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香港電影迷宮+blog このページをアンテナに追加

2007-09-15(Sat)

マカオ

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西洋菜街と山東街の角にあったDVDショップワイドサイトが移転。西洋菜街を少し北に上がったフォートレストの隣が新店舗。間口は以前より狭いが2階があるようだ(昨日は上がオープンしていなかった)。

2006-02-27(Mon)

もってけ泥棒@太陽報

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ひさしぶりに旺角ネタでも。

夕方になると新聞が割り引きで売られるのは知っている人も多いと思う。しかし最近は、昼間から新聞を割り引き、雑誌まで値引きして売っている屋台がある。MTR旺角E西洋菜街側出口を出てすぐ右の店は、昼間からすべて1ドル引きだ。

「蘋果」も「東方」も5ドル。現在「太陽報」は、部数をのばす目的で3ドルなのだが、ここへ行けば2ドル。2ドルで儲かるのかと思う人もいるだろうが、新聞は(雑誌も)販売で儲けるのではなく、広告で儲ける。つまり部数が多いと広告代が高くとれるというわけだ。そして、ここでは週刊誌も1ドル引いている。店には「日頃の御愛顧に答えて、割り引きします」と書かれている。

当然、こういうことをしたら隣が黙ってない。というけで、少し先の「Body Shop」横の屋台もまけじと週刊誌を割り引きで売っている。さすがサバイバル都市香港再版価格維持制度がないから、こんなことが出来る。しかし1ドルも毎日のことになれば、バカにできない。1か月で、茶餐廳の安い午餐ぐらいは食べられるというものだ。

さなさな 2006/02/28 20:27 とても良い事を知りました!過去に値引きしてくれたのは尖東エリアだけだったので、てっきりその辺でしか行われていないのかと思い込んでました。旺角辺りなら必ず行く場所です!次回よりさっそく。本当、たかが4日程の滞在なのですが、それでも毎日数社の新聞買ってると結構な金額なんですよね。有難うございました。

2006-01-12(Thu)

中環のどこか

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くくりがないので、ここに入れておくのだが、旺角ではなく油麻地(彌敦道沿い)に、ファンデーション(顔につける方ではなくボディにつける方)の専門店(安価な)ができるようだ。今日前を通ったら、そろそろオープンしそうな感じ。でも可愛くカラフルというより極彩色で目に痛いぞ。

旧正月が近くなると街では赤い下着が売られるのだが、「一般の人は着ないわよ」といっている人もいるが、実際のところどうなんだろうか?

2005-12-06(Tue)

プレミアは終わってた

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前に書いた顔のおやじの麺屋(id:hkcl:20051105#p2)のとなりに、新しい麺屋が出来た。黄毓民という政治評論家が経営者。先日、ご本人が店から出てくるところを目撃。携帯電話を手に「この時間が一番忙しいんだ」といっていた。売りは牛肉麺。なんせ名前が「毓民牛肉麺」とかいう。ちょっと他では味わったことのない味だが、ダイコンやニンジンがごろっと入っていて、なかなか美味しい。ご本人は喫煙家なのに、店は禁煙。

2005-11-27(Sun)

女人街の朝は屋台作りから

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最近、信和中心の店鋪が様変わりしている。少し前から海賊版の取締がかなりきつくなり、パチものAVディスクを扱う店が激減して、空家が多くなっていた。特に3階は以前のAV関係の店はすべて追い出しをくらっていたようだ。

ここに来て、新しい店鋪が入りはじめている。若者相手の服・小物、キャラクターグッズ、食玩やフィギュアの店が入って、以前とまったく違う雰囲気になってきている。2階の生写真屋は健在。わずかに店鋪が増えているような気もする。奥の角にあった、ペプシグッズを取り揃えていた店は、同じ2階の別の場所に移動の最中で、在庫放出中。久しぶりに信和に行ったので、小春の生ジャなどを、お馴染みの店で買ってみる(笑)。おっと「買五送一」になっていた。それにしても、各階にしっかり警備員が立っていたのは、びっくり。

さて、追い出されたパチAV店はどこへ行ったかというと、旺角の別のビルに移動している。信和の中で名刺を配って誘導しているが、さすがに用事はないので、場所確認はしていない。

おかきおかき 2005/12/01 20:40 週末、香港に行きます。親サイトに掲載されている“旺角黒夜”のロケ地写真を参考にさせていただきます。あの“セブン・イレブン”を訪れてみたくて。

茶通茶通 2005/12/02 00:08 彌敦道から寶霊街に入ると両側に屋台が出ているので、どんどん進んで屋台が途切れて少し行った左側に7-11はあります。ちょうど映画と同じクリスマスが近い香港、楽しんで下さいね。

おかきおかき 2005/12/07 22:53 ロケ地写真、とっても参考になりました!ありがとうございました。どこも人通りが多く、よくロケできたなぁと感心しました。週末にDVD見直して、楽しかったロケ地ツアーの余韻に浸ろうと思います。

2005-11-14(Mon)

泰昌餅家@旺角

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中環擺花街にあって、パッテン元香港総督がひいきにしていたことで有名な「泰昌餅家」が家賃の値上げにあって惜しまれながら閉店したのは、今年の5月25日。その後、韓国系資本のバリスタ・カフェと提携、約半年たった11月11日、旺角に新しい店鋪を出した。この日はパッテン元総督もやってきて、蛋撻を食べていった(笑)。

その新しい「泰昌餅家」は、KCR旺角駅となりの新世紀広場5F、フードコートの一角にある。昨日散歩がてら出かけていったが、長蛇の列で、買えず(涙)。しばらくみんなの熱が冷めるまで待つとするか。

せんきちせんきち 2005/11/15 11:37 ここという場所は書いてありませんが、18枚のポスターとありますので、道沿いにぱらぱらと展示してあるとか・・・・。
http://www.avenueofstars.com.hk/chi/press_item.asp?pressid=42

茶通茶通 2005/11/15 12:52 ありがとうございます。オリジナルポスターとは書いてないので、もしかしたら印刷物、それもビニール状のものに印刷したものかなと思ったりしてます。なんせ今日の香港は小雨っぽいので。

2005-11-05(Sat)

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少し前に新寶戲院の横の花園街に出来た麺屋が、最近ちょっとお気に入り。この店、深水[土歩]にも店があって、かなり繁盛しており、同じ道筋に数件店鋪を構えている。以前に食べたことがあって、安くて美味だったところ。似た店(フランチャイズか?)が旺角の別のところにあるのだが、本家が旺角に進出してきた。もちろん本家の方が美味しい。

気に入っているのは、茄蛋牛肉麺で、麺は刀削麺にしてもらう。さらに油菜と豆乳を合わせてHK$20なり。破格に安い。茄蛋牛肉麺とはトマトと卵と牛肉の麺。イメージ的にはかなりジャンク。しかし食べてみればトマトの微妙なすっぱさがたまらなく美味しい。

これ以外には、東坡肉麺、油[才査]麺(豚か牛の内臓が入った麺)、担担麺などがお薦め。お粥もあって、24時間営業。

新寶戲院の横の通りには、この店以外に、上海風の料理を出す店、チェーンの茶餐廳、杜[シ文]澤がイメキャラをつとめるファミレスの大快活、パン屋(向かいあって2軒)、焼味、豆腐屋などもある。ついでに横道(烟厰街)に入ると、野菜や果物も買える。新寶戲院の1階には、店内のインテリアがミッドセンチュリー風な許留山と、マカオのアイスクリーム屋(?)がオープンしている。この短い通り、かなり使える。

おっと麺屋の名は「大家食」、目印はオヤジの顔(爆)。店主の顔なのだが、インパクトあるんだこれが。この前本人が外に立っていたのを目撃して、写真と同じ(あたりまえだが)とちょっと感動した。旺角・山東街の同名の店にはオヤジの顔がついてないので注意のこと。

2005-09-21(Wed)

《外出》

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広くなったwidesightに現在、映画《七剣》で実際に使った七剣そのものが展示されている。重量もありそうで、綺麗な造型だった。


BasilBasil 2005/09/22 11:43 《外出》ご覧になったんですねー。ホ・ジノ監督の《8月のクリスマス》は好きですがこれは観てません。一昨日行った美容師さんとの会話でも「魅力がわからん」で一致。まあ優男ではありますが、香港映画の目線の強い濃い演技&顔に慣れてるので好みの問題かと思います(苦笑)。こちらではパンフも2種類、携帯ストラップも他映画のソレが1000円以下なのに3000円もしてました。足元見る商売してますね。私は同時公開日だった《頭文字D》を見てきました、もちろん(笑)。お約束の嘔吐シーンがしつこかったくらいであとは大満足。原作もアニメも知りませんがとても楽しめました。秋生さんのはぢけっぷりとエディソンが特に。ジェイも朴訥な雰囲気が高校生っぽくて良かった。ショーンはちょっと損な役回りでしたね、もう少しナイーブな役柄のほうが似合うような気がしました。

茶通茶通 2005/09/22 23:18 よん様は好みじゃないということで決着(笑)。《頭文字D》、監督は周杰倫を撮ることだけに腐心していたようです。そういう意味でも成功だということですね。

2005-09-17(Sat)

《摯愛》

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久しぶりに信和中心を覗いたら、2Fにちらほらあった海賊版の怪しい店が少なくなっており、洋服屋に変わっていてちょっとびっくり。最近、西洋菜街で車体に「海賊版撲滅、通報を受け付けてます」というような垂れ幕をかかげた香港海関(香港税関)のバンをときどき見かける。海賊版取り締まりをアピールしているだけなのか、実際に行動中なのか不明だが、そんな車があるという事だけでも十分、抑止力になっているだろう。しかし相変わらず日劇と韓劇には甘いようなので、その辺も徹底的に取り締まってほしい。

生写真屋は人だかり。香港のおばさまたちが黎明(レオン・ライ)の写真をあさっていた。たまに覗かないと若手の顔と名前が一致しないなぁ(笑)。

西洋菜街といえば、山東街との角の「wide sight」は隣も借りたようで、売り場増設。少しは使えるようになったかな。


2005-09-16(Fri)

黒すぎて読めない《黒社会》チラシ

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いま地下鉄・旺角の駅は明星祭り中(笑)。尖沙咀から地下鉄で旺角で降りると、まず百事可樂の藍軍団がお出迎えしてくれる。周杰倫(ジェイ・チョウ)、F4、陳冠希(エジソン・チャン)、古天樂(ルイス・クー)らがホームの天井のあちこちに下がっている。そしてE出口に一番近い改札を出ると、右側に巨大な劉徳華(アンディ・ラウ)が時計を手に黒のストライプスーツで圧倒。劉徳華に別れを告げて、E出口に向かうべくエスカレーターに載ると、左側の壁が白くなっているの気付く。エスカレーターがそろそろ着こうというころ、左に笑顔の「ピ」が出現。旺角に出来た新しいDHC路面店の広告だった。(参照id:hkcl:20050907