2009-01-28 ベトナムのブログの紹介
■ベトナムブログの紹介

久しぶりの更新です。
ベトナムブログの紹介です。
http://4ten99.blog87.fc2.com/blog-entry-176.html
日本語センターの連絡先、ホームページへのリンク等。
http://www.vietnam-waseda.org/index2.html
VCI技術アカデミー
阿部正行のベトナム私信
VCI技術アカデミーの評判はご本人が語っているほどよろしくはないようですが、、。
http://blogs.yahoo.co.jp/japatiet
迷い猫 in ハノイ
http://d.hatena.ne.jp/wakita-A
ハノイの日本人
パートタイムで日本語教師もされているようです。
http://blog.goo.ne.jp/uki_chan
うきちゃんのベトナム日記
2008-01-26 ベトナム ハノイの日本語教育 おすすめのエントリー
■ベトナム ハノイの日本語教育 おすすめのエントリー

ベトナム ハノイの日本語教育について情報提供しています。当ブログおすすめエントリーのご紹介です。
日本語教育専門家も様々
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20071215
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20071216
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20071217
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20071218
VJCCハノイ第2代日本語教育専門家が帰るにあたって 1〜4
日本語教育専門家のレベルも様々なようで、レベルが低い方もけっして少なくはありません。
ベトナム ハノイの日本語教育最新事情(2007年冬現在)
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20071220
日本・ベトナム文化交流協会
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20071221
VJCC
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20071222
栄光ベトナム
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20080106
今後はボランティアの方々の活躍がハノイの日本語教育を支えていくことになるのではないでしょうか。
ハノイの日系企業情報
http://d.hatena.ne.jp/hnihongo/20080115
超有名大企業ばかりです。イヤになってしまいますが、事実なのでしかたがありません。
旧ページ
http://www4.diary.ne.jp/user/430477/
旧ページ(さるさる日記)です。
2008-01-15 ベトナム ハノイで評判悪い日系企業ワースト5
■ベトナム ハノイで評判悪い日系企業ワースト5

正月明け早々こういうことはあまり書きたくはないのですが、ハノイで日本語を勉強している学生さん、卒業生に聞いた評判悪い日系企業ワースト5を公表します。
日本語教師はけっして反・日系企業ではありませんし、実際いろいろなことでお世話になっていることも多いので、公表したくはなかったのですが。
キヤノン
ハノイ在住日本人によく知られているだけでも大規模なストライキが2度ありましたが、なぜか日本のテレビや新聞では報道されませんでした(きっとニュースになるのを抑えたのでしょうね)。ストライキが起こるまではベトナム人にサービス残業を強要していたことは有名でした(さすがに今は残業代は払っているらしいです)。
それでなくても、ハノイ大学(ハノイ外国語大学)や貿易大学の日本語学部(日本語学科?)の学生さんは「キヤノンというと低賃金」というイメージをだいたい持っています(実際、正しいです)。また、ハノイ工科大学他からインターンを受け入れているようですが、「ベトナム人をあからさまに見下すような態度をとっている」などと評判は最悪。
キヤノンの関連会社(わかりやすく言うと、下請け)がいくつか進出してきていますが、むしろそちらのほうがお給料や職場環境がよいことが多いです。ハノイで日本語教師をされている方は覚えておくと、学生さんに相談されたときに役立つかもしれませんよ。
HOYA
1年に1/3前後のスタッフ、ワーカーが辞める超高離職率(毎年1000人以上辞めています)で最近非常に有名になっています。エンジニアさえも、1年契約が中心、ちょっとでも成績が上がらない、ちょっとでも人事の気に入らない人はバシバシ切られます。
人事の担当者は日本人、ベトナム人問わず、すごーく根暗な性格。日本語を話せないスタッフやエンジニア、ワーカーは陰湿なイジメに耐えられなくなって、契約更新前に辞める人多数。
日本人ローカルスタッフがいるようで、何をしているのかわかりませんが、ひょっとしたら首切り役?
ベトナムでは南のほうに新たに拠点を設けてハノイとはまた別のものを生産する予定らしいです。
現在、学生さんが働くといったら思いとどまらせたい会社No.1です。
住友ベークライト
離職率はHOYA(前述)と1、2を争う会社です。ベトナム人スタッフ、ワーカーを使い捨てのぞうきんのように非人間的に扱うという噂が飛び交っていました。数年前は今のHOYAのような激しい感じだったのですが、評判悪かった大本の人たちが離任し、ややマシにはなったようです。
パナソニック
すごくけちくさい会社。ベトナム人の待遇は悪いわりに給料も低いです。
元社長秘書から聞いた衝撃のエピソードは忘れられません(すみません、さすがに公開できません)。
日本語教育関係者としても絶対に避けるべき会社の一つです。とにかく値切りが大好き。コストカット命、教育の品質は超軽視。ここの会社の日本語研修は本当に値段だけしか見ていないような気がします。
TOTO
日本では評判が良い会社なのに、なぜかベトナム ハノイではワースト3内外にかならず名前が挙がる会社です。
会社設立初期の頃は優秀な人材を多数抱えていたにもかかわらず、非常に横柄な態度のベトナム人をマネージャーにおいてしまった等の原因により、日本語を話せる有能なスタッフにほとんど全部辞められてしまったという会社です。
現在もいらだちを隠せず拳を机にたたきつけて怒りをぶちまげるというような態度に出る日本人駐在員がいるようで、それに関して冷静なベトナム人スタッフは「きちんとわかるように指示を出していないにもかかわらず怒りをそのような形で表現するのは幼稚極まりない」とコメントしていました。いったい、どちらが上司?
その他、工場の設計ミスなのでしょうが、当初、第一工場の熱のせいで仕事が進められないほどオフィスが暑くなるという問題があったということです。
最後に
日本を代表するような超有名な会社の名前ばかりが挙がりましたが、偶然ではありません。超有名な大企業ほどせこく立ち回っていると言っても過言ではないでしょう。
日本語を勉強するベトナム人の学生さん、卒業生のみなさんから、あまりにも悪い評判を聞いていると悲しくなりますし、大企業が上に挙げたような現状を改めない限り、学生さんにそうした大企業に行ってほしくないと思います。
2008-01-14 ベトナムブログの紹介
■[ベトナム ハノイの日本語教育事情][ベトナム ハノイのブログ]

http://cambodia.blog.shinobi.jp/
カンボジアでフリースクールをしながらハイフォンの会社で日本語を教えている方のブログ。
日本語教育のことも書かれていますが、ベトナムとその周辺諸国の結婚事情や性風俗事情も書かれていて、いろいろな意味で参考になります。例えば、次のエントリーなど。
http://cambodia.blog.shinobi.jp/Entry/181
赤いライトのマッサージ屋 その2
2008-01-10 草思社民事再生申し立て
■草思社民事再生申し立て

草思社が経営悪化で民事再生申し立てというニュース、昨日の話題ですが、びっくりしました。売れ筋ベストセラーズだけでなく、東南アジア関連の良著も出版していたので、ときどきお世話になっていました。
草思社民事再生申し立てを報じる記事
(以下、リンク切れに備えて、記事を保存しておきます。)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000068-zdn_n-sci
1月9日18時40分配信 ITmediaニュース
帝国データバンクによると、「間違いだらけのクルマ選び」シリーズや「声に出して読みたい日本語」などのベストセラーで知られる出版社・草思社が1月9日、民事再生法の適用を東京地裁に申し立てた。
1961年に創業。「全国鉄道事情大研究」シリーズや、ベストセラーになった「決定版大国の興亡」、「平気でうそをつく人たち」などノンフィクション系に強く、「カッコウはコンピュータに卵を産む」「インターネットはからっぽの洞窟」(ともにクリフォード・ストール)といったIT関連を扱った書籍も発行していた。
ピークの1997年10月期には39億円の売上高があったが、近年は大きなヒット作がなく、06年10月期の売上高は約16億2000万円に落ち込んでいた。広告宣伝費の削減や本社不動産の売却といった合理化を進めてきたが、出版不況と有利子負債の負担もあり、自力再建を断念した。
昨年末にはWebマガジン「Web草思」の休刊を発表していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000006-jct-bus_all
出版業界もはや危険水域 草思社だけでない「倒産予備軍」
1月10日19時55分配信 J-CASTニュース
出版業界もはや危険水域 草思社だけでない「倒産予備軍」
草思社のHPでは民事再生法の適用申請について触れられていない
『声に出して読みたい日本語』『間違いだらけのクルマ選び』などのベストセラーを出してきた草思社が経営破たんに追い込まれた。長引く出版不況のなかで、多くの出版社は体力を消耗、出版点数を増やし続ける「自転車操業」状態に陥っている。草思社の経営破たんは、出版業界が陥っている「危機」を象徴する出来事だったようなのだ。
■「昔はあった数十万部売れる書籍がなくなってきている」
草思社は2008年1月9日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約22億5000万円。業績不振や有利子負債が経営を圧迫したためで、同社は不動産を売却し、07年12月中旬には本社を移転。同12月末にはWebマガジン「Web草思」の運営をやめていた。同社によれば、すでに書籍の出庫を停止しているが、08年1月10日までに10社近い企業が支援に名乗りを上げており、営業を08年3月に再開することを目指しているという。
同社は1968年に設立。『間違いだらけのクルマ選び』を76年から30年間にわたって発行していたほか、『声に出して読みたい日本語』(01年)『清貧の思想』(92年)といったベストセラーを多く出しており、07年12月には北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母・早紀江さんの発言をまとめた『めぐみへ 横田早紀江、母の言葉』を出版したばかり。そういったこともあり、出版業界にあたえる「衝撃」は計り知れない。
草思社編集部はJ-CASTニュースに対し、162万部のミリオンセラーを記録した『声に出して読みたい』以降、「50万部を超える書籍が出版できなかった」と話す。
「ミリオンセラーと『売れない書籍』の"格差"があり、昔はあったはずの中間層の数十万部売れる書籍がなくなってきている。ここ数年、それが出せなかったことが、(経営破たんに)直接的な影響を与えたと考えている。また、新書や文庫本といった『安くてコンパクト』な本が今求められているのに、単行本だけを出していたことも時代の逆を行ったかたちになる」
一方で、同社編集部の担当者は「環境のせいにするわけではないが、出版業界が厳しくなってきているのは肌で感じた」とも漏らしている。
■業界に与える心理的影響は大きい
最近では自費出版大手の新風舎が08年1月7日、約20億円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請したばかり。04年には大手書店の青山ブックセンターが民事再生法の適用を申請するなど、2000年以降は、中小出版社や書店の倒産・経営破たんが目立ってきている。ただ、草思社は中堅出版社でもミリオンセラーを出せる出版社と見られていただけに、経営破たんが出版業界に与える影響も小さくはなさそうだ。
「まさかと思った」と話すのは出版ニュース社代表の清田義昭氏。同氏は「草思社の民事再生法の適用申請が出版業界に与える心理的影響は大きいと思う。中堅の出版社は今ではどこも厳しいため、この現象が広がる可能性もある」と指摘する。
しかし、清田氏によれば、「出版不況」は根本的に大きな問題を抱えているようなのだ。
「96年をピークに出版業界の売り上げは縮小し、返品率は40%にまでなっているのにもかかわらず、新刊点数はここ数年増えている。これは、出版事業が『自転車操業』的になっている現われで、出版社は出版活動について足元を見なくてはいけないと思う」
「自転車操業」とは、業績悪化を受けて新刊点数を増加させ増収を試みるが、売れないために返品が多くなり、さらに業績が悪化して、そしてまた新刊点数を増やすという「負のスパイラル」のことだ。また、ある業界関係者は「自転車操業で出版業界に出口はなく、ダメな業界になってしまった」と話しており、出版業界は深刻な状況に陥っているようだ。
http://www.asahi.com/business/update/0109/TKY200801090298.html
2008年01月09日21時43分
日本語ブームを巻き起こした「声に出して読みたい日本語」などで知られる中堅出版社の草思社(東京都文京区、木谷東男社長)が9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は22億4789万円。複数の企業が支援を表明しており、事業は継続する方針。出版市場は90年代半ばから縮小を続けており、多くのベストセラーを生み出してきた中堅出版社の民事再生法申請は、出版不況の象徴といえそうだ。
同社によると、長引く出版不況で売り上げが低迷し、有利子負債が経営を圧迫、支援企業の下で再建を目指すことにした。店頭で書籍は購入できるという。2月中をメドに再建計画を詰め、3〜4月に再スタートを切りたいという。同社の出版事業は最盛期の97年には31億9000万円の売り上げがあったが、昨年は13億6000万円に落ち込んでいた。
草思社は68年創立。個性的なネーミングで知られ、「間違いだらけのクルマ選び」を始め、「清貧の思想」「平気でうそをつく人たち」「他人をほめる人、けなす人」などのベストセラーを生み出してきた。
堅実な経営で知られた出版社の再生法申請に、業界の衝撃は大きい。出版ニュース社によると、06年の書籍の実売金額は96年から900億円減の1兆円程度に落ち込み、返品率は40%程度で高止まりしている。業界関係者は「草思社はベストセラーを出す力がある出版社。出版不況もここまで来たかという思いだ」と衝撃を受けている。
「Web草思」からベトナム関連のページ
http://web.soshisha.com/archives/vietnam/index.php
ベトナム秘史に生きる「日本人」 | Web草思
玉居子精宏
たまいこ・あきひろ 1976年、神奈川県生まれ。フリーランスの編集・ライター。大学卒業後、出版社に勤務。退社後は大東亜戦争中のベトナムに存在した日本の外地校「南洋学院」に注目し、「仏印・ベトナムと日本のかかわり」をテーマに取材を続ける。2005年、ホーチミン市(旧サイゴン)に移住。現在は「ベトナム残留日本兵」への聞き取りにも力を注ぐ。
http://web.soshisha.com/archives/vietnam/2007_1004.php
最終回 源流は大東亜戦争にあり──戦後日本のベトナム支援
http://web.soshisha.com/archives/vietnam/2007_0920.php
第4回 現地校卒業生、命がけのベトナム残留
http://web.soshisha.com/archives/vietnam/2007_0906.php
第3回 ホー・チ・ミンの軍隊で戦った日本人
http://web.soshisha.com/archives/vietnam/2007_0823.php
第2回 植民地政府を解体した一夜の奇襲作戦
http://web.soshisha.com/archives/vietnam/2007_0802.php
第1回 仏印進駐の知られざる物語
2008-01-06 ボランティア日本語教師の活躍
■[ベトナム ハノイの日本語教育事情]ボランティア日本語教師の活躍

http://ueda-seminar.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_ef82.html
「上田義朗セミナー」というブログがありますが、その2007年8月12日付のエントリーにボランティア日本語教師の和津田氏が取り上げられていました。今後、このようにベトナム ハノイでボランティアで日本語教育に取り組まれる方は増えることはあっても、減ることはないでしょう。
ただ、いろいろと問題点があるのもまた確かです。和津田氏に限らず、所属のないボランティア日本語教師は所属のある有給の日本語教師(青年海外協力隊日本語教師隊員も含む)から敵視のこもった目で見られるか、まったく関心を持たれないことが多く、日本語セミナー等に参加しても日本語教師グループから無視されるケースが少なくないようです。また、このブログには書かれていませんが、知人が和津田氏から聞いた話によると、無料で教えることの難しさもあるそうです。
参考 「上田義朗セミナー」2007年8月12日付エントリーより
http://ueda-seminar.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_ef82.html
2007年8月12日 (日)
ハノイの「モワァー」とした感覚
日曜日で旧知の人々に会った。まず、和津田撃夫(わつだ・うつお)さんは健在だった。約1年ぶりの再会だ。もっともハノイのベトナム日本人材センター(VJCC)やノイバイ空港で少しお目にかかったことはあるが、お話をするのは久しぶりだ。
和津田さんは左手と足がご不自由で、杖がなければ歩行が困難。障害者手帳をお持ちである。今年で63歳になられた。日本での煩わしい生活から逃れ、ベトナムで第2の人生を始めたい。このような理由で、JETROハノイの2代目所長の朝倉さんのご紹介もあり、私がハノイ生活の最初の道案内をさせていただいた。
これが2000年だから、もう7年間が経過した。和津田さんの仕事は当初から日本語教師。日本語を無料でベトナム人に自宅で教えておられる。大学生から社会人まで幅広い人たちを総数20名ほど自宅に集めて、週に数回の講義をされている。学生からは慕われておられるようで、さまざまな支援をしてくれるそうだ。学生にしてみたら、無料で日本語を教えてもらえるのだから、本当の恩師である。「先生のために何かしてあげよう」と思うのはベトナム人なら当然だ。こういう精神が日本人の学生には少なくなった。
和津田さんは、大阪外国語大学インドネシア語学科を卒業されているから、英語を始め語学には堪能であるが、さすがにベトナム語は今でも難しいと言われている。しかし年に何度かの日本帰国以外のほとんどをハノイで単身赴任され、自活されておられるのは立派だ。ご自分の生活をハノイで確立されているようで安心した。ここでの自分の位置が確定したような印象を受けた。
現在の住居は4階建ての家を全部借りておられて、家賃は月額200ドル。1階がリビング、2階がキッチン、3階が書斎と寝室、4階が教室として使用されている。各部屋にはエアコンもあり、なかなか快適なように思われた。ただ大きな通りから奥まっているので、自動車は入れない。これが難点だ。しかしバイクタクシー(=セオム)なら問題なく自宅前まで運んでくれる。ベトナムは何かと便利だ。
つい先月に、やはりハノイ在住の小松みゆきさんの母上が認知症であるにもかかわらず、ハノイでお元気で過ごされていることを、小松さんの執筆された著書の書評を通して紹介した。それに加えて身体のご不自由な和津田さんもハノイで、日本より以上に生き生きと過ごされている。
日本で忘れられた人情や思いやりがベトナムには残されている。湿度の高い暑い空気の中で、それに加えて人間の温かみも伝わってくるように感じた。この「モワァー」とした感覚がハノイの魅力だ。
2008-01-03
■[ベトナム ハノイの日本語教育事情]ベトナム ハノイ 日本語教育リンク

http://jiazi.web.infoseek.co.jp/hanoi/index.html
再リンクします。サイトリニューアルされたようです。
http://www.nss-japan.co.jp/camice-j/
カミセジャパン
http://www.nss-japan.co.jp/camice-j/partner.htm
Camice GreenTechno社、タンロン技術学院 ムイ博士
社名であるカミセ(CAMICE)とは、”Centre for Applications of Mathematics and Informatics in Civil Engineering”の略称です。
なのだそうで、タンロン技術学院関連の会社です。学院長は話がかなりわかる方なのですが、副学院長のLさんは相当あこぎなことをする方のようですので、ご注意ください。
http://www.asahi.com/international/aan/hatsu/hatsu050228b.html
米・豪、事務所設け勧誘
中島 泰 (論説委員)
朝日新聞アジアネットワーク研究員
「勤勉で優秀」と世界でも評判のベトナムの学生に米豪の大学が注目し、リクルート活動を展開している。その一端を昨年11月に垣間見た。
どれだけ優秀か。
ハノイにあるアムステルダム高では、成績上位の生徒は米国留学に必要な英語試験TOEFL(677点満点)が600点以上。日本の高校・大学生より相当に上だ。
大学生もよく勉強している。例えばハノイ工科大は、授業が月曜から土曜まで、毎日朝6時45分から午後5時20分まである。日本の長岡技術科学大や米ロ独仏豪の大学が競って同大と提携して授業をし、その中から優秀な学生を留学生として自国に招くほどだ。
そんな学生たちを海外勢は巧みに取り込む。全米の大学や政府から資金を受け、米国留学の情報を各国の学生に提供する米国際教育研究所(IIE)はハノイとホーチミンに事務所を持ち、説明会を週に2回開催。地方での勧誘にも積極的で、「少ない予算でとても効果が大きい」とハノイ事務所のタデウス・ホステトラー所長は言う。
ハノイ、ホーチミン両市に事務所を置いて常駐職員が相談に乗るのはオーストラリアも同じ。留学説明会を何度も開き、有名高の掲示板には奨学金や学費の金額を説明するポスターを張る。
日本も98年から留学フェアを開いているが、昨年は2都市で計2日間。米豪のような事務所も持っていない。
アムステルダム高のド・レン・デン校長は「日本の情報は少ない。日本語を習うのに長い時間がかかることも心配」と話す。最近は日本の大学でも英語の授業のコースが増えているのだが、デン校長は言った―「英語ができる優秀な子は米英に行きたがるから」。
2005年2月28日
という記事がありました。2007年末時点でのホーチミン市、ハノイでの日本の留学関係機関の対応はこの記事に書かれていることとほとんど変わりません。中等教育も本格的にスタートしたというのにお寒い状況です。
http://www.shikoku.ac.jp/~jocakgw/veto_ei.html
現地隊員レポート 『ベトナムつれづれ日記』
英樹理さん
http://www.junmas.com/vietnam/messages/221.html
ベトナムの田舎町
2002年8月19日
ベンチェー省(ベトナムの省は日本の県に相当します)で会った日本語の先生。
そのセレモニーで語学を教えている教師を紹介してもらった。その中に日本語を教える教師もいたが、この人には目が点になった。どうみても70歳は越えている人で、痩せ型でベトナム映画に出てくる農民のおじいさんの役柄にぴったりの風貌であった。その人に昭和初期の多分日本軍から教わったであろう丁寧な日本語をしゃべりかけられ、現代日本語しかしらない私はどう対処してよいか分からなかった。ちょっとほほえましいし、また日本語を愛してくれているならありがたいことだけど、きっと生徒の日本語も古めかしい日本語になってしまうのではないかとちょっと心配した。
ほんとうにそんなに人がいる(いた)のかなという気もしますが、いるのでしょう。
ベトナム人研修生:日越人材交流センター
いろいろな意味で難しいと言われるベトナム研修生の機関の一つ。
http://nihongo-online.jp/tree11/treebbs.cgi?all=4156&s=4156
日本語オンラインの「学校問題・雇用問題(法律等)」過去ログより
ホーチミン市日本語学校の許認可に関する話題ですが、(日本語オンラインの)管理人という方の対応が興味深いです。個人的には、質問者や回答者をあそこまで追い詰めて、とげとげしい対応だなあと思うのですが。何か事情があるからされているのでしょうか。
2008-01-02 滞在生活お役立ちリンク
■[ベトナム ハノイのブログ]滞在生活お役立ちリンク

海外移住・ロングステイ情報 ベトナム
http://allabout.co.jp/career/careerintl/closeup/CU20051226B/
夢の生活(11) フレンチアジアなハノイ編
2005年12月26日
中身もだいぶピントが外れているような気がしますが、そもそもタイトルから外しています。フレンチアジアなところもありますが、中国チックアジアなところです。
http://www.mcfh.net/vietnam.htm
ベトナム生活情報
参考になる情報もありますが、古くなってしまった情報もあります。
http://www.soka.ac.jp/college/honorary/20050918.html
ふ〜ん。
ところで、ベトナム在住の駐在員および奥様グループの中に創価学会系のサークルがあって内々に活動しているというようなことを伝聞で聞いています。余計なお世話かもしれませんけれど、創価学会にかぎらずベトナムでの布教はやめたほうがいいですよ。
http://oshiete-asia.com/vietnam/detail_question.php?id=0000140
子供の習い事
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/kouhou/gakuhou/data/440/intr/intr_01.html
ベトナム国立大学ハノイ校(VNUH)創立100周年記念フォーラムに出席して
ベトナム政治の専門家でもある東大の古田副学長が、世界トップクラスを目指す東大の概要について報告した後、タイの女性が質問に立った。「東大では女性教員の割合はどのぐらいですか?」現在は10%以下だが、将来は20%まで引き上げる予定だと答えたら、タイでは4割近くが女性教員で、超先進国の日本で何故女性の教員比率が低いのかとたたみかけられて、古田先生はタジタジだった。しかも質問への返答をすべてベトナム語で行い、司会者が英語に直すという珍しい「演出」で古田教授、急場を凌いだ。
http://www.nodai.ac.jp/campuslife/oversea/L-reports/2004/kondo%20final.htm
留学報告書(ハノイ農業大学)
2004年8月〜2005年8月
http://www.dges.tohoku.ac.jp/~osozawa/hanoiexch.html
ハノイ科学技術大学訪問記
2005年3月下旬
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/furuta-semi/articles/ito_miho20071101.html
北部ベトナムの研究・留学用ビザ取得ガイド
2007年12月18日
事実に基づく話だけにしてください。特に個人が特定出来る中傷はどうかと。
「辞めた本人から聞いた話」=「事実」だなんてPoorな思考回路じゃないでしょーね?まさか???
それに、「評判悪い日系企業」って、、、最初タイトルを目にしたとき、日本語が母語でない人の書き込みかと思いました。間違ってもベトナム人に、「超有名企業」なんて間違った日本語を教えないでくださいね。ボランティアで日本語教師をしていましたが、こういった方がいると困ります。言葉だけではなく、日本の文化を教えていることを、肝に銘じてください。