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2008-02-29 午後12時 天気:はれ 風邪 二日目
■[health] 体調 … 12:00

布団で目覚めたのは午前9時前。その後、ライトミールブロックを食べてそのまま布団に入りうつらうつらとして気づいたら午後12時を過ぎていた。
充分寝たような気もするし、そうでないような気も。 少なくとも夕べ、床に入ってから最初に目覚めるまではそれなりに寝られたような気がする。 鼻づまりはまだ残っているが、咳は昨日よりは治まってきた感じ。
午後からは一応、起き上がってこれを書いたりしているわけなんだが…。
■[utsu][health] ザナックス …

という本の中の「精神科医が処方する薬は怖いか」というセクションにこう書かれていた。
アメリカの「コンシューマーズ・リポート」という雑誌(日本の「暮 らしの手帖」はこれを下敷にしたもの)が、ザナックスという精神安定 剤をやり玉に挙げたことがある。一九九三年の一月のことだ。 そこで依存性の強さを問題にされたザナックスは、それまで全米でも っとも売れていた安定剤だったにもかかわらず、その後の一年間で売上 を三分の一にまで減らしている。「コンシューマーズ・リポート」で叩 かれた薬を使って副作用が起きたら、先ず間違いなく訴えられるので、 医師たちがあまり使用しなくなったのだ。 ところがその記事が出た年の五月、サンフランシスコで開催されたア メリカ精神医学会に出席したとき、私は呆れた光景に出くわした。ザナ ックスを製造販売している会社の招待で日本の精神科医(日本を代表す る大学教授たち)がファーストクラスで大挙してやって来て、高級ホテ ルに宿泊していたのだ。要するに、「接待旅行」である。 製薬会社としては、アメリカで売れなくなった薬を日本に売りつけよ うと考えたのだろう。薬害エイズの非加熱製剤とまったく同じ構造だ。 そして実際、このザナックスという安定剤は、ソラナックスという名前 でいまだに日本で広く使われている。おそらく、この薬が「コンシュー マーズ・リポート」で叩かれたことさえ知らずに処方している医師が大 半だろう。
抗不安薬と呼ばれる薬剤は日本の精神科医療の中でかなりの処方率じゃないかと思う。 σ(^^)もすでに鬱病と診断されて以降、かれこれ7年目に入るが自分の中で抗不安薬に対する依存性は形成されていると思う。 それが医学界で言う依存性なのか、はたまた精神的な依存を形成しているのかはわからない。 うつ病の治療に抗不安薬は不要とまで書かれていた記事を読んだ事があるが、抗不安薬はある意味で発熱時の解熱剤と同じで、対処療法薬ではあっても、それ自体が病態を治してくれるような薬でない事は知っている。 だから短期的に、或いは頓服的な処方は良いが、定常的に処方されるとなると、それは多少なりとも精神的に依存してしまうのはやむを得ない実態なのかもしれない。
σ(^^)は今、これら抗不安薬と呼ばれる精神安定剤を三剤処方されている。 ソラナックス、レキソタン、メイラックス、内、レキソタンは頓服としてだが。
σ(^^)は抗不安薬=対処療法薬である以上、多かれ少なかれ、はたまたどんな薬であれ、どんな量であれ、依存は生じると思っている。それは、医学的な依存なのか、精神的な依存なのかは分からないが。
ソラナックスだから危ない、レキソタンだからマシ、メイラックスだから大丈夫、ではないと思う。 確かにうちの主治医も、短期的効果のある薬ほど、依存性が形成されやすいと言う。それは、薬の切れ目がハッキリしているからだと。 服薬量にも寄るが、ソラナックスとレキソタンは同一作用期間に分類され、中期であるが、メイラックスは超長期に分類される。 抗不安薬の減薬法は漸減法が用いられ、短期類の処方であれば、ゆっくり漸減しながら中期、長期の物にスイッチされ、最後に無くすらしい。
σ(^^)は既に2002年5月にあった、あのいまいましい出来事、ゆえ、抗不安薬のカット、つまりゼロにするのは諦めているが、改めてこの記事を読んで、ソラナックスといはそういう曰く付きの薬なのか、と知った。
片仮名表記でメジャートランキライザーとマイナートランキライザーは同じ「トランキライザー」と表されるが、実は似て非なるものだと。だから日本では「抗不安薬」と「抗精神病薬」と区別され、抗精神病薬には依存性はない、或いはないに等しいとか。 だからうつ病の治療でも、場合によって統合失調症に処方されるような抗精神病薬が処方されるのはその為とかも聞いた。
■[life] みどりの窓口 …

息子が来月下旬、ムーンライトながらとムーンライトえちごで東京経由新潟へ行くらしく座席指定券を買いに最寄り駅である鶴舞駅へ行ってきた。 この時間帯なら空いているだろうと思ったら、意外にも違っていたけど、昼間のような座席の位置がどうのと長旅の相談しながらのきっぷ販売じゃなかったので簡単に順番が来て買う事ができた。
前にも書いたが、既に座席だけは電話予約してあったが、号車と窓・通路の指定をしたかったので先ずは希望を伝え、結果的に希望通りのきっぷが出て来たので、電話予約した分は到達日時を以て自動キャンセルになる。
なんだか列に並んでいるときっぷを持った人がいて、間違えたのか予定が変更になったのかで、現金で買う特定方面の人に声を掛けてきっぷを売ろうとしているのを見た。 ま、お気の毒ではあるけど、私達には関係方面じゃないし、30%減額で払い戻しは可能だと言ってはいたが、なんとかそのままの価格で売りたかったみたい。 鶴舞駅で言うより名駅ででも言えば、需要はありそうな気がするんだが…。
@21:03


