映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html)

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  採点は、★4つで満点 ☆は0.5

    ★★★★ 人類の宝 / ★★★☆ 必見 / ★★★ オススメ / ★★☆ 及第点

    ★★ 中間レベル / ★☆ パスしてよし / ★ ひどい / ☆ この世から消えろ

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2011-01-20 日本インターネット映画大賞2010年度(応募)

 日本インターネット映画大賞[洋画]2010年度(応募)

| 23:24 |  日本インターネット映画大賞[洋画]2010年度(応募)を含むブックマーク  日本インターネット映画大賞[洋画]2010年度(応募)のブックマークコメント

【作品賞】(5本以上10本まで)

  「クロッシング(韓国)     」  7 点

  「(500)日のサマー       」  7 点

  「シルビアのいる街で     」  7 点

  「かいじゅうたちのいるところ 」  2 点

  「シングルマン        」  2 点

  「インビクタス/負けざる者たち 」  1 点

  「マイレージ、マイライフ   」  1 点

  「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」  1 点

  「ハートロッカー       」  1 点

  「息もできない        」  1 点

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【コメント】

 長くなりそうなので、読みやすいように箇条書きにします。

 (1)本来なら『アバター』も入れてもいい作品だが、あえて外す。

    それから、点数も実際の作品によって意図的に高めにしたり低めにしたりしていて、実際の順位とは一致しない。

    その理由は、(2)(3)を参照。

 (2)最終的に集計された結果は、さまざまな要因が絡んでいるため、仮に映画の順列が可能だとしても、実際の順列とはかけ離れていることが明白。

    その要因とは、個人個人の鑑賞作品の偏り、地域差などによる上映作品の偏り、知名度の違い、その他諸々。

 (3)(2)より、私のベストテンも個人的なベストテンを示すことより、状況的に不利でランキングが上がりにくい作品を選ぶ。

    そして、それらの作品により脚光が浴びることを目指す。

 (4)以上の作品以外に入れたかったのは『Dr.パルナサスの鏡』『エンター・ザ・ボイド』など、他多数。

    2010年の洋画は、抜き出た作品がなかったが、僅差で多数が競り合っている感じ。

 (5)何だかんだいって、国別ではアメリカが6作品で他国を圧倒。

    アメリカ映画は、数々の「空疎な大作」の一方で、真面目な映画がちゃんと作られている。

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【監督賞】              作品名

   [ホセ・ルイス・ゲリン]  (「シルビアのいる街で」)

【コメント】

  映画は映画でしか表現できないことを見せて欲しい、ということで評価。

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【主演男優賞】

   [ジョージ・クルーニー] (「マイレージ、マイライフ」)

【コメント】

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【主演女優賞】

   [           ] (「        」)

【コメント】

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【助演男優賞】

   [マット・デイモン] (「インビクタス/負けざる者たち」)

【コメント】

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【助演女優賞】

   [           ] (「        」)

【コメント】

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【ニューフェイスブレイク賞】

   [           ] (「        」)

【コメント】

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【音楽賞】

  「           」

【コメント】

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【ブラックラズベリー賞】

  「ラブリー・ボーン」

【コメント】

  あくまで「いちばんガッカリした作品」ということで。

  これよりもっとつまらない映画はたくさんあったけど、それらはどうでもいいので。

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【勝手に○×賞】

 <<< お騒がせ賞 >>>

   [株式会社プレシディオ] (「クロッシング」(米)の配給により)

【コメント】

  韓国映画の『クロッシング』が公開された同じ年の半年後に、別の作品に『クロッシング』と邦題をつけて公開して、なにかとややこしくしたので。

  原題がクロッシングだったらまだ許されるが、"Brooklyn's Finest"だから原題と違う邦題を考えた時に「クロッシング」にしなければ良かっただけなのに。

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 日本インターネット映画大賞2010

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