Hatena::ブログ(Diary)

香港電影迷宮+blog このページをアンテナに追加

3000-01-01(Wed)

hasehase 2015/02/09 08:27 ありがとうございます。

hkclhkcl 2015/02/12 01:01 忙しくて忘れてしまうので、自分の為ですから。

2015-07-24(Fri)

[]《大茶飯

DVDで鑑賞。現時点で分かる範囲をメモ。次回香港へ行った時のため。

  • Sa写真を受け取りにいくスタジオ。善美影室は実在。油麻地北海街17。記事参照→http://the-sun.on.cc/cnt/lifestyle/20130519/00485_002.html
  • 秋生が母の葬儀の後、渋滞に巻き込まれ車を降りるのは灣仔謝斐道
  • 茶餐廳は西灣河駅近く筲箕灣道の百好
  • 阿Saの家は灣仔・聖拂蘭士道
  • 秋生が養老院に入った母親が会ってくれないと嘆く公園(劇中3、4回出てくる、又南が一人サッカーボールを蹴るシーンも同じ場所)は、上環卜公花園(と思われる)。
  • 秋生のサウナ、新瀛閣桑拿は灣仔駱克道(銅鑼灣に近い)。
  • 又南が新聞チュッパチャプスを買うスタンド(蛇王福:筲箕灣道214號)の看板が見える。
  • 阿saが街市で買い物すると秋生らが現れる。油麻地の新填地街94の譚財記が写る。(魚屋はどこか不明)。
  • 呉家麗の家で食事のあと阿saが車を降りたあと登る歩道橋と又南の電話を受けるのは、金鐘和記大廈横の歩道橋、下を走るのは干諾道。
  • 又南の車がクラッシュするのは大坑、新村街と浣紗街の角。
  • 張Sir出動、灣仔警署。途中くぐる石のアーチは王家衛映画のあそこか?

gongxigongxigongxigongxi 2015/08/02 20:57 なんとなくネットで探した「潜龙风云」を見終わって、ここに来てみたら見覚えのある名前があり、まさに・・・でした。もういちど見ます。偶然とはいえ有難うございました。
香港に行きたくなってしまいました。

hkclhkcl 2015/08/02 23:41 《潛龍風雲》は大陸名なんですね!

2012-12-08(Sat)

深涌。

[] 深涌

昨年、雑誌で見て行きたいと思っていたのは《早熟》のロケ地でもある深涌という場所。雑誌には、香港には珍しく草地が広がっている場所として紹介されていた。

朝8時、MTR大学駅ハイアットリージェンシー沙田側出口に集合。駅を出てすぐ左側に歩いてゆくと、大きくUの字になった道がある。これを道なりに歩き、階段を下り高速道路をくぐって馬料水碼頭まで徒歩、約10分。馬料水碼頭からは船が2本出ているが、今日乗るのは塔門行き(28ドル)。船は8時半出発。乗船客のほとんどが釣り人のようだ。

馬料水碼頭を出た船は、馬鞍山を右に見ながら進み、最初に泊まるのが深涌。ここで釣り客3人と私たちが下船。深涌碼頭からすぐに舗装された道があり、「←深涌」とあるので、左の方へ歩いて行く。道の左側には川が流れているが水が澄んでいて綺麗。目をこらすと蟹がいた。10分も歩かぬうちに視界が開けてくる。ここが深涌の草地。短く刈り込まれ手入れの行き届いた草原が広がり、池がある。草原に入って正面奥に見える建物には人が住んでいるが、その他は空き家。空き家の中の1軒が今回目指す《早熟》で房祖名と薛凱琪が出奔して住む廃屋である。

人の住む家屋の前の池をぐるりと回ると、右にちょうどスキー場のスロープのような丘があり、その隣のこんもりとした木立にあるのが件の廃屋。映画では建物は古ぼけているが、家の前の低いコンクリートの囲いがはっきりと見え、薛凱琪が家の前で洗濯をするシーンもあったが、今回尋ねてみると、家の前の低い囲いは雑草で覆われ、さらに家に向かって蔦状の雑草が生い茂っており、すっかり家の前を塞いでいて、家に近づくことができなくなっていた。隣の廃屋はさらに雑草が覆い被さりもう少しで建物が見えないくらいだ。

この廃屋の左側にある道を上っていくと、一段高くなったところにも小さい草地と2棟住宅があった。空き家ではあるが、こちらは草にも覆われておらず、綺麗に手入れされており、定期的に人が来ているのだろう。

遠くから人の話し声が聞こえてくると思ったら、トレッキングで山の方から走り下りてくる人が3人現れ、「おはよう」と声をかけて、通りぬけていった。この先にもまだ何かあるのかもしれないと、彼らがやってきた方へ少し上がっていくと、右にやはり廃屋。門があるので、よく見ると上には「深涌學校」と書かれていた。先は木がしげった石ころだらけの沢。3人はこの沢を駆け下りてきたのだろう。

これ以上は集落はなさそうだと下へ戻り、綺麗に手入れされた住宅の前の草原を奥に進んでいくと、右にまるでスキー場のようななだらかなスロープがあり、これが先ほどのロケ地の廃屋の横までつながっていた。後で尋ねると、ここは客家の集落で、中国とのボーダーに近い烏蛟騰から3代ほど前にここに越してきたということだった。集落の住宅には建築年代が書かれており、それを見ると現在残っている建物は、1963年から1967年ぐらいに建てられたもののようだ。

村には2世帯が住んでおり、そのうち1つは深涌農荘という名の店で、家の前に椅子をならべていて、麺や飲み物などを出してくれるというので、ここで一休み。壁に深涌が取材された記事やパウチされた写真が数点貼ってあった。よく見ると、色褪せた写真にはこの店の主人と曾志偉や毛舜筠、房祖名が写っていた。

雑誌によると、この店の主人は1997年に移民先からここに戻り、家を手入れして住み始めたとある。家の前には木が植えられていて、その向こうに広がる草地は綺麗に手入れされていて気持ちがいい。空気も綺麗。一時期、ゴルフ場として開発されるという話しもあったようだが、幸いなことに話しはご破算になったようだ。朝早くからここを訪れる人は少なく、午後から人が増えるそうだ。

帰りの船は11時55分ということなので、草地を後にしてゆっくりと碼頭に戻る。碼頭には釣り糸を垂れる人が数人。水が澄んでいて綺麗。海中をよくみると、小魚が群れをなして泳いでいる。けっこうよく釣れるようだ。そうしているうちに今度はマウンテンバイクに乗った中年オヤジたちが碼頭にやってきた。どこから来たのかと問うと大圍からで、西沙路を通って途中から山に入るだけで意外に近く、10時ごろ出発したのだそうだ。このあと深涌に行き、先ほど駆け下りてきた人が通った沢をマウンテンバイクを担いで登っていくのだとか。ちなみにマウンテンバイクは大圍に預けてあるそうだ。

船がやってきた、釣りオヤジとマウンテンバイクオヤジたちに手を振り、いつまでも草地がこのままでありますようにと祈って私たちは馬料水碼頭へ戻った。

写真は、人が住んでいる建物と草原。

肝心のロケ地写真は、左中奥にロケ地がかすかに見えるロケ地の廃屋雑草が廃屋を覆っている、草地と池その1その2

その他の写真は、一段高くなったところの手入れされた住宅もう1軒も保存状態良好学校らしき建物スキー場のようなスロープ深涌農荘埠頭の釣り人船で帰りますバイバイ深涌

船+平地歩きなので、時間さえあれば行くのは簡単だが、人気(ひとけ)がないので、もしものことを考えて1人で行くのは避けた方がよい。また船の便数が限られてるので注意が必要。船の時刻表はココ


2012-03-04(Sun)

油麻地警署。

[]《奪命金》

まだ途中。http://www.flickr.com/photos/hkcl/sets/72157629509403323/

杜峰作品にしては意外に見つけやすかった。といってもそれなりの苦労はしているわけで、けして映画を見たらロケ地がすぐ分かるわけではないので・・・・。


2011-11-27(Sun)

牛棚。

[] ロケ地

目新しいものはないが、アップするのを忘れていた写真を4点ほど。http://www.flickr.com/photos/hkcl/


2011-11-07(Mon)

黄又南がコーラを買う店。

[] 《打擂台》

写真だけあげていた《打擂台》のロケ地への行き方を書いておく。

主な舞台となる茶樓(武館)は、軽鐵「藍地」下車。広い通り(青山公路)を渡り、藍地大街をますぐ進む。左に7-11が見えたら、突き当たりの道(福亨村路)を右へ。道なりに進んでいくと道路の両側から木がせり出しているところが見える。この左側の商店が黄又南がコーラを買う店。ここを通り過ぎると右手に見える建物「福亨村村公所」(村の公民館)が、劇中「茶樓」として登場する場所。

さらに福亨村路を歩いてゆくと右に墓が見え、道が達福路と福亨村路の二股に分かれているので、右の福亨村路を進み、高速道路の高架をくぐる。高架をくぐったらさらに高架沿いに福亨村路を歩いて行く。このあたり、人は通っておらず、ひっきりなしにトラックが通っている。

高架に沿って少し登りぎみの福亨村路を行くと、右手に「藍地福音学校」(廃校か?)という建物の門が見える。学校を過ぎたら、また道が二股に分かれるので、坂道を登る右の道(福亨村徑)へ入る。福亨村徑を少し上がっていくと左手に村落が見えるので入っていくと、すぐに天后廟が見える。この天后廟の前の通りが黄又南が梁小龍に助けてもらうシーンで登場する場所。

ちなみに村に入る手前の右側の山は墓になっている。また福亨村徑の先には採石場があるらしくトラックがひっきりなしに走り、さらにほこりっぽい。時には爆薬をしかけて採石するらしい。


2011-10-22(Sat)

南生圍の渡し船。

[] 南生圍への行き方

今日は、《黒社会以和為貴》《放・逐》《導火線》などさまざま映画の撮影に使われている南生圍へ。

南生圍は広範囲にわたるため、いったいどこで撮影されていたのかよく分からなかったが、幸いここを紹介する本を発見、少しは見当がつき出かけてみることにした。ちなみに、このあたりの道についてはグーグルマップは役にたたず、「香港街」などの印刷物の地図の方が役立つ。

南生圍への入り口は2つあるが、今回は元朗から歩いて入る方を紹介しておく。


1. 元朗駅北側に出る。駅前の朗和路を西へ(左へ)少し歩き、元朗舊墟路を北上する。左手に豪華マンション「采葉庭」が見えてくる。マンションを通り過ぎると、山貝路に突き当たる(T字路)。山貝路を右へ道なりに歩く。少し行くと道が2つに分かれる。左の塀に沿った細い道に入る。

2. 細い脇道に入ってしばらく行くと、民家らしきものがが見えるので、家の横を通っていくと、視界が開けて水路が見える。この水路を渡し船で渡る(5ドル)。船が対岸にいたら呼んでこちら側に来てもらう。(この渡し船の場所まで駅から徒歩15分ぐらい)

3. 対岸に渡ったら、少しまっすぐ歩く。すると左手に木が並んだ道が見える。この道が《放・逐》などに登場する場所。

4. 並木道をどんどん歩いて行くと、右手に廃屋が2軒見える。奥の1軒が《導火線》でドニーVSコリン対決の場所と思われ(建物の構造が違うので、別の建物か新たに作ったのか?)、《黒社会》の古天樂の妻の隠れ家でもある。

5. 廃屋に行くには、並木から草むらの中の小道へ入っていくしかない。廃屋を右手に見て、少し過ぎたあたりに右に入っていく小道があるので、これを直進。廃屋と平行なあたりに来たら、直角に曲がる小道があるので、この道に入っていくと廃屋に到着。(このあたり草が背丈ぐらになっており、周囲見えず)

6. 廃屋は鉄条網で囲まれているが、鉄条網が壊れている箇所があり、廃屋に近づけ、さらに建物に上れる。(今日も若者数人&婚礼写真撮影まっさかり)。鉄条網の外側を左側に回ると、廃屋の後ろ側に出られる。後ろ側は少しスペースがあるので、廃屋全景が撮れる。

7. 後ろ側にもう1軒の廃屋があり、こちら側を回って、元の場所に戻れる。

8. 廃屋近くの並木の左側(廃屋と反対側)には自動車の通れる道「南生圍路」がある(ここが行き止まり)。この南生圍路から入っていくるのが2つ目のルートで、元朗からミニバスで紅毛橋まで行き、そこから南生圍路に入るようだ(未確認)が、南生圍をぐるっと大回りする形になり、かなり距離があるので徒歩ならかなり時間の余裕のある時に。車、自転車(サイクリング)などの人はこちら側から入ってくる方が便利。

9. 渡し船を渡ったすぐのところは「涌口漁民新村」という村で、河沿いに軽食を食べさせる店が2軒ほどある。


ロケ地の写真はココに。

今回載せた以外このあたりで撮影された映画は多く、上記以外に《伊莎貝拉》では犬の死体を確認に行くシーンにも使われてる。また《無間道II》で、劉嘉玲が身を隠すの家もこのあたりではないかと思う。


2011-06-18(Sat)

[] 《單身男女》

今日の散歩の成果は《單身男女》ロケ地(まずは一部)。

http://www.flickr.com/photos/hkcl/sets/72157626865972093/

分かりやすい場所が多い。