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保健実技研究所

2009-01-29

補習(6)

苦しい二人の裸の華奢な美少女どうしの闘い。

体育館で衆目にさらされ拘束されたまま、一人は窒息、もう一人は足の裏くすぐりを強制的に味わわされ、今すぐにでも逃れたいのに絶対にそれを許されず、少しでも楽をしようとすれば相手に非常な苦しみを強いることになる…。息を吸うには相手をくすぐりで屈服しなければならず、恥ずかしい補習を終わらせたければくすぐりに負けずに相手を窒息させなければならない…。ただし、相手が窒息していることに百恵は気づいてはおらず、なのはがそのことを百恵に訴えるすべもまた、声帯封鎖により完全に封じられているのだが…。

細身の身体の長い手足を全開に開いて、またはM字開脚させられ、はずかしいあそこも、未発育の胸も、すべて晒したままのいたいけな小学五年生の二人の少女は、この状態で激しく闘いあうことを義務づけられて、その苦しさ、くすぐったさのあまり、主観的にはもう数時間ぐらい経過したように感じていたが、じつはまだ始まってから10分しか経ってはいなかった。



百恵は、なんとかなのはによる足の裏くすぐりに耐えることにより、画面に現れる補習内容を、少しは読み進めることに成功していた。もちろん、なのはもなぜか必死で百恵の足の裏をくすぐってくるので、すぐに耐えられなくなって足の裏を上げてしまい、そのたびに補習内容は画面から消えてしまうので、遅々たる歩みではあったのだが…。



涼しげな機械の声が、スピーカーで少女たちに告げた。

「10分経過しました。補習をまだ続けますか? それともただちに追試に移行しますか?」

「まだ補習内容を全部読みおわっていないので、ひきつづき補習を行うことを推奨します。」

「補習を続ける場合は、学習効果促進のために、補助を一人追加で選択してください。選択はさきほど同様、指のボタンで行なってください。

「30秒以内に選択がなされない場合は、補習はもう充分とみなして、ただちに追試に移行します。」



百恵が桜を選択すると、さっきのなのは同様、桜がM字拘束されたまま移動されてきて、百恵の後ろに着いた。

百恵の後ろには、すでに足元になのはが寝かされているが、桜はそれに重なり合うように寝かされる形で、機械の移動は停止した。

桜の頭はちょうど百恵のおしりの位置にある。伸ばされて拘束された桜の両手の先は、百恵の内ももやおしり、そしてはずかしいあそこを全域にわたり触れられる位置にあった。



桜のイヤホンに機械が告げる。

「呼吸弁を開きたいときは、内ももやおしり、はずかしいあそこなどをくすぐって、脚を閉じさせましょう」

「するとシステムがそれを検知して、呼吸弁を開きます」

桜は必死で、百恵の内ももをくすぐる。くすぐったさのあまり思わず百恵が両脚を閉じると、桜に空気が供給される。だが百恵が両脚を閉じている間、補習内容は画面から消えてしまうので、百恵は補習内容を読むことができない。



内もものくすぐったさに耐え、がんばって百恵が両脚を必死の意志の力で全開に開けば、補習内容は再び表示される。だがその時、百恵は知らないが、桜への空気弁は再びかたく閉じられてしまう。桜は窒息して苦しむ。

苦しさのあまり、桜は百恵の内ももを、さらに激しくくすぐる。または、おしりをあやしくなでまわす。果ては恥ずかしいあそこにも手を伸ばし、百恵に悲鳴をあげさせる。そんなところをいじられては、とても正気で脚を開いていることなどできない。

百恵は必死に桜に、やめてくれるよう哀願するが、桜はそれに対し何も答えず、黙々と、百恵のあそこを憑かれたようにいじりつづける。桜は声帯をふさがれており声が出せないのだが、百恵はそんなことは知らない。

桜の細長い幼い指は、知らずに百恵のクリトリスにも触れる。まだ小学五年生の百恵は、瞬間、華奢な身体をビクッと跳ね上げて激しく反応する。それが何なのか、同じくまだ小学五年生のいたいけな桜もまだ知らない。だがそこが効き目のある場所であることを悟った桜は、まだ発毛のきざしすらない幼い百恵の、小学生になってからは誰にもさわられたことのない秘めたあそこの秘密の小さな芽を、懸命にまさぐりつづけ、皮をむいたりコリコリしたりするととても効き目があることもやがて学習していく。

百恵は全身を激しく硬直させ、両脚をきつく閉じて気も狂わんばかりに暴れ、なんとかして桜の指から逃れようと腰を懸命に振りたてて泣き叫ぶが、窒息に苦しむ桜の指はいっときたりとも百恵のクリトリスを解放してはくれない。



もちろんこれと同時に、なのはによる百恵の足の裏へのくすぐりも、ひきつづき続行されている。足を上げてくれなければ、なのはにはやはり窒息の運命がつねに待っているからだ。

百恵は足の裏とはずかしいあそこへの激しいくすぐりや愛撫を同時に受けて、理性も吹き飛んでただ泣き叫んで笑い狂い、拘束を逃れようと全身で暴れつづけるが、無慈悲な機械は3人がルールを逸脱することを一切許しはしない。

百恵が、少女たちによるくすぐりと愛撫から今すぐ逃れえる方法はただ一つ。くすぐりと愛撫に耐えて良い姿勢を保ちつづけ、背後の少女たちが窒息で失神するのを待つしかない。もっとも、百恵は背後の少女たちが窒息システムに脅かされていることなど知らないので、そのような戦略がありえることを知らないのだが。

結局、百恵がくすぐりと愛撫から逃れるには、必死でくすぐりと愛撫に耐えて補習内容を画面に表示させ、それを早く全部覚えて追試で好成績を収めることしかないのだ。だが、背後にいる少女たちが全裸の百恵の華奢で敏感な身体に加えるくすぐりと愛撫は、友人とは思えないほど呵責ない激しいものとなっており、とてもそれに耐えて良い姿勢を保つことなどできた相談ではない。

それどころか百恵は、もはや毎瞬毎瞬、少女たちのくすぐり愛撫の指先によっていいように踊らされ、泣き叫んで暴れ狂い、笑いすぎて息もできないほどに追い込まれて、もはや気絶寸前といっても過言ではない状況であった。



百恵が補習を続けるかぎり、10分ごとに機械は、班の少女を百恵の背後へ追加してきた。

3番目に百恵が選んだ音羽は、前の2人の少女のさらに上に重なる形で移動させられてきて、百恵の腰骨の上やわき腹、そして背中に激しいくすぐりを加えてきた。百恵は背中をぴったり後ろにつけてボタンを背中で押していなければ良い姿勢と認めてもらえないにもかかわらず、くすぐったさのあまり背中をそらせて前へ逃げてしまう。

4番目に百恵が選んだなぎさは、3人のさらに上に重ねられて、百恵のすべすべの腋の下と、まだふくらみともいえないようなかすかな淡い乳房と肌色の小さな乳首に、情け容赦のないくすぐりと愛撫を加えてきた。百恵がたまらず両腕を下へおろしてしまう。本当は腋を全開に晒して両手を思いきり上へあげなければ、補習内容を読むことができないのだが、とてもそんなことはできはしないのだ。

最後に百恵が選んだこだまは、一番上に重ねられ、百恵の首まわりや耳まわり、耳の穴などにコチョコチョと我慢できないくすぐりを加えてきた。百恵は頭をのけぞらせて後頭部でボタンを押すことを義務づけられているにもかかわらず、とてもそれを履行することはできず、つい頭を前や横に倒して防御してしまう。

頭をのけぞらせ、X字に両手両足を開いてじっと立つことを義務づけられた百恵の背後には、5人の全裸少女があおむけで5階建てビルのように積み重ねられ、それぞれが百恵のもっともくすぐったい箇所や感じるはずかしい箇所にくすぐりや愛撫を思いきり加えて、百恵がその姿勢の義務を果たすことを徹底的に妨害しつづける。機械いわく、それが同じ班の仲間として、百恵の補習学習効果を高めてあげるための唯一の方法なのだ。もちろん後ろの少女たちは、班の少女としての友情心から百恵にくすぐりや愛撫を休みなく加えつづけているのはなく、手を休めたら百恵が良い姿勢になって自分への空気弁が閉じられて窒息させられてしまうから、その苦しさから逃れるために本能的に百恵をくすぐり、愛撫しつづけているにすぎないのだが…。そしてその事情を百恵に伝える唯一のすべである声も、背後の少女たちはみな機械によって完全に奪われてしまっていた。



百恵は今や5人の少女から同時に全身へのくすぐりと愛撫を受け、もはやとっくに補習どころではなく、良い姿勢を保つことなど一瞬たりともかなわず、何ら補習内容を画面に表示させることができずに、無為に時間だけを過ごしてひたすら華奢な全裸の全身をくすぐられ、愛撫されつづけていた。

まだ五年生の少女の身体を、同じく五年生の全裸でM字開脚厳重拘束されたいたいけな少女たちによって、果てしなく激しくくすぐられ愛撫されつづける百恵は、もはや補習のことなど完全に忘れ去り、一瞬でも早くこのくすぐり愛撫地獄から逃れたいということだけを全身全霊で願いつづける、いたいけな一人の少女でしかなかった。

お医者さん以外誰にもまだ見せたことがなかったかすかな胸のふくらみを、かくすすべもなく体育館でおおぜいに見られインターネットへ生放送されながら、背後から伸びる友人の少女の手によって激しくもみしだかれ、百恵はその奇妙な感覚に甘い悲鳴をあげて泣き叫ぶ。

百恵がちょっとでも良い姿勢をとることを極度に恐れるかのように、背後の少女の手は百恵の未発育の乳房を10本の指で揉みまくるだけでなく、手の腹で愛撫したり、ときには乳首を中心としてつまみあげたりもする。もちろん百恵の全身には定期的にローションが滴下されているので、あまり強く乳房をつねったり、ひねりあげたりすることはできない。だがそれでも、まだ小学五年生の未体験の百恵にとって、そのあまりに華奢な身体のいたいけな乳房に少女が加える容赦ない愛撫と責めは、百恵に悲痛な悲鳴と必死の哀願の声をあげさせるにはじゅうぶんすぎるほどである。だがどんなに百恵が少女の手による乳房・乳首へのかぎりない責めに対し、いやがって泣き叫んでも、首をふりたてて抗議の意思を示しても、少女は百恵の胸への無制限愛撫を決して停止してはくれない。

百恵のクリトリスは今や別の背後の少女の手によって、自由自在にこねまわされ、むかれ、つつかれ、こすられ、屈曲され、押しつぶされ、引っ張られていた。背後の少女もまた百恵同様、クリトリスのことなど何も知らなかった小学五年生の幼い少女にすぎなかったが、窒息をおそれながらの必死の学習により、今や百恵のクリトリスの責め方を完全に知り尽くした細長い指先で、一瞬たりとも百恵の小さく秘めやかな小学五年生特有のクリトリスに対し、安息の時を与えることはないほどに技巧を成長させていた。おかげで百恵は絶え間なく、名前すらまだ知らないはずかしいあそこの不思議な芽から、少女の巧みな指先による信じがたい激しさの快楽刺激を送り込まれつづけ、気も狂わんばかりに全身をふりたてながら逃れようと必死で暴れつづけ、かわいらしい声で最大限の声量で甘く泣きさけびながら、決して許されない許しをうわごとのように乞いつづけている。

すべすべでまだ発毛のきざしもない百恵の腋の下。そのくぼみはあらゆる少女にとって、例外なく最大級のくすぐりの源泉である。思春期前の多感な小学五年生の華奢な少女にとってはなおさらのことだ。一瞬誰かに触れられただけでも思わず身をひるがえして防御してしまう、少女のさらさらの腋のくぼみは、今、もう一人の少女の両手に完全にゆだねられ、隠し抵抗するすべを100%奪われた状態で、いつ果てるともしれないくすぐり地獄にさらされていた。百恵は、一瞬触られるだけでも決して我慢などできない腋の下を、両方とも無制限無慈悲のくすぐりに晒しつづけることを機械拘束により強制的に義務づけられ、くすぐったさに狂ったように笑い叫びつづけて本能的に両手を下へおろしはするものの、両手首の拘束具がはめられたレールには残酷にも両肩の上でストッパーがかかっており、決して両腋を完全には閉じることができないよう戒められてしまっているため、事実上完全に無防備に両腋をさらしたまま、自分の意志ではまったくどうすることもできずに、なすすべもなく晒したすべすべの両腋をいいようにくすぐられつづけるしか許されていない。どんなに百恵が泣いても叫んでも無駄だ。これは、成績が悪かった百恵にちゃんと補習をさせてあげるための同じ班の少女としての義務であり、機械による強制システムはそれを手助けしてあげているだけなのである。百恵にできることは、いたいけな全裸の華奢な小学五年生の身体をただみんなにさらしつづけて、同じ学年の同じ班の子から容赦なく腋の下を両方とも際限なく休むことなくなでこすられ、くすぐられ、つっつかれ、もみほぐされて、理性も完全に失った状態でこの快楽地獄にただ悲鳴をあげつづけて笑い泣き叫ぶことだけなのだから。

百恵の足の裏も、わき腹も、首も、耳の穴も、すべて抵抗できないくすぐったさを背後の少女たちから送り込まれて、激しく暴れつづけ震えつづけ、一瞬たりとも百恵に良い姿勢をとらせることを可能とはしてくれない。

背後の少女たちは、決して百恵をくすぐったり愛撫したりして苦しませて喜んでいるわけではない。むしろ同じ班の仲間として、いくら補習のためとはいえ、こんなに苦しそうな百恵に対し、今すぐにでもくすぐりや愛撫をやめてあげたいのはやまやまなのだ。だが一瞬でも少女が百恵に対するくすぐりをやめれば、それはただちに、自身の空気弁の閉鎖としてむくわれてしまう。それどころか、たとえくすぐりや愛撫を続けていたとしても、それに対して百恵が仮に慣れてしまえば、すぐに全裸で厳重にM字開脚拘束され決して逃れられないいたいけな少女に、無慈悲な窒息地獄が機械によってもたらされることは、すでに何度となく自らの身体で強制的に味わわされてきたところである。だから少女たちは、つねに新しいテクニックで、新しい責め方を編み出し、新しいくすぐったいスポットを見つけ出し、新たな性感帯を発見して愛撫しつづけなければならない運命に置かれてしまっているのだ。それに対し少女たちが泣き叫んで抗議したいと思っても、機械システムによってあらかじめ声すら奪われているいたいけな少女たちにとっては、それすらもが決して許されない贅沢にすぎない。厳重に拘束されてしまった全身と頭を、振りたてて抗議の意思を示すことすらできない。少女たちにできることはただ、両の目から大粒の涙をこぼしつづけ、唯一自由を認められている両手で百恵にくすぐりと愛撫を加えつづけて自身の呼吸をなんとかして確保し、そして一刻も早く百恵が補習と追試を終えてくれて自分がこの地獄から解放されることを祈ることだけだ。だが百恵が補習と追試をちゃんとできるためには、百恵がくすぐりと愛撫に耐えてくれなければならず、ひいてはその代償として無慈悲な機械のルールに従って少女たちが窒息地獄に陥らされることが必須前提条件となっているのである。そんな残酷な運命を義務づけられてしまったいたいけな少女たちは、大きく開いて厳重にM字拘束された細い両脚の付け根のはずかしいあそこの細かなかわいらしいふるえも、両手を上げてあおむけで拘束されていることにより決して隠すことの許されない未発育の両の胸の愛すべきおののきも、そして可愛らしい小学五年生の美少女特有のやわらかで無垢な唇に浮かぶいたいけな苦悶の祈りも、両の目に大粒の涙を浮かべ哀願するその愛らしい表情とともに、すべて刻一刻おおぜいの人に注視されながら、ただひたすら翻弄されつづけることしか選択肢を与えられていないのだ。

すでにとっくに補習など放棄してしまった百恵と、百恵が補習と追試を完了してくれなければ決して窒息地獄から開放されることがないよう運命づけられている背後の5人の少女たちは、機械によって定められ刻々執行される無慈悲なルールのもと、拘束された華奢な全裸の身体を体育館とインターネットで衆目にさらされながら、涙をこぼしてくすぐり愛撫地獄と窒息地獄を互いに与えつづけているのだった。



その状態のまま、24時間が経過した。



(つづく)

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