ryamadaの弟子日記(Ubuntu・C・R)

2011-11-22

[]Windows7でコントロールキーとCapsLockキーを入れ替える

  • こちらから。(Microsoft謹製のCtrl2Cap v2.0を使う)
    • ダウンロードして、解凍
    • コマンドプロンプトを管理者権限で実行。
    • 解凍して作られたディレクトリに移動。
    • " ctrl2cap.exe /install"を実行。
    • PCをリブート。

¥hspace{40}f:id:hoge37:20111123050839p:image

2011-11-19

[]「Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "pixmap",」を消す方法

  • Ubuntu 11.10になり「Gtk-WARNING **: module_path にはテーマ・エンジンがありません: "pixmap",」が頻発する。
  • こちらの情報より。
# このWarningを消すには「gtk2-engines-pixbuf」をインストールする。
sudo apt-get install gtk2-engines-pixbuf

2011-11-18

[]Mintをインストールしてみる

  • Distrowatchを久しぶりにチェックした。
    • 当然、Ubuntuが首位と思っていたが、、、

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  • なんと!Ubuntuから派生した「Linux Mint 11 "Katya"」が首位!
  • そこで、UbuntuよりMintに変更してみる。
  • こちらのMintのHPより「http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/LinuxMint-ISO/stable/11/linuxmint-11-gnome-dvd-32bit.iso」をダウンロード、DVDに焼いた。
    • Ubuntuベースではなく、DebianベースのLMDE(Linux Mint Debian Editon)にも興味あり。
    • 「LiveCDの部屋」では、日本語化されたMintのLiveDVDが配布されている。
  • DVDよりPCを起動する。
  • LiveDVDとしてMintを立ち上げてから、デスクトップにあるインストーラでHDDへインストールする。
    • その後は、Ubuntuと同様にセットアップすると、Mintを使うことができるようになった。
  • Mintの日本語化について
    • リポジトリはUbuntuと同じなので、こちらの方法で日本語のリポジトリを追加する。
    • その後は、http://tohazugatari.com/blog/2011/07/12/587 :title=こちら]を参考にすると、日本語を不自由なく使うことができるようになる。
  • Linux Mint 11 "Katya" = Ubuntu 11.04 (natty)
  • この後の環境設定が本番!

[]Mintの設定をする

  • 日本語のディレクトリ名を英語に変更する
LANG=C;xdg-user-dirs-gtk-update

  • FireFoxのipv6を無効にする
  • Mintシステム全体のipv6を無効にする
sudo gedit /etc/sysctl.conf
# "sysctl.conf"ファイルの末尾にこの1行を追加
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
# PCをリブート

  • Rをインストールする
    • こちらを参考にする。
    • デフォルトのCRANのリポジトリを登録しておく。
gedit ~/.Rprofile
options(repos="http://cran.md.tsukuba.ac.jp/") # <- この閉じ括弧の後ろにリターンを入れること。

2011-11-11

[]Ubuntu 11.10 日本語 Remixを使いやすく設定する その1

  • こちらを参考にさせていただいています。
  • 「推奨パッケージ」のインストールを行う
    • 註)に書かれているように「mscorefont は同意画面」が表示される。
sudo apt-get install ubuntu-restricted-extras -y
# 「-y」オプションを付けると、プロンプトへの自動承諾 - すべてのプロンプトに自動的に "yes" と答える。

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  • 上記のWebページで推奨されているフォントをインストールする。
  • まず、apt-getでインストール可能なフォントから。
    • ビットマップ M+ フォント(xfonts-mplus)
    • IPA フォント(otf-ipafont)
    • IPA EX フォント(otf-ipaexfont)
    • VL フォント(ttf-vlgothic)
sudo apt-get install xfonts-mplus otf-ipafont otf-ipaexfont ttf-vlgothic


  • Emacsで使用可能なフォントを調べる方法(情報はこちらから)
    • Emacsを起動させる
    • 「*scratch*」バッファを開く
    • (x-list-fonts "*") C-j で、フォントリストが表示される

  • apt-getでインストールできないフォントのインストールの方法?
    • truetype、opentypeのフォントでインストールするディレクトリが異なる(truetype、opentypeの違いを調べる必要あり)
      • truetypeは"/usr/share/fonts/truetype/"、opentypeは"/usr/share/fonts/opentype/"に保存する。
/usr/share/fonts$ ls -F
X11/  cmap/  opentype/  truetype/  type1/
# 既に、/usr/share/fonts/turetype/ /usr/share/fonts/opentype/ディレクトリがある。
    • フォントの認識と確認方法?
# フォントの認識をさせる。
sudo fc-cache -v -f

# 認識されているフォントの確認をすることができる。
# インストール・認識されているフォントの数が非常に多いので注意すること。
fc-list
  • 「MigMixとMigu」フォントのダウンロード
    • ダウンロードと各フォントの違いはこちらから。
    • MigMixには「MigMix 1P、MigMix 2P、MigMix 1M、MigMix 2M」の4種類のフォントがある。
    • Miguには「Migu 1P、Migu 1C、Migu 1M、Migu 2M」の4種類のフォントがある。
    • 各フォントをダウンロードする。
    • ダウンロードした「.zip」を解凍する。
    • 適当なディレクトリに「MigMix」、「Migu」ディレクトリを作成する。
    • 解凍したディレクトリに入っている「hoge.ttf」ファイルを対応する「MigMix」、「Migu」ディレクトリにコピーする。
    • 「MigMix」、「Migu」ディレクトリを"/usr/share/fonts/truetype/"ディレクトリにコピーする。(管理者権限が必要)
    • フォントを認識させると、フォントを利用できるようになる。
    • 以下にその手順。
# 「hoge.zip」は、ダウンロードしたフォント(フォントはzipで圧縮されている)
cd /path/to/hoge.zip

# 「hoge.zip」を解凍すると、「hoge」ディレクトリが作成され、その中に解凍される。
unzip unzip migmix-1p-*.zip
unzip unzip migmix-2p-*.zip
unzip unzip migmix-1m-*.zip
unzip unzip migmix-2m-*.zip

unzip unzip migu-1p-*.zip
unzip unzip migu-1m-*.zip
unzip unzip migu-1m-*.zip
unzip unzip migu-2m-*.zip

# 「MigMix」、「Migu」ディレクトリを作成する。
mkdir MigMix
mkdir Migu

# 「hoge.ttf」ファイルを「MigMix」、「Migu」ディレクトリにコピーする。
cp *.ttf MigMix/
cp *.ttf Migu/

# 「MigMix」、「Migu」ディレクトリを"/usr/share/fonts/truetype/"ディレクトリにコピーする。
sudo cp -rfv MigMix Migu /usr/share/fonts/truetype/

# フォントを認識させる。
sudo fc-cache -f -v

# フォントが認識されたかどうかを確認する。
fc-list |grep Mig
Migu 1C:style=Bold
Migu 1M:style=Bold
Migu 1P:style=Bold
Migu 2M:style=Bold
MigMix 2P:style=Bold
MigMix 1M:style=Bold
MigMix 1P:style=Bold
MigMix 2M:style=Bold
Migu 1P:style=Regular
Migu 2M:style=Regular
Migu 1M:style=Regular
Migu 1C:style=Regular
MigMix 1P:style=Regular
MigMix 2M:style=Regular
MigMix 2P:style=Regular
MigMix 1M:style=Regular
  • Richyフォントも同じ方法でダウンロード、解凍、インストールする。

[]姑息的にEmacsのフォントを設定する方法

  • Emacsを起動する。
  • 「Options」→「Set Default Font...」
  • 「Options」→「Save Options」

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2011-04-27

[]はてなのてふで空集合

  • 空集合をてふでどう書くか?
    • 奥村先生が色々と調べられている.
    • 空集合(empty set)は,\emptysetと書かなくてはだめで,\phiではない.
    • 空集合のTeXにはどうやら2種類あるらしく,円に斜め45度の線またはゼロに斜め線(ゼロに斜め線は何度なのか分からないので).
    • 素人目には,\phiも\emptysetもほとんど区別がつかないが,どうやら\phiの場合の円は円の縦の部分が太く描かれているように見える.
    • そこで,はてなのてふではどうなるのか試してみると.
      • これは\emptysetです.¥emptyset
      • これは\phiです.¥phi
    • はてなのてふでは\phiは円に斜め線に見えてしまう.
    • 奥村先生のWebでてふで作成した\emptysetと\phiを貼っておく,上が\phiで下が\emptysetです.

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    • わかりやすい画像が奥村先生のブログにあったのでアップしておく.
    • 左は円に斜め45度の線の空集合,真ん中はファイ,右はゼロに斜め線の空集合と考えていいんだろう…

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