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2011/02/15(Tuesday) 最終回

人材紹介会社の人と会ってきた ー その4

<続きから


業界の流れの説明


現在技術者(特にソフトウェア)に関しては、

少し前まで、求人の半分を占めていたシステムインテグレータの

プロジェクトマネージャー仕事ほとんどなくなり、

ここ半年以内で、iPhoneiPadAndroid系の求人が非常に多くなっているとのこと。

コンシューマー向けだけではなく、ビジネス向けのそれらのアプリ開発のニーズも多いらしい


求人の内容


具体的な求人の内容は、あまり詳しく話さなかった。

概要は

どちらも現在年収から、大幅にDownする条件でした。


なので、特にその後、どうこうしましょうか?とか、

その会社の雰囲気は?という話にはならなかった。

もし、結構もらっている賃金がかなり低くて、会社に不満を持ってたりすると、

アメリカで働けるのは、ちょっと転職してもいいかなぁ〜って少し思ったりもした。


・今後の話等


大枠でのはなしは、だいたい終わって、

また何か、そう言うお話があったら、紹介してくれる

とのことだったので、自分の簡単なプロフィールをInputしておいた。

こういう転職の話は、だいたい45歳くらいまであるとのことだった。


このような内容でその日は別れた。

コーヒー代は、会社に請求できるとのことだったので、ありがたく奢られておいた。


今回の面談感想

・普段、外部の人とほとんど会わないため、今回のことは非常にいい刺激になった。


自分市場価値って、今の給料以下なんだろうなぁ〜と思ったりした。

 実際今の会社で長年勤めて、今の会社最適化しているからこそ、

 賃金を上乗せしてもらっている部分は、少なからずあると思った。


最近の、「ソフトウェア海外に発注する」というトレンドを間近で見ている身

 としては、ただ「Androidアプリをつくれます!」というエンジニアに、

 高額な求人があるとは、とても思えない。言われたものを作るだけなら、

 中国インドに出した方が、安くて柔軟性のある(固定費を最小化した)開発ができると思う。

 では、なぜ高額な日本人エンジニアを雇うのか?

 僕が雇う側だとすると、

 - 自分と同じ能力価値観を持った人

  つまり、一つのプロジェクトを運営できたり、企画段階から参画して、

  責任感をもって、自走して、最後まで働いてくれる人

 - 非常に心地よく、自分の言うことを、こなしてくれる人

  1を言えば10の結果が帰ってくるような人、

  文句もいわずに一生懸命仕事に励んでくれる人

 - 唯一無二の能力を持っている人

 この三者のどれかでないと、とても雇う気にはなれない。

 逆に、これ以外の目的

 「こういうAndroidアプリの開発をしてください」

 の様な求人転職したとしても、先が見えている。

 あっという間に、仕事自分の手元からこぼれ落ちていくだろう。


 自戒をこめて、そうはなるまい、そういう仕事はするまい、と思った。


・なんとなく、次の面談はなさそうかなぁ。。。とおもったりしている。


謝辞等


小出しにして、読みづらく、すいませんでした。

これだけのことをいろいろと考えさせられた、

人材紹介会社の方と、

面談を後押ししてくれた、麻雀好きの先輩に感謝します。

<了>

2011/02/14(Monday) 連日の更新

人材紹介会社の人と会ってきた ー その3


<続きから

人材紹介会社の説明


人材紹介業とは、どんな仕事なのか?を、

比較的丁寧に教えてもらえた。

「登録型」と「検索型」の2つがあり、

最大手のリクルートさんは、「登録型」で

多くの人を紹介して、業界No.1とのこと。


今回お世話になった会社は、紹介する人材会社から

見つけてくるタイプ業態で、業界では、いいポジションを得ているとのことでした。

また、扱う案件の多くは、「検索型」の人材だそうだ。


検索型」は、人材契約が成立したときに、

成功報酬として、年収の何割かに当たる金額を、企業からいただくシステムのようです。

このようなシステムのため、不況求人が少なくなると、

結果的に、契約数もすくなくなり、それがそのまま、業績に響いてきてしまう。


日経225の数値と求人の一次試験合格率も、非常に連動していて、

おおよそ、日経225に半年程度遅れて、その動きが、求人数や、契約数に、反映されていくとのこと。


リーマンショックの頃は、本当に苦しかったそうです。


検索型」の人材紹介は、そもそも、声をかけた人材自体が、

かならずしも転職希望ではない、という特徴もあって、

はじめから、「転職しませんか?」という感じの話にはならない。

相手の方も、それはわかっていて、「検索型」人材と話をする際の

ほとんどは、転職しないけど、いろいろと話をしている、とのこと。

今回お話しした方も、入社時から話をしている人が、もう10年近くたったが、

まだ一度も転職していない、ということもあるらしい。


<続く>

2011/02/13(Sunday) 久しぶりの更新

人材紹介会社の人と会ってきた ー その2


<続きから

(夜ご飯から帰ってきて、少し酔っぱらい気味で、記述中)


人材紹介会社の人との待ち合わせは、

僕の最寄り駅の「ルノワール」で。もちろんこちらが、そこを指定したわけではなく、

僕のProfileから、都合の良さそうな場所を、Pickupしたと思われる。

このあたりで、twitter とか、facebookとか、ちょっと個人情報出し過ぎなのかなぁ、

と思ったりしたが、今のところ、特に不都合はないので、設定を変えることは考えていない。


ネットの時代なのか、人材紹介会社の人も、面談相手の方が出ている、

WebページのURLを送ってきてくれている。

それをみると、結構、まともな人だなぁー、と今までの不安が少し解消していた。

このように、海のものとも山のものともつかぬ状態から話を進めるに当たって、

ある程度の肩書きが有効に働くんだなぁと、思ったりもした。


実際の面談は、会社休み休日に設定してもらい、いざ、ルノワールへ。

前もって、携帯電話の番号を交換しているので、問題なく(少し僕が遅れてしまったが)

相手と会うことが出来た。このあたりは、相手も慣れたものだ。


実際の面談は、1時間20分ほど。元々想定したより、長かった。

話の内容は、

人材紹介会社の説明:20分

業界の流れの説明15分

求人の内容:40分

・今後の話等:5分

と、アバウトには、そうだった。


ここからは、個人的に重要だったり、数値的な情報は、

曖昧にして書いて行きたいと思う。


<続く。。すいません。。。いろいろと忙しくて。。。>

人材紹介会社の人と会ってきた ー その1


つい先日、人材紹介会社の人と面談してきた。


人材紹介会社の人と話すことになった経緯は以下だ。


こんかいお話を聞いた人材紹介会社では、

「登録型」の人材を全体の3割、残りを「検索型」の人材発掘を行っているらしい。


検索型」の人材発掘は、昔では、大学卒業名簿が使われていたらしいが、

現在では、自ら、さまざまな情報を公開しているブログ

特に、ここ何ヶ月かは、FaceBookをつかって、

人材紹介の対象となりそうな人(求人元の企業ニーズに合いそうな人)を

探しているということだった。


それで、

僕が日頃、iPhoneや、Android情報何気なく、Twitterツイートしていたのを、

彼らの検索に引っかかった、という流れになる。

その後は、FaceBookからメッセージを受け取って、

会いましょう、ということになった。


僕は、会社でも、問題なく仕事がこなせているし、そこそこの給料ももらっているので、

特別、「転職したい」、という希望は内ないのだけれども、

「そういう外部の人と会って情報を仕入れておくのもいいよ」、

という先輩のすすめもあって、面談を受けることにした。


紹介会社は、僕は名前を聞いたことがなかったが、

ネット上で、ネガティブな書き込みは見つからなかったし、

もし、ネットを使って、人材を捜している企業であれば、

相手の不利益になることをすると、どうなるか、ということは、

承知してると思い、おかしな会社ではないだろうということで、

会うことにした。


<続く>

2010/07/15(Thursday) パソコンが使えると言うこと

パソコンが使えると言うこと

個人的な感想がメインの内容です。

初めて自分パソコンを持ったのが18歳の頃で、

もちろん、Windiwsパソコンだったが、

それなり、パソコンの操作を覚えて、

大学生生活の間では、

パソコンぐらいツールとして使えるよ〜。」

ぐらいの自信はもっていたつもりだった。

社会人2,3年目に

iTunesiPodMac

というAppleハロー効果によって、めでたくMacを手に入れたわけだが、

今、自宅ではMac会社Windowsの生活を送っていて、

かつ、現在リアルタイムで、会社パソコンがうまく起動せず、

再起動中に、この文章を書いているあいだに思うことは、

結局、大学生の頃に、パソコンが使えると、思っていた自負というのは、

Windowsパソコンの設定ができ、Windowsトラブル対処できる」

ことでしかなかったということだ。

パソコンでやっていたことの大半が、設定を正しくすることに費やされていて、

そのうちのどのくらいが、本当の意味で、クリエイティブなことに使われていたのかを、考えると、

無駄だった時間コストは計り知れなく、大きかったのかも知れない、と思ってしまう。

(大学生のときは、無駄時間をかけるのがいいのかも知れないが。。。)

結局、Macになって、パソコンの前にすわってやることというと、

Webを見たり、メール書いたり、カレンダーを整理したりと、

それぐらいしかないので、逆に物足りなくなってしまう。

でも、本当にToolとしてパソコンを使う、とはそれくらいのことなんだと思う。

あーだ、こーだ、パソコンの方から主張せず、

ただ静かにマスターの指示をまち、指示を着実にこなす、それだけ。

結局、僕も、Windowsに使われていただけなんだと思う。

また、今もWindowsに多くの時間を使われている。

そろそろ、Windwosが起動したようです。

では、また。

2009/09/06(Sunday) 足、故障 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

Nike+って知ってますか?

ジョギングした距離、時間iPod,iPhoneに記録して、

日々のジョギングの内容を、Web上で管理できる、っていうものです。

(最近iPodなくてもできます)

http://nikeplus.nike.jp/

最近ダイエットと、ストレス解消のために、ジョギングしようと、

先週末、上記Nike+グッズを買ってきて、2日ほど走ってみました。

たいした運動じゃないと思ってたのですが、

2日目に、さっくり、足を痛めてしまって、

ちょっとまともに歩けなくなってしまいました。。。(泣)

歩く度に、足首が痛いので、今日は一日家の中で寝てました。

うまく歩けないって、つらいですね。

女の人や、子供にも追い抜かれて、信号も「青」の間にわたれない。

「本当の大事さはいなくなってから知るんだ」ね。

晴耕雨読

晴れの日は、田畑を耕して、雨の日は本を読みましょう。