映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html)

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  採点は、★4つで満点 ☆は0.5

    ★★★★ 人類の宝 / ★★★☆ 必見 / ★★★ オススメ / ★★☆ 及第点

    ★★ 中間レベル / ★☆ パスしてよし / ★ ひどい / ☆ この世から消えろ

  さらに詳しい内容(感想など)は、本館 ==> http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html

  にある場合もあるので、ぜひご覧になってみてください。

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2013-11-19 『ブリューゲルの動く絵』『渡り鳥北へ帰る』『エアポート’75』

 『「北帰行」より 渡り鳥北へ帰る』 ★☆

| 18:29 |  『「北帰行」より 渡り鳥北へ帰る』 ★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  『「北帰行」より 渡り鳥北へ帰る』 ★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

1962年日本(日活)、カラー、1:2.35、79分、日本語

監督斎藤武市【原作山野良夫

【出演】小林旭浅丘ルリ子、白木マリ、郷えい治、小園蓉子田代みどり内田良平、深江章喜、小沢栄太郎、他

ストーリー

 バンド仲間の岡野を「ハジキの政」に撃ち殺された滝(小林)は、遺骨を届けるのと政を探しに函館へと飛んだ。

 岡野実家会社は、黒川(内田)が買収しようとして、借金の返済を迫られていた。

 滝は黒川たちと対決する。

感想

 渡り鳥シリーズの第8作で、旭が歌う「北帰行」(1961年)を元にストーリーを考えたらしい。

 シリーズ1作目『ギターを持った渡り鳥』の舞台だった函館で再度撮影

 ストーリー的にも、とても日本とは思えない場所や人たちによる作品へとエスカレートしていったシリーズにおいて、原点の現実に近い設定に戻った。

 でも、結局は荒唐無稽渡り鳥の方が良かったかな?という結果になってしまった。

 真面目路線ではなかなか面白くならない。

 シリーズ常連宍戸錠が演じるライバルの役を、実弟の郷えい(金へんに英)治が演じているけど、エースの錠の不在の影響が大きいかな?

 もう一人の常連の白木マリは、キャバレーダンサー役が多かったが、本作ではママに昇格(?)。

 アキラスタントマンを使わなかったことで有名だけど、本作でも4メートルぐらいの高さから飛び降りて両足で着地したあとも立ったままというアクションを見せている。

 テーマ曲が、いつもの「ギターを持った渡り鳥」ではなく「北帰行」で、函館にも飛行機で行く(北日本航空協賛)という変わった始まり方をするが、ラストは青函連絡船で去って行く、いつものような終わり方だった。

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2013-11-17 タイガーマスク/渡り鳥いつまた帰る/42世界を変えた男/若者たち

 『渡り鳥いつまた帰る』 ★☆

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1960年、日本(日活)、カラー、1:2.35、79分、日本語

監督斎藤武市【原作】原健太郎

【出演】小林旭宍戸錠浅丘ルリ子、南田洋子、中原早苗、金子信雄、川地民夫、内田良平、高品格、他

2013/11/04(月=祝)鑑賞、NHK-BSプレミアム

ストーリー

 佐渡島に来た旭が、鉱山を巡る陰謀の解決に乗り出す。

感想

 渡り鳥シリーズ3作目で基本ストーリーはいつもと同じなので、シリーズの後作品を先に観ている者としてはマンネリ感を抱いてしまう。

 渡り鳥シリーズの魅力って荒唐無稽さだと思うのだが、本作はそれがストーリー的にも設定的にも弱く、特にここでの渡り鳥は、脇役の宍戸錠のトリッキーな役に比べると見劣りしてしまっている。

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 『若者たち』 ★★

| 23:32 |  『若者たち』 ★★ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  『若者たち』 ★★ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

1967年、日本、モノクロ、1:2.35、96分、日本語

監督】森川時久

【出演】田中邦衛、橋本功、山本圭、佐藤オリエ、小川真由美、井川比佐志、石立鉄男、栗原小巻、大滝秀治、江守徹、他

2013/11/05(火)鑑賞、NHK-BSプレミアム

感想

 4男1女の兄弟を中心に、貧しい状況にある若者たちが、学生生活、受験、低学歴、劣悪な下請けの労働環境、被爆者への根拠のない差別などの問題に直面しながら、家族や恋人同士の絆を深めていく話。

 今となっては、貧しさを中心にすえての映画の新作は考えられないので、もはや「時代劇」といっていい。

 しかし、当時としては、貧しさは切実な問題だったことがうかがえる。

 何しろ、その日その日を乗りきっていかないと、落ちこぼれてしまっては這い上がるのが困難になるのが目に見えて解るから、みんな頑張っている。

 家族の喧嘩だって本気度が違う。

 リアルタイムで時代を描いた本作のような過去の映画を観れば、『ALWAYS 三丁目の夕日』における泥臭さなんて、いかに綺麗事かがよく判るというもの。

 「原爆の被爆者と結婚すると奇形児が生まれる」という誤った認識を解くことに、割りと長い時間を割いているのだが、戦後20年以上も経った当時でも非現実的な誤認識が蔓延していたことが判り、映画が誤解を解くことに率先して関わっていたことがうかがえる。

 翻って今は、歴史は繰り返すを地でいくように福島県差別が見受けられ、 しかもデマや差別の拡散を一部芸能人や元俳優が行っているのを見ると、いろいろと情けなくなる。

2013-11-11 呪われた者たち/そして父になる/わたしはロランス/完全な遊戯

 『わたしはロランス』 ★★☆

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【原題】Laurence Anyways(意味:何としても、ロランス)

2012年、カナダ=フランス、カラー、1:1.33、168分、仏語(日本語字幕)

監督&脚本&エグゼクティブ・プロデューサー&編集&衣装&出演】グザヴィエ・ドラン、他

【出演】メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ、他

2013/11/07(木)鑑賞、UPLINK X

 心が女であることをカミングアウトして助走を始め、偏見の目で見られるようになる男と、戸惑いつつ彼のそばにいて支えになる恋人の女の、恋愛関係の紆余曲折を描いた作品。

 ある時は激しい芝居、ある時は凝った映像表現と、手を変え品を変えて観る者に強い印象を残そうという意気込みが感じられる。

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2013-10-31 THE JOYUREI/若草物語(日)/トムとジェリー/パラノーマルアクティビテ

 『若草物語』(1964年 日活) ★☆

| 10:54 |  『若草物語』(1964年 日活) ★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  『若草物語』(1964年 日活) ★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

1964年、日本(日活)、カラー、1:2.35、84分、日本語

監督】森永健次郎

【出演】芦川いづみ、浅丘ルリ子、吉永小百合、和泉雅子、浜田光夫、杉山俊夫、和田浩治、山内賢、伊藤雄之助、田代みどり、他

2013/10/31(木)鑑賞、BS日テレ放映

ストーリー

 東京で夫と暮らしている長女早苗(芦川)のところに、地元大阪で働いていた次女由紀(浅丘)と四女チエコ(和泉)と、母の死後に再婚した父(伊藤)と暮らすのが嫌になった三女しずか(吉永)の3人が家出をして来た。

 3人はアパートを借りて働き始めた。

 由紀は幼なじみの次郎(浜田)と再会して、二人は好意を抱き始め、やがて結婚を約束した。

 しかし、由紀が時々会いに来ていたお金持ちの圭一(和田)の家に行った時、突然家族の前でプロポーズされ、恋人がいることを言えなかった。

 次郎が急用で会う約束を破った後、由紀は彼女に激しく求婚する圭一を受け入れることにした。

 以前から由紀の二股を批判していたしずかは、由紀が新婚旅行に旅立つのを見送った後、彼女に好意を示していた次郎の同僚の山本(杉山)に、ずっと次郎を好きだったことを告白し、次郎が長期滞在する瀬戸内へと旅立った。

感想

 四姉妹が同じなだけで、オルコットの「若草物語」とは無関係。

 設定的には、ルリ子と小百合による女2人と男2人の四角関係なのに、展開が淡泊過ぎてドラマチックじゃないし、和泉雅子も引っ掻き回し役として出番が不十分。

 日活は1960年代から作品中に広告を織り込むようになって、本作ではメインタイトルで明示される「長瀬(コダック)」をはじめ、旅客機、東京モノレール、オートレース、リプトンと、これだけ並ぶとさすがにわずらわしく感じる。

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2013-08-18

 『わさお』 ★☆

| 22:07 |  『わさお』 ★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  『わさお』 ★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

2011年日本(東映)、カラー、1:1.85、116分、日本語

監督】錦織良成

【出演】薬師丸ひろ子、甲本雅裕、鈴木砂羽、佐野史郎、笹野高史、平田満、嶋大輔、大沢樹生、尾美としのり、河原さぶ、不破万作、上田耕一、きくやわさお、他

2013/08/18(日)鑑賞、WOWOW放映

ストーリー

 母親が交通事故で入院生活が続くようになった原因として少年に嫌われて東京の親戚に預けられた子犬のわさおが、脱走して自力で故郷の鰺ヶ沢町に成長した姿になって戻ってきた。

 自分のしたことに公開して山に家出した少年は、わさおと再会することになる。

感想

 不細工犬として有名になった実在のわさおをモデルに作った映画

 実話エピソードは元々ないに等しいので、わさおを狂言回しにして、地方の露骨なキャンペーン映画にすることなく、人々によるさりげなく暖かいドラマを作るという狙いは、地方映画で数々の実績がある錦織監督ならではの的確な判断だと思う。

 ただ結果として、印象に残る映画には全くなっていない(ドラマが弱い)のがなんともつらい。

2010-08-22 Hangover/恐怖/Jennifer’s〜/私の優しくない〜/Inception

 『私の優しくない先輩』 ★★

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2010年、日本カラー、1:1.85、35ミリ上映、102分、日本語

監督】山本寛【原作】日日日

【出演】川島海荷、金田哲、入江甚儀、児玉絹世、永野芽郁、小川菜摘、高田延彦、他

2010/07/23(金)16:10-18:00鑑賞、新宿武蔵野館2、約15人/約80席

 一番の欠点は、出だしが一番テンションが高くて映画的な自由な表現にあふれていたのに、次第に映像に動きが無くなって台詞に頼るようになり、内容的にも表現的にも生真面目になって面白味が無くなること。

 大林宣彦っぽさとマンガっぽさは、これまでは別モノとして考えていたけど、この作品では両方感じたので、両者は似ていると思う方が自然かも。

 (もっとくわしい感想をこちらに載せるかも)

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2009-11-21 11/20(金)〜11/21(土)の日記、『わたし出すわ』

 『わたし出すわ』 ★★☆

| 10:19 |  『わたし出すわ』 ★★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  『わたし出すわ』 ★★☆ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

2009年、日本カラー、35ミリ上映、ドルビーデジタル、110分、日本語&中国語(日本語字幕)

監督&脚本】森田芳光

【出演】小雪、黒谷友香、井坂俊哉、山中崇、小澤征悦、小池栄子、仲村トオル、小山田サユリ、ピエール瀧、藤田弓子、入江雅人、袴田吉彦、加藤治子、永島敏行、北川景子、他

2009/11/19(木)17:50-19:50鑑賞、WMC海老名2、約10人/約160席

 人と人とは、様々な形でお互いに関わり合っている。

 お金の結びつきだったり、言葉や想いだったり。

 一方通行だったり、ズレていたり、想定外だったり。

 お金自体には善も悪もなく、人間関係における様々なことには正解も不正解も定まってない。

 そんなことを描いた映画

 (もっと詳しい感想こちらに載せるかもしれない)

2009-11-19 11/19(木)の日記

 2009/11/19(木)の日記 (『わたし出すわ』)

| 09:33 |  2009/11/19(木)の日記 (『わたし出すわ』) - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  2009/11/19(木)の日記 (『わたし出すわ』) - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

【雨】

 昨日は朝に眠ろうとして結局眠れなかったが、今朝は成功して1時間半ほど眠る。

 このまま、あこがれの朝型生活になれるか?それとも、まだ午後に眠気に襲われる生活から抜け出せないか?どっちだ?

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 予定通り、WMC海老名での『わたし出すわ』(★★☆)の17:50の回を観に行く。

 予告編が始まったころにスクリーン2に入場。

 お客さんは10人ぐらい。

 『わたし出すわ』は函館舞台で、スタッフとキャストで函館舞台映画がらみの人たちといえば、

  森田芳光監督 『ときめきに死す』(函館のそば)、『キリコの風景』(脚本)

  小山田サユリ 『オー・ド・ヴィ』

…あれ?思ったほど多くない。

 じゃ、北川景子の出演は『間宮兄弟』がらみという、そんなに意外性のないネタでごまかしながらこのネタを終える。

 終映は19:50ごろで、急行に乗るために海老名駅へと急いでギリギリ間に合ったと思ったら、3分ぐらい遅れていて、無駄な小走りだったと少し思う。

 この遅れのせいで乗り換えにも間に合わなくて、次の電車まで10分以上だったので、そのまま駅を出て1駅ほど歩く。

 おかげで、今日の歩数計は9400歩と記録更新。

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 家に着いた後、今日も少し寝てすぐに起きて、今週末は朝から予定が入っているのに合わせて早めに眠ろうと就寝して、でも眠れずにまた起きて…、といったことを繰り返しながら、だいたい普段通りの時刻に寝る。

2009-04-05 4/02(木)〜4/04(土)の日記、新作の感想リンク

 『ワルキューレ』 ★★

| 02:48 |  『ワルキューレ』 ★★ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  『ワルキューレ』 ★★ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

【原題】Valkyrie (英語、「ヴァルキリ」=ワルキューレ、意味:(神話の中の女性の名前)「ワルキューレ作戦」)

2008年、米、カラー、1:1.85、35ミリ上映、ドルビーデジタル/SDDS/DTS、120分、英語日本語字幕:戸田奈津子)

監督&製作】ブライアン・シンガー

【出演】トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、テレンス・スタンプ、他

2009/03/27(金)18:20-20:40鑑賞、WMCつきみ野3、約10人/約170席

 (感想はこちらに載せるつもり)

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2008-12-23

 『ワールド・オブ・ライズ』 ★★

| 14:43 |  『ワールド・オブ・ライズ』 ★★ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  『ワールド・オブ・ライズ』 ★★ - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

【原題】Body of Lies (意味:「嘘の数々?」「偽りの体?」)

2008年、米、カラー、1:2.35、35ミリ上映、35ミリ撮影、ドルビーデジタル/DTS/SDDS、128分、英語(日本語字幕:林完治)

監督&製作】リドリー・スコット、他【原作】デイヴィッド・イグネイシアス「ワールド・オブ・ライズ」

【出演】レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、他

2008/12/20(土)15:40-18:05鑑賞、WMCつきみ野3、約30人/約200席

 どういうわけか、いい感想も悪い感想も出てこない。

 何故だろう?

 とりあえず感じたのは、普通の「CIA諜報員の諜報活動モノ」。

 (さらに詳しい感想がこちらに載るかもしれない。==> http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/kanso_2008.html

2008-10-26

 『わが教え子、ヒトラー』 ★★

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【原題】Mein Führer - Die wirklich wahrste Wahrheit über Adolf Hitler (意味:「我が指導者。アドルフ・ヒトラーの本当に最も本当な真実。」)

2007年、独、カラー、1:1.85、35ミリ上映、35ミリ撮影、ドルビーデジタル、95分、独語、日本語字幕(吉川美奈子)

監督&脚本】ダニー・レヴィ、他

【出演】ウルリッヒ・ミューエ、ヘルゲ・シュナイダー、シルヴェスター・グロート、他

2008/10/13(月=祝)12:45〜14:40、ル・シネマ2、約55人/126席

 ヒトラーをコケにする映画なら既に『独裁者』があるし、保身と戦いの板ばさみに合うユダヤ人なら最近の『ヒトラーの贋札』の方が面白かったし、ヒトラーを普通の人間のように描くタブーに挑戦したとはいっても、彼が死んだからといってナチズムは無くなったわけではないし、ほとんど全部の他の国だって判で押したように同様のナショナリズムとそれを押し進めるために異民族蔑視を利用することがあるわけで、ナチスドイツの悪行の原因は人間離れした悪人であるヒトラーが存在したからではないのは明らかで、むしろ彼は特別な人間でなかったと考える方が自然だし、大衆が抱える問題の言い訳に彼を利用されることも出来なくなる。

 以上、いろんな点で分が悪い映画だった。

2007-07-17 今週のテレビ放映映画 その2

 『笑の大学』 ★☆

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 2004年 日本(東宝) カラー 1:1.85、121分

 監督:星護 脚本&原作:三谷幸喜 製作:亀山千広、島谷能成、伊東勇

 出演:役所広司、稲垣吾郎、高橋昌也、小松政夫、石井トミコ、木梨憲武、加藤あい、木村多江、八嶋智人、小橋めぐみ、長江英和、眞島秀和、他

 2007/06/10(日)鑑賞、HDDレコーダー(WOWOW) 【感想はこちら】

2006-07-02

 『わが恋せし乙女』 ★★☆

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 1946年、日本(松竹)、モノクロ、NHK-BS2録画

 監督&脚本:木下恵介 音楽:木下忠司

  ストーリー的には悲恋モノだが、終戦直後の沈んだ世の中を明るくしようと思ったのか、軽快な音楽に乗って、花で飾り立てた馬車で夜道を疾走したりなど、明るくメルヘンチックな映画【感想】

2005-06-13 『若い東京の屋根の下』(1963 日)、『油断大敵』(20

 『若い東京の屋根の下』 ★☆ 感想

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 1963 日(日活)、NHK-BS2録画

 監督斎藤武市、出演:吉永小百合、浜田光夫、山内賢、伊藤雄之助、松尾嘉代、太田博之、他