映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html)

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  採点は、★4つで満点 ☆は0.5

    ★★★★ 人類の宝 / ★★★☆ 必見 / ★★★ オススメ / ★★☆ 及第点

    ★★ 中間レベル / ★☆ パスしてよし / ★ ひどい / ☆ この世から消えろ

  さらに詳しい内容(感想など)は、本館 ==> http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html

  にある場合もあるので、ぜひご覧になってみてください。

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2014-02-03 ヌイグルマー/Pヴァーホーヴェントリック/トム&ジェリー/うさぎ

 『うさぎドロップ』 ★☆

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2011年、日本、カラー、1:2.35、113分

【監督&脚本】SABU、他【原作】宇仁田ゆみ

【出演】松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜、桐谷美玲、佐藤瑠生亮、キタキマユ、綾野剛、秋野太作、木村了、高畑淳子、池脇千鶴、風吹ジュン、中村梅雀、他

2014/02/03(月)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 サラリーマンのダイキチ(松山)は、祖父の葬式で存在が明らかになった隠し子りん(芦田)を誰も引き取らなかったので自分が引き取ることになり、保育園に預けながら仕事を続けた。

<感想>

 「疑似父子モノ」の映画だと、最初は子供を邪魔者扱いする男と生意気な子供が次第に和解していくという展開が王道だが、本作は最初から2人は仲が良いという異なるパターン。

 でもその結果は、やはり王道と比べてドラマチックさに欠けて、そんなストーリー以外にも惹きつける要素もなく、面白さを感じることができなかった。

2014-01-26 神様のカルテ/毒戦/なんちゃって家族/トム&ジェリー/金田一耕助

 『神様のカルテ』 ★★

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2011年、日本(東宝)、カラー、1:1.85、129分、日本語

【監督】深川栄洋【原作】夏川草介

【出演】櫻井翔、宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、西岡徳馬、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明、斎藤歩、でんでん、山下容莉枝、野間口徹、金子さやか、他

2014/01/20(月)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 松本市の救急病院で多くの患者の診察に忙殺されていた若き医師の栗原(櫻井)は、院長(柄本)の勧めでしばらく大学病院で働くことになり、実力が認められて大学病院で本格的に働くことを求められる。

 しかし、彼は末期がん患者(加賀)と接することで、患者に寄り添った医療を目指すことにする。

<感想>

 深川監督の手堅いだけでなくセンスも感じられる演出により、悩みを抱えた人々が未来を切り開いていこうとする優等生的なストーリーを描く、さわやかなそよ風のような映画。

 でも、そよ風だからあっという間に忘れてしまいそうで、そろそろ深川監督による「爪跡」を残すような作品を観てみたい。

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2013-12-04 『必死の逃亡者』『SP 革命篇』

 『SP 革命篇』 ★☆

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2011年、日本(東宝)、カラー、1:1.85、128分、日本語

【監督】波多野貴文【脚本&原案】金城一紀

【出演】岡田准一、真木よう子、松尾諭、神尾佑、香川照之、堤真一、野間口徹、堀部圭亮、螢雪次朗、山本圭、波岡一喜、入山法子、柄本佑、他

2013/12/04(ッ水)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 伊達(香川)と若手官僚たちは、SPの緒形係長(堤)とともにテロによる革命を企んでいた。

 内閣不信任案が提出された衆議院を、緒形らSP数人を含む集団が占拠し、閣僚の汚職を自白させてTVの生放送で流した。

 首相らを警備していた井上(岡田)たちSP4人は、テロリストたちに立ち向かっていった。

<感想>

 革命云々の中身については、社会性は薄いので、物語の発端のための方便程度の扱い。

 加えて、登場人物たちはいずれも地に足のついていない感じ。

 そんな風に物語の背景に深みがなくても、純粋なアクションやサスペンスだったら別に構わないし、確かに途中まではそんな作品として観ていた。

 ただ、終盤になるに従って「情」が深くなって(敵同士が銃を突きつけい合いながら発砲もせずに語り合ったりするのが典型)、薄っぺらい設定とベタベタした展開が同居する違和感が強くなった。

 結局この作品の登場人物たちって、将棋の駒のように動かされている感じで、作り手の愛着が感じられないのが、作品に魅力を感じない理由だと思う。

2013-11-25 『RED/レッド』『カサンドラ・クロス』

 『RED/レッド』 ★★

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【原題】Red(意味:Retired Extremely Dangerous(引退した超危険[人物])の頭文字)

2010年、アメリカ、カラー、1:2.35、111分、英語&露語(日本語字幕)

【監督】ロベルト・シュヴェンケ

【出演】演: ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、カール・アーバン、メアリー=ルイーズ・パーカー、ブライアン・コックス、リチャード・ドレイファス、アーネスト・ボーグナイン、他

2013/11/25(月)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 元CIAのフランク(ウィリス)が自宅にいるところを突然襲われ、昔の仲間たちや電話のやり取りで好意を抱いた年金オペレーター(パーカー)たちと事件を追及し、現役時代の秘密の口封じを狙った犯人と対決する。

<感想>

 豪華ベテランキャストなりのドッシリ構えた人物設定の面白さは感じられるものの、突き抜けるところまでいっていないのは、『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』(★★)、『フライトプラン』(★☆)などのロベルト・シュヴェンケ監督の限界かな?

 出演者の中では、カッコよくてかつ可笑しいヘレン・ミレンがやっぱり印象に残る。

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2013-11-19 『ブリューゲルの動く絵』『渡り鳥北へ帰る』『エアポート’75』

 『ブリューゲルの動く絵』 ★★

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【原題】The Mill and The Cross(意味「粉挽きの風車小屋と十字架」)

2011年、ポーランド=スウェーデン、カラー、1:1.85、96分、英語&スペイン語(日本語字幕)

【監督&脚本&製作&撮影&音楽】レフ・マイェフスキ

【出演】ルトガー・ハウアー、シャーロット・ランプリング、マイケル・ヨーク、他

2013/11/19(火)公開、WOWOW放映

<ストーリー>

 16世紀にブリューゲルが描いた「十字架を担うキリスト」の絵には、カトリックのスペインに支配されて、他の宗教が異端として迫害されていたことを、キリストの受難になぞらえているという側面があることについて、俳優たちと背景で絵を再現しながら描いていく。

 そして、ルトガー・ハウアー演じるブリューゲルが、絵を描きながら上記のことなど絵について語っていく。

<感想>

 画面が絵画っぽく見える照明のシーンが多かったり、俳優たちが一斉に動きを止めて無言になったりして、映画を絵画っぽく見せようとしている。

 その一方で、絵が書かれた背景の現実の人々の事も描こうとしている。

 人間の絵画化と、絵画の人間ドラマ化という、正反対のことを同時に行っているのが、違和感を感じながら観ることになった原因だろうか?

 暗い室内に、窓から水平方向に強い光が入ることによる、光と影がハイコントラストで写る画面が絵画っぽいと思ったけど、ブリューゲルの絵はそんな感じではなかった。

 むしろレンブラントっぽいけど、どこまでが意図した通りなのだろう?

2013-11-05 死霊館/UNDERWATER LOVEおんなの河童/トムとジェリー

 『UNDERWATER LOVE〜おんなの河童〜』 ★★

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2011年、日本=ドイツ、カラー、1:1.85、87分、日本語、PG-15

【監督&脚本】いまおかしんじ【撮影】クリストファー・ドイル

【出演】正木佐和、梅澤嘉朗、成田愛、吉岡睦雄、守屋文雄、他

2013/11/05(火)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 魚の加工工場に勤める明日香(正木)は、上司のはじめ(吉岡)との結婚を控えていたが、高校の時に溺れ死んだ青木(梅澤)が河童になって現れ、死神(守屋)から彼女を守るために、河童の里へと連れて行った。

<感想>

 ミュージカルシーンが数か所挿入されるのが一番の特徴。

 でも、ミュージカルってエモーションの昂揚を伴ってないとどうも不自然。

 作品の展開が、終盤になって恋愛の要素が急激に高まっていって、それまでば冒頭からゆるゆるペースだったから、ラストのミュージカルはいいと感じたけど、それ以外は効果があったか解らない。

 でも、以上はすべて狙った上でのことだろう。

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2013-10-31 THE JOYUREI/若草物語(日)/トムとジェリー/パラノーマルアクティビテ

 『パラノーマル・アクティビティ2』 ★☆

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【原題】"Paranormal Activity 2"(意味「超自然的活動その2」)

2010年、アメリカ、カラー、1:1.85、英語&スペイン語(日本語字幕)

【監督】トッド・ウィリアムズ【原案&脚本】マイケル・R・ペリー、他【製作】ジェイソン・ブラム、オーレン・ペリ

2013/10/31(木)、WOWOW放映

<ストーリー>

 カリフォルニアの一軒家に、夫婦と赤ん坊、前妻の娘の4人が引っ越してきた。

 その直後、家が荒らされていたので、家の数か所に監視カメラを据え付けた。

 そして、その家では超常現象が頻発するようになった。

<感想>

 1作目の監督&脚本&製作&編集だったオーレン・ペリが製作に専念し、1作目の出演者の何人かが再度出演して作られた続編。

 1作目との違いは、住人が増えたこと、そして監視カメラの台数が増えたこと。

 おかげでカット割りの回数が増えたが、それによって出来上がった映像は普通の劇映画っぽくなり、モキュメンタリーならではの異質な感じや生々しさやいかがわしさが後退してしまった。

 また、1作目では登場人物が真相を探る気まんまんでカメラを設置したのに、本作は何となく設置しただけでその意欲が弱くて、異常な現象が写っていても「気のせいだ」などと言って話が進まないから、次第に緊張感がゆるむ結果になった。

2013-10-17 『極道めし』/トムとジェリー

 『極道めし』 ★☆

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2011年、日本、カラー、1:1.85、108分、

【監督&脚本】前田哲、他【原作】土山しげる

【出演】永岡佑、勝村政信、落合モトキ、ぎたろー、麿赤兒、木村文乃、田畑智子、田中要次、木下ほうか、でんでん、木野花、他

2013/10/15(火)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 ある雑居房の5人の囚人たちが、正月のおせち料理を賭けて、今まで食べた美味しいものの話を競い合った。

<感想>

 実際には語りの上手さで食べ物を想像させることのよる勝負なのに、映画では映像として見せちゃうとか、その映像も味覚のような微妙な感覚の表現にしては、書き割りのようなセットと毒々しい色使いだったりで、内容と表現が合ってないと思う。

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2013-09-13 今週末封切り作品の出来予想、『あしたのジョー』(2010年)

 『あしたのジョー』(2010年) ★

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2010年、日本(東宝)、カラー、1:2.35、ドルビーデジタル、132分、日本語、G

【監督】曽利文彦【原作】梶原一騎、ちばてつや

【出演】山下智久、伊勢谷友介、香里奈、香川照之、勝矢、モロ師岡、西田尚美、杉本哲太、倍賞美津子、津川雅彦、中村靖日、加藤浩次、他

2013/09/13(土)鑑賞、WOWOW放映

<感想>

 おなじみのストーリーを要所だけなぞって、実写で撮影して、映像の手直しや味付けはVFXで仕上げて、形だけはとりあえず実写版になっているという印象しかない作品。

 作り手のオリジナリティは全く感じられず、「実写化」作品というより、ぶっちゃけ絵画で言うところの「模写」。

 その程度の目的や目標で作られた作品なのだろうか?

 そんなの信じられないけど。

 精神論みたいなことを言うのは本意じゃないけど、食べ物ならたいして美味しくなくても腹が満たされれば良いといえるが、映画なんてものは食べ物と違って「無くてもいいもの」だから、意味もなく作られては困る。

 作り手の想いがこもっているとか、観る者の胸を熱くするとか(ボクシング映画なら尚更、これを狙ってドラマチックに盛り上げるのが定番だけど)。

 だから、こんな作り手の心意気が感じられない映画が存在するのが、お金と時間の無駄使いにしか思えず、許せない。

 映画の体裁を良くしさえすればいい、なんてことはないだろう。

2013-08-27 『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』『大日本人』

 『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』 ★☆

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2010年、日本(東映)、カラー、1:1.85、112分、日本語

【監督&脚本】佐藤英明【原作】武居俊樹「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」【脚本】君塚良一

【出演】浅野忠信、堀北真希、阿部力、木村多江、いしだあゆみ、佐藤浩市、正名僕蔵、新井浩文、山本剛史

2013年8月21日(水)鑑賞、WOWOW放映

 赤塚不二夫の元担当編集員が書いた回顧録を元にしたフィクション。

 ということで、彼の伝記のふりをして、赤塚マンガ的な悪ふざけ映画を作ろうとしたと思われる。

 それはいいんだけど、当事者たちの心意気が描けてない気がする。

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2013-08-18

 『わさお』 ★☆

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2011年、日本(東映)、カラー、1:1.85、116分、日本語

【監督】錦織良成

【出演】薬師丸ひろ子、甲本雅裕、鈴木砂羽、佐野史郎、笹野高史、平田満、嶋大輔、大沢樹生、尾美としのり、河原さぶ、不破万作、上田耕一、きくやわさお、他

2013/08/18(日)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 母親が交通事故で入院生活が続くようになった原因として少年に嫌われて東京の親戚に預けられた子犬のわさおが、脱走して自力で故郷の鰺ヶ沢町に成長した姿になって戻ってきた。

 自分のしたことに公開して山に家出した少年は、わさおと再会することになる。

<感想>

 不細工犬として有名になった実在のわさおをモデルに作った映画。

 実話エピソードは元々ないに等しいので、わさおを狂言回しにして、地方の露骨なキャンペーン映画にすることなく、人々によるさりげなく暖かいドラマを作るという狙いは、地方映画で数々の実績がある錦織監督ならではの的確な判断だと思う。

 ただ結果として、印象に残る映画には全くなっていない(ドラマが弱い)のがなんともつらい。

2013-08-17 『小川の辺』

 『小川の辺』 ★☆

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2011年、日本(東宝)、カラー、1:1.85、102分、日本語

【監督】篠原哲雄【原作】藤沢周平

【出演】東山紀之、菊地凛子、勝地涼、片岡愛之助、尾野真千子、松原智恵子、笹野高史、西岡徳馬、藤竜也、池内万作、他

2013/08/17(土)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 佐久間森衛(片岡愛之助)が殿(池内)に農業改革の直訴をしたことを無礼として、逃亡中の彼を彼の妻の田鶴(菊地)の兄の戌井朔之助(東山紀之)が、奉公人で田鶴に想いを抱いている新蔵(勝地涼)を連れて、佐久間を斬るために成田山へと向かった。

<感想>

 武士としての政治的な雰囲気で始まったが、関係なさそうな回想シーンがやたらと挟まれたりして、気分がそがれる。

 それに役の設定が、勝地に比べたら東山の方が魅力が薄かったり、凛子にとって愛之助とのつながりが重要な割には勝地という「スペア」がいたりするのも、いちいちガクッとさせられる。

2013-07-27 1週間の映画テレビ放映、『RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ』

 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 ★☆

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2011年、日本(松竹)、カラー、1:2.35、123分、日本語

【監督】蔵方政俊

【監督】三浦友和、余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子、塚本高史、岩松了、徳井優、中川家礼二、仁科亜季子、清水ミチコ、立川志の輔、米倉斉加年、西村雅彦、他

2013/07/27(土)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 富山の鉄道会社で運転手をしていて、定年間近の三浦友和が、専業主婦の余貴美子が看護の仕事を始めたいと言ったのを許さなかったので、彼女は離婚届を突き付けて家を出た。

<感想>

 副題のとおり、妻に愛情表現できない高齢者の不器用ぶりがメインテーマだが、そこから発展する展開がまるっきり想像の範囲内でしかない映画。

 三浦友和演じる主人公は、自分勝手を強要して、すぐにしょうがない人間の印象が植えつけられるのだが、クライマックスで頑張る姿を見せるところまで持っていってグッとさせるのは、当代随一の実力派である友和のなせる業。

 「不器用ですから」の高倉健よりも不器用キャラが様になる。

 (あくまでキャラで、本人が不器用とは言ってない。それは健さんも同じだけど。

2013-07-14 はやぶさ映画3本/喜劇女は度胸/バーニーみんなが愛した殺人者

 『はやぶさ/HAYABUSA』 ★★

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2011年、日本(FOX)、カラー、1:2.35、140分、日本語

【監督】堤幸彦

【出演】竹内結子、高嶋政宏、鶴見辰吾、市川実和子、甲本雅裕、佐藤二朗、高橋長英、マギー、正名僕蔵、 諏訪太朗、河原さぶ、木野花、松金よね子、蛭子能収、桂ざこば、生瀬勝久、筧利夫、佐野史郎、西田敏行、戸田恵子、他

2013/07/10(水)鑑賞、WOWOW放映

 はやぶさプロジェクトにふとしたきっかけで広報として参加することになった科学マニアの竹内結子を狂言回しの主役に配することで、巨費をつぎ込んだプレッシャーと戦うシリアスさや、学術的なだけの単調な作品になってしまうことを避けようとする策は、よく考えたと感心。

 ただ、全体的な雰囲気は、どこにも足がついていなくて、なんともフワフワした感じ。

 実話のイイ話にありがちなエピソードやカメラワークをちりばめて、ノリで作ったような。

 まあ、それがこの監督の限界なのかも。

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2013-06-02 『座頭市の歌が聞える』『犬とあなたの物語 いぬのえいが』

 『犬とあなたの物語 いぬのえいが』 ★☆

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2010年、日本、カラー、1:1.85、87分、日本語

【監督】水落豊、中西尚人、石井聡一、川西純

、長崎俊一、江藤尚志

【出演】大森南朋、松嶋菜々子、中尾彬、内野聖陽、高畑淳子、芦田愛菜、北乃きい、坂井真紀、林遼威、斎藤歩、森下能幸、鈴木ちなみ、ちはる、戸田菜穂、鶴見辰吾、近藤春菜、箕輪はるか、藤原一裕、藤本敏史、原西孝幸、篠田麻里子、生瀬勝久、堀内敬子、小倉智昭、他

2013/06/02(日)鑑賞、WOWOW放映

<ストーリー>

 1つを除いて、犬をネタにしたコント仕立ての短編数編と、アルツハイマーの夫(大森)と犬を抱えた妻(松嶋)を描いた中編1篇のオムニバス。

<感想>

 短編の方はたわいもない内容なので気楽に観られるのだが、中編の方も短編につられたのか、愛犬家や難病のベタな内容で深みがなかった。

2013-02-25 『やくざの詩』

 『ねこばん3D とび出すにゃんこ』(映画版 ねこばん) ★

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2010年、日本、カラー、1:1.78、65分、日本語

2013/02/25(月)鑑賞(2012/02/15放映、2D版)、WOWOW

【監督&脚本】有馬顕、他

【出演】伊武雅刀、りりィ、他

 定年退職して家でやることがなくなった伊武雅刀が、家に続々入ってくる子猫に手を焼きながら、仕事だけで家族や日常を振りかえらなかったこれまでの生活を振りかえる。

 猫の可愛さフィーチャーしているが、わざわざ子猫だけで揃えているところに、「可愛きゃウケるだろ」な安直さを感じる。

 (個人的な趣味かもしれないが、人にこびずに自由に振る舞う大人の猫こそキャラが立つ。)

 伊武雅刀の描き方も、「ボソボソ独白しときゃいいたろ」な感じ。

2013-01-03 『天国からのエール』

 『天国からのエール』 ★☆

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2011年、日本、カラー、1:1.85、ドルビーデジタル、114分、日本語、G、HDDレコーダー(WOWOW)

【監督&脚本】熊澤誓人、他

【出演】阿部寛、ミムラ、桜庭ななみ、矢野聖人、森崎ウィン 、野村周平、他

 バンドの練習が出来ずくすぶっていた高校生のために、弁当屋の男が自費でスタジオを作り彼らのプロデビューを後押しするが、彼はガンに冒されていた…。

 黒澤明の『生きる』みたいな話だが、あっちには惹きつけられても、こっちは他人事としか思えない程距離を感じたその違いは、さてどこからくるのか?

 考えてみるのもいいかもしれないが、その手間をかける価値を感じないので、やらない。

2012-01-22 今週末封切り作の出来予想、日本インターネット映画大賞

 日本インターネット映画大賞日本映画部門 2011年度(応募)

| 13:07 |  日本インターネット映画大賞日本映画部門 2011年度(応募) - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  日本インターネット映画大賞日本映画部門 2011年度(応募) - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)

  「冷たい熱帯魚」        6点

  「ふゆの獣」          6点

  「真夜中からとびうつれ」    6点

  「恋の罪」           6点

  「未来の記録」         1点

  「YOYOCHU SEXと代々木忠の世界」 1点

  「NINIFUNI」          1点

  「朱花の月」          1点

  「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」

                  1点

  「世界のどこにでもある、場所」 1点

【コメント】

 ちなみに次点は、『おばあちゃん女の子』『一枚のハガキ』『マイ・バック・ページ』『まほろ駅前多田便利軒』『洋菓子店コアンドル』。

 まず、2011年のベストテンを決めるに当たっての気持ちから。

 集計して出た結果に対して、

  「順当」

  「○○が入っていないのはおかしい」

  「××が入っているなんて」

みたいな、チマチマしたレベルでの映画の「総括」でしかなければ、「総括しなければならない映画の現状は、もっと広範囲だろ。」と言いたくなるだろう。

 正確には、そんなに他人には期待していないから、以前から既にベストテンの投票も言いたいことだけを言ってるだけで、最終結果は気にしてない。

 加えて今年は特に、イヤミも込めて「これでもくらえ」という気持ちも強く込めて。

 個々の投票で、似たようなひねくれた意見の人が表れるのには期待するけど、どうかな?

 真剣にベストテンを考えている人が気を悪くするかもしれないけど、こんな身勝手も許されていると思うから許してね。

 2011年の映画は、ざっくりした言い方をすれば「超不作」。

 それも、邦画は特に。

 とはいえ、作り手たちはそれぞれの作品の反応を既に得ているだろうから、改めてコメントするに及ばない。

 今の映画に対する最大の不満は、観た結果をうんぬんする以前に、観たいと思う意味を感じられなくなっていること。

 特に邦画は、主流を形成している作品はもっぱらテレビドラマや有名原作などの大量動員が見込めるものの映画化で、オリジナルの人気にあやかってるとおぼしきそれらは、映画独自のクリエイティブを発揮することは、頭の硬い日本の固定ファンの反発を招いてつぶされてしまう。

結果、テレビに毛が生えたようなもの、原作をなぞったような万人受けするものしか期待できない。

 そんな映画がこぞって作られる理由はズバリ「ビジネス」のみであって、映画のクリエイティビティの追究は期待できない。

 もちろん、ビジネス目的の映画は否定しないが、私は他人の金儲けに貢献するつもりはないので、この手の作品は大量にパスしている。

 目先の利益重視で映画の中身が軽視されてきたことが見透かされたのだろうか、以前はヒットが固かったテレビ局主導の映画が2011年には当たらなくなってきた。

 それに、ひょっとしたら10本ともビデオプロジェクターによる上映作品だったというのも、映画の1つの終わりの時代を象徴しているかもしれない。

 そんなわけで、ベストテンとか映画賞に対する人々の想いも、従来のままではいかんだろうと、つい壊したくなるのよねぇ…。

 間違ったことしてるかなぁ…?

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【監督賞】              作品名

   [園子温]         (「冷たい熱帯魚」「恋の罪」)

【コメント】

 彼ぐらい気合いを入れて映画を作らないと、今後はますます映画離れが進む一方でしょう。

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【主演男優賞】

   [岡田将生       ] (「アントキノイノチ」)

【コメント】

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【主演女優賞】

   [成海璃子       ] (「少女たちの羅針盤」)

【コメント】

 主演賞の2人は、熱演でありながら、かつ気持ち良く見れた芝居だったので。

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【助演男優賞】

   [松田龍平       ] (「まほろ駅前多田便利軒」)

【コメント】

 2011年はでんでんが総なめしそうな勢いだが、私は2010年度に既に『イエロードッグ』で彼に投票済み。

 2年連続でも構わないけど、ひねり重視で今年は龍平くんに。

 ピン芸人出身俳優つながりで、今年はでんでんに続いてモロ師岡が評判になるといいな。

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【助演女優賞】

   [榮倉奈々       ] (「東京公園」「アントキノイノチ」)

【コメント】

 助演女優賞はすぐに思い浮かばなかった。

 「少女たちの羅針盤」「マイ・バック・ベージ」の忽那汐里などと迷ったり、園子温作品から選ぶのは芸がないなぁなどと思った結果、彼女に。

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【ニューフェイスブレイク賞】

   [二階堂ふみ      ] (「指輪をはめたい」)

【コメント】

 ローティーンからアラサー(?)まで見事に演じていて、小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴の3人より印象に残った。

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【音楽賞】

  「該当なし       」

【コメント】

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【ブーイングムービー賞】

  「僕と妻の1778の物語」

【コメント】

 つまらなかったとはいえ、わざわざ名指しするほど怒りを覚えたわけでもない。

 この作品に対して、というより、テレビ局がいい話や感動話を利用して商売するような安直さは、もう止めた方がいいだろ、という意味で。

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【勝手に○×賞】

  優秀映画ファン賞 「わたし」

【コメント】

 「Documentary of AKB48〜」のような作品を、AKBのファンでもないのに、映画作品として偏見なしに観に行った唯一(?)の映画ファンだから。

 もちろん本気で自画自賛しているのではなくて、同意してくれる人が表れることを期待して。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

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【参照】日本インターネット映画大賞

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 日本インターネット映画大賞外国映画部門 2011年度(応募)

| 01:23 |  日本インターネット映画大賞外国映画部門 2011年度(応募) - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  日本インターネット映画大賞外国映画部門 2011年度(応募) - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)

  「ウッドストックがやってくる!」 7点

  「名前のない少年、脚のない少女」 7点

  「ソウル・キッチン」       4点

  「ブラック・スワン」       3点

  「ザ・ファイター」        3点

  「BIUTIFUL ビューティフル」   3点

  「サンザシの樹の下で」      3点

【コメント】

 洋画も邦画と同様の状況で、不作以前に観る気がしない作品が多すぎる。

 ビジネス優先で知名度重視のシリーズもの&リメイクの安易な多作で、中身やオリジナリティの軽視が最大の原因か?

 しかし、そのカテゴリーに含まれない低予算作品においては邦画よりずっと充実しているのは、良い作品を渇望するファンの想いと、良作ならば受け入れてもらえるはずという作り手の大衆に対する信頼感が、日本よりずっと強いからだろうか。



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【監督賞】              作品名

   [アン・リー      ] (「ウッドストックがやってくる!」)

【コメント】

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【主演男優賞】

   [アダム・ボウスドウコス] (「ソウル・キッチン」)

【コメント】

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【主演女優賞】

   [ヘイリー・スタインフェルド] (「トゥルー・グリット」)

【コメント】

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【助演男優賞】

   [クリスチャン・ベイル] (「ザ・ファイター」)

【コメント】

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【助演女優賞】

   [ミシェル・モナハン  ] (「ミッション:8ミニッツ」)

【コメント】

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【ニューフェイスブレイク賞】

   [ヘイリー・スタインフェルド] (「トゥルー・グリット」)

【コメント】

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【音楽賞】

  「コンテイジョン    」

【コメント】

 以上、外国映画の全部門賞は日本映画ほどには思い入れがないので、記憶にも残ってないのでアバウトに決めてしまいました。

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【ブーイングムービー賞】

  「ツリー・オブ・ライフ 」

【コメント】

 ブラッド・ピット演じるマッチョ思想の父親は間違いを犯している「俗」な存在。

 一方、作り手たちはそれとは逆な「聖」な存在を人間の理想と考える。

 まるで「宗教」そのもので、それ即ち「差別主義」で、人間が持ち合わせている俗な面に拒否するだけの「非現実主義」だと思った。

 ともかく、宗教はイカンよ。

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【勝手に○×賞】

   [           ] (「        」)

  「           」

【コメント】

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。

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【参照】日本インターネット映画大賞

2011-11-21 今週封切り作の出来予想

 11/19(土)封切り作品の出来予想

| 07:16 |  11/19(土)封切り作品の出来予想  - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  11/19(土)封切り作品の出来予想  - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

.......................................

  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『アントキノイノチ』 ◆◆

 大傑作『ヘヴンズ ストーリー』(★★★)に続く瀬々監督作品なので、期待が高まる。

『カリーナの林檎』 ◇

 まずは、久しぶりの公開おめでとう、今関監督。

『新少林寺』 ◇

 ベニー・チャン監督作品だから期待できるけど、予告編でワイヤーアクションが多いように見えたのはヤダな。

『天使突抜六丁目』 ◇

 シマフィルム製作なので、『堀川中立売』(★★☆)に続く「京都読めない地名シリーズ」か?

 ただし、監督は別で作風も違うみたい。

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<観賞済み作品>

 『指輪をはめたい』 ★★ 【感想】

2011-11-12 1週間のTV放映映画&封切り作の出来予想&10/31-11/12の日記

 2011/10/31(月)〜2011/11/12(土)の日記

| 03:23 |  2011/10/31(月)〜2011/11/12(土)の日記 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  2011/10/31(月)〜2011/11/12(土)の日記 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

【10/31(月)】

 なるべく遅く家を出て、仕事も順調に終わって早く帰ったが、それでもやりたいことをたくさんやり残し。

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【11/01(火)】

 今日は映画1000円の日で、仕事が終わってから新宿バルト9『電人ザボーガー』の20:05の回を観る予定を立てていた。

 仕事も早く終わって、渋谷まで電車で行って、そこから新宿まで久しぶりに歩いて行くことにした。

 18:55頃に渋谷を出発し、慣れたコースの明治通りを歩いて、19:45頃には劇場に到着。

 そして、窓口に行ったらなんと完売。

 他の作品『カメリア』を観ようかとも思ったけど、帰りが遅くなってまで観たいとは思わなかったので、新宿三丁目駅から副都心線で帰る。

 帰ってから疲れて眠くなり、たくさんやり残したまま24:30頃には寝る。

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【11/02(水)】

 06:00頃に起床し、07:30過ぎには家を出て、今朝も何もする時間なし。

 行きの電車で眠くなって寝る。

 今日も仕事が快調に片付いたが、観たい映画がないので、さっさと帰る。

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【11/03(木=祝)】

 ちょっと遅めに起きて『牛泥簿』(★★)の録画を観る。

 更に、午後に『スライディングドア』(★☆)の録画を観る。

 夕方に、PCの調子が悪くなって見ているうちに、セキュリティソフトが無料でバージョンアップできることに気付き、それを始めたらすんなり進まなくて復旧に手間取り、PCを使える時間が少なかった。

 25:30頃に寝る。

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【11/04(金)】

 休みを取って4連休にしないで、今日も出勤。

 早め帰宅して、週末恒例のブログの更新。

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【11/05(土)、曇>小雨】

 なかのZEROホールで19:00から『指輪をはめたい』(★★)の試写会を観る予定は決まっていて、更にその前にもう1本映画を観ようと思ったが、何も決まっていなかったので、朝から考える。

 その間『エクソシズム』(★☆、感想)の録画を観る。

 2ヶ月程前に劇場で上映されていた新作が、もうWOWOWで放映ってすごいな。

 考えた結果、新宿武蔵野館『密告・者』(★★☆)の15:30の回を観に行くことにする。

 渋谷で山手線に乗り換えて、開映ちょっと前に新宿駅に到着し、地下道から新宿武蔵野館に入る。

 すると、入り口のところに「15:30の回 立ち見」の貼り紙が。

 一瞬迷ったけど、他の予定もなかったので、そのままスクリーン3に入ることに。

 すると、実際には前の方にまだ5席ぐらい空いていて、最終的にも2席ぐらい残っていた。

 立ち見の貼り紙を見て帰っちゃった人がいなければいいけど。

 予告編に続いて本編の上映。

 終映は17:35頃。

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 次の『指輪をはめたい』の開映までは1時間25分あったので、新宿駅の東口と西口でそれぞれヨドバシカメラとビックカメラにちょこっと寄ってから、中野まで歩いて行くことにする。

 以前一度通ったことのある、中野坂上駅と堀越高校を通るのとほぼ同じルートで、18:25頃にはなかのZEROホールに到着。

 そして、列に並んで大ホールに入場。

 お客さんは50%ぐらい。

 19:00に本編からの上映。

 終映は20:50頃で、アンケートに記入して外に出ると小雨で、駅まで早歩き。

 渋谷経由で帰る。

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【11/06(日)】

 午後に『北京の55日』(★★☆)の録画を観る。

 1900年に中国で起きた、義和団とそれに押された清の政府軍と、北京に駐留する欧米列強の軍との戦いを描いた大作映画。

 でも、爆薬庫の件のように、実話とは思えないエピソードも含まれる。

 日露戦争が1904年なので、この頃はまだ日本とロシアが連合軍で一緒に戦ってたりする。

 日本人の出演者は、伊丹一三当時の伊丹十三

 昔の中国が舞台ということで『砲艦サンパブロ』を連想するが、この作品でも自国から離れた地で戦争することへの疑問や、各国の目的が所詮は利己的な覇権主義だったりすることも描かれていて、ベトナム戦争の影響があるのかもしれない。

 戦闘シーンでは、バカ高い城壁の上から水面に落ちるなどの、多くののスタントマンたちの(無謀な?)頑張りが見られる。

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 サイトの溜まった更新を、深夜までかけて行う。

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【11/07(月)】

 今日は、仕事が「してるふり」をしなきゃいけない程少なく、ほぼ定時に退社。

 家であれこれ趣味的なことをするために、調子に乗って夜更かし。

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【11/08(火)】

 06:00頃に目が覚め、約3時間睡眠。

 次に『海の底』の録画を観始めるが、途中でタイムアップで出勤。

 電車で寝ていこうと思ったが、ギリギリの時間に駅に行ったら、長い列ができていたので、諦めて立って乗る。

 今日は、昨日以上に仕事がなくて、1日中自習に熱中。

 心配していた眠気に襲われることもなく、ほぼ定時に退社。

 家で夕食後の22:30頃、ここにきて眠気に襲われて、いつの間にか眠ってしまった。

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【11/09(水)】

 03:00頃に目覚めてしまい、睡眠時間は約4時間半。朝食をはさんで『タイタニックの最期』(1953年、★☆)の録画を観る。

 ディザスター映画あるある。− 作品に厚みをつけようと思って人間ドラマを付け加えがち。

 そのドラマも、仲違いした者同士が危機に際してよりを戻す、だったりしがち。

 それだけだったら、やっぱりつまんない。

..........................

 寝不足気味なので、久しぶりに各駅停車でたっぷり眠って行こうと思ったが、そこまで時間の余裕がなかったので、急行に乗り10分間ぐらい寝る。

 今日は仕事があったが、夕方頃には片付いて、早めに帰宅。

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 昨日の朝の『海の底』(1931年、★★)の録画を観る続き。

 ジョン・フォード監督によるトーキー作品。

 第1次世界大戦中に、大西洋で貨物船に偽装してUボートをおびき寄せて逆に沈めようと企むアメリカ海軍の船の話。

 「潜水艦映画にハズレなし」の法則通り緊迫感も見せるが、なんかモタモタした部分もあった。

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【11/10(木)】

 普通に起きて普通に出社。

 今日は本格的な仕事があったが、ちょうど退社時刻のあたりに1日かけて片付けて、早めに退社。

 明日以降に観る映画を探すが、今のところ予定を立てる程でもない。

 25:00頃に寝る。

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【11/11(金)】

 朝起きて、時間がなくあわただしく家を出る。

 すると、田園都市線で人身事故があったとのことで、振り替え輸送の方にしようかとも思ったが、二子玉川駅までは行けるのと、もうすぐ全線開通しそうだったので、そのまま乗って行くことにした。

 しかし、前の電車がつまっていて信号待ちが長く、車内アナウンスも「大幅に遅れそうなので振り替え輸送を」と言うので、長津田から横浜線と東横線と日比谷線を乗り継ぐ方に変更。

 遠回りしたので、いつもより30遅れで出社。

 振り替え輸送とそのまま乗車、果たしてどっちが正解だったのやら…。

 暇にしてたので、適当なダメ元の仕事が回ってきたけど、一応きっちり成果を出して、 19:30頃に退社して雨の中を帰宅。

 22:30頃に眠ってしまって、週末恒例のブログ更新はできず。

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【11/12(土)】

 昨夜早く寝たので、夜が明けないうちから起きる。

 そして、週末恒例のブログの更新。

 午前に『ヒックとドラゴン』(★★)の録画を観る。

 ドラゴンを害獣として殺すことを叩き込まれるバイキングの村で、暴力を嫌う少年が傷ついたドラゴンと友情を深める話。

 敵に対して力で対抗することが唯一の価値観の社会で、その常識を打ち破ろうとする話は、とりあえずは正しいし、アニメを観るような子供に対してはそれで十分かもしれない。

 でも、それが「正さ」を疑うというより、反対の別な信念(言わば「友愛」)を提示して、どっちが正しいか?を問うようでは、友愛という別の信念に凝り固まるだけの元の木阿弥になってしまう。

 バカの1つ覚えみたいな友愛も、結局は何の役にも立たないどころか、現実に合わないことを押し通すことで事態を悪化させるだけだったし。

 それに現実の人間は、相反する2つの理念を都合よく使い分けるというダブルスタンダードを平気で実践して、自分の矛盾には無頓着という虫のいい生き物だし。

 例えば、キリスト教徒のくせにあの世の王国を信じずこの世の私利私欲にのめり込んだりとか、右の頬をぶられたら毅然とした態度で報復するとか、イルカは殺しちゃいけないけどサメとかの命は屁とも思わない自称動物愛護とか。

 というわけで、映画も世の中ももう1段階先に進まないと。

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 午後は「short cut」(★)の録画を観る。

 三谷幸喜脚本監督による、113分全編ワンカットのWOWOW20周年ドラマ。

 仲の冷めた中井貴一鈴木京香の夫婦が、車の故障で山中をさまよいながら口げんかを続ける。

 予感はあったけど、本当に面白くない。

 カット割りなしだからといって、しゃべりっぱなしにするだけでは間が持たない。

 口ゲンカの連続も、間を持たせようとしているだけみたい。

 そもそも、間を持たせることが目的の大半のドラマって、何?

 あと、中井喜一演じる主人公が振り回されてあたふたするマゾな展開も、相変わらずの三谷作品。

 美術監督は種田陽平

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 夕方買い物いったり、録画を観たり、今週の映画を観に行くスケジュールを考えたり、ブログの日記を更新したりで、夜更かしする。

2011-11-04 1週間のTV放映映画&今週末封切りの新作の出来予想

 11/01(火)&11/03(木=祝)&11/05(土)封切り作品の出来予想

| 00:43 |  11/01(火)&11/03(木=祝)&11/05(土)封切り作品の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  11/01(火)&11/03(木=祝)&11/05(土)封切り作品の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『バラノーマル・アクティビティ3』 ◇

 1作目の監督&脚本のオーレン・ペリの脚本だけど、1作目は台詞がひどかったからなぁ。

 監督は毎回変わっているけど、期待できる人が監督になるわけじゃないしなぁ。

『1911』 ◇

 久々のジャッキー監督作品(ただし「総監督」。「監督」とどう違うの?)なのは期待できるけど、くそ真面目っぽい歴史実話で、彼の良さが発揮できるかは疑問。

『おばあちゃん女の子』 ◆◆

 同時上映の『真夜中からとびうつれ』(★★★)が素晴らしかったので、横浜聡子監督作品は見逃せないかな?

『ハラがコレなんで』 ◇

 石井裕也監督作品は、ざっくり言ってエキセントリックな度合いが大きい方が面白い。

 その点で見ると、今作はどうかなぁ…?

 普通の映画っぽい気もするし。

『ラビット・ホール』 ◆◆

 どんな映画か情報不足で判らないけど、予告編の雰囲気は抜群。

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<鑑賞済み作品>

『真夜中からとびうつれ』 ★★★ 【感想】

2011-10-08 今週末封切りの新作の出来予想

 10/07(金)&10/08(土)公開の映画の出来予想

| 10:34 |  10/07(金)&10/08(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  10/07(金)&10/08(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『UNDERWATER LOVE -おんなの河童-』 ◇

 クリストファー・ドイルが撮影したピンク映画で、いい評判もあるけど、個人的にハマらない予感もあるし、どうしよう…。

『ツレがウツになりまして』 ◇

 佐々部監督作品って、感心したことがない。(『日輪の遺産』のコメント使い回し)

『夜明けの街で』 ◇

 若松節郎監督作品といってもなぁ…。

『猿の惑星:創世記』 ◇

 アメリカの評論家の評判もいいみたいだけど、そもそもハリウッド大作は万人受けで平均的が低く、その水準と比べていいということなのかもしれないから、どうかなぁ…?

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<鑑賞済み作品>

『クイック!!』 ★☆ 【感想】

2011-09-10 1週間のTV放映映画&今週末封切りの新作の出来予想

 9/10(土)公開の映画の出来予想

| 03:06 |  9/10(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  9/10(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『グリーン・ランタン』 ◇

 まぁ、ダメだろう。

 理由を言うのも面倒くさいぐらい確信がある。

『探偵はBARにいる』 ◇

 チラッと観ただけでも面白さがあふれ出ているのが判るようでないとダメなジャンルの映画だと思うけど、感じないなぁ…。

2011-09-02 今週末封切りの新作の出来予想&1週間のTV放映映画

 9/01(木)&9/03(土)公開の映画の出来予想

| 03:15 |  9/01(木)&9/03(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  9/01(木)&9/03(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『監督失格』 ◆◆ 『あんにょん由美香』(★★★)も観ているから、これも観た方がいいかな?

『朱花の月』 ◆◆ 河瀬直美監督の新作が公開なんて、気づかなかった。

 「はねづのつき」なんて、相変わらず「読めない。変換できない。」タイトルをわざとつける意地の悪さ。

 彼女の作品は、面白くないかもしれないと思っても、「観なきゃ」という気にさせられる。

『パレルモ・シューティング』 ◇

 ヴェンダースの新作も公開されるなんて知らなかった。

 でも、彼のは「別に観なくてもいいかな?」と思ってしまう。

『ライフ -いのちをつなぐ物語-』 ◇

 この手の動物ドキュメンタリーの作り手の視点って、その愛情の一方的ぶりはストーカー並だと思う。

 動物に思い入れたっぷりだからといって、動物が同じように自分を想ってくれる、なんて、虫がいいことはない。

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< 鑑賞済み作品 >

『カウントダウンZERO』 ★★ 【感想】

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2011-08-21 今週末封切りの新作の出来予想

 8/12(金)&8/13(土)公開の映画の出来予想

| 01:08 |  8/12(金)&8/13(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  8/12(金)&8/13(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『うさぎドロップ』 ◇

 SABU監督って、最近はどうかな?と不安に思う。

『七つまでは神のうち』 ◇

 数多くのホラーの監督と脚本を手がけた、三宅隆太監督作品。

 いい評判もあるけど、どうかな?

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< 鑑賞済み作品 >

『シャンハイ』 ★☆ 【感想】

2011-08-13 今週末封切りの新作の出来予想&1週間のTV放映映画

 8/05(金)&8/06(土)公開の映画の出来予想

| 12:46 |  8/05(金)&8/06(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  8/05(金)&8/06(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『未来を生きる君たちへ』 ◇

 アカデミー外国語映画賞受賞作品だけど、どうかなぁ…?

 よく判らないのは、気が向かないから?

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< 鑑賞済み作品 >

『ツリー・オブ・ライフ』 ★★ (感想をこちらに載せるつもり)

『メカニック』 ★★ (感想をこちらに載せるつもり)

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2011-08-06 今週末封切りの新作の出来予想&1週間のTV放映映画

 8/05(金)&8/06(土)公開の映画の出来予想

| 16:03 |  8/05(金)&8/06(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  8/05(金)&8/06(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『行け!男子高校演劇部』 ◇

 いい評判もあるけど、お笑い演劇タイプの映画って、面白かった覚えがない。

『一枚のハガキ』 ◆◆

 新藤兼人監督作品は観ないといかんだろうなぁ。

『ドライブ・アングリー3D』 ◇

 予告編を観た限りでは面白いかもしれないと思わせるけど、ニコラス・ケイジの映画で最近良かったものってあったっけ?

『乱反射』『スノーフレーク』 ◇

 8ミリ映画をネタにしていた『時をかける少女』(2010 主演:仲里依紗)の谷口正晃監督作品だからか、16ミリで撮影されたような画質で、監督の思い入れがあるのかも。

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< 鑑賞済み作品 >

『モールス』 ★★ (感想をこちらに載せるつもり)

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2011-07-29 今週末封切りの新作の出来予想&1週間のTV放映映画

 7/29(金)&7/30(土)公開の映画の出来予想

| 05:08 |  7/29(金)&7/30(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  7/29(金)&7/30(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『エッセンシャル・キリング』 ◆◆

 ヴェネチア映画祭で審査員特別賞を受賞したスコリモフスキ監督の新作なのに、ひっそりと公開するのは、まさか悪評を広めないため?

『スーパー!』 ◇

 『キック・アス』(★★☆)と同じじゃないの?と思える。

『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 ◇

 一般試写会をほとんど開いていないということは、悪評が広がらないようにするためということが考えられる。

 一応、前作はラジー賞受賞作品だしなぁ。

 ラジー賞もいい加減だとはいえ。

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< 鑑賞済み作品 >

『復讐捜査線』 ★★ (感想をこちらに載せるつもり)

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2011-07-15 今週末封切り作の出来予想&1週間のTV放映映画、07/15(金)の日記

 7/15(金)&7/16(土)公開の映画の出来予想

| 14:19 |  7/15(金)&7/16(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  7/15(金)&7/16(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『コクリコ坂から』 ◇

 宮崎吾朗監督の前作『ゲド戦記』(★★)程度の期待度かな?

『Peace ピース』 ◇

 想田和弘監督作品は観たことない。

 これはどうしよう?

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< 鑑賞済み作品 >

『大鹿村騒動記』 ★☆ (感想はこちらに載せるつもり)

『デビル』 ★☆ (感想はこちらに載せるつもり)

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2011-07-08 今週末封切り作の出来予想&1週間のTV放映映画

 7/08(金)&7/08(土)公開の映画の出来予想

| 02:30 |  7/08(金)&7/08(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) を含むブックマーク  7/08(金)&7/08(土)公開の映画の出来予想 - 映画のBlog:シネマ・サルベージ別館 (本館:www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie.html) のブックマークコメント

 あくまで観てない映画の期待度なので、はずれてたらごめんなさい。

 その他の映画の予想はこちら。 http://www.ceres.dti.ne.jp/~kwgch/movie_yoso.html

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  ◆◆◆:期待、鑑賞予定

  ◆◆ :少し期待、鑑賞候補作

  ◇  :観ないことになりそう

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『サンザシの樹の下で』 ◆◆

 チャン・イーモウの新作だったのか…。

 昔ほど彼に夢中じゃないけど、結局観ちゃう気がする。

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< 鑑賞済み作品 >

『アイ・アム・ナンバー4』 ★☆ 【感想】

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