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2008-04-09

とらドラ7!

とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)

とらドラ!〈7〉 (電撃文庫)

うわっはっは!

辛い時程ブログで笑うのが私!

私生活が火の車であり、結果としてケツの毛まで毟り尽くされるような感じの毎日で人生って甘くねえ! というリアルをイヤって程噛みしめつつ、それから逃避のように読みふけってしまったこのシリーズ・・・ついに7巻です。表紙の大河を見て一言、

GYAOOOOOooooO!? ココでクリスマスなのデスか!?」

若人達の無駄に熱い血潮の滾る真冬のイベント・クリスマスを前にして、物語はさらに加速する! 加速する! 加速する!

室伏が間違って投げちゃったハンマーみたいに最早着地地点不明! いやこの速度、この角度ならばっ! 地球の重力を超えてあの眩き光に満ちた冬の空へと舞い上がり、煌めく星になってしまうのではないか!? いやもうなっちゃってるんじゃねえのか!? 

「ところでアニメ化ですってよ奥様!?」

「フン! どうせワタクシめはアニメは見ませんので関係ありません事よ?」

「……あらあらそんなこと仰ってよろしいのかしら奥様? もし大河の声が釘宮だっただどうするのかしら?」

「クッ……ここで釘宮とはっ、色んな意味で卑劣! ひっれっつっ! 非Let's!」

巻を重ねる毎に作者が歳を取り、それに比例するように意味不明になる私の感想・・・もうなにがなにやら。

もうちょっと日本語っぽい感想は、後日落ち着いたら書くかも知れん!

オッオー!

  1. ヤバイハイテンションのオープニング
  2. ケツに突然ツララを突っ込まれるようにして示唆される燻る火種
  3. しかし、恋慕/努力/勝利を目指して奮闘する竜児
  4. 色んな意味で大どんでん返し

なんとなくここ2〜3話はこんな感じで話が進んでいるような気がします。今回も基本コレですね。

馬鹿臭いムードを漂わせつつも水底ではゆらゆらと蠢く見えない心の流れがあって、あちこちで火花を散らします。その火花の凄さたるや見ているこっちが怖いくらいです。

色んな意味で

もう限界ギリギリです。

前巻で亜美がギリギリだという事が示唆されていましたが、結果として八つ当たり気味にあっちで弾け、こっちで弾け、まるでスマートボールの玉の如くに衝突しまくる亜美と他のキャラクター・・・。しかしそれでも全く亜美というキャラクターが不快に感じないこの話の作りには全く頭が下がります。

そして実乃梨ですが・・・。今回の彼女は『つうこんのいちげき』を喰らって(喰らわして?)しまう事になります。窓を超えて飛び込んだあの一撃がなければ・・・ひょっとしたら物語は別の方向に進んでいったのかもしれません。

さらに大河ですが・・・彼女も遂に人知れず・・・限界を超えてしまいます。

誰も彼もが雁字搦め

あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たない・・・。

ままならねえ青春にキャラクター達は右往左往、読者の私はみんなの想いが報われるような未来がどこかに無いものかと探してしまったりするのですが、それぞれの胸のうちにあるものを垣間みる度に、

「そんな都合のいい話はどこにもねえ!」

とか思ったりもするのです。

大河、実乃梨、亜美・・・メインと呼べる3人の少女たちが想っているのは全員同じ。たった一人の・・・ちょっとお人好しでちょっと優しくて、ちょっと鈍い高校生なのですから・・・。

SOUGOU

グリル満天星。

アニメとか抜きにしても、今やこの作品以上に青春力を高めているラノベは地球上に存在しないであろう。

確かにメディアミックスを含めた売り上げではハリー・ポッターにちょっとだけ負けるかも知れん! しかし色ツヤ硬さ、持続力・・・とか、なんかそんな感じのよくわからないホルモン臭では完全にこっちの方が上! だと信じて疑わない私であります。

ところで、作中のファミレスのシーンで冷や汗を流したのは私だけでしょうか!? あのなんとも言えない・・・気を使って、くっつけようとする謎の集団心理と、その狭間の駆け引き・・・。

痛い、色々な意味で痛い、胃が痛い・・・。ああいう場の空気を読めずに過ごした私の青春・ドドメ色。

感想リンク

さて

ここまでの状況をちょっとまとめてみよう。

高須竜児

7巻まで来て対に「本音がどこにあるのか一番分からない人」となってしまいました。メインの語り手なのに。

実乃梨に恋する一方で、大河の一番の理解者でもある彼は、一体誰の事を一番大切に想っているのだろうか? 本編内で亜美に揶揄されるように、竜児と大河の関係は実に歪んでいる関係だったりする。

「それでいいの? ねえ、なんでパパ役なんかやってるの? いつからそうなの? はじめからそうだったの?」

「……だから。パパ役なんかやってる覚えはねえっていうんだよ」

「なに言ってんの? 思いっきりやってんじゃん」

端から見ている亜美にはそれがどれだけ少年少女にとって不自然なものだか良くわかるのでしょう。

亜美からすれば竜児が大河を後ろから支え続けているのは揺るがない事実。そしてそのために自分(亜美)が視界に入っていないのも事実。実の親子でもあるまいに大河にかまける竜児は、自分が見つめている相手(実乃梨)にまでは目が行っても、自分を見つめている存在(亜美)には気がつく余裕を全くもっていない。

彼は自分でも気がつかないうちにその優しさで多くの人を傷つけている・・・いや、高校生なんだから仕方ないけどね・・・。

でももし同じような立場にもしなったとして、周りの状況にちゃんと気がつける大人が世界にどれだけいるだろうか? それを考えたら竜児は結構頑張っているとは思う。

逢坂大河

今回ラストのカミングアウトをもって、大河が誰を「一番」に想っているのかがはっきりしました。

心の拠り所、帰る場所、自分の理解者、欲しいものをくれる人・・・それらは全て竜児という少年に集中しています。

こんなふうに背を抱いてくれる腕が、今までにあっただろうか?

信じて預けたこの心を裏切らない腕が、他にあるだろうか?

ない、ない、ないないない。他にはない。どこにもない。ここにしかない。

しかし状況が動くにつれて、彼女にとっての楽園は失われようとしています。それも自分の手助けによって勢いをつけて。

大河はこれからどうするのでしょう? 竜児を取り返しに行くのでしょうか? しかし最早事態は彼女一人が思い切ればいいという状況ではなくなってしまいました。

櫛枝実乃梨

誰かが幸せになれば、誰かが不幸せになる。

無頓着を装った気配りの人であり、そんなことに気がついている実乃梨は、まるでハートのAを引いてしまうのを恐れるように手探りをしながらカードを引く。でも相手からは「ほら、これがAだよ」とカードが突き出されます。

でも実乃梨にはそのカードを指しだしている相手が悲しんでいる顔が見えてしまう。昔は見えなかったかも知れない。でも今は見えるようになってしまった。

幽霊やUFOが見えるようになってしまった。カードの中にハートのAがある事に気がついてしまった。

きっと実乃梨はこう想っているに違いありません。「ハートのAが欲しいだなんて気がつかなければよかった」「恋なんてしなければよかった」「竜児のことが好きだなんて気がつかなければよかった」と。

勇敢なようでいて臆病、優しさ故の残酷さ・・・彼女の天秤はいつも揺れ動いています。

「だめなのやめて、それはやめて!」

本編で一瞬だけ感情を爆発させた実乃梨の本音は一体どこにあったのでしょう。

恐らくは・・・大河の気持にも、竜児の気持にも、あるいは亜美の気持にも気づいている実乃梨は、何も出来ない、何もしてやれない自分が美味しい所を持っていってしまう事が許せなかったに違いありません。

もし亜美の例え話が的を射ているとしたら、実乃梨は余計に自分が得をする事が許せないでしょう。大河の父の事で誰よりも怒りと悲しみを感じていたのも、実乃梨だったのですから・・・。

川嶋亜美

今回一番可哀想だった人と言って良いのではないでしょうか。

クリスマスパーティーの準備で奔走し、竜児をつつき、大河をつつき、実乃梨をつつき・・・頑張る割にはちっとも報われない美少女です。せっかく竜児のために用意した(と思われる)サプライズも、竜児と仲良くなろうと頑張った準備も、何一つ報われないままクリスマスの夜は更けて行きます。

「だから忠告したのに——ああ、もういいわ。あんたにはなに言っても無駄。あたしの言うことなんか、聞いちゃいないんだ。……どいつも、こいつも……もう、いい」

彼女は竜児を見限ったのでしょうか? それは現時点でははっきりと分かりません。

彼女は娘もちの父親(バツイチ)に懸想する大人の女性のやり切れなさに似たものをその一身に背負っています。もし彼女が何か大きな行動を起こすとしたら、次の8巻でしょう。ここまで虚仮にされてキレないなら、恋する女じゃない・・・と言ってしまおう。

それから私の想像ですが、亜美の言う「どいつも、こいつも」の中に自分自身が入っているであろう事は想像に難くありません。

たかあきらたかあきら 2008/04/09 04:30 あぁ…とらドラも出てたんだ……
昨日は漫画とラノベ新刊だけで壱萬円超える状況だったから、何買ったか忘れてるね。

takutaku 2008/04/09 22:32 はじめまして!初めてカキコします!
ラストの急展開にどうしても感想を書きたくなっちゃいまして…
今回も笑い→事件→シリアス→どんでん返しの流れで、なんだかホントにマンネリ化してますね。ちょっと劇薬がほしかも…
全体的には踊りだすくらいに楽しかったんですが、大河が気持ちを認めるのがはやくね?とちょっと納得いかず…
自分的にはもう少し葛藤があったほうがいいと思いました。
まあ、こうなった以上三人の少女の思いの行く末がきになるところですね。
次巻にとらドラらしいギャグがなくなってないか不安になりつつも、はやく続きが見たい!

hobo_kinghobo_king 2008/04/10 00:05 たかあきらさん、コメントありがとう!
>昨日は漫画とラノベ新刊だけで壱萬円超える状況だったから、何買ったか忘れてるね。
ウォウ! 私は漫画買ってないからそこまではいきませんが! 1マン超えって凄い状況ですな・・・。

hobo_kinghobo_king 2008/04/10 00:10 takuさん、コメントありがとう!
>今回も笑い→事件→シリアス→どんでん返しの流れで、なんだかホントにマンネリ化してますね。ちょっと劇薬がほしかも…
うーむ、難しい所ですよね。作者の人も考えてるとは思いますが、全体で見た場合放っとくと完全シリアスになっちゃいますし、バランス取るのには結構苦労していそうな気がします。

>大河が気持ちを認めるのがはやくね?とちょっと納得いかず…
私は今回は結構ちょうど良かったなあ・・・という感じでした。
それに「内的に認める」という儀式の次に待っているのは「外的に(公に)認める」という作業な訳で・・・。
そこまできてやっと、実乃梨や亜美と同じラインに立てるんですよね、大河の場合。
ここらで認めておかないと、次に進みにくいか、話が作り辛くなるか・・・って感じがしましたんで。
でも、つまりは単純に好みの問題なんですかね〜?

Mr.もやしMr.もやし 2008/04/11 00:36 ついに物語に劇的かつ、致命的なな変化が訪れましたねぇ。
これまでも最高におもしろかったですけど、これから先は楽しみなような怖いような……。
しかし、全く目が離せないほど気になることだけは確かです。

inazumainazuma 2008/04/11 01:14 いつも、楽しく読ませていただいています。以前にも一回書き込んだことがあるのですが、名前を忘れてしまって・・・。

私もtakuさんと同意見で、大河が自分の気持ちに気付くのが早い感じがします。
実乃梨が振ったことで、8巻は泥沼になると思いますが一般的に見るなら大河end確定のような気もします。しかし、いつも読者の予想の斜め上を行く30歳独神ならアッと驚く結末を用意してくれるハズ。というか、して欲しいです。
このまま大河endに行くのは、ありきたりなツンデレ系ヒロインendすぎて、ゼロの使い魔でお腹いっぱいな感じです。

7巻でも亜美は相変わらずいい女っぷりと、自分の想いが報われていない切なさが出ていました。個人的には、ハイルばかちーなので亜美end希望ですが、現時点ではhobo_kingさんが書かれているようにどう動くか読めませんね。末広がりな8巻が待ち遠しくて仕方ありません。

hobo_kinghobo_king 2008/04/12 18:04 Mr.もやしさん、おお、コメントは久しぶり!
>ついに物語に劇的かつ、致命的なな変化が訪れましたねぇ。
うーん? そうなんでしょうか?
どーも私がおっさんなせいか「私にはスタートだったの 貴方にはゴールでも」という歌が浮かんでしまいます。
相手を好きだと気がついてからが長いような気がするんですが・・・。

というか、この話の終りってどこなんでしょうね? たけゆゆですから、変なゴールラインを設定してそうな気がします。

hobo_kinghobo_king 2008/04/12 18:07 inazumaさん、コメントありがとう!
>いつも、楽しく読ませていただいています。

ありがたいことです〜。

>以前にも一回書き込んだことがあるのですが、名前を忘れてしまって・・・。

あははは〜、まあ良いんではないでしょうか? 思い出したらまた言って下さいね!

>私もtakuさんと同意見で、大河が自分の気持ちに気付くのが早い感じがします。

そうか〜、そんなもんなのかな〜? なんだかここから始まるような気がずっとしています。

>実乃梨が振ったことで、8巻は泥沼になると思いますが一般的に見るなら大河end確定のような気もします。

実乃梨は振ったんですかね? 気持が離れた訳でもないですし・・・難しい所です。
私も亜美は大好きなので、大暴れを期待したいですね。もちろん大河も、実乃梨もですけどね。

half-moonhalf-moon 2008/04/13 11:10 私もいつも面白く読ませてもらってます。雑記はどれも非常にユニークですね。

上の論争ですが、確かに私も大河が自分の気持ちを「好き」という言葉で認識するにはもう少しクッションを入れてほしい気がします。が、話の展開的にはこれでいいと思います。
龍児も大河も実乃梨も亜美も友達のことを気遣い、気持ちを抑え、みんなが幸せになる答えを探そうとしている。でも逆に誰も本当に幸せになれてはいない。みんながみんな幸せになれる夢のような答えはなんで存在しないんですかね。
みんな報われてほしい。それがこの巻の感想です。あと(30)の二人もちゃんと報われてほしくなりました。

文月文月 2008/04/13 15:13 大河が自分の気持ちに気付くのが早いですかねえ?
私は別に早くないと思いますが・・・。今まで自覚してなかっただけでしょうし、前巻で北村への思いは区切りがついちゃってますから、もういつ気づいてもおかしくなかったのではないでしょうか。
さて、8巻は一息つくのか、それとも一気に泥沼突入か、ちょっと怖いですね。
個人的にはヒロインがどうのよりも、竜児が報われてほしいですね。

hobo_kinghobo_king 2008/04/13 21:42 half-moonさん、コメントありがとう!
>雑記はどれも非常にユニークですね。

ユニーク・・・でしょうか!? どこかで誰かがもうやっているような気がするんですが!

>上の論争ですが、確かに私も大河が自分の気持ちを「好き」という言葉で認識するにはもう少しクッションを入れてほしい気がします。が、話の展開的にはこれでいいと思います。

結構これが・・・私的には意外なんですよね〜。
大河が自分の気持を自覚しない事にはこれ以上話が進まないんじゃないかと思っていたので、実に順当というか・・・。
物語を無駄に引き延ばしにしなかったたけゆゆを褒めてやりたい気分だったんですが、結構「早すぎ!」って意見があちこちで散見されるようでして・・・うーむ、物語を作るというのは難しいもんなんですね〜。

>みんな報われてほしい。それがこの巻の感想です。あと(30)の二人もちゃんと報われてほしくなりました。

そんな答えがあればいいですけど・・・難しいでしょうねえ・・・。
(30)のうち一人は物語的に幸せになる余地がありますが、もう一人のほうは・・・w

hobo_kinghobo_king 2008/04/13 21:45 文月さん、コメントありがとう!
>大河が自分の気持ちに気付くのが早いですかねえ?

どうなんですかね〜。私は順当だと思っていますが。

>さて、8巻は一息つくのか、それとも一気に泥沼突入か、ちょっと怖いですね。
>個人的にはヒロインがどうのよりも、竜児が報われてほしいですね。

竜児って結構大変と言うか・・・頑張っているキャラクターですからね。
亜美じゃないですけど、人一倍苦労していますしねえ・・・。

じゅじゅ 2008/04/18 12:21 みのりん大好きな私としてはみのりんendを期待していましたが、ますますどう行き着くかわからなくなってきました。
ああ、みのりんみのりんみのりん

それにしても亜美にはほんとうに救いの手を差し伸べる人がいないですね
7巻でも忘れ去られてしまったかのような扱い…いや、いいところをちゃんと抑えてはいるのですが。
忘れ去られた、というよりだれにも気づいてもらえてないんだな。
もうわりと大河はどうでもいいのでみのりんと亜美をどうにかしてやってくれ!が私の希望です
たけゆゆの過去作わたしたちの〜を読んでいる人はちょっとは結末がよそうできるんだろうか

せーの、とりからー。せーの、とりからー。 2008/04/18 19:27 初カキコです!衝撃のラストを読み終わり、他の人の感想を探して放浪してたらここにたどり着きました。hobo kingさんや皆さんの意見はとても楽しく読ませてもらってます!

ワタシ的にはみのりんと竜児のラストシーン。みのりんが先に言いたいと思ったのは、竜児の告白を聞いてしまうと決心が鈍ると思ったのだと思いました。(竜児が無理やりにでも言えば良かったのに orz)

ラストは本当に予想がつきません…。なんかもう終わりそうな空気です…。でもどうか竜児も大河もみのりんも亜美も独身もみんなみんな幸せになるよう祈ります。

あぁ…8巻が待ち遠しい…。次巻が出るのは普通にいくと8月ぐらいですかね?!

まとまりのない駄文失礼しましたm(_ _)m

hobo_kinghobo_king 2008/04/20 00:47 じゅさん、コメントありがとう!
>ああ、みのりんみのりんみのりん

その祈りが作者である独神に届くといいですね! 私は基本みんな好きなので、誰endでも良いような気がしていますが。
だってみんな良い子なんだもん!

>もうわりと大河はどうでもいいのでみのりんと亜美をどうにかしてやってくれ!が私の希望です

きっと次の巻ではばかちーは取り上げられるような気がするんで、やっぱり期待して待つしか無いですね〜。

>たけゆゆの過去作わたしたちの〜を読んでいる人はちょっとは結末がよそうできるんだろうか

いえ! 読んでいますがさっぱり予想出来ません!

hobo_kinghobo_king 2008/04/20 00:51 せーの、とりからー。さん? コメントありがとう!
唐揚げの食べ過ぎには注意しようぜ!

>hobo kingさんや皆さんの意見はとても楽しく読ませてもらってます!

ありがとうございます! コメント欄の皆様を勝手に代表して御礼を申し上げます!

>ワタシ的にはみのりんと竜児のラストシーン。みのりんが先に言いたいと思ったのは、竜児の告白を聞いてしまうと決心が鈍ると思ったのだと思いました。(竜児が無理やりにでも言えば良かったのに orz)

ああ・・・それは絶対ありそうですね。
相手を振るのは結構大変ですから、二の句を継がせないというのはやり方としては大正解でしょう。
みのりん的に正解だったかどうかは・・・分かりませんが。

>ラストは本当に予想がつきません…。なんかもう終わりそうな空気です…。でもどうか竜児も大河もみのりんも亜美も独身もみんなみんな幸せになるよう祈ります。

そんな幸せなラストがあると良いですね〜!

was seroiwas seroi 2008/05/12 11:01 初カキコです。はじめましてhoboさん

読み終わりふと思ったので妄想の範囲の内容を…

6巻にて「そこがいつか、君の命とりになると思うなあ?」
という亜美のセリフや
7巻のp72「うちにあるトランプのジョーカーに似てるな…」
という能登の些細な発言から読み取り、ババ抜きに例えて最終的には誰とも結ばれずバッドエンドっというのがささやかれているのではないでしょうか?。

またこの巻の最後で、もしみのりが大河のマンションに向かわなければ竜児とみのりは結ばれていたのでしょうか!!?気になって夜も眠れません。

可能性だけみていくと無限のパラレルワールドが作れると思うし六巻で描写されなかった駅ビルのホットケーキカフェでの出来事など結構になるので個人的には是非ゲーム化して欲しい作品でもあります。

hobo_kinghobo_king 2008/05/12 22:37 was seroiさん、コメントありがとう!&こちらこそはじめまして!
>という能登の些細な発言から読み取り、ババ抜きに例えて最終的には誰とも結ばれずバッドエンドっというのがささやかれているのではないでしょうか?。
なるほど・・・バッドエンドというか、それはそれで有りなのかも知れませんね。
恋が成就しないのは悲しい事かも知れませんが、それなりに納得できる展開であればそれもまた良し、のような気がします。
叶わない恋は美しいものですからね・・・。

>またこの巻の最後で、もしみのりが大河のマンションに向かわなければ竜児とみのりは結ばれていたのでしょうか!!?気になって夜も眠れません。
色々とすったもんだはありそうですが、そうなった可能性は高そうですよね。両想いな訳ですから・・・。

>個人的には是非ゲーム化して欲しい作品でもあります。
ゲ、ゲーム化!? 一体どんなゲームになるんでしょう!? ときメモみたいな感じ!?

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