映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html)

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  採点は、★4つで満点 ☆は0.5

    ★★★★ 人類の宝 / ★★★☆ 必見 / ★★★ オススメ / ★★☆ 及第点

    ★★ 中間レベル / ★☆ パスしてよし / ★ ひどい / ☆ この世から消えろ

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2010-06-03 『パーマネント野ばら』

 『パーマネント野ばら』 ★★☆

| 14:45 |  『パーマネント野ばら』 ★★☆を含むブックマーク  『パーマネント野ばら』 ★★☆のブックマークコメント

2010年日本カラー、1:1.85、35ミリ上映、ドルビー、100分、日本語&タガログ語?

監督吉田大八【原作西原理恵子

【出演】菅野美穂小池栄子池脇千鶴畠山紬、宇崎竜童夏木マリ江口洋介加藤虎ノ介山本浩司本田博太郎ムロツヨシ、他

2010/06/01(火)14:55-16:45鑑賞、109シネマズグランベリーモール10、約30人/86席

 吉田大八監督の前作『クヒオ大佐』(★★☆)は、やっぱり一筋縄ではいかない映画だったんだなぁ、と改めて思った。

 彼は、一言で言えば「脳内映画」の作り手なのか?


 『パーマネント野ばら』で示される「真実」は、客観的に1つしか存在しないのではなく、主観的な真実が人それぞれに存在している。

 そして、個人の想いを大きく突き動かすものの1つが「恋愛」。

 一見、バラバラな主観が共存する歪んだ世界は好ましくないように思えるが、均一な世界よりも、一人ひとりが自分の想いを自由に押し進めて、それによる不均一を受け入れて自分とは違う他人を認めると同時に自分も肯定するようなこの映画世界の方が、愛にあふれていて素敵だと思えた映画だった。


 ところで、「映画を悪くしないためには、ケータイ電話を登場させないこと。」という法則でもあるのだろうか?

 この映画でも、電話ピンク電話電話ボックスの緑電話だけだった。


 それからあまり気にならないことだけど、この映画ってストーリー大穴があるんじゃないの?

 その大穴とは…、「菅野美穂演じる主人公は、たいして好きでもない男と結婚したのか?」ということ。

 【もっと詳しい感想をこちらに載せるかもしれない】

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 2010/06/02(水)〜2010/06/03(木)の日記

| 15:03 |  2010/06/02(水)〜2010/06/03(木)の日記を含むブックマーク  2010/06/02(水)〜2010/06/03(木)の日記のブックマークコメント

【6/02(水)、晴】

 今日も、サイトやブログの更新を一通り終わらせることを優先してしまう。

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【6/03(木)、晴】

 午前、約1ヶ月ぶりぐらいに、片道約10kmの自転車の旅。

 予想していたことだが、予定時刻には終わらず、1時間遅れで終わって、ちょうど昼になる時間になっていたので、あまり寄り道せずに家に帰る。