2008-10-06
■ [Android] 携帯電話のパソコン化
現在,端末プラットフォームとしては,NTTドコモやボーダフォンなど主要な携帯電話事業者や端末メーカーが参加する「LiMo」,ノキアが中心となる「Symbian」,グーグルの「Android」,マイクロソフトの「Windows Mobile」,アップルの「iPhone」の5陣営がある。言ってみれば,LiMo,Symbianという携帯電話に軸足を置くプラットフォームと,AndroidやWindows Mobile,iPhoneというインターネットあるいはパソコンに軸足を置くプラットフォームがせめぎ合っている状態と言える。
現在は,まだまだ既存の携帯電話に軸足を置くプレーヤのシェアが圧倒的だ。しかし今後の競争を展望したとき,パソコンと似たような展開になるのではという見方は多い。魅力的なアプリケーションの多寡が市場シェアを左右するというものだ。となると競争の軸足が,これまでの携帯電話業界とは全く異なる形になる。携帯電話のパソコン化がますます加速する可能性もある。
Androidとクラウド,プラットフォームをめぐるパワーゲーム:ITpro
確かに、パソコン側と携帯側という側面があるような気がする。でも、本当のパソコン側はWindows Mobileだけのような気がする。やはり、AndroidやiPhoneは、アーキテクチャ的にPDA的な組込みの流れを入れ込んでいるような気がする。僕からみると、それは一種の割り切りというか、切り捨てている部分の違いのような気がしている。何を入れるかよりも、なにを捨てているかのほうが重要だよね。Androidが捨てているのはなんだろう?一つは大きな画面での操作かもしれないし、既存のLinuxのアプリケーション資産や、既存のJavaの資産かもしれない。そいうい意味で、iPhoneやWindows Mobileが捨てたものってなんなんだろう?
■ [Android] 勉強会
そこで勉強会である。
勉強会は就活のためにあるのではない。何かを学びたい人が、学びたい項目について、自らの時間とエネルギーを割いて、自主的に集まって勉強する、そんな場である。普通はなかなか会えない人々がいる場である。
学生諸君、「就活としての勉強会」に参加せよ ? @IT自分戦略研究所
そうだよね、そうだよね、って感じです。歳は関係なく、「普通はなかなか会えない人々がいる場」って、すごく貴重な場だと思う。僕自身も、「自らの時間とエネルギーを割く」ことの価値に、最近気がついた気がする。「もっともっと、みんな外にでよう!」と声を大きくして言いたい。