SISYPHUS 日誌

北大漫研SISYPHUSの活動内容などを紹介します!

2011-10-18

【第十四話】さよなら絶望した会長

皆さんこんにちは、人として軸がぶれている北海道大学漫画イラスト研究会SISYPHUS会長の歯痛殿下です。会長としてぶれる軸がない。会議は踊るされど進まずルンバルンバルンバルンバルンバ……

えー、後期新観も無事終了しました。説明会および食事会に参加していただいた方、ありがとうございました。漫研の空気はわかっていただけたかと想いますので、よろしければぜひ入会してみてください。

個人的な見解で申し訳ないのですが、漫研に入会する一番の目的はコミュニティの拡大にあると思うのです。こんなこと言うのはちょっとアレな気もしますが、漫画描いたり本作ったり、というのは個人でもできることであります。そこを何故わざわざ会にするのか、と言えば、同じような趣味を持つ人たちと簡単に知りあえる。この一点が大きいのではないかと。

もちろんソレだけとは言いませんが、漫研が団体である理由の大きな一つの理由だと私は思っています。

と、いうわけで、新入会員の方々、自分の好きなものについて一度話題にあげてみてください。きっと誰かがくいついてくれます。また、他の方々の話も聞いてみてください。きっと世界が広がります。私は漫研に入ってなかったらたぶんロボットアニメはほとんど見てませんでしたし。


メロスは激怒した。必ず、かのマジコン使いを倒さねばならぬと決意した。メロスには任天堂がわからぬ。メロスは、村のゲーマーである。日がな半日、家内でTVゲームで遊んで暮して来た。けれども割れに対しては、人一倍に敏感であった。メロスは無知な男であった。メロスはニンテンドウパワーを知らなかった。

次回さよなら漫画家先生第十五話、【なんと迷惑な!】。

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