映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html)

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  採点は、★4つで満点 ☆は0.5

    ★★★★ 人類の宝 / ★★★☆ 必見 / ★★★ オススメ / ★★☆ 及第点

    ★★ 中間レベル / ★☆ パスしてよし / ★ ひどい / ☆ この世から消えろ

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2008-11-15

 11/15(土)公開の映画の出来予想

| 11:05 |  11/15(土)公開の映画の出来予想を含むブックマーク  11/15(土)公開の映画の出来予想のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『シルエット』 ◇

 新人監督が、いきなりチャプリンなんてビッグネーム目標として掲げちゃって、大丈夫かな?

ダイアリー・オブ・ザ・デッド』 ◇

 ジョージ・A・ロメロ監督の新作、さてどうでしょう?

ハッピーフライト』 ◆◆◆

 矢口監督は演出が上手くて大好きなのと、綾瀬はるかフッキー田畑智子寺島しのぶ、などなど、出演者も超豪華なので必見。

 スチルで、綾瀬はるか田辺誠一が見事なバカっぽい表情をしていることに、早くも期待してしまう。

『ラブファイト』 ◇

 成島出監督の前作『フライ、ダディ、フライ』(★)は全然ダメだったので、期待できない。

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<鑑賞済み作品

GSワンダーランド』 ★★★☆

 2008/11/13(木)の日記 (トヨエツ、矢口史靖)

| 15:12 |  2008/11/13(木)の日記 (トヨエツ、矢口史靖)を含むブックマーク  2008/11/13(木)の日記 (トヨエツ、矢口史靖)のブックマークコメント

 ニュース豊川悦司救急車で搬送」見出しにショックを受ける。

 結局は、鍋の牡蠣による食中毒で大事には至らずすぐに退院したとのことだった。

 最近映画人の訃報を耳にするたびに、それぞれそれなりの感慨を抱いてたのだが、トヨエツにも逝かれたと一瞬思ってその喪失感の大きさを実感してしまった。

 亡き人に対して想いを語るのもいいけど、本当に大切な人ならやっぱり生きているうちに感謝しようよ。

 それなしには、死者を惜しむ言葉なんか偽善くさい響きにとられられかねないんだから。

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 深夜25:45から、フジテレビ映画の達人」を観る。

 このワクの新作映画紹介番組は、ちょっと前まで出ていた別の出演者がミーハーバカで、そんな人たちが映画に関してワーワー語る番組なんか当然観てなかった。

 テレビコメンテーターなら、視聴者の思ってもみないことを言って目から鱗を落とさせることが本分だと思うが、ミーハーバカは広くて浅い知識を自慢げにひけらかして、無難コメントや歯の浮くような誉め言葉を平気で吐きまくっていた。

 まあ、この番組に限らず特に朝のワイドショーなどのコメンテーターレベルが低いのは、視聴者が目から鱗が落ちることを自分の成長と捕らえずに自分が挌下だと劣等感を感じてしまい、それより当たり障りのないコメントを聞いてテレビの前でうなずいて、自分は社会的意識が高いという安い優越感を得る方を安直に選んでいることが大きな原因だろうけど。

 それはともかく、今の「映画の達人」は(今回だけかもしれないけど)普通にまともになっていて、この日の回は矢口史靖監督ゲストに招いて、ハッピーフライトに関してインタビューをしていた。

 矢口監督についていろいろ新事実がわかったが、まず彼は脚本で当て書きをしないので、脚本が完成してからそれに合う出演者をオーディションで決めるということ。

 予告編などを見ていると、綾瀬はるかはとんでもないはまり役であることが期待できるが、監督彼女に対して持っていたイメージと違って予想外に役にピッタリだったことは、オーディションを行わなかったら別の配役になっていたかもしれないし、なにより綾瀬はるかオーディションを受けてなかったら何も始まらなかったというのが、すごいめぐり合わせ。

 あと、顔の表情は俳優が思っているよりもオーバーにやらせているとの発言にもなるほどと思った。

 前から思っていたけど、いいかげんな登場人物であふれかえっている作品の印象と思って、監督本人は日本映画の中でも特段に論理的かつ確信的に映画を作っている人だと改めて感じた。

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