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2018-06-12(Tue)

《万引き家族》

[][]《万引き家族

樹木希林、リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏、佐々木ゆみ、緒形直人、山田裕貴、片山萌美、柄本明、高良健吾、池脇千鶴 是枝裕和:監督 2018年


2018.06.12@TOHOシネマズ 新宿

■□18年に見た映画一覧□■

2018-03-17(Sat)

[][][][][][][][][][] 第十二屆亞洲電影大獎発表

◎最佳電影

  1. 《嘉年華》(天使は白をまとう)(フランス中国大陸
  2. Newton》(インド
  3. 《その後(The Day After)》(韓国
  4. 《3度目の殺人》(日本
  5. 《芳華》(中国大陸)

◎最佳導演

  1. 陳凱歌《妖貓傳》(空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎)
  2. 張艾嘉《相愛相親》
  3. 許鞍華《明月幾時有》
  4. ホン・サンス《その後》
  5. 石井裕也《夜空はいつでも最高密度の青色だ》
  6. 馮小剛《芳華》

◎最佳新導演

  1. 文晏《嘉年華》
  2. アヌチャー・ブンヤワッタナ 《Malila: The Farewell Flower
  3. 黃信堯《大佛普拉斯》(大仏+)
  4. 董越《暴雪將至》(迫り来る嵐)
  5. 許宏宇《喜歡、你》(恋するシェフの最強レシピ
  6. 岸善幸 《あゝ、荒野

◎最佳男主角

  1. キム・ユンソク《1987: When the Day Comes》
  2. スコラワット・カナロット《Malila: The Farewell Flower》
  3. ラカマー・ラオ《Newton》
  4. 古天樂《殺破狼、貪狼》
  5. 段奕宏《暴雪將至》

◎最佳女主角

  1. 蒼井優彼女がその名を知らない鳥たち
  2. 張艾嘉《相愛相親》
  3. マーシャ・ティモシ《Marlina the Murderer in Four Acts》(殺人者マルリナ)
  4. キム・ミニ《その後》
  5. 周冬雨《喜歡、你》

◎最佳男配角

  1. ユ・ヘジン《タクシー運転手 約束は海を越えて》
  2. 耿樂《嘉年華》
  3. 田壯壯《相愛相親》
  4. 彭于晏《明月幾時有》
  5. ヤン・イクチュン《あゝ、荒野》

◎最佳女配角

  1. チェ・ヒソ《パク・ヨル(Anarchist from Colony)》
  2. 杉咲花《無限の住人》
  3. 張雨綺《妖貓傳》
  4. 呉彥姝《相愛相親》
  5. 広瀬すず《三度目の殺人

◎最佳新演員

  1. 周美君《嘉年華》
  2. チュティモン・ジョンジャルーンスックジン《頭脳ゲーム》
  3. イム・ユナコンフィデンシャル/共助
  4. 凌文龍《黃金花》
  5. 木下あかり《あゝ、荒野》
  6. 鍾楚曦《芳華》

◎最佳動作電影

  1. 《神と共に》
  2. 《無限の住人》
  3. 《繡春刀II:修羅戰場》(修羅 黒衣の反逆)
  4. 《殺破狼、貪狼》
  5. 《奇門遁甲》

◎最佳編劇

  1. ファン・ソング《パク・ヨル》
  2. Tanida HANTAWEEWATANA, Vasudhorn PIYAROMNA, Nattawut POONPIRIYA《頭脳ゲーム》
  3. 張艾嘉、游曉穎《相愛相親》
  4. Mayank TEWARI、Amit V MASURKAR《Newton》
  5. 嚴歌苓《芳華》

◎最佳剪接

  1. 李念修《報告老師!怪怪怪怪物! 》
  2. 雪蓮、鄺志良《明月幾時有》
  3. シン・ミンギョン《ザ・キング
  4. 是枝裕和《三度目の殺人》
  5. 張蒞《芳華》

◎最佳攝影

  1. 曹郁《妖貓傳》
  2. ユヌス・パソラン《殺人者マルリナ》
  3. キム・ジヨン《南漢山城(The Fortress)》
  4. 中島長雄《大佛普拉斯》
  5. 瀧本幹也《三度目の殺人》

◎最佳原創音樂

  1. ジョー・ヨン・ジェウク《タクシー運転手 約束は海を越えて》
  2. 文子《嘉年華》
  3. 久石讓《明月幾時有》
  4. 林生祥《大佛普拉斯》
  5. 岩代太郎《あゝ、荒野》

◎最佳造型設計

  1. SHIM Hyun-sup《パク・ヨル》
  2. ラーマ・ラージャマウリ プラシャーンティ・トリピルネーニ《バーフバリ 王の凱旋》
  3. 前田勇弥《無限の住人》
  4. 陳同稃《妖貓傳》
  5. 陳顧方《奇門遁甲》

◎最佳美術指導

  1. リー・モック・ウォン《神と共に》
  2. 屠楠、陸葦《妖貓傳》
  3. Frans PAAT《殺人者マルリナ》
  4. 種田陽平《三度目の殺人》
  5. 陸文華《喜歡、你》

◎最佳視覺效果

  1. JIN Jong-hyun《神と共に》
  2. Ankur SACHDEV《バーフバリ 王の凱旋》
  3. 小林真吾《銀魂》
  4. 石井教雄《妖貓傳》
  5. 黃美青、包正勳《報告老師!怪怪怪怪物! 》
  6. JANG Seong-ho、PARK Young-soo、SON Ohh-young《奇門遁甲》

◎最佳音響

  1. 王鋼《繡春刀II:修羅戰場》
  2. Khikmawan SANTOSA《殺人者マルリナ》
  3. 杜篤之、呉書瑤 、杜均堂《報告老師!怪怪怪怪物!》
  4. チェ・テヨン《南漢山城》
  5. 杜篤之、呉書瑤《大佛普拉斯》

2018-02-28(Wed)

《空海 KU-KAI 美しき王妃の謎》

[][]《空海 KU-KAI 美しき王妃の謎》

染谷将太、黄軒(ホアン・シュエン)、阿部寛、張蓉蓉(チャン・ロンロン) 陳凱歌(チェン・カイコー):監督


2018.02.27@新宿ピカデリー

■□18年に見た映画一覧□■

2018-02-12(Mon)

《追捕》

[][][]《追捕》(マンハント)

張涵予(チャン・ハンユー)、福山雅治、ハ・ジウォン、呉飛霞(アンジェルス・ウー)、戚薇(チー・ウェイ)、桜庭ななみ、國村隼、池内博之、竹中直人、矢島健一、田中圭、倉田保昭、ジョージナカムラ、トクナガクニハル、斎藤工、吉沢悠、TAO 呉宇森(ジョン・ウー):監督 2017年


天神製薬のパーティーの夜、顧問弁護士の杜丘(張涵予)に社長秘書の希子(TAO)が接近してきた。翌朝、杜丘が部屋で目覚めると隣には希子の死体が横たわっていた。その場の状況や凶器から杜丘は犯人にされるが、無実の杜丘は現場から逃走してしまう。大阪府警の刑事・矢村(福山雅治)と部下の新米刑事・百田(桜庭ななみ)が杜丘を追った。。


2018.02.12@シネマシティ


■□18年に見た映画一覧□■

2018-01-15(Mon)

星くず兄弟の伝説

[][]《星くず兄弟の伝説》

久保田しんご、高木一裕(高木完)、戸川京子、ISSAY、尾崎紀世彦、渡辺和博、サンプラザ中野 手塚眞:監督 1985年

ライブハウスで歌っていたライバルのシンゴ(久保田しんご)とカン(高木完)は、謎の芸能プロダクション社長・アトミック南(尾崎紀世彦)にスカウトされ、スターダスト・ブラザースとして売り出し、あっという間にスターになったのだが。。近田春夫原案のミュージカル。


リバイバル上映。尾崎紀世彦だけが異次元のうまさ(演技じゃなく歌ね)。


2018.01.15@テアトル新宿


■□18年に見た映画一覧□■

2018-01-11(Thu)

[][][][][][][][][][] 第十二屆亞洲電影大獎入圏名單

◎最佳電影

  1. 《嘉年華》(天使は白をまとう)(フランス中国大陸
  2. Newton》(インド
  3. 《その後(The Day After)》(韓国
  4. 《3度目の殺人》(日本
  5. 《芳華》(中国大陸)

◎最佳導演

  1. 陳凱歌《妖貓傳》(空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎)
  2. 張艾嘉《相愛相親》
  3. 許鞍華《明月幾時有》
  4. ホン・サンス《その後》
  5. 石井裕也《夜空はいつでも最高密度の青色だ》
  6. 馮小剛《芳華》

◎最佳新導演

  1. 文晏《嘉年華》
  2. アヌチャー・ブンヤワッタナ 《Malila: The Farewell Flower
  3. 黃信堯《大佛普拉斯》(大仏+)
  4. 董越《暴雪將至》(迫り来る嵐)
  5. 許宏宇《喜歡、你》(恋するシェフの最強レシピ
  6. 岸善幸 《あゝ、荒野

◎最佳男主角

  1. キム・ユンソク《1987: When the Day Comes》
  2. スコラワット・カナロット《Malila: The Farewell Flower》
  3. ラカマー・ラオ《Newton》
  4. 古天樂《殺破狼、貪狼》
  5. 段奕宏《暴雪將至》

◎最佳女主角

  1. 蒼井優彼女がその名を知らない鳥たち
  2. 張艾嘉《相愛相親》
  3. マーシャ・ティモシ《Marlina the Murderer in Four Acts》(殺人者マルリナ)
  4. キム・ミニ《その後》
  5. 周冬雨《喜歡、你》

◎最佳男配角

  1. ユ・ヘジン《タクシー運転手 約束は海を越えて》
  2. 耿樂《嘉年華》
  3. 田壯壯《相愛相親》
  4. 彭于晏《明月幾時有》
  5. ヤン・イクチュン《あゝ、荒野》

◎最佳女配角

  1. チェ・ヒソ《パク・ヨル(Anarchist from Colony)》
  2. 杉咲花《無限の住人》
  3. 張雨綺《妖貓傳》
  4. 呉彥姝《相愛相親》
  5. 広瀬すず《三度目の殺人

◎最佳新演員

  1. 周美君《嘉年華》
  2. チュティモン・ジョンジャルーンスックジン《頭脳ゲーム》
  3. イム・ユナコンフィデンシャル/共助
  4. 凌文龍《黃金花》
  5. 木下あかり《あゝ、荒野》
  6. 鍾楚曦《芳華》

◎最佳動作電影

  1. 《神と共に》
  2. 《無限の住人》
  3. 《繡春刀II:修羅戰場》(修羅 黒衣の反逆)
  4. 《殺破狼、貪狼》
  5. 《奇門遁甲》

◎最佳編劇

  1. ファン・ソング《パク・ヨル》
  2. Tanida HANTAWEEWATANA, Vasudhorn PIYAROMNA, Nattawut POONPIRIYA《頭脳ゲーム》
  3. 張艾嘉、游曉穎《相愛相親》
  4. Mayank TEWARI、Amit V MASURKAR《Newton》
  5. 嚴歌苓《芳華》

◎最佳剪接

  1. 李念修《報告老師!怪怪怪怪物! 》
  2. 雪蓮、鄺志良《明月幾時有》
  3. シン・ミンギョン《ザ・キング
  4. 是枝裕和《三度目の殺人》
  5. 張蒞《芳華》

◎最佳攝影

  1. 曹郁《妖貓傳》
  2. ユヌス・パソラン《殺人者マルリナ》
  3. キム・ジヨン《南漢山城(The Fortress)》
  4. 中島長雄《大佛普拉斯》
  5. 瀧本幹也《三度目の殺人》

◎最佳原創音樂

  1. ジョー・ヨン・ジェウク《タクシー運転手 約束は海を越えて》
  2. 文子《嘉年華》
  3. 久石讓《明月幾時有》
  4. 林生祥《大佛普拉斯》
  5. 岩代太郎《あゝ、荒野》

◎最佳造型設計

  1. SHIM Hyun-sup《パク・ヨル》
  2. ラーマ・ラージャマウリ プラシャーンティ・トリピルネーニ《バーフバリ 王の凱旋》
  3. 前田勇弥《無限の住人》
  4. 陳同稃《妖貓傳》
  5. 陳顧方《奇門遁甲》

◎最佳美術指導

  1. リー・モック・ウォン《神と共に》
  2. 屠楠、陸葦《妖貓傳》
  3. Frans PAAT《殺人者マルリナ》
  4. 種田陽平《三度目の殺人》
  5. 陸文華《喜歡、你》

◎最佳視覺效果

  1. JIN Jong-hyun《神と共に》
  2. Ankur SACHDEV《バーフバリ 王の凱旋》
  3. 小林真吾《銀魂》
  4. 石井教雄《妖貓傳》
  5. 黃美青、包正勳《報告老師!怪怪怪怪物! 》
  6. JANG Seong-ho、PARK Young-soo、SON Ohh-young《奇門遁甲》

◎最佳音響

  1. 王鋼《繡春刀II:修羅戰場》
  2. Khikmawan SANTOSA《殺人者マルリナ》
  3. 杜篤之、呉書瑤 、杜均堂《報告老師!怪怪怪怪物!》
  4. チェ・テヨン《南漢山城》
  5. 杜篤之、呉書瑤《大佛普拉斯》

授賞式は3月17日、ザ・ベネチアン・マカオで開催。

2017-03-21(Tue)

[][][][][][][][][] 第十一屆亞洲電影大獎発表

◉最佳電影(BEST FILM)

《哭聲》(コクソン)韓国

《密探》韓国

《吹不響的小風琴》(淵に立つ) 日本

《一路順風》(ゴッドスピード)台灣

《我不是潘金蓮》中國大陸


◉最佳導演(BEST DIRECTOR)

《哭聲》ナ・ホンジン(韓国)

《吹不響的小風琴》深田晃司(日本)

《七月與安生》曾國祥(香港・中國大陸)

《我不是潘金蓮》馮小剛(中國大陸)

《離開的女人》ラヴ・ディアス(フィリピン)


◉最佳男主角(BEST ACOTR)

《一路順風》許冠文(台灣)

《屍殺列車》コン・ユ(韓国)

《吹不響的小風琴》淺野忠信(日本)

《不成問題的問題》(ミスター・ノープロブレム)范偉 (中國大陸)

《樹大招風》(大樹は風を招く)任賢齊(香港)


◉最佳女主角(BEST ACTRESS)

《徳惠翁主》ソン・イェジン(韓国)

《我不是潘金蓮》范冰冰(中國大陸)

《夢の花嫁》黒木華 (日本)

《幸運是我》惠英紅(香港)

《離開的女人》チャロ・サントス=コンチョ(フィリピン)


◉最佳男配角(BEST SUPPORTING ACTOR)

《哭聲》國村隼(韓国)

《屍殺列車》マ・ドンソク(韓国)

《怒》綾野剛(日本)

《我不是潘金蓮》董成鵬・大鵬(中國大陸)

《樹大招風》林雪(香港)


◉最佳女配角(BEST SUPPORTING ACTRESS)

《一念無明》金燕玲(香港)

《下女誘罪》(お嬢さん)ムン・ソリ(韓国)

《Band友愛回家》(モヒカン故郷に帰る)前田敦子(日本)

《妮嘉》(ニールジャー)シャバーナー・アーズミー(インド

《擺渡人》熊黛林(香港・中國大陸)


◉最佳新演員(BEST NEWCOMER)

《下女誘罪》キム・テリ(韓国)

《怒》佐久本寶(日本)

《身後仕》(見習い)フィル・ラフマン(シンガポール、ドイツ、フランス、香港、カタール)

《點五步》胡子彤(香港)

《美人魚》林允(中國大陸)


◉最佳編劇(BEST SCREENPLAY)

《伊朗式遷居》アスガル・ファルハーディー(イラン、フランス)

《離開的女人》ラヴ・ディアス(フィリピン)

《你的名字。》(君の名は。)新海誠 (日本)

《下女誘罪》パク・チャヌク、チョン・ソギョン(韓国)

《樹大招風》麥天樞、龍文康、伍奇偉(香港)


◉最佳剪接(BEST EDITING)

《下女誘罪》キム・サンボム、キム・ジェボ (韓国)

《怒》今井剛(日本)

《屍殺列車》ヤン・ジンモ(韓国)

《身後仕》リー・チャータメーティクン(シンガポール、ドイツ、フランス、香港、カタール)

《湄公河行動》(メコン大作戦) デヴィッド・リチャードソン(香港・中國大陸)


◉最佳攝影(BEST CINEMATOGRAPHY)

《比海還深》(海よりもまだ深く)山崎裕(日本)

《密探》キム・ジヨン(韓国)

《我不是潘金蓮》羅攀(中國大陸)

《不成問題的問題》朱津京(中國大陸)

《羅曼蒂克消亡史》杜杰(中國大陸)


◉最佳原創音樂(BEST ORIGINAL MUSIC)

《七月與安生》波多野裕介、金培達(中國大陸)

《密探》モグ(韓国)

《三人行》(ホワイト・バレット)ザビエル・ジャモー(香港)

《一路順風》曾思銘 (台灣)

《怒》板本龍一 (日本)


◉最佳造型設計(BEST COSTUME DESIGN)

《羅曼蒂克消亡史》奚仲文(中國大陸)

《下女誘罪》チョ・サンギョン(韓国)

《真田十勇士》鄢澤和子(日本)

《屍殺列車》クォン・ユージン、イム・スンヒ(韓国)

《擺渡人》張叔平、張兆康(香港・中國大陸)


◉最佳美術指導(BEST PRODUCTION DESIGN)

《下女誘罪》リュ・ソンヒ(韓国)

《潘朵拉》カン・スンヨン(韓国)

《夢の花嫁》(リップヴァンウィンクルの花嫁)部谷京子(日本)

《擺渡人》邱偉明(香港・中國大陸)

《鐵道飛虎》馮立剛(中國大陸)


◉最佳視覺效果(BEST VISUAL EFFECTS)

《屍殺列車》JUNG Hwang-su (韓国)

《真‧哥斯拉》(シン・ゴジラ)樋口真嗣 (日本)

《鐵道飛虎》孫立、盛勇、王上、孫靖(中國大陸)

《擺渡人》Perry KAIN、林哲民、Thomas REPPEN(香港・中國大陸)


◉最佳音響(BEST SOUND)

《哭聲》金東漢(韓国)

《長江圖》房濤・郝智禹(中國大陸)

《真・哥斯拉》中村淳(日本)

《寒戰2》曾景祥、李耀強(香港・中國大陸)


◉終身成就獎(LIFETIME ACIEVEMENT):徐克

◉卓越亞洲電影人大獎(EXCELLENCE IN ASIAN CINEMA AWARD):鄭秀文

◉(RISING STAR OF ASIA AWARD):林允

於:香港文化中心。


2017-01-11(Wed)

[][][][][][][][][] 第十一屆亞洲電影大獎將ノミネート発表

◉最佳電影(BEST FILM)

《哭聲》(コクソン)韓国

《密探》韓国

《吹不響的小風琴》(淵に立つ) 日本

《一路順風》(ゴッドスピード)台灣

《我不是潘金蓮》中國大陸


◉最佳導演(BEST DIRECTOR)

《哭聲》ナ・ホンジン(韓国)

《吹不響的小風琴》深田晃司(日本)

《七月與安生》曾國祥(香港・中國大陸)

《我不是潘金蓮》馮小剛(中國大陸)

《離開的女人》ラヴ・ディアス(フィリピン)


◉最佳男主角(BEST ACOTR)

《一路順風》許冠文(台灣)

《屍殺列車》コン・ユ(韓国)

《吹不響的小風琴》淺野忠信(日本)

《不成問題的問題》(ミスター・ノープロブレム)范偉 (中國大陸)

《樹大招風》(大樹は風を招く)任賢齊(香港)


◉最佳女主角(BEST ACTRESS)

《徳惠翁主》ソン・イェジン(韓国)

《我不是潘金蓮》范冰冰(中國大陸)

《夢の花嫁》黒木華 (日本)

《幸運是我》惠英紅(香港)

《離開的女人》チャロ・サントス=コンチョ(フィリピン)


◉最佳男配角(BEST SUPPORTING ACTOR)

《哭聲》國村隼(韓国)

《屍殺列車》マ・ドンソク(韓国)

《怒》綾野剛(日本)

《我不是潘金蓮》董成鵬・大鵬(中國大陸)

《樹大招風》林雪(香港)


◉最佳女配角(BEST SUPPORTING ACTRESS)

《一念無明》金燕玲(香港)

《下女誘罪》(お嬢さん)ムン・ソリ(韓国)

《Band友愛回家》(モヒカン故郷に帰る)前田敦子(日本)

《妮嘉》(ニールジャー)シャバーナー・アーズミー(インド

《擺渡人》熊黛林(香港・中國大陸)


◉最佳新演員(BEST NEWCOMER)

《下女誘罪》キム・テリ(韓国)

《怒》佐久本寶(日本)

《身後仕》(見習い)フィル・ラフマン(シンガポール、ドイツ、フランス、香港、カタール)

《點五步》胡子彤(香港)

《美人魚》林允(中國大陸)


◉最佳編劇(BEST SCREENPLAY)

《伊朗式遷居》アスガル・ファルハーディー(イラン、フランス)

《離開的女人》ラヴ・ディアス(フィリピン)

《你的名字。》(君の名は。)新海誠 (日本)

《下女誘罪》パク・チャヌク、チョン・ソギョン(韓国)

《樹大招風》麥天樞、龍文康、伍奇偉(香港)


◉最佳剪接(BEST EDITING)

《下女誘罪》キム・サンボム、キム・ジェボ (韓国)

《怒》今井剛(日本)

《屍殺列車》ヤン・ジンモ(韓国)

《身後仕》リー・チャータメーティクン(シンガポール、ドイツ、フランス、香港、カタール)

《湄公河行動》(メコン大作戦) デヴィッド・リチャードソン(香港・中國大陸)


◉最佳攝影(BEST CINEMATOGRAPHY)

《比海還深》(海よりもまだ深く)山崎裕(日本)

《密探》キム・ジヨン(韓国)

《我不是潘金蓮》羅攀(中國大陸)

《不成問題的問題》朱津京(中國大陸)

《羅曼蒂克消亡史》杜杰(中國大陸)


◉最佳原創音樂(BEST ORIGINAL MUSIC)

《七月與安生》波多野裕介、金培達(中國大陸)

《密探》モグ(韓国)

《三人行》(ホワイト・バレット)ザビエル・ジャモー(香港)

《一路順風》曾思銘 (台灣)

《怒》板本龍一 (日本)


◉最佳造型設計(BEST COSTUME DESIGN)

《羅曼蒂克消亡史》奚仲文(中國大陸)

《下女誘罪》チョ・サンギョン(韓国)

《真田十勇士》鄢澤和子(日本)

《屍殺列車》クォン・ユージン、イム・スンヒ(韓国)

《擺渡人》張叔平、張兆康(香港・中國大陸)


◉最佳美術指導(BEST PRODUCTION DESIGN)

《下女誘罪》リュ・ソンヒ(韓国)

《潘朵拉》カン・スンヨン(韓国)

《夢の花嫁》(リップヴァンウィンクルの花嫁)部谷京子(日本)

《擺渡人》邱偉明(香港・中國大陸)

《鐵道飛虎》馮立剛(中國大陸)


◉最佳視覺效果(BEST VISUAL EFFECTS)

《屍殺列車》JUNG Hwang-su (韓国)

《真‧哥斯拉》(シン・ゴジラ)樋口真嗣 (日本)

《鐵道飛虎》孫立、盛勇、王上、孫靖(中國大陸)

《擺渡人》Perry KAIN、林哲民、Thomas REPPEN(香港・中國大陸)


◉最佳音響(BEST SOUND)

《哭聲》金東漢(韓国)

《長江圖》房濤・郝智禹(中國大陸)

《真・哥斯拉》中村淳(日本)

《寒戰2》曾景祥、李耀強(香港・中國大陸)

3月21日、香港文化中心で授賞式。


2016-09-07(Wed)

左から三留、近田、手塚、久保田、高木

[][]《星くず兄弟の伝説》

久保田しんご、高木一裕、戸川京子、ISSAY、尾崎紀世彦、渡辺和博 手塚眞:監督 1985年


ライブハウスで歌っていたシンゴ(久保田しんご)とカン(高木一裕)に有名芸能事務所からお声がかかる。メジャーになれそうと喜ぶ2人だが、芸能事務所の社長・アトミック南(尾崎紀世彦)は2人セットで「スターダストブラザーズ」として売り出すという。最初は抵抗する2人だが、2週間でスターにしてみせるという南の言葉にスターへの欲望は抑えられず契約することにした。みるみるうちに売れていく2人だったが・・・。


1985年の初見から31年。初見時「なんなんだろうこの映画」と思ったのをよく覚えている。しかし今見ると、むちゃくちゃだけどよく作ったな〜と感心する。近田春夫の作った曲はいい歌もけっこうあって、尾崎紀世彦(こんな映画に出ていることが不思議なのだが)が歌う2曲は曲もいいしとにかくいい声で抜群に上手くて聞き惚れる。戸川京子の歌はまさに歌謡曲で振りも可愛いかった。

カルトムービーと言われているようだが、普通に公開していたと思うので、1980年代は恐ろしいw

なお、今回の上映は35ミリフィルムで手塚眞が保存していたフィルムとのこと。

上映後、近田春夫、手塚眞、久保田しんご、高木一裕、三留まゆみが登壇した。

2016.09.07@テアトル新宿(観ずに死ねるか!傑作音楽シネマ88」出版記念上映会)

■□16年に見た映画一覧□■


2016-09-01(Thu)

《シン・ゴジラ》

[][]《シン・ゴジラ》

長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、大杉漣、柄本明、余貴美子、市川実日子、國村隼、平泉成、松尾諭 庵野秀明:総監督、樋口真嗣:監督・特技監督


ストーリーは公式サイトなどを参照のこと。

ゴジラは歩いてるだけで人を襲うわけではないし、むやみやたらとビルを壊すわけでもない。ただ歩いているだけ。それでも沢山の人が犠牲になっていると思われるが、具体的なシーンはなく(厳密に言うとあるが、1人1人の死がクローズアップされることはない)、ゴジラの恐怖に逃げ惑う人々を描くのではなく、もっぱら政府がゴジラ(災害)にどのように対応していくのかが描かれている。そこが興味深くて面白い。とってつけたような恋愛やお涙頂戴もなくて、その潔さが気持ちいい。しかしやはり311を連想させる。私はその時日本に居なかったのだが、ちょうどテレビで観ているのと同じ感覚だった。最後の作戦は、東京都の消防車が原発に向かって放水する姿を思い起こさせた。ゴジラのように原発も封じ込められたら良かったのに。。

2016.09.01@立川シネマ・ツー a studio(極上爆音)

■□16年に見た映画一覧□■