映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html)

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  採点は、★4つで満点 ☆は0.5

    ★★★★ 人類の宝 / ★★★☆ 必見 / ★★★ オススメ / ★★☆ 及第点

    ★★ 中間レベル / ★☆ パスしてよし / ★ ひどい / ☆ この世から消えろ

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2013-01-16 日本インターネット映画大賞2012

 日本インターネット映画大賞2012、外国映画部門投票

| 03:20 |  日本インターネット映画大賞2012、外国映画部門投票を含むブックマーク  日本インターネット映画大賞2012、外国映画部門投票のブックマークコメント

 今年もなんとなく参加してみたいと思います。

 まあ、作品賞以外は空欄が目立つように、軽い気持ちでの参加なのですが…。

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【作品賞】(3本以上10本まで)

  「哀しき獣」           3点

  「ヤング≒アダルト」       4点

  「別離」             4点

  「ポエトリー アグネスの詩」   4点

  「シルビアのいる街の写真」    3点

  「ベルタのモチーフ」       4点

  「アルゴ」            3点

  「007 スカイフォール」    3点

  「テイク・ディス・ワルツ」    1点

  「おとなのけんか」        1点

【コメント】

 2012年は、本格的に個人的に観たい映画しか観なくなった。

 話題作だろうがヒット作だろうが、期待できない作品は観ない。

 映画興行は邦高洋低、洋画の大作がヒットしなくなったようだが、私の気分もそんな感じで色々パス。

 洋画ベストテンは国的にはバラけた結果になった。

 2012年オスカー作品賞ノミネート作が1つも入っていない。

 まあいいかげん、アカデミー賞の権威も感じない方がいいんじゃないの?

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【監督賞】              作品名

   [ホセ・ルイス・ゲリン ] (「ベルタのモチーフ」「シルビアのいる街の写真」「工事中」)

【コメント】

 他に、以前にTIFFで観た『ゲスト』『メカス×ゲリン 往復書簡』も合わせて、いずれも素晴らしい。

 『ベルタのモチーフ』の草原をはじめとした空間描写は、2012年一番の映画体験。

 旧作やドキュメンタリーばかりじゃなくて、『シルビアのいる街で』以来の新作が観たいよう。

【主演男優賞】

   [クリストフ・ヴァルツ ] (「おとなのけんか」)

【コメント】

【主演女優賞】

   [シャーリーズ・セロン ] (「ヤング≒アダルト」)

【コメント】

 俳優賞は、男優女優いずれも思いいれがないので、思いついた人を選出。

【助演男優賞】

   [該当なし       ] (「        」)

【コメント】

【助演女優賞】

   [該当なし       ] (「        」)

【コメント】

【ニューフェイスブレイク賞】

   [該当なし       ] (「        」)

【コメント】

【音楽賞】

  「該当なし       」

【コメント】

【ブーイングムービー賞】

  「アーティスト」

【コメント】

 本当に出来が悪いと思ったのだが、そのことが端的に表れているのが、劇中のサイレント映画が

どれもこれもちっとも面白そうに見えなかったこと。

 主人公が自宅で観ていた「本物」のサイレント映画『奇傑ゾロ』の映像と比べたら、『アーティスト』

なんて「サイレント映画ごっこ」にしか見えない。

 また、大々的に『めまい』の音楽を引用しているが、あそこで描かれていた恋愛に比べたらこっちは

「恋愛映画ごっこ」にしか見えない。

 『アーティスト』によってサイレント映画に目覚めた人がいそうにないことが、この映画の魅力のなさの象徴。

 こんなのに作品賞を与えた「アカデミー賞」とかいう映画賞があるらしいが、どこのボンクラだろう?

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【私が選ぶ○×賞】

   [該当なし       ] (「        」)

  「           」

【コメント】

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【参照】日本インターネット映画大賞

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