

三個字三個字 2007/11/09 00:46 香港映画界活性化に心血を注いでいる曾志偉には頭が下がります。彼の推しているウォン・ジンポー監督はあんまり評価できませんが…。ところで、今さらながらジョニー・トーについてのblogを立ち上げましたhttp://jonnyto.blog123.fc2.com/。日本でもっとちゃんと劇場公開されるよう盛り上げたいと思います。現地情報についてリンクを張らせていただくことが多くなると思いますが、よろしくお願いいたします。

茶通茶通 2007/11/09 12:14 こんにちは。黄精甫はもう映画撮らないんじゃないかな?//杜さんブログ、覗かせていただきます。私も杜さん情報をなるべく拾うようにします(口げんか記事もいるかしらん?)。無理せずがんばってください。

三個字三個字 2007/11/10 01:44 口げんか記事ってなんでしょうか? 凄く気になります…。いまは「文雀」の完成が待ち遠しくてしょうがないです。

茶通茶通 2007/11/10 02:26 11月9日のところに入れておきました。

三個字三個字 2007/11/11 00:51 ありがとうございます。杜監督はテレビの活動もこれから増やしていくんですかね。そういう姿勢の表れにも見えます。

2005-05-16(Mon)

長洲の午後

[][][][]《愛神(EROS)》

 《THE HAND》王家衛(ウォン・カーワイ):監督 

 《EQILIBRIUM》スティーヴン・ソダーバーク:監督

 《THE DANGEROUS THREAD OF THINGS》ミケランジェロ・アントニオーニ:監督


各監督がエロスをどう捕らえるかというオムニバス映画。疲れていて、ソダーバーグのところで寝てしまった(恥)。観念的なことを言わない王家衛パートがいちばん素直で分かりやすい。しかし7日間で撮ったらしいので、大量なフィルムから紡出す王家衛映画の独特の画面の緊密さは少ないようには感じる。

鞏俐(コン・リー)が顎を少しあげているのを下から眺めるカットが、彼女を一番、生意気に見せる。このちょっとしゃくれた顎は章子怡チャン・ツィイー)も同じ。

やはりエロスは女性に宿るものなのだろうが、私的には、仕立て屋の張震チャン・チェン)の手の方にエロスを感じてしまう。彼が鞏俐を採寸する手、ドレスを縫う手(これがもっと頻繁にアップでてきてもいいのに)、主を思いドレスをまさぐる手、その方がエロス。2005.5.14@百老匯電影中心


■□05年に見た映画の一覧□■


2005-05-07(Sat)

夕方@郎豪坊

[][]《洛可兄弟(若者のすべて)》 

アラン・ドロン、レナート・サルヴァトーリ、クラウディア・カルディナーレ ルキノ・ヴィスコンティ:監督 1960年

「French May」の一環で「英雄式浪漫:回顧阿倫狄龍」というアラン・ドロン特集開催中。久々のヨーロッパ言語映画(笑)。全部見たいぐらいだが時間がない(涙)。

映画はもう素晴らしいので、おいておいて(笑)、アラン・ドロン現在70歳。「04年には舞台で100回も公演し、05年には新しい映画がある」というパンフレットの記述にびっくり。2005.5.6@百老匯電影中心


■□05年に見た映画の一覧□■