空を見ると前向きになるよねブログ

2008-03-23 チベットとチベット

個人がを殺すと殺人になって

国家が暴動を収める目的

殺人を行っても何も起こらない。

そういう決断をだせる権力がある国が

世界GDP世界第4位の位置に

あるというのが問題だ。


ただ中国の全てに問題があるわけではない。

日本に来ている中国人と話をしていても

非常にいい印象を受ける。

問題は中国全般ではなくて、中国政府だろう。

実際に中国発展のために、いきなり自分の

家や土地を国にとりあげられて、非常に

迷惑している中国国民もたくさんいる。


経済発展、人なつっこい中国人中華料理

万里の頂上などの観光地

これらの一般的な中国イメージと、

中国政府は分けて考えないといけないんだろうなぁ。


個人的にはチベットは独立したほうが、自然な形だと思う。

アメリカ人種のるつぼだけどそれは

世界から自主的に人が集まってきた結果。

チベット中国にあるのは、自ら望んだ結果ではなくて

中国に支配されているから。

だからアメリカ人種構成と中国を一緒に考えてはいけない。


チベット豊富資源インドとの国境にある軍事的な位置、

世界遺産がある文化的な価値、そして

中国国内に不満分子が、中国政府に不満をもったときに

江戸時代日本で、「士農工商えたひにん」で

自分たちより身分の低い「えたひにん」をつくることで

不満が政治に向かないように仕向けていたように、

チベット民を2級市民と扱うことで、

不満の矛先が中国政府に向かないようにする仕組みに

チベットを利用している。これらを考えても、中国チベット

支配しておくと中国側にはメリットが大きい。

でも支配されるチベット民にとってはたまったものではない。


ダライラマ14世が「文化的な虐殺だ」と語ったが

まさにその通りだろう。

靖国問題中国勝手に行っている東シナ海ガス田問題などが

日中の外交問題として存在するが、これらがかわいい問題に見えてくる。

北京オリンピック経済発展に浮かれるのもいいけど

中国政府の動きだけは、気をつけないといけないし

最悪の場合も念頭においた、中国との外交が必要なのだろう。

2007-07-11 ひさぶ

久しぶりに書いてみるテスト

2005-01-02 戦争してるんだよね

1月2日の朝にやってた関口さんの番組TBS)で

戦争を考える特集をやってた。


戦後はみんな必死で這い上がってきたという印象を受けたけど

それ見て年末日テレ番組ジェネジャン)でのことを

思い出しちゃいました。


この番組内で、

戦争は仕方ないこと、って言える人は、

自分は戦争で死なないと思っている人なんだよね。」


って言ってる人がいた。

誰が言ってたかは忘れちゃったよ、おい。


これ聞いて確かになぁ〜って。僕はこれまで

戦争はある意味仕方ないこと」

って思ってたんだけど、ちょっと考えさせられました。


戦争で自分の人生が終わるなんて考えたら

そんなこと言ってられないもんね。

ちょっと、考えが変わっちゃいました。