2011-11-18
■[Mint]Mintをインストールしてみる
- Distrowatchを久しぶりにチェックした。
- 当然、Ubuntuが首位と思っていたが、、、
- なんと!Ubuntuから派生した「Linux Mint 11 "Katya"」が首位!
- そこで、UbuntuよりMintに変更してみる。
- こちらのMintのHPより「http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/LinuxMint-ISO/stable/11/linuxmint-11-gnome-dvd-32bit.iso」をダウンロード、DVDに焼いた。
- Ubuntuベースではなく、DebianベースのLMDE(Linux Mint Debian Editon)にも興味あり。
- 「LiveCDの部屋」では、日本語化されたMintのLiveDVDが配布されている。
- DVDよりPCを起動する。
- LiveDVDとしてMintを立ち上げてから、デスクトップにあるインストーラでHDDへインストールする。
- その後は、Ubuntuと同様にセットアップすると、Mintを使うことができるようになった。
- Mintの日本語化について
- リポジトリはUbuntuと同じなので、こちらの方法で日本語のリポジトリを追加する。
- その後は、http://tohazugatari.com/blog/2011/07/12/587 :title=こちら]を参考にすると、日本語を不自由なく使うことができるようになる。
- Linux Mint 11 "Katya" = Ubuntu 11.04 (natty)
- この後の環境設定が本番!
■[Mint]Mintの設定をする
- 日本語のディレクトリ名を英語に変更する
LANG=C;xdg-user-dirs-gtk-update
- FireFoxのipv6を無効にする
- Mintではデフォルトでipv6が無効になっていた。
- Mintシステム全体のipv6を無効にする
sudo gedit /etc/sysctl.conf # "sysctl.conf"ファイルの末尾にこの1行を追加 net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1 # PCをリブート
- Rをインストールする
- こちらを参考にする。
- デフォルトのCRANのリポジトリを登録しておく。
gedit ~/.Rprofile options(repos="http://cran.md.tsukuba.ac.jp/") # <- この閉じ括弧の後ろにリターンを入れること。
2011-11-11
■[Ubuntuの設定]Ubuntu 11.10 日本語 Remixを使いやすく設定する その1
- こちらを参考にさせていただいています。
- 「推奨パッケージ」のインストールを行う
- 註)に書かれているように「mscorefont は同意画面」が表示される。
sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras -y # 「-y」オプションを付けると、プロンプトへの自動承諾 - すべてのプロンプトに自動的に "yes" と答える。
- 上記のWebページで推奨されているフォントをインストールする。
- まず、apt-getでインストール可能なフォントから。
- ビットマップ M+ フォント(xfonts-mplus)
- IPA フォント(otf-ipafont)
- IPA EX フォント(otf-ipaexfont)
- VL フォント(ttf-vlgothic)
sudo apt-get install xfonts-mplus otf-ipafont otf-ipaexfont ttf-vlgothic
- Emacsで使用可能なフォントを調べる方法(情報はこちらから)
- Emacsを起動させる
- 「*scratch*」バッファを開く
- (x-list-fonts "*") C-j で、フォントリストが表示される
- apt-getでインストールできないフォントのインストールの方法?
- truetype、opentypeのフォントでインストールするディレクトリが異なる(truetype、opentypeの違いを調べる必要あり)
- truetypeは"/usr/share/fonts/truetype/"、opentypeは"/usr/share/fonts/opentype/"に保存する。
- truetype、opentypeのフォントでインストールするディレクトリが異なる(truetype、opentypeの違いを調べる必要あり)
/usr/share/fonts$ ls -F X11/ cmap/ opentype/ truetype/ type1/ # 既に、/usr/share/fonts/turetype/ /usr/share/fonts/opentype/ディレクトリがある。
- フォントの認識と確認方法?
# フォントの認識をさせる。 sudo fc-cache -v -f # 認識されているフォントの確認をすることができる。 # インストール・認識されているフォントの数が非常に多いので注意すること。 fc-list
- 「MigMixとMigu」フォントのダウンロード
- ダウンロードと各フォントの違いはこちらから。
- MigMixには「MigMix 1P、MigMix 2P、MigMix 1M、MigMix 2M」の4種類のフォントがある。
- Miguには「Migu 1P、Migu 1C、Migu 1M、Migu 2M」の4種類のフォントがある。
- 各フォントをダウンロードする。
- ダウンロードした「.zip」を解凍する。
- 適当なディレクトリに「MigMix」、「Migu」ディレクトリを作成する。
- 解凍したディレクトリに入っている「hoge.ttf」ファイルを対応する「MigMix」、「Migu」ディレクトリにコピーする。
- 「MigMix」、「Migu」ディレクトリを"/usr/share/fonts/truetype/"ディレクトリにコピーする。(管理者権限が必要)
- フォントを認識させると、フォントを利用できるようになる。
- 以下にその手順。
# 「hoge.zip」は、ダウンロードしたフォント(フォントはzipで圧縮されている) cd /path/to/hoge.zip # 「hoge.zip」を解凍すると、「hoge」ディレクトリが作成され、その中に解凍される。 unzip unzip migmix-1p-*.zip unzip unzip migmix-2p-*.zip unzip unzip migmix-1m-*.zip unzip unzip migmix-2m-*.zip unzip unzip migu-1p-*.zip unzip unzip migu-1m-*.zip unzip unzip migu-1m-*.zip unzip unzip migu-2m-*.zip # 「MigMix」、「Migu」ディレクトリを作成する。 mkdir MigMix mkdir Migu # 「hoge.ttf」ファイルを「MigMix」、「Migu」ディレクトリにコピーする。 cp *.ttf MigMix/ cp *.ttf Migu/ # 「MigMix」、「Migu」ディレクトリを"/usr/share/fonts/truetype/"ディレクトリにコピーする。 sudo cp -rfv MigMix Migu /usr/share/fonts/truetype/ # フォントを認識させる。 sudo fc-cache -f -v # フォントが認識されたかどうかを確認する。 fc-list |grep Mig Migu 1C:style=Bold Migu 1M:style=Bold Migu 1P:style=Bold Migu 2M:style=Bold MigMix 2P:style=Bold MigMix 1M:style=Bold MigMix 1P:style=Bold MigMix 2M:style=Bold Migu 1P:style=Regular Migu 2M:style=Regular Migu 1M:style=Regular Migu 1C:style=Regular MigMix 1P:style=Regular MigMix 2M:style=Regular MigMix 2P:style=Regular MigMix 1M:style=Regular
- Richyフォントも同じ方法でダウンロード、解凍、インストールする。
- こちらが公式ページ。
2011-04-27
■[てふ]はてなのてふで空集合
- 空集合をてふでどう書くか?
- 奥村先生が色々と調べられている.
- 空集合(empty set)は,\emptysetと書かなくてはだめで,\phiではない.
- 空集合のTeXにはどうやら2種類あるらしく,円に斜め45度の線またはゼロに斜め線(ゼロに斜め線は何度なのか分からないので).
- 素人目には,\phiも\emptysetもほとんど区別がつかないが,どうやら\phiの場合の円は円の縦の部分が太く描かれているように見える.
- そこで,はてなのてふではどうなるのか試してみると.
- これは\emptysetです.
- これは\phiです.
- これは\emptysetです.
- はてなのてふでは\phiは円に斜め線に見えてしまう.
- 奥村先生のWebでてふで作成した\emptysetと\phiを貼っておく,上が\phiで下が\emptysetです.
- わかりやすい画像が奥村先生のブログにあったのでアップしておく.
- 左は円に斜め45度の線の空集合,真ん中はファイ,右はゼロに斜め線の空集合と考えていいんだろう…







