映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html)

.

  採点は、★4つで満点 ☆は0.5

    ★★★★ 人類の宝 / ★★★☆ 必見 / ★★★ オススメ / ★★☆ 及第点

    ★★ 中間レベル / ★☆ パスしてよし / ★ ひどい / ☆ この世から消えろ

  さらに詳しい内容(感想など)は、本館 ==> http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html

  にある場合もあるので、ぜひご覧になってみてください。

  ツイッター ==> http://twitter.com/cine_sal/

   感想へのリンク: 【感想】...リンク先に感想がある / (感想)...リンク先に感想があるかもしれない)

 ==============================================================================

2018-08-02 スパイ大作戦『ナイトフォール計画(暗殺計画ナイトフォール)』

「スパイ大作戦『ナイトフォール計画(暗殺計画ナイトフォール)』」 ★★

| 18:50 | 「スパイ大作戦『ナイトフォール計画(暗殺計画ナイトフォール)』」 ★★を含むブックマーク 「スパイ大作戦『ナイトフォール計画(暗殺計画ナイトフォール)』」 ★★のブックマークコメント

原題】The Pendulum、意味「【テロ集団名前ペンデュラム振り子)」)

シーズン7、第20

1973年アメリカカラー、1:1.33、35mm、英語吹替、約47分

監督】ルイス・アレン【脚本】カルヴィン・クレメンツ・ジュニア【エグゼクティブプロデューサーブルースゲラ

【出演】ピーター・グレイヴス、グレックモリス、リンダ・デイ・ジョージピータールーパス、他

2018/07/31(火)17:58再放送BSジャパン、2018/07/31(火)鑑賞

ストーリー

 ウエスト将軍が車で移動中に密かに殺され、彼そっくりに整形した男を送り込んで、アメリカ軍を乗っ取ろうとする「ナイトフォー作戦」が、テロ軍団ペンデュラム」によって開始された。

 「ナイトフォー作戦」を開始ペンデュラム幹部マルストロムだということだけをつかんだ当局は、ジム(グレイヴス)に計画の阻止を命じた。

 レストランにいたマルストロムにケイシー(ジョージ)が接触して会話した後、「今回のテスト合格したかはバーニー(モリス)が決める」と言って去った。

 翌日、マルストロムのオフィスに、ペンデュラム幹部指輪を携えたバーニーがやって来て、「ペンデュラムリーダーに会いたい」と要請したが、マルストロムはペンデュラムを知らないふりをした。

 マルストロムはケイシーに会ってバーニーのオフィスに連れて行くように言い、バーニーとケイシーが「マルストロムが嗅ぎまわると邪魔から殺す」と話していたのを盗み聞きしたので、オフィスを抜け出してビルの中の会議室にたどり着いた。

 そこでは、ウィリールーパス)とバーニーが「モスク計画」の結果を各国代表に話す国際会議を開いていた。

 その計画は、戦争を起こして儲けを得ようとするもので、バーニーは出席者に「ペンデュラムマルストロムが来ている」と紹介した。

 バーニーたちはウソ発見器を仕込んだ椅子マルストロムを縛り付けて、2つの組織同盟を持ちかけたり、「ナイトフォー計画を知っている」と言ったりして、会話しながら計画を探ろうとした。

 そして、ウエスト将軍暗殺が絡んでいることを突きとめ、組織チーフに扮したジムマルストロムにナイトフォー計画を止めさせることを条件に幹部採用するとスカウトしたが、彼は疑って断った。

 一方、偽のウエスト将軍と彼の副官に扮したペンデュラムリーダー将軍屋敷に入り、そこで軍の機密会議を開いて、幹部たちを部屋ごと爆殺する計画を進め、バーニーのオフィスに行ったマルストロムの口封じを、彼の秘書ボックに命じた。

 ケイシーはマルストロムに「ここに来るのを見たペンデュラムあなたは殺されるかもしれない」と言って寝返るように説得しながら、彼の上着にマイクを仕込んだ。

 ジムウエスト将軍の家に行き、偽の将軍に「将軍暗殺計画がある」と警告し、ジム会議に参加して警備するように言われた。

ジムが送った合図により、ウィリーマルストロムを離れに移動させる時に、ボック変装したIMFメンバーがマルストロムを助けにくるが銃撃戦で射殺され、マルストロムに車を奪わせて脱走させる作戦が開始された。

 しかし、本物のボックが潜入して偽者を気絶させ、移動中のマルストロムを狙撃しようとしたが、ウィリーたちが取り押さえて、マルストロムを作戦通り車で脱走させた。

 マルストロムは、会議が開催中のウエスト将軍の家に行って偽将軍を呼び出し、将軍3分後に爆発する時限爆弾指導させて会議室を退室した。

 別室でマエストロムが将軍リーダーに向かって「俺を捕まえた巨大組織実態が判るまで計画を中止すべきだ」と言った。

 マルストロムを尾行してこの会話を隠しマイクで聞いていたバーニーは「将軍偽者爆弾作動させた」とジム無線で知らせ、ジム爆弾入りのアタッシュケースを窓から放り出して出席者を救った。

感想

 今回の敵は、アメリカ軍幹部暗殺して乗っ取りを狙うテロ集団で、しかも「ナイトフォー計画」が躯体的にどんな計画不明状態で阻止しなければならないという、いつもより難敵であることを予感させる。

 ところが、その予感に反してペンデュラムとの接点であるマルストロムには大物感がなく、ケイシーが簡単に接触できてしまうし、拉致もあっさりできてしま

IMF作戦も、拉致したマルストロムをウソ発見器にかけることがほぼすべてという寂しさ。

 まあ、それでも、先が読みにくい展開であることと、IMFがニセのテロ組織でっち上げるのに大規模なセットと大勢エキストラを動員する大げさな感じは、ちょっと面白い

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hkwgch/20180802/1533203422