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2013-01-30

森内名人がUSTREAMに出演

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森内名人がUSTREAMに出演とのこと。今晩10時からだそうです。どんな話をするんでしょうか。楽しみです。

追記

番組見ました。司会者が将棋に詳しくないとのことで、森内名人とのトークはまあ無難な感じで良かったのですが、途中のコメントをそのまま読むコーナーが心臓に悪すぎでした。コメントの選別をしたくないのかもしれませんが、空気が悪くなるような批判コメントはそのまま読まなくてもいいと思います。LPSA問題を聞くのもドッキリしましたが、これは将棋界のことを知らないのでしょうがないですかね。ちなみに名人はこの質問に対し「特にありません」とノーコメントでした。
ネット番組ならでは面白さ・・・というより雑さが目立った番組でした。司会が議員とのことなので、森内名人に将棋の話だけでなく政治の話なども振って意外な面を引き出してくれたら良かったと思います。

2013-01-29

週刊現代 谷川浩司のグラビア記事を読む

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週刊現代 1月28日(月)発売 2月9日号
●【モノクログラビア
谷川浩司「勝負の日々」

週刊現代谷川浩司新会長のグラビア記事を立ち読み。
谷川九段は二、三年前から米長前会長に後継指名をされていたとか。米長改革を先見性が高いと評価し、改革の魂を受け継いでいかなければならないと語る谷川新会長。落ち着いた静かなインタビューの中にも将棋界の未来を担う決意を感じました。6ページほどの記事でしたが良かったです。これからの将棋界を谷川流の手腕でぐいぐい引っ張っていって欲しいと思います。プレイヤーとしては現在A級陥落もありうる危機にあるわけですが、そちらも頑張ってA級の会長としてやって欲しいですね。

で、早速その谷川会長の手腕が問われそうな事件が起きたわけですが・・・何とか丸く収まらないもんでしょうか。こういう時にトップ会談をセッティングするとかそういうパイプは無いんですかねえ。

ザ・ノンフィクション「奇跡の高校将棋部」がBSフジで再放送

番組一覧|BSフジ

ザ・ノンフィクション
偏差値じゃない 奇跡の高校将棋
2013年2月 2日(土)14:00〜14:55

昨年6月に関東ローカルで放送されたザ・ノンフィクション「奇跡の高校将棋部」がBSフジで再放送されます。
この番組は見た方の評判が高く、自分としては見られずに歯痒い思いをしましたが、今回ようやく見ることが出来そうです。よかったよかった。

過去の関連記事
明日の「ザ・ノンフィクション」は将棋部の話 - hokaze153の日記
ナイナイのANNで「ザ・ノンフィクション 岩手高校将棋部」の話題 - hokaze153の日記

あ、あんまり期待しないほうがいいかな・・・

2013年2月6日追記 番組の感想

感想書くのを忘れていたのでこちらに追記。
先生と生徒の熱いドラマとしては面白かったです。見せ場は盛りだくさん。個性的な面々が出てくる中、やはりあの気弱な生徒が自信をつけて活躍するシーンはすごく良かったです。
ただ見ている時は楽しんだのですが、見終わってからどうして彼らが強いのかという分析が欠けている事に気づき、ちょっと不満も残りました。先生の熱意が将棋部を強くしたことはわかるのですが、具体的にはどうしてなのかはよくわかりません。キャラクターにスポットを当てるドラマ部分は番組として欠かせないと思いますが、将棋部がどうやって強豪校になったのかという分析が無いといまいち彼らの強さに説得力が生まれません。ラッキーだけで勝っているようにも見えてしまうのはマイナスかなと思いました。ドラマチックな場面が多すぎて、そういう部分を見せる時間がなかったのかもしれません。もう少し放送時間があればな、と思いました。

とまあ不満もありますが面白いドキュメンタリーでした。ドラマ性が高く、初回放送時に一般の方に反響があったのも頷けます。ユーモラスな先生、孤高の天才、落ちこぼれ・・・キャラクターが揃っているのでこれを原作にドラマ化か映画化を希望・・・いやいやどうかなあ。

2013-01-22

自主制作アニメ【shogi】の紹介

YouTubeで見つけたすごいクオリティ将棋アニメ。戦闘シーンがかっこいいです。

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成りの表現も入っていて面白いですね。後は持ち駒再使用ルールでやられたキャラクターが復活するシーンとか見たいです。

2013-01-17

夜10時からBS日テレで渡辺明の出演番組

もうすぐ夜10時からBS日テレ渡辺明の出演番組があります。
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関係ないけど
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今日ラジオ棋士が出演する番組がやってたみたい。残念ながら聞けず。

もうちょっと告知が早ければいいのになあ。

週刊新潮の米長記事

またしても米長批判記事。さすがにもう無いよね・・・
週刊新潮 | 新潮社

週刊新潮 2013年1月24日号(2013/01/17発売)
ワイド】男の顔は履歴書 女の顔は請求書
12)公正取引委員会が内偵する「米長邦雄将棋連盟前会長のパワハラ遺産

立ち読みなため記憶が不正確。タイトルはなにやら不穏だが、記事の中身はLPSAの話が中心。LPSAの新人女流棋士米長会長が認めないのを公取の人が気にしていた、というぐらいの話だった(と思う)。LPSA女流棋士をタイトル戦に参加させない、というのが日本将棋連盟独占禁止法違反に当たるかどうかはよくわかりません。

同じ号の中原誠の連載は米長氏の逝去についてだった。こちらも記憶が不正確だが、松本幸四郎の舞台「アマデウス」をTVで見ていた時に訃報を聞いたとか。映画の「アマデウス」は昔見たけどモーツアルトサリエリだったかな。こういう比較は無意味だけど中原と米長、どちらがどちらなのかちょっと考えてしまいました。

2013-01-11

『IGOJIN Beginners』Vol.17に「囲碁棋士対Zen」の記事

囲碁人編集部 | マイナビブックナビブログ

無料電子雑誌『IGOJIN Beginners』Vol.17にコンピュータ囲碁Zenと戦った蘇耀国八段のインタビューが載っていたのでメモ。
9路盤はコンピュータ有利という前評判を覆してプロが6戦全勝したそう。自分が囲碁に疎いので詳しくはわからないけど、プロが事前に十分研究し、実戦ではZenの弱点を思いっきり突いて勝ったという。なんだか勝負にプロの美学とか持ち出さないところが清々しい。やっぱり棋士コンピュータはこうなるのが自然だよね。好勝負というものとは無縁で、どちらかが白ける形で決着がつく・・・興行として盛り上がるものではないのかも、と思った。
いやまあ電王戦はわからないけど。

2013-01-10

週刊アサヒ芸能に渡辺明対談記事

アサ芸プラス

週刊アサヒ芸能(1/17号 2013/1/7発売)にテリー伊藤渡辺明竜王の対談記事があるとの情報(2ch)があったのでまた立ち読み。
テリー伊藤氏はあまり将棋に詳しくないようで、全体的にやんわりとしたソフトな対談でしたが、中でもチェスをやらないの?という質問に対する答えや、羽生さんの印象を語ったところは渡辺竜王らしくて面白かったです。
自分が見た時はコンビニで残り一冊だったので読みたい方は早めにチェックしたほうが良さそう。ただ健康的な紳士の読む健全な雑誌なのでその点はご注意を・・・


ついでにこちらは来週ですが、BS日テレの番組に渡辺明が出演。
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2013年1月17日木曜日夜10時からBS日テレで。竜王のトーク力はなかなかのもの(?)ですので期待しています。

2013-01-09

週刊現代の米長連載が最終回

週刊現代を立ち読みしたところ、米長邦雄棋士の愛した駒たち」がとうとう最終回だった。とり上げられた棋士は「先崎学」。師匠の最後の回に弟子がくるとは、こういうこともあるんだねえ。

自分は米長邦雄の文章に全然詳しくないけど、去年一年ぐらいの氏のこの連載は文章がすごく良かった。米長HPのようないつもの毒気がなく、固い調子で内容が簡潔に書かれていて、こんな文章も書けるんだと氏の文才に魅了されてました。これが読めなくなるのも残念だなあ・・・

2013-01-08

週刊少年ジャンプにあのネタが

自分は未確認だけども情報としてメモ。
週刊少年ジャンプ新年No.6・7合併特大号にあのネタが載っているそうだ。画像は下のリンクから。

ついっぷる - サービスは終了しました。


集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
漫画紹介を見ると大石浩二「氷上布武」という漫画のよう。
作者大石浩二氏(@k_marudashi)のツイート

あのギャグは汎用性がすごいな・・・

2013年1月9日追記

立ち読みで確認。あのコマはオープニングの主人公初登場シーンで、特に不自然にはさみこんだギャグというわけではなく、そのまま違和感なく読めてしまうような自然なネタの使い方でした。将棋ファンがあのコマだけ見るとすごいギャグをやっているように見えますが、考えてみればあのセリフ自体は普通ですね・・・
立ち読みということでお話はちゃんと読めませんでした。すいません。

2013-01-05

興福寺駒の動画

この記事にある動画に現在の日本最古の将棋駒とされている興福寺駒が紹介されています。短い時間しか映っていませんが個人的に珍しかったのでご紹介。

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興福寺駒の動画ページ(2分ぐらいから)。意外と薄っぺらい駒です。
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実物はこちらで見ることが出来るようです。
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館[トップページ]

駒の紹介ページ
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館[常設展示案内/平安〜室町時代]

将棋の駒の歴史についてはこちらで・・・(いろいろな説があり難しい)
将棋 - Wikipedia

2013-01-01

2013年になりました。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
一年早い早い。