最近はたまに何か書いたりしてる このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2008-08-08

とらドラ8!

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

あの冬の夜以来

何かが変わってしまったはずだった。

竜児の恋は実る前に刈り取られ、大河の想いは口に出すことが出来ず、実乃梨の微熱は板挟みのまま押しこめられ、亜美の気持ちはその聡さのため動けず・・・。クリスマスイブは何もかもを粉々に砕け散らせて通り過ぎていった。

そして、どん底のまま年を越した竜児の前に、しかし、大河は現れる。

「逃げるんじゃない」

大河は”一つの秘密”以外を竜児に打ち明け、そして竜児に再度の奮起を促す。そのためには自分ももっと大人になるんだ! という決意をして。でも・・・。新しい始まり。でもそれは新しい傷口を作る始まり——。

もうコメディでごまかすことは出来ない!

もう気持ちを隠すことは出来ない!

注目のシリーズの最新作、爆・誕です!

上に書いたとおり

殆どの隠し事が露わになってしまう最新刊で、もうコメディで誤魔化せない最新刊です。

激動の最新刊のような・・・予想できた最新刊というか・・・なんとも言えない気持ちにさせられますね。別に血で血を洗うような戦いの話でもないのに、体じゅうのどこかが痛いと悲鳴を上げるような作品です。

青春時代のあの頃、自分の周りを取り巻いていたあの何とも言えない緊張感がこの本から降り注ぐという感じです。

この最新刊で

特徴的に感じたのが、男子と女子の衝突ですね。

「なんで分からないの!?」という女の子たちと、「分かるかそんなもん!」という男の子たちの衝突です。女の子側では亜美がその象徴的な存在ですし、男の子側では北村がその象徴的な存在でしょうか。

でも、本編での某人物の述懐にあるとおり、上の二人に限らずどいつもこいつもバカ、なんですよね・・・。分かっても分からなくても、悲しいほどにバカ。誰かが全面的に悪いという事にでもしない限りどこにもやり場のないバカさ加減です。それがとても上手く、丁寧に書かれています。だからこそ、とてもやりきれない・・・。

どのキャラクターも、とても我が儘で、そして優しい。だからとても魅力的なのです。誰か一人を悪者に出来たらどれだけ良かったでしょう。

誰も彼も

伏せ続けている「たった一枚のカード」=「自分の本当に気持ち」に胸を突かれます。

それさえなければもっと話は単純だったでしょう。でもいつの間にか・・・それは優しさだったり臆病さだったり労りだったり聡さだったり・・・と原因は様々ですが、とにかく状況は絡みに絡みまくって、今や誰か一人の決断でどうこうなる事態を超えつつあります。

いや、たった一人だけこの状況を何とか出来る人物がいるのですが、その人物が動き出すのはもう少し先でしょうか・・・。私はその人物が動くのは多分、10巻辺りだと思います。そして10巻で完結なんじゃないかと思います。

あの優しい人がもう少しだけ自分の内側に目を向けて、そして自分が全ての台風の目になっていることを自覚したとき、きっと物語は最終局面に入っているはずです。そこからはきっと怒濤の展開が待っているでしょう。

総合

星4つ。

星は減っていますが、評価は今までとそう変わりません。

ただなんとなく「次への助走?」という感じがしたので抑えめにしただけです。あまり多くは語りませんが、相変わらず面白いことだけは間違いないです。今のライトノベルにおいてここまでストレートに少年少女達の恋愛模様を描いた作品は他にはないでしょう。

コメディの味付けで読者を欺き続けていた作者が、遂に「本当はシリアス」の牙を剥くのがこの8巻、ですかね。水面下での戦いはもうずっと前からドロドロだった訳ですが、この話でついにその地下のエネルギーが地上に吹き出しました。ある二人のキャラクターの喧嘩にそれは現れています。本当はもうずっとこんな感じだったんだよ・・・と。

果たしてそれはマグマとなってゆっくりと流れていくのか、あるいは火砕流のように一気に駆け下りるのか、そこまではまだ分かりません。・・・が、きっと竹宮ゆゆこの事です、凄まじい展開を用意しているに違いありません。

今はただその噴出を待ちながら——この感想の筆を置こうと思います。

感想リンク

一応以下にも個人的なコメントを書いていますが、完全なネタバレのため、「続きを読む」にしておきます。作品を未読の方は注意してください

各登場人物について

この8巻でもまた細かいレベルで色々な動きがありました。その辺りをまとめておきたいと思います。

逢坂大河

ラストシーン近くで北村と間違って竜児に「秘密にしていた自分の本当の気持ち」を口にしてしまいます。ある意味これで・・・大河にとっての秘密は全て竜児に知られるところとなってしまいました。

しかしラストシーンまで読んでから最初の方を読み直すとまた違った感じがするから不思議なものですね。落ち込む竜児を突き放す大河、ひどい言葉を投げかける大河、時には暴力的な事までしてしまう大河・・・でも、どうでしょうか。大河の本当の気持ちが竜児に向かっていることを前提に読み返すと、全然違った大河の姿が見えてきます。

自分の好きな少年が、自分とは別の女の子に振られて落ち込んでいる・・・それを目の当たりにしてもなお、最終的に大河は自分の本当の気持ちを押し隠して「竜児のため」を願って言葉を投げかけています。それの健気なことといったら・・・!

それを考えたら、それより前の多少の厳しい態度などほんの気の迷いみたいなものですね。大河、いい子ですね・・・。

櫛枝実乃梨

今回の展開を見て、彼女を悪く思う人もいるのかも知れません・・・。

でも、彼女は彼女で板挟みになって苦しみ続けています。友情と、恋慕の板挟みです。そうした状況に置かれた彼女が今回とった態度は・・・強いて言えば「無かったことにする」を望む後ろ向きなものではありましたが、同じ状況に置かれた時、どれだけの人が彼女と違う選択肢を選び、奪うべきを奪い、傷つけるべきを傷つける事ができるでしょう?

ラストシーンでは自分の選んだ選択肢によって彼女自身も深く傷ついていることが描写されます。一体どうしたら実乃梨は良かったのでしょうか? きっと誰一人として傷つかない回答を見つけることができなかった彼女は、どうしても立ち止まらざるを得なかった・・・そんな風に思います。

川島亜美

彼女は今回も自分の想いを口にすることも、また行動で示すこともありませんでしたが、それ故に苦しい立場です。

大河の気持ちも、実乃梨の気持ちも、あるいは竜児の気持ちまでをも正確に知ってしまえる聡い彼女は、そのどれ一つとして蔑ろにすることが出来ず、全く身動きが取れない状況に追い込まれてしまっています。

だからつい、実乃梨を挑発する・・・そこには嫉妬も含まれているのでしょうが、それ以上に何もすることが出来ない自分に対しての苛立ちがあるのだと思われます。

彼女は今回竜児に一つの決着とも言える「絶交」を言い渡しますが・・・それは明らかに自分に対する罰なのだろうと思えます。竜児と亜美の関係にとって、絶交で苦しむのは間違いなく亜美その人なのですから・・・。

torchtorch 2008/08/08 09:51 うおっ!ほぼさんがとらドラの星ひとつ落とした!
こりゃ、ついにゆゆボリック失速したかとひやひやしましたが…
感想を読んでそういうことでもなさそうで安心。
しかしそんな展開なんですか…
読むのが楽しみなような、怖いような…

なまえなまえ 2008/08/08 10:25 発売未前によく入手できましたねー

lilyandcherrylilyandcherry 2008/08/08 13:24 自分も読み終えたんですが、
確かに「次への助走」という感じがしました。
終わりも近そうですね。

粒餡粒餡 2008/08/08 20:12 僕も今日買って今日読み終わりました。
いや〜青春ですねぇ〜。

hobo_kinghobo_king 2008/08/09 02:21 torchさん、コメントありがとう!
>こりゃ、ついにゆゆボリック失速したかとひやひやしましたが…
失速ではないですからファンの人は安心して読むと良いんじゃないかと。

>読むのが楽しみなような、怖いような…
いや、でも楽しいですよ?

hobo_kinghobo_king 2008/08/09 02:22 なまえさん、コメントありがとう!
発売日前に売り始める本屋を5〜6箇所は押さえてます!

hobo_kinghobo_king 2008/08/09 02:23 lilyandcherryさん、コメントありがとう!
>終わりも近そうですね。
だらだら続けても良いことは何もないですしね〜。やっぱり10巻あたりで完結じゃないかと思いますよ。

hobo_kinghobo_king 2008/08/09 02:23 粒餡さん、コメントありがとう!
>いや〜青春ですねぇ〜。
いや、まったくです!

hanehane 2008/08/10 00:15 hoboさん、いつも楽しく拝見させていただいております。
8巻読み終わりました。
いろんな想いが複雑に絡み合ってそれぞれお互いに動けなくなってしまいましたね。まさに結界。
個人的に好きだった高須家でのゆるゆる3人生活が懐かしいです。
9巻はいつ頃でしょうか?
あとがきでは「素早く9巻」みたいな事が書いてありましたが。
また4カ月も待てませんよ〜。

hobo_kinghobo_king 2008/08/10 12:51 haneさん、こんにちは〜。
>いろんな想いが複雑に絡み合ってそれぞれお互いに動けなくなってしまいましたね。まさに結界。
誰かを嫌いになれれば読んでいて楽なんでしょうけどね・・・私は誰も嫌いになれませんでしたのでやっぱり苦しかったですね。

>あとがきでは「素早く9巻」みたいな事が書いてありましたが。
多分今頃全身を赤く塗って通常の3倍位のスピードで頑張っているんではないでしょうか!?

harukaharuka 2008/08/10 17:34 ああ〜胸が痛い。「わたしたちの田村くん」を読んだ時にも感じた痛さ。やはり同じ作者なんだと感じますね。ゆゆさんには、三角関係では誰もがハッピーになることはできないという常識を打ち破ってほしいです。

大河の母親がちょこっと出てきましたね。この人が次巻に関わってきそうな気がします…転校とか!?

九巻は十月予定だとどこかで…。

nanashinanashi 2008/08/10 19:01 9巻は10月ですね。

自分は11巻で終わるかなと思います
何故かっていうとおそらく短編集かスピンオフみたいなのを間に入れると思うからです。

ちけっつちけっつ 2008/08/12 01:04 電撃文庫マガジンで二ヶ月先とかの文庫の発売予定かかれてますね

hobo_kinghobo_king 2008/08/12 16:12 harukaさん、コメントありがとう!
>ああ〜胸が痛い。「わたしたちの田村くん」を読んだ時にも感じた痛さ。やはり同じ作者なんだと感じますね。
あ〜それは分かりますね〜。あの話も似たような痛みがありました。全2巻だからここまでじらされはしませんでしたが。

>大河の母親がちょこっと出てきましたね。この人が次巻に関わってきそうな気がします…転校とか!?
それ、結構ありそうな展開じゃないかって思います。

hobo_kinghobo_king 2008/08/12 16:13 nanashiさん、コメントありがとう!
>9巻は10月ですね。
お、早いですね!

>何故かっていうとおそらく短編集かスピンオフみたいなのを間に入れると思うからです。
あ、それはありそう! でも誰が主役になるのかな?

hobo_kinghobo_king 2008/08/12 16:13 ちけっつさん、コメントありがとう!
>電撃文庫マガジンで二ヶ月先とかの文庫の発売予定かかれてますね
そうなんですかー。読んでないんで分からないんですよね〜私・・・。

half-moonhalf-moon 2008/08/14 13:53 これはもう記事の上についてるタグ?みたいなところに[シリアス]って入れたほうがいいんじゃないですか?
この巻、読むの途中でやめて、6,7巻を読み直した後に読んだんで、なんかもう・・・すごかったです。前巻の感想で「みんな報われて欲しい」とか書いてましたが、もはやそういうレベルではなくなってきた気がします。恐るべし竹宮ゆゆこ(30)。最終巻は読む前に1巻からまた読み直そうかと思います。

>スピンオフ
前電撃マガジンで、春田が主人公やってましたよ。アホでしたけど

hobo_kinghobo_king 2008/08/14 17:18 half-moonさん、コメントありがとう!
>これはもう記事の上についてるタグ?みたいなところに[シリアス]って入れたほうがいいんじゃないですか?
本当ですねえ・・・実はアップするときにちょっと悩んだんですけど・・・。

>前巻の感想で「みんな報われて欲しい」とか書いてましたが、もはやそういうレベルではなくなってきた気がします。
なんだかタマ(魂)の取り合いみたいになってきましたからねぇ・・・。

>前電撃マガジンで、春田が主人公やってましたよ。アホでしたけど
あ、あるんですね? じゃあスピンオフ入れるともう少し続くのかな・・・11巻・・・ありそうですね。表紙も大河の順番が回ってきますしね。

ちけっつちけっつ 2008/08/26 12:50 大河の母親ってのも気になりますね。
今更出てきて何すんだこの人は?
って気持ちも多少ありますが

hobo_kinghobo_king 2008/08/26 21:15 ちけっつさん、コメントありがとう!
>大河の母親ってのも気になりますね。
気になりますね。次巻できっと話を引っかき回してくれるような気がします。個人的には大人の嫌なところを詰め込んだキャラクターを想像してしまいますけど・・・どうなるんでしょうね?

ちけっつちけっつ 2008/08/27 19:32 ここはザマスメガネぽいのを色物として投入してみるとか(笑)
(ええわかってますよ色物投入してどうなる状況じゃないって事ぐらい。)

hobo_kinghobo_king 2008/08/28 00:52 ちけっつさん、コメントありがとう!
>(ええわかってますよ色物投入してどうなる状況じゃないって事ぐらい。)
確かにね・・・色物ならもういますからね。インコちゃんとか。それでもこのシリアスさ・・・!

せーの、とりからー。せーの、とりからー。 2008/08/31 01:19 8巻を読み終えた瞬間速攻たぎる気持ちをここにコメントしようと思ったのですが・・・
そんなことしたら日本語として解釈してもらえないと思い、少し間を置いてみた「とりから」です。笑
いきなりなんですが・・・是非ともhobo_kingに意見してもらいたいことが2つほどあるんですよ。

1つは、大河はもう北村と付き合いたいとか恋愛という関係にもって行くつもりはないのでしょうか。
その根拠というのはかつての巻ではしょっちゅう北村の前では爆発していた描写が描かれていましたが8巻では・・・
竜児はこの大河の変化を「余裕」ととっていましたがどうもさすがに、と思いました。
これはやっぱり失恋大明神に「竜児が好きっていう気持ちを消して私を強くして」という相談をしたことで、ひとりで、何事にも(竜児にも北村にも)縋らないで生きていくことを強く心に決めたからなのでしょうか。
これからも北村とは、良い友達として接するのでしょうか…
恋に奔騰する大河は好きだったもので…

あとひとつは亜美についてです。8巻のP250の亜美の言葉。
「実はこうなったのってあたしの作戦通り。あたし、ずっと高須くんと付き合いたいなーと思ってた。好きだから。……って言ったらどうする?」
そのあとの次ページの6行目の亜美の言葉。
「だってうそだもん。信じて、作戦通りなんかじゃない……こうなればいいなんて思ってたんじゃない。(略)」
とここでは「作戦通りなんかじゃない……こうなればいい」という部分のみを嘘だと否定してます。
ということは「ずっと高須くんと付き合いたいなーと思ってた。好きだから」の部分は本当だと解釈できると思いませんか?
これはある意味初めて亜美が竜児に好意があると言っている場面じゃありませんか?

超長文になってしまって申し訳ありません(;;)

hobo_kinghobo_king 2008/08/31 20:57 とりからさん、コメントありがとう!
>8巻を読み終えた瞬間速攻たぎる気持ちをここにコメントしようと思ったのですが・・・
大抵日本語にならないまま記号が連発されるような感じになりますよね。私も感想を書くまでに一息の時間をわざと入れるとき、ありますよ?

>1つは、大河はもう北村と付き合いたいとか恋愛という関係にもって行くつもりはないのでしょうか。
私は北村の事に興味が無くなったという風には特に思ってはいないのですが、多分「北村よりずっと好きな人がいることに気がついた」のじゃないかなと思います。

>恋に奔騰する大河は好きだったもので…
恋は熟すると愛に変わる物ですしね〜。少女もいつしか大人の女性になっていくように・・・そんな感じかなあと・・・。

>これはある意味初めて亜美が竜児に好意があると言っている場面じゃありませんか?
そうだと思いますよ。あれはまんま本心だと私も思います。
でもそれを誤魔化してしまい、告白を無かったことにしてしまう辺りが亜美の人の良さの証明で、弱さであり、強さなんだと思います。
奥深い女性だと思いますよ、亜美は。

HILOHILO 2008/10/07 23:24 せめてアニメが始まるよりは先に、と、かなり遅くなりつつもやっと先日8巻を読み終えた次第です。

なんてゆーのか…ホントこいつら優しすぎますよ。あまりにもココロが優しくて、だからこそ誰かを傷つけることを怖がり、その行為が何よりその人を傷つける結果を生むことになっているのか、ソレに気付いていないという悲しいくらいの愚かしさ。特に実乃梨はきっと、友達をないがしろにしてまで得る幸福(恋)に価値なんて無い、と思ってるんでしょう。でもソレが他のみんなも自分自身さえも深く傷つける事態を招いてしまっているワケで。本音と思いやりでがんじがらめになってしまってる少年少女が一体何処へ辿り着くのか…今週末発売の次巻が、楽しみでもあり怖くもあります(笑)

時に私は、小説などを読んだ後でたまに、なにかイメージソング的なモノが思い浮かぶコトがありまして。本シリーズでは珍しくも6巻から立て続けに起こりました。順に挙げますと、

6巻 名もなき詩(Mr.Children)
7巻 そばかす(JUDY AND MARY)
8巻 ひとりごとみたいにアイシテタ(dorlis)

さて、次の巻ではどんな曲が似合うと思うことになるのか、そんなトコロも楽しみにしてたりする昨今です。

hobo_kinghobo_king 2008/10/08 21:20 HILOさん、コメントありがとう!
>なんてゆーのか…ホントこいつら優しすぎますよ。
そうねぇ・・・そこが話を楽しくしているんですよね〜。

>特に実乃梨はきっと、友達をないがしろにしてまで得る幸福(恋)に価値なんて無い、と思ってるんでしょう。
実際にそういう女性、いますよね。それがまたリアリティを出しているわけですが。

>…今週末発売の次巻が、楽しみでもあり怖くもあります(笑)
さっそく買って参りました〜!

>時に私は、小説などを読んだ後でたまに、なにかイメージソング的なモノが思い浮かぶコトがありまして。
それはまた面白い感じ方ですね。・・・でも、そう言えば私もそんな時あるかも・・・。
でも読むと歌が思い浮かぶというのは本にとって一つの褒め言葉じゃないかと思うんですが、どうでしょうね。

あみあみ 2009/02/11 12:31   はじめましてー(^−^)ちょこ02キマス。        (本名亜美-あみです)

raika-tokkouraika-tokkou 2009/02/11 18:21 そういや「はにかみトライアングル」に似たような名前のキャラがいたような?

hobo_kinghobo_king 2009/02/11 20:40 あみさん、コメントありがとう!
>はじめましてー(^−^)ちょこ02キマス。
いつでもどうぞ〜!

hobo_kinghobo_king 2009/02/11 20:41 raika-tokkouさん、コメントありがとう!
じゃあゲームから沸いてきたのではっ!?

秦 2009/03/27 12:59 いや〜とらドラ最終回よかった〜
やっちゃんかわいすぎww

大河とりゅうじがキスする所もまじで最高!!

皆さんに質問、最終回終わりましたが、まだ続きあると思いますか?

hobo_kinghobo_king 2009/03/28 16:51 秦さん、コメントありがとう!
>いや〜とらドラ最終回よかった〜
今の時期だとアニメの方ですかね〜?

>皆さんに質問、最終回終わりましたが、まだ続きあると思いますか?
小説の方はまだスピンオフが出版されると思ってますよ。多分ですが・・・。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hobo_king/20080808/1218126209