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2010-02-18

買うのをためらってしまうライトノベルたち

ライトノベルの

出版数は新規出版社の参入によってここ数年増え続けていると思いますが、市場が飽和状態になると当然生存競争も激化するというのが世の中の常でありまして、色々な思惑の元あの手この手の趣向を凝らしたライトノベルが出版されることになります。

・・・が、中には売れ行きを気にするあまり頑張りすぎてしまったり、色々な不運があったり、思惑が狂ってしまったりなどの要因が重なることによって「買うに買えないライトノベル」というのがしばしば登場してくることがあります。消費者からすれば、作品自体は興味があるけど「何らかの残念な理由」によって買うところまで到らないか、二の足を踏んでしまう・・・そんなライトノベルです。

そんなライトノベルを思いついたパターン毎に例を挙げて説明してみました。一応以下の作品は自分で買った事があるもの(1巻だけとかはありますが)のみ挙げてます。


表紙絵が恥ずかしい

ライトノベルが常に抱えている「表紙問題」。

コアなファンにはウケが良いものの、余りにもいきすぎると良く訓練された強者以外は本屋での購入が困難になるという奴ですね。しかしまあ最近はAmazonなどのネット通販があるので、この問題による敷居は下がっているんじゃないかと思いますが。最近だと、

Kaguya〈3〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)

Kaguya〈3〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)

Kaguya〈5〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)

Kaguya〈5〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)

などなど。この本は私でも本屋で「うおっまぶしっ」ってなりましたからね。やはり半裸の少女がどどーんと出ているのは汚れなき若者には厳しいかもしんない。

ギブあっぷ3! (HJ文庫)

ギブあっぷ3! (HJ文庫)

こちらはコメントで教えてもらいました。おお、これは厳しい・・・!

魔女にタッチ!3 (HJ文庫)

魔女にタッチ!3 (HJ文庫)

こちらもコメントで教えてもらいました。うーん、青少年にはちょっと厳しいかも知れない・・・。

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)

こちらもコメントから。表紙よりもタイトルが恥ずかしいということで。タイトルの場合他にも沢山ありそうですが、分かりやすい例ではありますね。

また、「本についていた帯が恥ずかしかった」や「裏表紙の絵が恥ずかしい。隠せないから」といった意見もありました。なるほどって感じですね。


表紙絵が下手

コメントで教えてもらって追加してます。

「表紙が恥ずかしい」のが「やりすぎ」だとしたら「表紙絵が下手」は「やらなすぎ」なんでしょうかね。具体的には何があったかな・・・。ああ、例えばコレとか?

ドンこい! (ジグザグノベルズ)

ドンこい! (ジグザグノベルズ)

本編イラストも「ない方が良かったんでないか」とか思った記憶があります。あ・・・「ジグザクノベルズ」というレーベル自体が既に無いですね。なんという・・・。

まあ絵に関して言えば私は上手い下手というのはよく分からないんで(好き嫌いはありますが)あまり思い出せないんですが・・・露骨に「コレはないだろ」という作品があったら教えて欲しいです。

塩の街―wish on my precious (電撃文庫)

塩の街―wish on my precious (電撃文庫)

こちらはコメントで教えてもらいました。

上の作品とは直接関係ないですが、ライトノベルに限らず本の表紙って大事ですね。「縁付き箔押しエンボス加工でピンクと緑のストライプの表紙」っていうのはなんのネタだったっけな?


裏表紙にあらすじがない

コメントで教えてもらいました。

カバーの折り返し部分にあらすじが書いてあったりする場合(電撃文庫とかですが)、本屋でビニールカバーをかけられると内容の確認が出来ないので困る、というもの。あらかじめ情報収集しておかないと買うのを躊躇うことになりそうです。

ぐらシャチ (電撃文庫 な 7-13)

ぐらシャチ (電撃文庫 な 7-13)

上は単なる参考ですが、とりあえずタイトルだけだと内容が推測不可能と思われる最近の作品を選んでみました。裏表紙にはオカリナの絵があるだけですから、前もって内容を調べていなかった場合作者の名前で買うしかなくなりますね。


値段が高い

内容的にはライトノベルなのに、どうしてそういう値段設定にしたのかという作品。

あらかじめ作者を知っている層に売れれば十分という戦略なんでしょうけど、作者を知らない層の新規読者の獲得は難しいんじゃないかと。

ハルカ 天空の邪馬台国

ハルカ 天空の邪馬台国

連射王〈上〉

連射王〈上〉

シフト ―世界はクリアを待っている―

シフト ―世界はクリアを待っている―

私は全部作者買いしてしまいました。一番下は後に文庫化(しかも3巻は文庫のみで出版)されましたけど、だったら最初から文庫で出してくれというのが金払う側の本音ですわな。

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)

刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)

こちらはコメントから。私は全巻発売と同時に買いましたが、この価格で全12巻となると学生さんとかは厳しいですよね・・・。ですがお昼ご飯をワンコイン以内で済ませている社会人も少なくないご時世ですから、つまりはみんなに優しくない価格設定という事になりますか・・・ある意味で足許見られているという気がしなくもないです。

ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア)

ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア)

こちらもコメントから。出来れば文庫で出して欲しいですよね・・・。


本が鈍器の代わりになる程に厚い

ページ数が多すぎるとやっぱり「うっ!?」っとなりますよね。

ライトノベルという事になるとこの人が抜きんでてますけどね。というか他の追随を許してませんね。

終わりのクロニクル 1(上) 電撃文庫 AHEADシリーズ

終わりのクロニクル 1(上) 電撃文庫 AHEADシリーズ

1000ページとか越えるって一体何が!?

ファンとしては読みでがあって嬉しいやら悲しいやらですが、どう考えても普段本を読まない層には売れないだろコレ。


重要な伏線や設定が本編以外で説明されている

どうしてそういう事になってしまったのか分からないけれども、普通に物語を追いかけていくと途中で意味が分からなくなるという作品。外伝(?)を読めって事らしいですが、そりゃ余りにも親切じゃないんではないかい?

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)

鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)

リグザリオ洗礼―レジェンド・オブ・レギオス (Style‐F)

リグザリオ洗礼―レジェンド・オブ・レギオス (Style‐F)

このシリーズ、外伝(?)が全部で3冊出てるんですよね・・・どうして同じ文庫で出版してくれないんだ・・・。

こちらはコメントで教えてもらいました。なにやら伏線の回収が酷いという話です。私は初期のものしか読んだことがないので具体的には分かりませんが・・・。


本編(長編)と短編(外伝)の雰囲気が違いすぎる

コメントで教えてもらいました。

まぶらほ―にんげんの巻 (富士見ファンタジア文庫)

まぶらほ―にんげんの巻 (富士見ファンタジア文庫)

長編シリアス、短編コメディという構成ですかね。今や外伝(いや本編なのか?)の方が巻数が出ているという不思議が起きているようです。もーなんでもアリですね。

キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))

学園キノ (電撃文庫 (1283))

学園キノ (電撃文庫 (1283))

こちらもコメントで教えてもらいました。キノというタイトルはついてますけど全く違う作品(外伝ではない)だとか。

私の知っている範囲ではこのあたりですか。こちらのシリーズも長編と短編で雰囲気が真逆くらいには違いますよね。


タイトルに数字が含まれていないのでどこから読めばいいか分からない

これもライトノベル特有に近い現象かも知れませんね。

出版をリアルタイムで追いかけている分には問題ないんですけど・・・。一定数が刊行されてから追いかけようとすると「どれが1巻なんじゃらほい?」となって本屋で途方に暮れる。

オオカミさんと七人の仲間たち (電撃文庫)

オオカミさんと七人の仲間たち (電撃文庫)

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

などなど。他にも沢山ありますが。でもタイトルにナンバーを入れないのって販売戦略的にどうなんだろうねぇ・・・。

マリア様がみてる (コバルト文庫)

マリア様がみてる (コバルト文庫)

こちらはコメントから。1巻はまあ分かりますけど、後の話は出版順を確認しないと門外漢(例えば私)には全く分からないですね。また、長編であるというのも結構辛いとの事です。

こちらもコメントから。0巻ってなんだって話ですね。本屋に0巻がなくて1巻があったらあらかじめ知らない限り100%間違いますよね。私も後からシリーズを追いかけた口なので、混乱した記憶があります。


外伝が本編の時系列のどこに挟まるかリアルタイムで追いかけていないと分からない

コメントで教えてもらいました。

本編(長編)の時系列に割り込む形で外伝(短編)が書かれているのだけど、どの段階で短編を読めばいいのかがよく分からないという問題ですかね。

このシリーズ私も途中まで読んだんですが(本編のみ)、途中で投げた覚えがあります。あれって短編が間に入ってたからなのかな〜? まあそれはともかく、重大なネタバレなんかが短編側であったりすると、読むタイミングを間違えただけで色々と台無しですね。


完結してないのに長期に渡って次が出版されてない

打ちきりとは違う理由で続きが出ないというシリーズ。

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

メジャーどころだとこれとかですかね。ハルヒに限って「人気が無い」ってことはあり得ないですもんね。で、「驚愕」はいつになったら出版されるんでしょう? そういえばハルヒシリーズもタイトルに巻数が入ってないですね。

ラグナロク―黒き獣 (角川スニーカー文庫)

ラグナロク―黒き獣 (角川スニーカー文庫)

こちらはコメントで教えてもらいました。私はてっきり打ちきりになったものだと思っていました。

こちらもコメントからですね。これが出版されていた頃ラノベから離れていましたので詳しく知らなかったんですが、普通に人気もあったはずですし、てっきり完結したものだと・・・。


出版されている巻数が多すぎる

ライトノベルに限った話じゃなく、漫画とかでもありがちですが。

ゼロの使い魔 (MF文庫J)

ゼロの使い魔 (MF文庫J)

長編シリーズは他にも沢山ありますけど、今も続いているシリーズだとこの辺りが巻数多いですかね。外伝含めると20巻以上出てます。まあ「巻数が出ている」=「人気作」なんで買う人は買うでしょうけど、これから一気に買うとなるとサイフの中身がすっごい気になりますね!

ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))

ブギーポップは笑わない (電撃文庫 (0231))

こちらはコメントで情報をもらいましたが、冊数多い+巻数表示無しの二重苦だそうです。


出版社が途中で変わる

コメントで教えてもらいましたが、最初から入れておくべきでしたね。

されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫)

されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫)

されど罪人は竜と踊る (角川スニーカー文庫)

されど罪人は竜と踊る (角川スニーカー文庫)

ちなみにこのシリーズの場合、私はスニーカー文庫版の1巻だけ持っていたりします。絶賛積まれていますが。

このシリーズに限らず、他にもそうした作品は結構ありそうな気がします。ですが長編で巻数が多く出ていたりする作品で「仕切り直し&話の内容も結構違う」とかになるとサイフにダメージ甚大ですね。

荒野の恋〈第1部〉catch the tail (ファミ通文庫)

荒野の恋〈第1部〉catch the tail (ファミ通文庫)

荒野

荒野

ライトノベルでは三部作だったはずが、最終刊だけ出版されないままフェードアウト。そして気がついたら他の出版社から三巻部分を含んだ一冊のハードカバーとして出版されるという・・・元々の作品のファンにとっては酷い仕打ちですよね・・・。

トリシア先生、大逆転!? (エンタティーン倶楽部)

トリシア先生、大逆転!? (エンタティーン倶楽部)

こちらはコメント欄で教えてもらいましたが、移転先が「児童書」という恐るべきシリーズです。なんかすっごく買いづらい・・・!


出版社のやり口が信用できない

余りの事に開いた口がふさがらないという所行をやらかしてしまった関係で、安心して次を待てないという問題作

紅 醜悪祭 下 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)

紅 醜悪祭 下 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)

最近の例ではもうぶっちぎりでこのシリーズですよね。ファンブックに小説本編のラストをちょびっとだけ載せるという暴挙に出たという・・・どうしてこうなった


出版社がライトノベルレーベルとしてはマイナー過ぎる

内容的にはライトノベルなんだけど、ライトノベルレーベルとしてはマイナーな関係で二の足を踏むというか、そんな感じ?

パラダイスロスト (メガミ文庫)

パラダイスロスト (メガミ文庫)

面白いとかつまらないとか以前の問題です。が、内容的には両方とも楽しんで読んでしまいました。下は新人さんのはずですが、何気に良作です。


レーベルそのものが終了

ぶっちゃけ富士見ミステリー文庫で出ている作品です。あれ? なくなるの確定していましたっけ?(確定しているそうです)

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)

下のように角川文庫から同じ作品が復刊されてますが、武田日向のイラストが付いたヤツ以外は認めたくない! というファン心理がががが。


作者の執筆姿勢がなんとなく信用できない

・・・色々と前科がありすぎる感じ?

王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2) (カッパ・ノベルス)

王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2) (カッパ・ノベルス)

ミナミノミナミノ (電撃文庫)

ミナミノミナミノ (電撃文庫)

などなど。ファン以外は「完結してから買おうかな・・・?」という思考が頭をもたげる感じ。というか、完結するんでしょうか?


よく分からないが色々とモメたという噂が流れている

なんだか大人の事情で続きが出る気配が全然ないというアレです。有名どころでは

とかでしょうかね。いわゆる「打ちきり」ではない所がポイント。他にもそういうシリーズがあったら教えて欲しいですが。

こちらはコメントから。詳しくは分かりませんが「原稿はあるのに出版されてない」とのこと(ソースは未確認です)。1巻は出ているみたいですから、2巻以降が出てないって事ですかね・・・打ちきり?


明らかに失敗したメディアミックス展開作品を先に見てしまった

一般的なのはアニメ化の失敗とかでしょうが、中には実写化した作品も。

しにがみのバラッド。 (電撃文庫)

しにがみのバラッド。 (電撃文庫)

とか・・・。上は「ヤシガニ」で有名、下は確か深夜にもの凄い感じの実写作品が放送されて・・・いた・・・ような・・・。


現物を読む前にあちこちのレビューサイトで絶賛されていたのを見てしまった

コメントで教えてもらいました。これは私では気がつかないですね。

つまり、あんまり前もって褒められていたりすると、自分が楽しく感じた気持ちが「レビューサイトの意見に影響された」ような感じがしてノリきれない・・・とか、そんな感じでしょうかね。

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)

人類は衰退しました (ガガガ文庫)

人類は衰退しました (ガガガ文庫)

この辺りとかが当てはまるということです。確かにあちこちで褒められていましたね(ウチも褒めてましたが)。これを回避するにはもう感想系サイトを購入前には見ないしかないような気がしますが、どうなんでしょう?

コメントでは他にも「アニメに触発されて買うというのがイヤなので、購入前にアニメ化などが決まってしまうと、逆に購入意欲が無くなる」というものもありました。消費者の心理は複雑ですね。私も似たような気分になることがあります。

こんな感じですかね

他にも「こんな理由で買うに買えない」というライトノベルがあったら教えて欲しいです。

GalleGalle 2010/02/18 23:45 レギオスは10巻読まないと6巻の内容が理解できないという点が嫌です。あと番外編は文庫化されるらしいですぜ。参考http://bit.ly/aT5ZXD

タイトルに数字が含まれていないのは一般小説(この呼び方は嫌だなあ)だと普通ですよね。むしろ、数字があるほうが珍しい気がします。

完結してないのに長期に渡って次が出版されてない作品と言えば、ラグナロクも忘れてはいけませんね。スニーカー大賞は続きが出なくなるといわれる理由のひとつですから。11巻が出てからもう5年は経ちます……。

コウコウ 2010/02/18 23:51 巻数表示なし+巻数多すぎコンボだとブギーシリーズがダントツですよね。
さらに一部世界観が重複してたり、その重複している作品が別の作品とつながっていたりと、上遠野作品は新規さんには地獄かと。

で、「(表紙)イラストが非常にヘタクソ」なモノも手を出しにくいかと。
表紙はそれなりに力を入れているから、パッと見騙されたりもしますけど、
ラノベだとイラストの比重大きいのでそこがダメだとがっくりきますね。
具体例は……とりあえず伏せておきますw

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 00:12 Galleさん、コメントありがとう!
>レギオスは10巻読まないと6巻の内容が理解できないという点が嫌です。
意味不明になるところが多すぎですよね。

>あと番外編は文庫化されるらしいですぜ。参考http://bit.ly/aT5ZXD
やっとですか・・・でももう遅いって感じです。シリーズ売りました!(確か)

>タイトルに数字が含まれていないのは一般小説(この呼び方は嫌だなあ)だと普通ですよね。
まあ1、2冊とかなら平気でしょうけど、巻数を沢山重ねるシリーズだとちょっと困りもんですよね。

>完結してないのに長期に渡って次が出版されてない作品と言えば、ラグナロクも忘れてはいけませんね。
おお! そういえばそうですね! 打ちきりではないんですか?

ジプトンジプトン 2010/02/19 00:17 どれも、身に覚えが有りすぎる。
重要な伏線(ryとしては、天地無用が酷かったな。OVAと文庫のどちらが
欠けても展開に着いていけないとか。おまけに揃えても全部は解らないし。

此処に挙がってないのだと「短編と長編の作風がまるで違う」とかですかね。
短編がコメディ、長編がシリアスとかだと片方に慣れると違和感が出て個人
的に駄目ですね。まぶらほとか、伝勇伝とか。

GalleGalle 2010/02/19 00:21 ラグナロクは打ち切りではないと思います。続きが出ないので今は違いますが、出てた頃はスニーカーの看板作品でしたし、売れてました。続きが出ない理由について憶測は多いですが、具体的なことは分かりません。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 00:22 コウさん、コメントありがとう!
>巻数表示なし+巻数多すぎコンボだとブギーシリーズがダントツですよね。
本文に反映しておきました!

>で、「(表紙)イラストが非常にヘタクソ」なモノも手を出しにくいかと。
ああ・・・ありますね・・・。でもそういう作品は普通に買わないので、印象に残ってないんですよね。何か無かったかな・・・?

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 00:39 ジプトンさん、コメントありがとう!
>重要な伏線(ryとしては、天地無用が酷かったな。OVAと文庫のどちらが欠けても展開に着いていけないとか。おまけに揃えても全部は解らないし。
それって一体何なんですかね・・・? 売れればなんでもいいとか思ってるんですかね?

>此処に挙がってないのだと「短編と長編の作風がまるで違う」とかですかね。まぶらほとか、伝勇伝とか。
魔術師オーフェンとかもそれに当たりますかね? 富士見ファンタジアのお家芸なんでしょうか・・・?

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 00:40 Galleさん、コメントありがとう!
>ラグナロクは打ち切りではないと思います。続きが出ないので今は違いますが、出てた頃はスニーカーの看板作品でしたし、売れてました。
私も確か途中までは読んだ記憶がありますね。何巻だったかな・・・? 今となってはもう分かりませんが、個人的には2巻が印象に残ってます。

鳥男鳥男 2010/02/19 01:12 紅のトラウマががが。amazon予約で回避不可であの内容は集英社不信に陥りましたよ
ベン・トーが同じ轍を踏まないことを祈るばかりです

田舎だと物理的に買えないということがありますね。
近所の本屋にラノベが置いてないことも無いんですが、
どうしてこうなった的な妙なチョイスがなされていて求める物にありつける事は稀です。
ネットが在庫切れだと詰みます

あと表紙の構図が似たり寄ったりなのは気になります。ヒロインの立ち絵どーんみたいな。
需要がと言われればそれまでですが、惹かれる表紙は本当に少ないですね。
引く表紙は多々ありますが。

K泉K泉 2010/02/19 02:46 まさにラノベあるある。
読みながら何度も深く頷いてしまいました…。
特に巻数表示がないものは結構困りますね!
レンタルマギカとかは未だにどれがどれだか分からなくなります。巻数も多いし…。
スニーカー文庫は1冊が薄いからそれほど出ていないように見えるのがミソです(笑)。

レーベルといえば。
普段僕は品揃えの関係からアニメショップでラノベを買うのですが、全てのラノベに漫画のようにビニールが張ってあります。
その時裏表紙にあらすじが書いてない電撃文庫は結構困りますね。
特に新作などは、一度他の本屋かネットであらすじを調べてからでないと買う気になれなかったり。

ジプトンジプトン 2010/02/19 03:58 天地無用はコッチですね「真・天地無用! 魎皇鬼 壱の巻《樹雷》」
紛らわしくてスミマセン。
内容的にはアニメに本のエピソードの話題が出るが、それに関する説明は無い。
本を読まないと解らない登場人物が複数登場するが当然説明は無い。
それどころか、どちらを見ても理解できない設定が存在する。

まぶらほに関しても設定が違いすぎて別作品になってますね。
短編:魔法による爆発に巻き込まれても死んだりせず平気
長編:登場人物があっさり死亡

短編:主人公の担任の女教師はゲームオタでダメ人間
長編:と言うのは表の顔で、実は凄腕の政府エージェント

まあ、今じゃ長編は止まっていて短編が本編になっていますが。

長々と失礼しました。

あすなろあすなろ 2010/02/19 06:42 されど罪人は竜と踊るという作品は始めスニーカーで10冊ほ出版され、その後ガガガ文庫に移籍したんですが、その移籍の仕方がグリムアリスのような今までの続きを他レーベルからだすという形ではなく、大幅加筆修正を加えて一巻から出し直すという形を取られました。本は加筆修正で分厚くなり価格も増加、でも内容自体はスニーカー版の一巻と8割がた変わりない。貴重な金を出して持ってる本を買うよりは、と思って見送りガガガ文庫で加筆修正ではないオリジナルな巻が出るのを待って読んだところ、加筆修正によって追加されたキャラクターがしばしば登場するためにやはり新装版一巻を買うしかありませんでした。

加筆修正とかいいから続きだけを読みたかったな…内容がほぼ同じ本を二冊も買うのは正直財布に優しくないですよね

sparkspark 2010/02/19 10:49 >本編(長編)と短編(外伝)の雰囲気が違いすぎる
おっと、キノさんの悪口はそこまでだ

通りすがり通りすがり 2010/02/19 11:00 「出版されている巻数が多すぎる」は断トツでグインだと思うのですが、
作者が亡くなられて続きが出ないから載せてないのでしょうか?

いま私がためらっているのは刀語ですね。
1000円オーバー×12冊はきついです。
しかもこの作品値段の割に1冊1冊がすごく薄く見えるんですが、
実際の文字の分量はどうなんでしょう?

Gen9Gen9 2010/02/19 11:15 ごぶさたしております!受験から舞い戻り、ぼちぼち再起動しておりマスです!

GOSICKの件なのですが、活字倶楽部の作家アンケートによると、ビーンズ文庫のほうでイラスト付も刊行されていく予定があるそうです。以前と同じ絵師さんが担当されるのかどうかは未確認ですが…。

>通りすがりさん
確か刀語の原稿枚数は300枚前後が平均だった気がします。BOX作品は普通の書籍より総じて値段が張るのですが、確かに値段の割に薄いのでちょっと割に合わない感じはしますよね…。アニメと合わせて、1月1冊ずつ買っていくと精神的負担は減るかもしれませんw(事実、刊行当時は自分もそんな感じでした)

memory_moogmemory_moog 2010/02/19 11:34 個人的なことですが、自分の興味のないor名前だけ知ってる作品が複数の個人サイトでべた褒めされていると、読んでみて面白かったときにその面白さの半分ぐらいが他人の物のような気がしてしまうので買いづらかったりします。
最近のでパッと思いつくのは、ベン・トーとか人類は衰退しましたとかですかね

torchtorch 2010/02/19 12:42 個人的に気になるのは、ファミ通文庫の長編と短編集の関係ですかね。
普通電撃文庫なんかは背表紙の上の方の番号を見れば、長編のどこの間に短編集が挟まっているかわかりますけど、ファミ通文庫は長編と短編集が別勘定で番号が振られているのですよ。
だから、どのタイミングでどの短編集を読めばいいのか、そのシリーズを追っかけていないとちとわかりづらいのですよね(まかでみなんかがそうでした)。
以前はいっしょくたにされていたのにどうして変えたんでしょ?

マキシマキシ 2010/02/19 13:53 ライトノベル好きとしてはいちいち頷かざるをえない!

日頃気になってるのはハードカバーとマイナーレーベルです。
何冊も出てるわけではないですが、入間人間とかハードカバーでも出していること自体を知らないって人もいると思うんですよね。
だからこそ後で文庫化するケースもあるんでしょうけど…。

あと何故か、少女漫画より少女小説の方が買うのを躊躇ってしまう気がします。
買うこたぁ買うんですけどね。

半人前半人前 2010/02/19 13:59 >表紙絵が恥ずかしい
最近だったら「ギブあっぷ!」の3巻ですかねえ……。
内容も若干アウトですが。

>値段が高い
「ドラゴンキラーあります」とか「<本の姫>は謳う」とか「連射王」とかもですね。読みたいんですけど学生の財布にはちと厳しいんですよねえ……。

あと半月の実写映画はもの凄く不安です。

i-nyai-nya 2010/02/19 14:43 >完結するんでしょうか?
 ミナミノミナミノは、確か作者が、「忘れてください」と発言したんじゃないでしたっけ?だから続きは出ないんじゃないかと…もともとイリヤの2匹目のドジョウを目指した作品ですし

>紅
紅はもう小説は捨てたんじゃないかと予想してます。ジャンプSQで漫画をやってますし、漫画版のストーリーがかなり別物になっているので、漫画でやり直すつもりなんじゃないですかね?

>買うに買えないライトノベル
 個人的にですが、有川浩先生の「塩の街」(文庫版)は買う気が起きなかったです。イラストレーターの人の絵があまりに好みとはずれて(下手すぎて)いて…
 買うに買えないというよりは、「買う気が起きない」でしたが。

通りすがり通りすがり 2010/02/19 15:28 > よく分からないが色々とモメたという噂が流れている

「蓬莱学園の革命」は原稿が出来ているのも関わらず出る気配が欠片も…。

alonzalonz 2010/02/19 15:41 完結しないといえば、庄司卓もそうですね。
トゥインクル・スターシップは完結しましたけど、代表作のヤマモト・ヨーコは未だ完結巻がでてないですね。確か富士見での前のシリーズも完結してないはず。

哭龍哭龍 2010/02/19 16:42 ブギーは刊行順に読まなくても大丈夫そうなふりをして、実は刊行順に読まないとたまに酷いネタバレをされる辺り油断のならない小説ですよね。
後、上遠野先生はいいかげん色んなメディアで発表してる単発の短編を纏めて欲しい。散見しすぎてて追えないんだよ……(涙)

完結しない、といえば……おおかみさんシリーズの沖田先生のデビューシリーズであるせんぱいとぼくも止まってますね……しかもこれから温泉編という所で! これから温泉という所で!!(大事なことなので二度いいました)
おおかみさんシリーズはちゃんと完結させて欲しい物です。

鈍器は……実は海外のジュブナイル小説(ファンタジーやSF)は、あれくらいのボリュームざらなんですよね。1ページに入る文章量が倍位あるのに、400〜500ページが普通なわけです。1000ページとかもたまにあります。なので、和訳されると分冊されることが多いです。前におっしゃってたベルガリアード物語なんて実は三部作ですよ。マロリオンも。外伝のベルガラスとポルガラなんて一冊ずつなのが三分冊でようやく普通の分量という有様。
何がいいたいかといいますと……ぶっちゃけ慣れました(苦笑)。

通りすがりさん
Gen9さんもいっていますが、刀語は月一冊読むようにデザインされている所がありますので、そうするのが一番楽しいかと思います。

はんはん 2010/02/19 17:21 少数派なのかなと思いますが、ファミ通文庫なんかって他と比べて地味に高いような印象を持っていて、買おうと思うボーダーラインが少し高かったりします。もちろん単行本なんかはさらに。

執筆姿勢というのもそうですが、作者の物語の持って行き方に納得のいかない作品を読んでしまうとなかなか他の著作を購入する気にはなりませんね。
途中で購入しなくなってしまったシリーズの作者の別の著作も同様に。
自分には合わないのではないかと考えてしまうので購入を躊躇ってしまいます。

うまのしっぽうまのしっぽ 2010/02/19 17:38 桜庭一樹の既刊でしょうか。荒野の恋とか。
3部作の最終巻が既刊分も収録したハードカバーって・・・

如月如月 2010/02/19 18:11  買うのをためらう…というよりもオイオイと思ったのは桜庭一樹「荒野の恋」 (ファミ通文庫)ですね。最初から「三部作」と言っておきながら長期間第3部が出ず、結局直木賞受賞第一作などと銘打たれ、第3部を含めて「荒野」で単行本化。ラノベファンをなめているのか…という気分になりました。

 買うのをためらう路線では、「魔女にタッチ 3」(HJ文庫)の表紙を見て、これは本屋では買いづらいだろうなと思いました。主人公の両肩に2人のヒロインの巨乳が載っかっているといういかにもダメっぽい表紙を女性店員に見せつつ買ったら、それだけでセクハラっぽい気が…。ちなみに私はAmazonで買いました。

 タイトルで買いづらそうなのが「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」(ファミ通文庫)。これを持って歩いたら、いかにも…な感じがしませんか? ちなみに、内容はタイトルから受ける印象とは違って、比較的真面目な話です。

ぱ 2010/02/19 19:05 富士見ミステリーは、去年の3月でレーベルとしての新刊は終了したと思います。
新井輝のROOM NO.1301と、上月雨音のSHI−NO−シノ−が、この時完結しました。

それはそれとして、桜庭一樹さんは、もうラノベには戻って来ないと思ってます…。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 19:30 鳥男さん、コメントありがとう!
>ベン・トーが同じ轍を踏まないことを祈るばかりです
全くですね・・・一回やっていると次があるんじゃないかと思いますよね・・・。

>どうしてこうなった的な妙なチョイスがなされていて求める物にありつける事は稀です。
昔だったら本屋で注文するしかないですもんね。ネットが無かったから情報収集だけでも大変だった記憶が・・・。

>あと表紙の構図が似たり寄ったりなのは気になります。ヒロインの立ち絵どーんみたいな。
時流に乗って、というのはあるでしょうね。最近の流行というか。
まあまたしばらく(10年くらい?)経てば、変わっていると思いますよ。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 19:33 K泉さん、コメントありがとう!
>レンタルマギカとかは未だにどれがどれだか分からなくなります。巻数も多いし…。
他にも沢山ありますし、巻数入れない方が売れるんでしょうか? ここまでやられるとそんなこと考えますよね。

>その時裏表紙にあらすじが書いてない電撃文庫は結構困りますね。
なるほど・・・! 本屋でビニールカバーかけられると新刊とかは内容の確認すら出来ませんものねぇ。何気に困った問題かも。

しげしげ 2010/02/19 19:50 あっれー?なんか家の本棚にある作品がいっぱいのってるなぁ・・汗
僕の中でも最近の大ハズレは『紅』です。醜悪祭?の上だけ家にありますが、ここを始め、いろんなサイトさんを見て回るうちに下を買う気が失せましたね…。

巻数が多い、といえばフルメタも長編短編でかなり長くなってると思います。家にはゼロ使、禁書目録とあるのでこのシリーズ達の置き場所にかなり切羽詰まってますね。

おまけにフルメタは次が多分完結に向けてクライマックス突入な展開だけに最新刊との空きにヤキモキします!!

更に最近の禁書は何か内容が薄い印象があってこのまま巻数だけが増えてくのはちょっとやですね汗

『禁書の巻数が増える=ミコトの出番が増える』
だったら喜んで買うんですけど笑


最後に続きが出ないのでかなり残念なのが『風のスティグマ』ですね…
綾乃、かわいいじゃないですか…涙
ほんとに『これからっ!!』て展開だっただけにとても残念です…

来月に最終巻が出るみたいなんで楽しみにしてます(´Д`。)グスン

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 19:51 ジプトンさん、コメントありがとう!
>天地無用はコッチですね「真・天地無用! 魎皇鬼 壱の巻《樹雷》」
直しておきました!

>それどころか、どちらを見ても理解できない設定が存在する。
それはひどいですね・・・一体どういうつもりだったんでしょうかね。

>まあ、今じゃ長編は止まっていて短編が本編になっていますが。
シリアスとコメディやってみて、どっちか人気がある方を続けるとかそんな戦略なのかも知れませんね。どっちが本編だか分からないって、なんか、すげー・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:01 sparkさん、コメントありがとう!
>おっと、キノさんの悪口はそこまでだ
ああ〜キノの旅と学園キノですね? 私は学園キノに関しては未読ですけど、載せておきましょうか・・・。

raika-tokkouraika-tokkou 2010/02/19 20:02 >汚れなき若者には厳しいかも
・・・(^ω^;)俺は汚れすぎたか

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:07 通りすがりさん、コメントありがとう!
>作者が亡くなられて続きが出ないから載せてないのでしょうか?
あ、そうなんです。もう出しようの無いものはどうしようもないですし。未完ですが完結として扱うしかないかなと。

>いま私がためらっているのは刀語ですね。
ああ、分かります。薄い割りには高いですもんね。12冊となると余計に厳しいという。
折角なので載せておきますね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:13 Gen9さん、コメントありがとう!&おひさしぶり!
>GOSICKの件なのですが、活字倶楽部の作家アンケートによると、ビーンズ文庫のほうでイラスト付も刊行されていく予定があるそうです。
あらそうですか! でも絵師を変えたら許せないですがね!

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:15 memory_moogさん、コメントありがとう!
>自分の興味のないor名前だけ知ってる作品が複数の個人サイトでべた褒めされていると、読んでみて面白かったときにその面白さの半分ぐらいが他人の物のような気がしてしまうので買いづらかったりします。
なるほど、ありそうですね・・・。店員に激しく勧められて買ってしまった服とか、そんな気分になりますしね。

>最近のでパッと思いつくのは、ベン・トーとか人類は衰退しましたとかですかね
折角なので載せておきましょうかね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:24 torchさん、コメントありがとう!
>ファミ通文庫は長編と短編集が別勘定で番号が振られているのですよ。
>だから、どのタイミングでどの短編集を読めばいいのか、そのシリーズを追っかけていないとちとわかりづらいのですよね(まかでみなんかがそうでした)。
・・・盲点でした。確かにそういうのあるか! 反映してきましょう!

哭龍哭龍 2010/02/19 20:35 >ああ〜キノの旅と学園キノですね? 私は学園キノに関しては未読ですけど、載せておきましょうか・・・。

これはちょっと違います。学園キノはキノの旅の外伝ではないです。
キノ旅の後書きの一つにあった完全に関係ないデタラメなストーリーの一つを、作者が「電撃文庫海賊版」だったか「電撃ヴんこ」だったかにマジで書いちゃったのが発端です。
なので、「これはキノの旅とは関係ありません」とか「キノの旅が好きなら読まないでください」みたいなことが書いてあります。
キャラクターの名称と傾向が多少似ているだけで、正式な外伝とはかなり性質が異なる者なので、本編シリアス外伝コミカルというくくりには入らないと思います。sparkさんの発言はその辺りを理解した上での冗談だと思います。
あえていうなら、学園キノは「作者の悪ノリが何の因果か製本されて発売されてしまった上、3冊も続いてしまった性質の悪い冗談」です。勿論、褒めてます。
というわけで、ある意味地雷という形で独立したジャンルに入れて欲しいですね。(苦笑)
長文御免。

雪風雪風 2010/02/19 20:35 『まぶらほ』が追加されていて、あっと思いました。
まぶらほってある意味シリアスよりも、ラブコメの方が一般受けするという見本ですな。
まぶらほの長編がこけた理由としては、同世代にフルメタがいたことと、ラノベ的なエンターティメントじゃなくてホラーになっちゃったからかなぁ。


『風の聖痕』は本当に残念としかいいようがない・・・

作家のプログを覗いていると、病気に関する話題が非常に多いです。(腰痛、椎間板ヘルニア、気管支炎、腱鞘炎・・・)
やっぱり自営業だからでしょうね。

ただ巻数が載ってないってやつは、裏のカバーの著作欄を見ればいいと思います。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:37 マキシさん、コメントありがとう!
>何冊も出てるわけではないですが、入間人間とかハードカバーでも出していること自体を知らないって人もいると思うんですよね。
あ、私知らない・・・。ハードカバーで出してますか〜。

>あと何故か、少女漫画より少女小説の方が買うのを躊躇ってしまう気がします。
私はシンプルに少女小説を好まないので、ちょっと分からないですが・・・。どんな気分なんですかね?

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:39 半人前さん、コメントありがとう!
>最近だったら「ギブあっぷ!」の3巻ですかねえ……。
載せておきますね?

>読みたいんですけど学生の財布にはちと厳しいんですよねえ……。
こちらも全部ではないですが載せておきましょうか。

>あと半月の実写映画はもの凄く不安です。
成功したためしがないというのが問題ですよね〜。

ともよしともよし 2010/02/19 20:45 パラダイスロストの作者は、NBC長崎放送の現役アナウンサーさんでお名前は村山仁志さんです。
なかなか愉快な方のようで、ご自身がパーソナリティを務める『きかせられないラジオ』は
アルプスの少女ハイジ、宇宙戦艦ヤマト、平成ライダー、劇場版エヴァンゲリオンと新旧入り混じった
オタトーク満載のラジオ番組を放送しています。リンクははりませんがポッドキャストがあるので是非一度
聴いてみることをお薦めします。
どうやら宝塚の脚本を書いたこともあるようなので多才な人なのでしょうが、今の仕事が忙しそうで
新作はいつ出るのか分からないですね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:48 i-nyaさん、コメントありがとう!
> ミナミノミナミノは、確か作者が、「忘れてください」と発言したんじゃないでしたっけ?
やっぱりねえ・・・。そんな気はしてました!

>紅はもう小説は捨てたんじゃないかと予想してます。
余りにもえげつない事をやってしまいましたしね。挽回するのは不可能だと踏んでもおかしくないのは確かですね。

>個人的にですが、有川浩先生の「塩の街」(文庫版)は買う気が起きなかったです。イラストレーターの人の絵があまりに好みとはずれて(下手すぎて)いて…
入れておきましょうかね・・・。

makumaku 2010/02/19 20:54 >表紙絵が恥ずかしい
これに近いですが、帯が恥ずかしいというのもありますね。
『ロウきゅーぶ』は2巻までは何とか買ったんですが、3巻の
「ロリを名乗って25年!
 自他ともに認めるROLLYは!
 ロリを崇拝し、真心を込めて
 ロリを支持することを誓います!」
で、もう買う気が失せてしまいました。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 20:56 通りすがりさん、コメントありがとう!
>「蓬莱学園の革命」は原稿が出来ているのも関わらず出る気配が欠片も…。
・・・! わーお! そんな作品がありますか〜!
とりあえず調べて1巻だけ載せておきますね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 21:02 alonzさん、コメントありがとう!
>完結しないといえば、庄司卓もそうですね。
ライトノベルの場合は多いですよね・・・完結しない作品。

>代表作のヤマモト・ヨーコは未だ完結巻がでてないですね。確か富士見での前のシリーズも完結してないはず。
そう言えば当時人気ありましたよね?

抹茶オレ抹茶オレ 2010/02/19 21:17 初めまして。
さて、自分が買うのをためらってしまうライトノベルといえば、
アニメ絵が表紙だけでなく、裏表紙にまでガッツリ描かれている様なものですね。
裏を向けてレジに出してもイラストが見えてしまうという(俺妹シリーズなんかはむしろ裏表紙の方がヤバいです)

ともよしともよし 2010/02/19 21:19 さっきのコメントの追記です。
『きかせられないラジオ』のポッドキャストVol.30にて第一回メガミノベル金賞受賞の件が聴けます。
HP上は2009年11月7日OA分のハイジの回です。

また来ちゃった人また来ちゃった人 2010/02/19 21:34 通りすがりと言いつつまた来ちゃいました。

>Gen9さん
>哭龍さん
ありがとうございます。
刀語はアニメを数話見てから判断することにします。

>hobo_kingさん
追加ありがとうございます。

「レーベルそのものが終了」のゴシックを見て思ったのですが、
絵師が替わってしまうだけでなく絵柄が変わってしまうのもつらいですよね。
ROOM NO.1301とかA君(17)の戦争とか。
前者は絵柄が安定していないせいなので絵が下手に含まれるかもしれませんが、後者は意図的に変えましたね。
もともと表紙は別の人が担当してたので、絵師が替わる+絵柄が変わるのダブルです。

また来ちゃった人また来ちゃった人 2010/02/19 21:37 A君(17)の戦争は完結してないのに出なくなった本でもあります。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 22:13 哭龍さん、コメントありがとう!
>後、上遠野先生はいいかげん色んなメディアで発表してる単発の短編を纏めて欲しい。散見しすぎてて追えないんだよ……(涙)
そういやあっちこっちで見かけますね・・・。

>……しかもこれから温泉編という所で! これから温泉という所で!!(大事なことなので二度いいました)
えええ!? 先輩とぼくって完結してなかったんですか!? 知らなかった! 打ちきりかあ・・・。

>鈍器は……実は海外のジュブナイル小説(ファンタジーやSF)は、あれくらいのボリュームざらなんですよね。
ファンタジーとかに限らず常に辞書サイズですよねw 英語って日本語と比べると情報の圧縮率が低いのかなあ・・・なんて思ったりします。アルファベットしかないですからねえ・・・。

哭龍哭龍 2010/02/19 22:22 またもやすみません。幾つか返事を

>えええ!? 先輩とぼくって完結してなかったんですか!? 知らなかった! 打ちきりかあ・・・。

打ち切りではなく、「作者が書けなくなった」という感じがしました。それよりもおおかみさんが書きたくなった、という感じですかね。

>英語って日本語と比べると情報の圧縮率が低いのかなあ・・・なんて思ったりします。アルファベットしかないですからねえ・・・。

翻訳に携わっている身としては、それもあるけどそれだけではなく、純粋にたくさん書く文化なのだと思います。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 22:26 はんさん、コメントありがとう!
>ファミ通文庫なんかって他と比べて地味に高いような印象を持っていて、買おうと思うボーダーラインが少し高かったりします。
ほう! 具体的にどんな感じなんですかね? なんか、デザインとか? 他のレーベルと大きく違うところはそんなに無いような気がするんですが・・・。

>作者の物語の持って行き方に納得のいかない作品を読んでしまうとなかなか他の著作を購入する気にはなりませんね。
そうですね。そういう作家の人私も結構います。読んでいるだけで苛ついてしまったり・・・とか。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 22:27 うまのしっぽさん、コメントありがとう!
>桜庭一樹の既刊でしょうか。荒野の恋とか。
あーっ! そういえばそうですね! あれ結構酷いやり口ですよね!?

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 22:47 如月さん、コメントありがとう!
>買うのをためらう…というよりもオイオイと思ったのは桜庭一樹「荒野の恋」 (ファミ通文庫)ですね。
うまのしっぽさんと同じですよね・・・私も被害者の口ですが。という訳で上に載せておきました。

>買うのをためらう路線では、「魔女にタッチ 3」(HJ文庫)の表紙を見て、これは本屋では買いづらいだろうなと思いました。
上に反映しておきました。おっぱいに挟まれてますね・・・個人的には羨ましいですが!

>タイトルで買いづらそうなのが「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」(ファミ通文庫)。
上に載せましたが、ギャルゲーって実際の所どうなんですかね? 恥ずかしいのかな? 私の場合エロゲーとかまでやっちゃってるんで、感覚が麻痺しているもんで、いやはや。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:10 ぱさん、コメントありがとう!
>富士見ミステリーは、去年の3月でレーベルとしての新刊は終了したと思います。
ああ・・・そうでしたか・・・。そんなアナウンス、確かに見たような気がします。

>新井輝のROOM NO.1301と、上月雨音のSHI−NO−シノ−が、この時完結しました。
そう言えばそうですね。一気に完結しましたね。

>それはそれとして、桜庭一樹さんは、もうラノベには戻って来ないと思ってます…。
特にうまみが無いですもんねぇ・・・売れても儲からないし・・・ライトノベルってなんか文壇から舐められてそうだし。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:26 しげさん、コメントありがとう!
>僕の中でも最近の大ハズレは『紅』です。
人気があっただけに被害者も多いですよね。

>巻数が多い、といえばフルメタも長編短編でかなり長くなってると思います。
そういえば何気に出てますね。一応次で完結らしいですが、短編を入れると結構な量になりますかね。

>『禁書の巻数が増える=ミコトの出番が増える』だったら喜んで買うんですけど笑
アニメの影響もあって御坂美琴のファンは増えてそうですね。というかインデックスは・・・?

>最後に続きが出ないのでかなり残念なのが『風のスティグマ』ですね…
こういうのばかりはどうしようもないですね・・・トリニティ・ブラッドやグインサーガ、そして風のスティグマですか・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:27 raika-tokkouさん、コメントありがとう!
>・・・(^ω^;)俺は汚れすぎたか
うん!

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:30 哭龍さん、コメントありがとう!
>これはちょっと違います。学園キノはキノの旅の外伝ではないです。
ん〜了解です。なんとなく玉虫色な感じにエントリ本文を書き換えておきました。

>なので、「これはキノの旅とは関係ありません」とか「キノの旅が好きなら読まないでください」みたいなことが書いてあります。
一種の冗談なんですかね〜。ファンサービスの一つというか。

>というわけで、ある意味地雷という形で独立したジャンルに入れて欲しいですね。(苦笑)
実は最初に「地雷」というくくりを一つ作っていたのですが、そうするとあっちもこっちもとなって、キリがないので・・・w

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:39 雪風さん、コメントありがとう!
>まぶらほってある意味シリアスよりも、ラブコメの方が一般受けするという見本ですな。
分かりやすいといえば分かりやすいですからね。

>作家のプログを覗いていると、病気に関する話題が非常に多いです。(腰痛、椎間板ヘルニア、気管支炎、腱鞘炎・・・)
何気に過酷なのは間違いないでしょうね。兼業の人も多いと聞きますし。

>ただ巻数が載ってないってやつは、裏のカバーの著作欄を見ればいいと思います。
確認できる場合はそうですね。まあ一手間必要な事実が動くわけではありませんが・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:41 もよしさん、コメントありがとう!
>パラダイスロストの作者は、NBC長崎放送の現役アナウンサーさんでお名前は村山仁志さんです。
え〜!? アナウンサーだったんですか!? は〜!

>ご自身がパーソナリティを務める『きかせられないラジオ』は
きかせられないとはまた・・・変わった番組タイトルで。ポッドキャストがあるんでしたら、一回聞いてみようかな?

>どうやら宝塚の脚本を書いたこともあるようなので多才な人なのでしょうが、今の仕事が忙しそうで新作はいつ出るのか分からないですね。
宝塚!? ・・・そういえば「パラダイスロスト」も少女二人が主人公でしたね。関係あるのかな〜?

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:44 makuさん、コメントありがとう!
>これに近いですが、帯が恥ずかしいというのもありますね。
帯ですか〜。ROLLYってあの寺西でしたっけ? ・・・そういえばそんな帯を書店で見かけたような・・・。
まあ書影をあんまり増やしすぎてもアレなので、エントリ本体には追加しませんが(ごめんね!)、貴重な意見ですね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:47 抹茶オレさん、コメントありがとう!
>裏を向けてレジに出してもイラストが見えてしまうという(俺妹シリーズなんかはむしろ裏表紙の方がヤバいです)
そういえば1巻とか「星くずうぃっちメルル」とか書いてありましたっけ・・・。考えようによっちゃあ確かに恥ずかしいかも・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:51 ともよしさん、コメントありがとう!
>『きかせられないラジオ』のポッドキャストVol.30にて第一回メガミノベル金賞受賞の件が聴けます。
情報ありがとうございます! 探す手間が省けました!

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:54 また来ちゃった人さん、コメントありがとう!
>絵師が替わってしまうだけでなく絵柄が変わってしまうのもつらいですよね。
灼熱のエスクードとかもなんか初期と後期で絵柄の変化が激しかったと記憶してます。もう別人っていうか。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:56 また来ちゃった人さん、コメントありがとう!
>A君(17)の戦争は完結してないのに出なくなった本でもあります。
あらら・・・打ちきりとは違うんですかね? 全く、何が理由で出なくなるか分かったものじゃないですね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/19 23:58 哭龍さん、コメントありがとう!
>打ち切りではなく、「作者が書けなくなった」という感じがしました。それよりもおおかみさんが書きたくなった、という感じですかね。
うーむ・・・そうだとしたら、ファンをなんだと思っているんでしょうねえ・・・逆に打ちきりであって欲しいですね。

>翻訳に携わっている身としては、それもあるけどそれだけではなく、純粋にたくさん書く文化なのだと思います。
翻訳ですか! 原文が読めるというのはどんな気持ちなんですかね・・・?
それはそうと、海外の作品は長編とかメチャメチャ長編ですもんね。逆になんでそこまで書けるんだって思うときがあります。

うまのしっぽうまのしっぽ 2010/02/20 00:01 荒野の恋に関しては
「ファミ通文庫で打ち切りにされたのを(なら3部作なんて銘打つなよ)桜庭氏が受賞後の次回作を依頼された際にねじ込んだ。」
と好意的に解釈しようと思います。

もうひとつ。
笹本裕一氏の作品のいくつかが、レーベル消滅後に
同社から加筆されて新書サイズで出てるんですが、「ARIEL」なんかは少々きついです。
毎巻2巻分収録して多分加筆もされているし、小道具類や時事ネタは時代にあわせてアップデートはされているんでしょうけど、全20巻+外伝2冊の分量でその差を楽しむのはよほどのファンでないと・・・
文庫半冊分近い外伝が書き下ろされているので購買意欲はそそられるんですがね。

うまのしっぽ(上記の補足)うまのしっぽ(上記の補足) 2010/02/20 00:06 >文庫半冊分近い外伝が書き下ろされているので購買意欲はそそられるんですがね。
これは毎巻の話です。
仕事量を考えるとファンとしては買い支えたいとは思うのですが。

daruismdaruism 2010/02/20 00:15 長期未刊行はそれこそたくさんありそうだ。
スターシップオペレーター(電撃文庫)、星界の戦旗(ハヤカワ文庫)
ヤマモトヨーコといい、SFは未完多し?

個人的にはDADDYFACE(電撃文庫)の続きを希望しますが、作者は以降全く執筆がないようなので絶望的…。

timetraintimetrain 2010/02/20 00:25 巻数が多い+巻番が付いてない、だと
「マリア様がみてる」が思いっきり該当してました。
おまけに二年生の後半が間延びしすぎて、買い続けるのも耐久レースでした。

bluets8bluets8 2010/02/20 00:29 表紙が恥ずかして買いにくい・・・そんな時代もあったなー(遠い目
>レーベルそのものが終了
竹書房のゼータ文庫もありますね。
まあ、そもそも続きものが少なかったので大きな影響はありませんでしたが。
「ドラグネット・ミラージュ」はガガガ文庫でリメイクが始まったので、未完になったのは「ウェイズ事件簿」くらいでしょうか?

KEIKEI 2010/02/20 00:45 川上作品が上げられまくっているので言うことはあまりありませんね。

書評で「好き嫌いが別れる」と書かれていると手を出しづらいことがあります。
あ、これも川上作品か。
私は好きですけど。

あと、いざ買おうとした矢先にアニメ化とかされると、
なんか「アニメ化するから買うのかよ」という感じになってしまうので、
自分の中の購買意欲が削がれてしまいます。
自分以外誰も気にしたりはしないのに。
デュラララ!! がまさにそれ。1巻だけ持ってます。

sparkspark 2010/02/20 01:11 まずは哭龍さんフォローThx

>明らかに失敗したメディアミックス展開作品を先に見てしまった
>一般的なのはアニメ化の失敗とかでしょうが、中には実写化した作品も。
実写化で失敗したが、封切り一週間で黒歴史になってしまったため被害者がほとんど居ない『学校の階段』と言う作品もあってだな。

>作者の執筆姿勢がなんとなく信用できない
つまり「火浦功」の事ですねわかります

>途中で出版社が変わる
漫画界の「掲載誌キラー」な諸作品に比べればなんてこたぁない。
更には明らかにシリーズなのに雑誌を渡り歩いた挙句、作者が変更なんてとんでもない例だってあるし(文章系では作者が亡くなるなどして別の人が引き継ぐ例があるくらい?)

ネコネネコネ 2010/02/20 01:26 あれ、うなずけない……
確かに打ち切りとか続きまだーとかは万人が嫌ですよねー
まぁそういう問題外なのは議論の余地無しとして

でも、わたしは事前に狙った本はかなり調査をするので、巻数とかその数表記、人気とかアニメ化はあまり気になりません
というか人気あるのはプラス要素かも?
表紙は買う段階では覚悟できてますし(笑)、あらすじがあるよりもちょっとしたイラストがある電撃文庫は(カバー全体をパッと見た感じも)結構いい印象を受けるんですよね
確かに列挙されてる例は読者に不親切だなっていまさら納得させられましたけど、買う前にイロイロやるのも良い本に出合えたり、楽しかったりしますよ?
あー、ちょっと(いやかなり?)ネタバレされても普通に楽しく読めちゃうバカ限定かもしれません

あと「キノの旅」は擁護させてもらいます
別口だぜ!というかギャグ!

pinepine 2010/02/20 08:40 自分もレギオスは時系列無視刊行でついていけなくなり、
紅はひどい商法で呆れました。

あと、完結してないのに長期に渡って次が出版されてないに
高畑 京一郎のHyper Hybrid Organizationシリーズがありますね
仮面ライダーをオマージュしていて面白いのですが・・

あたかすあたかす 2010/02/20 14:18 若い頃にパラサイトムーンの口絵で躊躇ったのを思い出します。
結局はまりましたが。

秋山瑞人は完結しないことを前提にして読むべき作家ですね。
完結すれば御の字。
完結せずともそこらの有象無象とはレベルが違いますし。

紫 2010/02/20 15:18 電撃文庫 吉田親司 MM WW

完結しておりませぬ
現在絶版でござる
本人のサイトのブログにて聞いたところ
電撃側からなにも言ってこないそうです。

オレおれオレおれ 2010/02/20 18:24 どれも覚えの或ることばかりです・・・

私は「タイトルから残念な感じが漂う作品」を挙げさせてもらいます
個人的には馬鹿馬鹿しい内容って好きなんで大好物ですけど、一般の人はレジに持っていきにくいですよねぇ
最近では「U.F.O. 未確認飛行おっぱい」や「ご主人さん&メイドさま」みたいな感じが買うのをためらってしまうかと思います

JETJET 2010/02/20 19:29 すごいコメント量だ(笑)。
みな多かれ少なかれ思ってることを取り上げてくれてありがとう!

あー知ってる(=体験したことある)のがいっぱいある。
天地無用とオーフェンはむしろ“巻数が多い”に入ると思います。
どちらも完結間際になってから読み始めたので、集めるのに苦労した記憶があります。
天地の伏線はとにかく、オーフェンは巻数が多いことのが明らかなマイナス要素でしょう。

“どの巻から読むかわからない”だったら「殺x愛(キルラブ)」を押します。
何を隠そう、0巻の存在を知らずに1巻を読んだやつとは私のことです。

iwashimedaruiwashimedaru 2010/02/20 21:27 完結してないのに長期に渡って次が出版されてない、というラノベを2冊知っています。購入した友人は悶々としていました。
・土くれのティターニア
・ラキア

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:30 うまのしっぽさん、コメントありがとう!
>「ファミ通文庫で打ち切りにされたのを(なら3部作なんて銘打つなよ)桜庭氏が受賞後の次回作を依頼された際にねじ込んだ。」
直木賞作家を打ち切り・・・まあ、そういう事もないとは言えないかもしれませんが・・・。

>同社から加筆されて新書サイズで出てるんですが、「ARIEL」なんかは少々きついです。
ああ、出てますね。ソノラマ文庫時代に全部そろえていましたが、改めて出版されているシリーズはちょっと手が出せないです。面白い話ではあるんですけどね〜。書影ばかりになるのでエントリに追記するのは避けておこうと思いますが、ソノラマ文庫がダメになってしまいましたからねえ・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:33 うまのしっぽさん、コメントありがとう!
>仕事量を考えるとファンとしては買い支えたいとは思うのですが。
うーん、その気持ちは分かりますね・・・せめて文庫で出てくれれば私も考えなくもないんですが・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:35 daruismさん、コメントありがとう!
>長期未刊行はそれこそたくさんありそうだ。
いや調べていくと本当に多いですよね。人気があったのに、何故? とファンとしては思ってしまいますが。

>個人的にはDADDYFACE(電撃文庫)の続きを希望しますが、作者は以降全く執筆がないようなので絶望的…。
私も好きな作品でしたので続きが出たら嬉しいですが、まあ無理でしょうね・・・。出たら奇跡というか。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:36 timetrainさん、コメントありがとう!
>「マリア様がみてる」が思いっきり該当してました。
あら! 少女小説ですね! 私の知らない範囲です。・・・一応載せておこうかな・・・?

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:43 bluets8さん、コメントありがとう!
>表紙が恥ずかして買いにくい・・・そんな時代もあったなー(遠い目
確かに昔はそんな時がありました・・・。

>「ドラグネット・ミラージュ」はガガガ文庫でリメイクが始まったので、未完になったのは「ウェイズ事件簿」くらいでしょうか?
最新の私の感想がコレ(コップクラフト)だったりします。よければご一読を〜。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:45 KEIさん、コメントありがとう!
>あと、いざ買おうとした矢先にアニメ化とかされると、自分の中の購買意欲が削がれてしまいます。
ははあ・・・なるほど。高評価の感想を先に読んでしまったというのとちょっと近いかも知れませんね。一緒に載せておきます。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:52 sparkさん、コメントありがとう!
>実写化で失敗したが、封切り一週間で黒歴史になってしまったため被害者がほとんど居ない『学校の階段』と言う作品もあってだな。
全く噂を聞かないので、注意していないと封切りされた事実すら気がつかないですね。

>つまり「火浦功」の事ですねわかります
ああ・・・悪名(?)高いですね。

>漫画界の「掲載誌キラー」な諸作品に比べればなんてこたぁない。
いや、他のメディアと比較してライトノベルの事象を矮小化しても仕方がないでしょう。それはそれ、これはこれかと。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:57 ネコネさん、コメントありがとう!
>でも、わたしは事前に狙った本はかなり調査をするので、巻数とかその数表記、人気とかアニメ化はあまり気になりません
まあ私もなんだかんだ言って、自分で例に挙げている作品は全て購入した作品ですからね。というか一定以上の人気が無いと話題にすらならないですからね。

>表紙は買う段階では覚悟できてますし(笑)
まあ我々のような慣れた大人は平気でしょうが、例えば初めてライトノベルに興味を持った中高生とか想像するとやっぱり手を出しづらいだろうなとは思いますね。

>買う前にイロイロやるのも良い本に出合えたり、楽しかったりしますよ?
それも本探しの醍醐味の一つではありますね。・・・というか、プラス思考ですね!

>あと「キノの旅」は擁護させてもらいます
まあ実際の所、「キノの旅」自体を読まない人は買うような本ではないと思いますしね。被害者はいるようでいないのかな〜なんて思ったりします。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 22:59 pineさん、コメントありがとう!
>高畑 京一郎のHyper Hybrid Organizationシリーズがありますね
あら、聞いたことがないです・・・打ちきりということはないんでしょうか?

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 23:01 あたかすさん、コメントありがとう!
>秋山瑞人は完結しないことを前提にして読むべき作家ですね。
全くですね。続きが出たら御の字という感じですかね。まあ実の所、私は作者のそういう姿勢をあんまり手放しでは褒められないんですが・・・打ちきりの場合は仕方がありませんけどね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 23:04 紫さん、コメントありがとう!
>電撃側からなにも言ってこないそうです。
原稿は仕上がっているって事ですかね? それでも出ないというのは・・・アレですか。打ちきりなんでは・・・? でもそうだとしたらちゃんとアナウンスしてくれないと困りますね。担当が腐ってるんでしょうか?

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 23:10 オレおれさん、コメントありがとう!
>最近では「U.F.O. 未確認飛行おっぱい」や「ご主人さん&メイドさま」みたいな感じが買うのをためらってしまうかと思います
ああ〜! 確かに両方とも残念な感じがありますよね・・・。
そう言えば両方とも今日本屋で見かけましたが、購入意欲が全く湧かなかったですね・・・。まあそういう意味では「買いたくても買えない」「買うのをためらう」という感じでは無くて、それ以前の「購買意欲が湧かない」という問題な気がします。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 23:15 JETさん、コメントありがとう!
>天地の伏線はとにかく、オーフェンは巻数が多いことのが明らかなマイナス要素でしょう。
合計でどのくらいですかね? そういえば数えたこと無いな・・・。

>何を隠そう、0巻の存在を知らずに1巻を読んだやつとは私のことです。
あああ! そういえばアレは他に見ない例ですよね! 載せておきましょう!
薔薇のマリアとかにも前日譚があったりしますが、あれは読まなくても問題ないですからね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/20 23:23 iwashimedaruさん、コメントありがとう!
>完結してないのに長期に渡って次が出版されてない、というラノベを2冊知っています。購入した友人は悶々としていました。
恐らく打ちきりなんでしょうね・・・。そういう作品を含めるともっと死屍累々になります。

紫 2010/02/21 00:07 電撃側に

電撃文庫の
MMとWWの短編であるBBは
文庫化する予定のない作品なのでしょうか?
吉田先生は続編を書かないのでしょうか?


と問い合わせてみたところ


平素は『電撃文庫』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
お問い合わせいただきましたところ申し訳ございませんが、
お問い合わせいただきました作品の単行本は
今のところ発売予定がございません。
また、続編も未定となっております。
なお、恐れ入りますが、刊行予定等に関する個別の
ご質問につきましては基本的にお答えしておりません。
何卒、ご了承ください。
『電撃文庫』の新刊情報につきましては、
公式ホームページにてご案内しております。
ご参考いただければ幸いに存じます。

だそうです

TMTM 2010/02/21 08:21 既に名前が上がっては居ますが
「巻数多い+巻数表記なし」ならマリみてでしょう。
37巻出ていますから。
しかも、コバルト文庫で売り場は少女小説の場所にあるのに
読者は男性が多いので、女子中学生などに男一人混ざって本をさがすと言う
かなり拷問くさい状態。
間違えてとなりの本を取ろうものなら、BL小説だったりしますし。

買うのを躊躇う別の理由に
「別バージョンが出版される」
てのはどうでしょう。
まぁ主に田中芳樹御大の事なんですが、
いつまでたっても完結させないくせに、
何故か「豪華装丁版」「別レーベル版」「文庫版/新書版」
みたいなものをバカスカ出しております。
銀英伝なんかは文庫版にしたときに加筆修正しているらしいので
ファンとしてはちょっとした変更を読むために買うべきか悩ましい。

bb 2010/02/21 20:55 >「別バージョンが出版される」
富士見書房がカバー絵を変更しただけの物をよく出しますね。個人的にかなり嫌いなんですが。

ext.ext. 2010/02/21 23:45 >「縁付き箔押しエンボス加工でピンクと緑のストライプの表紙」
オーフェンですな。「我が神に弓ひけ背約者(下)」のエピローグに出てきたフレーズのはず。

>オーフェンの巻数
富士見から出たのは「はぐれ旅」全20巻+「無謀編」全13巻 。
角川ミニ文庫でも「まわり道」が2巻出ましたが、こっちは秋田BOXに収録されましたね。
あとは番外編というか特別編というか「オーフェンVSスレイヤーズ」なんてのもありますが。秋田BOXもこっちかな。

オーフェンも「メディアミックスに失敗した作品」のような気がしますね。アニメなんてなかったんだ。

蓮の字蓮の字 2010/02/22 18:02 PCがようやく使えるようになったのでいまさらながら。
ロスユニをリアルタイムで見てた自分としてはヤシガニとかで原作を買わないとかはなかったかな。
ただ、ロスユニやスレイヤーズをアニメ見て原作買うと別作品のごとく展開やキャラが違うことがあるからノベライズみたく買うとあれと
思うことがあるかな?
メディアミックスの失敗だとブギーポップもアニメ版は原作第一巻のアフターストーリー的内容だからちょっと不親切だったかな。
自分はアニメ見て買った口だからなんともかんともだけど。
学園キノはあらすじからして本編ファンは買ってはいけないとか書いてたくらいだし、
そもそも本編でさえあの「あとがき」があるし被害者いるのかなぁ。
あとためらってしまうことは・・・・遅筆とが逆にあまりに速筆過ぎる場合も積読消化不良とかでためらってしまうこととかあったかな。
ちと具体例がすぐに浮かばないのであれですが。

通りすが通りすが 2010/02/22 23:28 作者が書く事については信用できるけど発行されるかどうかは安心できない高瀬時空はどうしたもんでしょうかw
長期中断の代名詞だった封仙娘々追宝録は無事終わったけど、そもそも過去巻が入手し辛いのが問題ですかねぇ……
後は長期中断絡みだと、TRAIN+TRAINは……以下次巻の状態で小説が止まって、コミックで完結したんでしたっけ。

>蓬莱学園
版権関係で揉めたとか良く聞きますね。
どんな形でもいいから続きが出てくれれば狂喜するんですけどねぇ……

>H2O
出てくるメンバーが大人の男ばかりの珍しいライトノベルですね。
電撃hpにコンスタントに掲載してた頃はコンスタントに出てたんですけどねぇ

>アニメなんてなかった
オーフェンは……魔(中略)会とかありましたなぁw

ZZ 2010/02/23 22:48 厚すぎるってのがありましたが、逆にこの薄さで600円取るんかい! って本も結構ありますよね。

どう見ても200ページもないような薄さのヤツとか。これを買うと何だかもの凄い損したような気がするような。物凄い購買意欲がなくなるんですよね。
スニーカーのガンダムUCとか二冊並べてみて普通の本一冊程度の厚さ。それでも値段は立派に一冊分。

sinsin 2010/02/23 22:48 電撃「扉の外」と「ツァラトゥストラの階段」はもう続きは出ないだろう。「ラプンツェルの翼」は完結したっぽいけど。

のりすけのりすけ 2010/02/23 22:49 9S(ナインエス)というライトノベルの絵師さんが途中で変わってしまいました。違和感がすごいです。

wyswys 2010/02/24 01:25 巻数が多いという意味では伝説の勇者の伝説シリーズも相当なもんですな。
作者自身も100巻超えそうですとか言ってるし

makumaku 2010/02/24 01:33 帯ネタとしては、フェアやアニメ化決定の帯に替えられると、購入意欲が激減するというのもありますね。

>TRAIN+TRAINは……以下次巻の状態で小説が止まって、コミックで完結したんでしたっけ。
コミックと並行で刊行していて、コミックは完結したけど小説は以下続刊のままですね。
コミックとは展開も違うので、小説の続きが出たわけではないです。

影武者影武者 2010/02/25 09:27 お久しぶりです。

>完結してないのに長期に渡って次が出版されてない

涼宮ハルヒシリーズについては、やっと再開される模様です。
(2ch速報サイト 「今日もやられやく」より)
ttp://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-4762.html

ただし、皆様ご存知のように「涼宮ハルヒの驚愕」については発売直前で突然中止となってそのまま3年近く経っています。発売中止理由についても「作者がやる気を失った」「編集と揉めた」「プロットに致命的な欠陥が見つかった」など様々な噂が流れ、現在に到るまでレーベルの看板作品のまま次が出ないという不自然な状態が続いていますので・・・あまり期待しない方がいいかもしれません。

強引な打ち切りエンドになるか、真っ当な続刊でも大きく質が落ちるか・・・。
それでも自分は待ちますけどね。ハルヒシリーズがライトノベル趣味の原点ですから。

サバ缶サバ缶 2010/02/25 21:56 ラグナロクに関してですが
ザ・スニーカーで短編を連載していた当時、本誌の特集で
『掲載された短編には文庫に収録されない予定の作品も在る』
的な記事が載っていた記憶があります

本誌ではすでに何本か掲載されていてバックナンバーも在庫無しで不可能だったから萎えて本誌ともども買うのやめたんですが
実際にそういう展開をしてたんですかね…

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:17 紫さん、コメントありがとう!
>今のところ発売予定がございません。
ああ・・・実質的な打ちきりなんでしょうね・・・。本当に打ち切られるのが多いですよね、ライトノベル・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:22 TMさん、コメントありがとう!
>37巻出ていますから。
・・・! そんなに出ているんですか! 知らなかった!

>間違えてとなりの本を取ろうものなら、BL小説だったりしますし。
ある意味で半裸の少女の表紙絵のライトノベル買うよりハードル高いかもですね。

>何故か「豪華装丁版」「別レーベル版」「文庫版/新書版」
もうそれはある種の悪徳商法なんじゃないでしょうか!? 私は田中芳樹氏のやりくち(?)にすっかり信頼感を失ってしまったので、「夏の魔術」(非常に珍しいことに完結しましたね)シリーズを最後に買うのを止めてしまったので、そこまでになっているとは思いもしませんでしたが・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:23 bさん、コメントありがとう!
>富士見書房がカバー絵を変更しただけの物をよく出しますね。個人的にかなり嫌いなんですが。
最近レーベル単位で表紙デザインを一新しましたからね・・・そのせいなんでしょうが、またがって買っていると統一感が取れなくて嫌な感じですよね。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:25 ext.さん、コメントありがとう!
>オーフェンですな。「我が神に弓ひけ背約者(下)」のエピローグに出てきたフレーズのはず。
ああ! そうでした! なんてアホくさい事を考えつく作者なんだとか思いましたね。

>富士見から出たのは「はぐれ旅」全20巻+「無謀編」全13巻 。
合計33巻ですか・・・長編ですねえ・・・。

>オーフェンも「メディアミックスに失敗した作品」のような気がしますね。アニメなんてなかったんだ。
・・・? アニメ化していた事実を知りませんでした・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:30 蓮の字さん、コメントありがとう!
>ロスユニをリアルタイムで見てた自分としてはヤシガニとかで原作を買わないとかはなかったかな。
まああくまでアニメででかい失敗を一回でもやらかしてしまった作品の例として挙げただけですので、実際にはそれを切っ掛けに買った人も多いんでしょうね。

>メディアミックスの失敗だとブギーポップもアニメ版は原作第一巻のアフターストーリー的内容だからちょっと不親切だったかな。
ブギーポップもアニメ化してたんだ・・・本当にそっち方面は私は知らないんだなあ・・・。

>そもそも本編でさえあの「あとがき」があるし被害者いるのかなぁ。
上のコメントなんかを読むと、買って「やばい買い物をした!」という被害者はいなそうな気がしますね。でも買うこと自体をためらってしまう人はいるような気がします。このエントリでは後者を集めているという感じですか。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:35 通りすがさん、コメントありがとう!
>作者が書く事については信用できるけど発行されるかどうかは安心できない高瀬時空はどうしたもんでしょうかw
実は最初エントリを書いているときに載せようかと思ったんですけど、なんだか手の施しようがないとか思って止めたという経緯がありますw

>長期中断の代名詞だった封仙娘々追宝録は無事終わったけど、そもそも過去巻が入手し辛いのが問題ですかねぇ……
古本とかで比較的入手は楽じゃありませんでしたっけ?

>版権関係で揉めたとか良く聞きますね。
実際の所はどうなんでしょうね。具体的な情報が無いと上のエントリには載せられない感じではありますが、そんな噂があるんですか・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:38 Zさん、コメントありがとう!
>厚すぎるってのがありましたが、逆にこの薄さで600円取るんかい! って本も結構ありますよね。
あるあるw 

>スニーカーのガンダムUCとか二冊並べてみて普通の本一冊程度の厚さ。それでも値段は立派に一冊分。
スニーカーは薄い本が多いですよね。でも何気に文字サイズが小さいせいか、読んでいて損した気持ちになることは結構まれなんですが。・・・ガンダムは・・・多分「ファンが買うだろ」って事でナメられている可能性もなきにしもあらずな気がします・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:40 sinさん、コメントありがとう!
>電撃「扉の外」と「ツァラトゥストラの階段」はもう続きは出ないだろう。「ラプンツェルの翼」は完結したっぽいけど。
「扉の外」は確か3巻が積ん読になっていた気がするな・・・どこにやったかな? 1巻は面白かったんですけどね・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:42 wysさん、コメントありがとう!
>巻数が多いという意味では伝説の勇者の伝説シリーズも相当なもんですな。
なんか結構出ているという話は聞いたことがあります。私は「いつか天魔の〜」で文体が全く受け付けないというのを知ったので、手を出していませんが・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:43 makuさん、コメントありがとう!
>帯ネタとしては、フェアやアニメ化決定の帯に替えられると、購入意欲が激減するというのもありますね。
難しいですね。逆に購買意欲が湧く人もいるんでしょうし・・・。帯かあ・・・ほとんど気にしたことがないからなあ〜。

>コミックとは展開も違うので、小説の続きが出たわけではないです。
それはそれで悲しいですね・・・。打ちきりなんでしょうかね?

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:45 のりすけさん、コメントありがとう!
>9S(ナインエス)というライトノベルの絵師さんが途中で変わってしまいました。違和感がすごいです。
私も被害者の一人ですw 山本ヤマト氏からの変更は大きいですよね。残念で仕方がないです。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:49 影武者さん、コメントありがとう!
>涼宮ハルヒシリーズについては、やっと再開される模様です。
出版されるまでは信じないことにしていますw

>ただし、皆様ご存知のように「涼宮ハルヒの驚愕」については発売直前で突然中止となってそのまま3年近く経っています。
いずれにしてもファンを馬鹿にしていると思いますよ。何か理由があるにせよ、真っ当なものであれば何らかのアナウンス(「〜という理由で出版できない」とか)が出来るはずだと思いますし。そういうことを一切しないというのは私個人としては許せませんね。

>強引な打ち切りエンドになるか、真っ当な続刊でも大きく質が落ちるか・・・。
そればっかりは出てみないと分かりませんが、まあ、読んではみるのかなあ・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/02/26 07:51 サバ缶さん、コメントありがとう!
>『掲載された短編には文庫に収録されない予定の作品も在る』
・・・わーお! なんてもったいない!

>本誌ではすでに何本か掲載されていてバックナンバーも在庫無しで不可能だったから萎えて本誌ともども買うのやめたんですが
確かに買う気が萎えますね。しかし続きが書かれない理由は一体何なんでしょうかね? 引退?

影武者影武者 2010/02/26 13:05 ハルヒは「出版社のやり口が信用できない」に重複させてもいいかもしれませんね。普通に刊行されていれば良作ジュブナイルなのに、メディアミックスされた辺りからみるみる歯車が狂っていった典型例。

一部掲載というだけで喜んでいる人が多いけれども、自分もhoboさんと同意見です。単行本を出すまでは信用しないし、読み終わるまでは喜べない。
そもそも「何で一部掲載なの?」という突っ込みをするべきで、出すなら出すで引き伸ばし工作せずにさっさと単行本出せよと。掲載・出版タイミングとしても既刊のカバー交換・映画公開と同時に手を打てばまだマシだったでしょうに。
(映画公開後も動きが無かったので、「驚愕出版はついに諦めたかな?」と思っていた矢先でした)
延期理由のアナウンス・・・多分しないんだろうなぁ。

すいません、愚痴ばかりになってしまいました。出版サイドが信用出きないのは確かですが、コミック版の「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」「長門有希ちゃんの消失」は良心的で好きです。いっその事、原作もぷよさんが引き継いだらいいと思うよ!(笑)

通りすが通りすが 2010/02/26 22:31 まぁ、あれです、
「ご覧の有様だよ」
にならない事を祈りましょうw

inazumainazuma 2010/02/27 22:04 久しぶりに来たら、面白いことになっていますね。

「完結してないのに長期に渡って次が出版されてない」と「作者の執筆姿勢がなんとなく信用できない」に柴村仁の「我が家のお稲荷さま」を加えてもいいんじゃないでしょうか。

作者が遅筆な上に「こんなんが書きたいんじゃない。桜庭一樹のように私はやればできる子…」的な中二病な感じで、他の作品ばっかり書いているので当てはまるかと。。

遅筆では、三枝 零一の「ウィザーズ・ブレイン」も電撃では挙げられると思いますよ。
関係ないですが、マンガでは「ファイブスター物語」が浮かびました。

挙げられているものに関しては、アルスラーン戦記も続きが読みたいのに、2年以上待たないといけないのは辛いですよね。
また、ハルヒが再開されるのが本当なら楽しみです。個人的には、学校へ行こうも書いてほしいですけど…。

解体屋探検家解体屋探検家 2010/02/28 15:29 はじめまして、いつも参考にさせていただいています。

困った作品というと期間が開きすぎて
最新刊を読んでシリーズをそろえようとした場合、初期のものが入手困難というものですね
例としては富士見書房の『バブリーズ・リターン』です。
ソードワールドの短編集なんですが、元ねたがドラゴンブックのリプレイなんです。
これは絶版でしたね・・・(後に新装版が出ましたが)

出版社が信用できないというのがロウきゅーぶですね、
というかイラストが(苦笑)
主人公が野郎の場合、イラスト的にひどい扱いを受けるというのはよくあるパターンですが、
(ベン・トーとかオレの妹・・・とか)
人物紹介すらない、というのが斬新です。
さらに各所で指摘されている通り、肝心のバスケのシーンも皆無、
ちょっとすごいと思います。

それと・・・・文庫ではないのですがGAマガジンの付録戦法
1発目の抱き枕カバーは・・・まあ、ありとして・・・単行本1冊とかひどすぎます。

hobo_kinghobo_king 2010/03/02 23:54 影武者さん、コメントありがとう!
>ハルヒは「出版社のやり口が信用できない」に重複させてもいいかもしれませんね。
なんかスニーカーはそういうの多すぎですよね・・・。

>単行本を出すまでは信用しないし、読み終わるまでは喜べない。
極端な話、完結するまでは信用できないですよね。一度こういう事をやらかすと。

>コミック版の「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」「長門有希ちゃんの消失」は良心的で好きです。
あら、面白いんですか? 読んでみようかしらん。

hobo_kinghobo_king 2010/03/02 23:55 通りすがさん、コメントありがとう!
>「ご覧の有様だよ」にならない事を祈りましょうw
ならないといいんですけどねえ・・・いや、もうなっているような気もします・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/03/02 23:58 inazumaさん、コメントありがとう!
>柴村仁の「我が家のお稲荷さま」を加えてもいいんじゃないでしょうか。
ああ〜! 確かにそうですね。ちょっとエントリが重くなりすぎてしまうんで上に載せるのはすみませんが止めておきます。が、全く同意ですね。なんだか分かりませんが、お稲荷さまはもう書く気が無いのかな? なんて思いますしね。

>挙げられているものに関しては、アルスラーン戦記も続きが読みたいのに、2年以上待たないといけないのは辛いですよね。
田中芳樹氏はやる気がなさ過ぎです!

hobo_kinghobo_king 2010/03/03 00:02 解体屋探検家さん、コメントありがとう!
>最新刊を読んでシリーズをそろえようとした場合、初期のものが入手困難というものですね
それはまた珍しいというか・・・そういえば私も「悪魔のミカタ」の1巻を見つけられなくて、結局Amazonで古本を買ったという記憶が・・・。

>出版社が信用できないというのがロウきゅーぶですね、
ある意味、最も恥ずかしい類の表紙と言えなくもないですね。

>さらに各所で指摘されている通り、肝心のバスケのシーンも皆無、
そういえば全く絵にされていませんね・・・。バスケ小説のはずなのに・・・。

>1発目の抱き枕カバーは・・・まあ、ありとして・・・単行本1冊とかひどすぎます。
マジですかそれ!? 訳が分かりませんね!? 編集部は一体何を考えて・・・?

解体屋探検家解体屋探検家 2010/03/04 20:00 今までのコメントを見直して・・・・出版社を移籍した際にハードルの高いところへ行ってしまったというのもお願いします。

具体的には南房 秀久 先生のトリシア先生シリーズです。

はじめは富士見ファンタジアでスタートしたのですが・・・
3冊ほどでストップ、他社から再スタートしてるんですが・・・・
引越し先が学研のエンタティーン倶楽部(吐血)
つまり『児童書』レーベルです。
書店でもラノベとか一般小説の棚ではなく・・・・そっちの明らかに年齢層の違う棚に並んでいます。

・・・・・え、X指定とかR指定なんざ物の数ではないですが・・・こ、こりは・・・・

hobo_kinghobo_king 2010/03/07 16:09 解体屋探検家さん、コメントありがとう!
>出版社を移籍した際にハードルの高いところへ行ってしまったというのもお願いします。
珍しいですね。そんなシリーズもありますか・・・。

>引越し先が学研のエンタティーン倶楽部(吐血)
存在そのものを知りませんでしたが、ググってみて、う、うおおおおおお・・・。

>・・・・・え、X指定とかR指定なんざ物の数ではないですが・・・こ、こりは・・・・
これはX指定なんぞより厳しい・・・!

シロサキ正造シロサキ正造 2010/03/13 15:29 「表紙絵が下手」の項目ちょいと笑ってしまいましたw
確かに買うのを躊躇してしまいますが、編集が力を入れていないものと無意識に判断してしまうのかしらん?
「塩の街」の絵はたぶん特定の向きの横顔しか描けなかったのではー。

ちなみに自分、表紙がアレなので「ロウキューブ」ずっと買うの躊躇ってました。
いざ読んでみると中身は実に爽やかなスポコン物、続編も気になってるのですが既に駅前の本屋からは撤去されていたという…!
日本橋辺りまで足を運んでみようと思います。

hobo_kinghobo_king 2010/03/13 23:19 シロサキ正造さん、コメントありがとう!
>「塩の街」の絵はたぶん特定の向きの横顔しか描けなかったのではー。
実物読んだこと無いんですけど、そんなにアレなんですか!?

>ちなみに自分、表紙がアレなので「ロウキューブ」ずっと買うの躊躇ってました。
あれはある意味で得していますが、同時に失った物も大きいと思ってます。折角内容がストレートなスポーツ物なのに、あの表紙のお陰で結構な数の有望な読者(スポーツものとかが好きな読者)が離れているんじゃないかな〜と。でも同時にそういう嗜好の人が寄ってきてはいるんでしょうが・・・もし私が作者だったらちょっと複雑な心境になるでしょうね。

黄道黄道 2010/03/13 23:37 自分はほとんどに共感もてましたね〜。
ただ、絵が恥ずかしいは無いです。
というよりも、ライトノベルという分類の本を買うときそれらの羞恥心は消しました(始めは苦労したんですよ)。
もっとも、共感したところはポリ赤ですね〜
あれは・・・・・・・
ひどすぎですよね!?
自分は最近ポリシリーズ読み始めたんですが、赤はもう・・・・・・
なんで巻数書かないんでしょう?
いちいち、確認するのしんどかった・・・・・・

表紙残念なのは基本的に買わないですねw

黄道黄道 2010/03/13 23:39 巻数が多い本っていうとシャナも多いです。

赤髪の探偵赤髪の探偵 2010/03/17 19:33 巻数が多いといえば、スレイヤーズもそうですよね。
本編が全15冊。短編集が30冊以上で今も続いてますし、まぁ、ちょっと前に出た復刻版では長編には巻数が書かれてますし、短編もそれに合わせて巻数をリセットしたみたいですけど。それ以前の作品が読みたい場合も傑作選にして人気の高い物だけ抜粋しているようです。

シロサキ正造シロサキ正造 2010/03/18 22:40 >ほぼさん
手元に現物無くてうろ覚えですが、本文中の挿絵はそんなに違和感はなかったよーな。
ただ最初に表紙見たとき前回書いたよーな「このにーちゃん頭骨歪んでね?」って感想を抱いたのを覚えています。
ホント下手な絵師さんでないと思うんですけどねー、あの表紙だけ…(汗

「ロウきゅーぶ」は一巻読了したばかりですが、こちらは女性向けの「花とゆめ」辺りでコミック化が可能そーな内容だと感じましたねー。
表紙で損してしまうのはちょっと残念です。

hobo_kinghobo_king 2010/03/21 08:58 黄道さん、コメントありがとう!
>というよりも、ライトノベルという分類の本を買うときそれらの羞恥心は消しました(始めは苦労したんですよ)。
私も最初は恥ずかしかったですよ? 随分昔の事ですけどね・・・。

>自分は最近ポリシリーズ読み始めたんですが、赤はもう・・・・・・
私はそれが原因でポリフォニカシリーズにちょっと付いていけない感じがしています。

>表紙残念なのは基本的に買わないですねw
確かに買わないですね・・・気がつくと手が伸びていないというか。

>巻数が多い本っていうとシャナも多いです。
ああ、確かに多く出ていますね! 自分で追いかけていないとどうもアンテナが鈍くなっていけませんね・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/03/21 09:01 赤髪の探偵さん、コメントありがとう!
>巻数が多いといえば、スレイヤーズもそうですよね。
多いですね〜。というかいつまでスレイヤーズで商売続けるんでしょう?

>それ以前の作品が読みたい場合も傑作選にして人気の高い物だけ抜粋しているようです。
最近「せれくと」とかってタイトルで出ていますよね。・・・それにしても本編より外伝が長い作品ってなんかシュールですよね・・・。

hobo_kinghobo_king 2010/03/21 09:03 シロサキ正造さん、コメントありがとう!
>ただ最初に表紙見たとき前回書いたよーな「このにーちゃん頭骨歪んでね?」って感想を抱いたのを覚えています。
まあありがちではありますw

>ホント下手な絵師さんでないと思うんですけどねー、あの表紙だけ…(汗
下手とは思いませんけどね。買いづらいのも確かですよね。

>こちらは女性向けの「花とゆめ」辺りでコミック化が可能そーな内容だと感じましたねー。
少女漫画雑誌を読まないのでよく分かりませんが、確かにスポーツものとして漫画化するのは比較的容易そうですね。

レギオンレギオン 2010/06/23 22:22 上の方ではんさんが書かれている

執筆姿勢というのもそうですが、作者の物語の持って行き方に納得のいかない作品を読んでしまうとなかなか他の著作を購入する気にはなりませんね。

を読んで電撃文庫の「吸血鬼のおしごと」シリーズを思い浮かべました。当初は生きる事に厭いた吸血鬼とたまたま遭遇してしまったシスター見習いの少女と、不幸にも死んで幽霊となっている少女のややほのぼのとした作品だったのに、最終的には主人公自殺・幽霊少女は消滅・シスター少女は主人公にうっかり半吸血鬼にされた為に母国に帰る事も出来ぬまま、主人公死亡により元に戻る事も出来ず・主人公のかつての相方少女は幽霊少女消滅の原因だった為に、主人公の静かな怒りを買い放たれた一言により精神崩壊と誰得エンドでした。(笑)

その後何故か続きのシリーズが出ましたが、自分には買う勇気は生まれませんでした。

雪風雪風 2010/11/14 11:01 >上の方ではんさんが書かれている

>執筆姿勢というのもそうですが、作者の物語の持って行き方に納得のいかない作品を読んでしまうとなかなか他の著作を購入する気にはなりませんね。

個人的にかなり同感。最近あとがきから読む癖がつきました(笑


時期的にフライングネタバレになってしまうけど、このカテゴリに入りそうな作品が出てきました・・・

舞阪洸の『サムライガード』。
伏線投げっぱなしで、主人公(護衛対象の少年)が降板、次からヒロイン役だった美少女剣士と美少女忍者が主人公になります。その名も『真サムライガード』とあとがきで告知。

個人的に酷いと思う。

hobo_kinghobo_king 2011/05/06 12:03 レギオンさん、コメントありがとう!
というか何ヶ月越しのコメント返しなんだ……。

>を読んで電撃文庫の「吸血鬼のおしごと」シリーズを思い浮かべました。
作者に何があったんだ? って感じの急展開ですよね。きっとヤになっちゃった事だけは間違いないでしょうが。

>その後何故か続きのシリーズが出ましたが、自分には買う勇気は生まれませんでした。
そりゃ無理ですよね。私も「異次元騎士カズマ」の続編とか出ても買いませんよ! マノンに酷いことしやがって……!

hobo_kinghobo_king 2011/05/06 12:05 雪風さん、コメントありがとう!
>個人的にかなり同感。最近あとがきから読む癖がつきました(笑
ネタバレがないかぎり私もあとがきから読むことが多いみたいですね。

>伏線投げっぱなしで、主人公(護衛対象の少年)が降板
うわあああ……何考えてるんだ……。

通りすがりの謎通りすがりの謎 2011/07/03 20:31 電撃文庫の「シーキューブ」も表紙がパンチラしてるせいで買い辛いですね・・・。

内容がわりと重い話にもかかわらず表紙があれだとだまされる人も多いかも。

そういえばアニメが10月にスタートするとか。

結構重い内容だけど本当にアニメ化できるのかな・・・。

hobo_kinghobo_king 2011/07/07 23:35 通りすがりの謎さん、コメントありがとう!
>電撃文庫の「シーキューブ」も表紙がパンチラしてるせいで買い辛いですね・・・。
そうですね。でもパンチラがアウトだと結構なラブコメ系ラノベがアウトですのでそこは頑張って鍛えてもらうしかないのかも知れません。
・・・消費者に努力を要求する商品って一体・・・。

>内容がわりと重い話にもかかわらず表紙があれだとだまされる人も多いかも。
そう言う意味では同じ作者の前シリーズ「ぼくと魔女式アポカリプス」がかなり酷いです。

>そういえばアニメが10月にスタートするとか。
きっと「ごうもん」っぽいシーンがお色気たっぷりに流れたりするんですよね!(ハァハァ)

TAGTAG 2011/08/18 11:55 こんにちは。あるあるネタの数々に
思わず噴いてしまいました。

「ありがちなタイトルすぎる」という理由も
あると思います。最近だとやたらと「魔王」が
頻出していますね。

あと「文章説明系」(例:僕の妹は漢字が読める)とか

ついでに言うと、内容についていけなくなって
買うのを躊躇うというのもあります。

最近のシャナはちょっと……意味が分からないというか……

hobo_kinghobo_king 2011/09/11 09:36 TAG さん、コメントありがとう!
>あると思います。最近だとやたらと「魔王」が頻出していますね。
なんなんでしょうね。他の作品で使われているのを承知の上で魔王って使うその心理が分からないんですがね。

>あと「文章説明系」(例:僕の妹は漢字が読める)とか
私も好きじゃないんですよね……だからちょっと表紙が恥ずかしいとかよりタイトルが陳腐で買いづらいんですよ。

>最近のシャナはちょっと……意味が分からないというか……
私5巻位まで読んで止めちゃったんでなんとも分かりませんが、そんな状況になってますか?

BOUSOUNINJINBOUSOUNINJIN 2011/09/23 23:51 P2Pの記事から来ました。このページの筆者は同じ人ですよね?
ラノベの感想を見ているとhoboさんの文章の表現力?みたいなのに感激しましたw
ラノベでは半分の月がのぼる空という本(←良かった)しか読んだことなかったのですが色々読みたくなりました。ありがとうございます<(_ _)>

かつ丼かつ丼 2013/10/02 00:21 >最近のシャナはちょっと……意味が分からないというか……
>私5巻位まで読んで止めちゃったんでなんとも分かりませんが、そんな状況になってますか?

たぶん登場人物や専門用語がやたら多い事を指しているんじゃないですかね(良くも悪くも)。
お話も16巻あたりから一気に大規模になってきて、シャナや悠二以外のキャラに焦点が当たることも多くなりましたし(特に18、19での新キャラの湧きっぷりが尋常じゃないですww)。
専門用語に関してはあまりの数に、3巻ある短編集全てに質問コーナーが用意されているぐらいですからね〜(それも基礎の基礎のような質問が結構多かったです)。
私は作品のキャラクターの名前や設定を覚えるのは比較的得意なタイプなんですが、それでも量が多すぎて……。

尤も、緻密に作りこまれた設定や世界観はこの作品の魅力の1つですから、ハマればさほど気にはならなかったです。
全26巻という巻数の多さも無闇に引き延ばされている訳ではなく、キッチリ終わるべきところで終わっていると感じたので、途中からは苦にはならなかったです。……財布の中身に関しては思わず「う〜ん」と唸ってしまいましたけどw。
ただ私は最近一気読みしたから良かったですけど、これが年単位で読んでいたら訳が分からなくなるのも当然かな〜、と思わなくもなかったり……。

ちなみに私も、筆者様同様一度5巻あたりで読むのを止めるかどうか本気で検討していた時があったのですが、やっぱり皆あのへんでやめちゃうんですか?

かつ丼かつ丼 2013/10/02 00:21 >最近のシャナはちょっと……意味が分からないというか……
>私5巻位まで読んで止めちゃったんでなんとも分かりませんが、そんな状況になってますか?

たぶん登場人物や専門用語がやたら多い事を指しているんじゃないですかね(良くも悪くも)。
お話も16巻あたりから一気に大規模になってきて、シャナや悠二以外のキャラに焦点が当たることも多くなりましたし(特に18、19での新キャラの湧きっぷりが尋常じゃないですww)。
専門用語に関してはあまりの数に、3巻ある短編集全てに質問コーナーが用意されているぐらいですからね〜(それも基礎の基礎のような質問が結構多かったです)。
私は作品のキャラクターの名前や設定を覚えるのは比較的得意なタイプなんですが、それでも量が多すぎて……。

尤も、緻密に作りこまれた設定や世界観はこの作品の魅力の1つですから、ハマればさほど気にはならなかったです。
全26巻という巻数の多さも無闇に引き延ばされている訳ではなく、キッチリ終わるべきところで終わっていると感じたので、途中からは苦にはならなかったです。……財布の中身に関しては思わず「う〜ん」と唸ってしまいましたけどw。
ただ私は最近一気読みしたから良かったですけど、これが年単位で読んでいたら訳が分からなくなるのも当然かな〜、と思わなくもなかったり……。

ちなみに私も、筆者様同様一度5巻あたりで読むのを止めるかどうか本気で検討していた時があったのですが、やっぱり皆あのへんでやめちゃうんですか?

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