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法華狼の日記

2011-09-24

[][]藤子・F・不二雄作品がとりあげられた哲学入門書についてメモ

本を出しました&日刊ゲンダイにのります - 猿虎日記(さるとらにっき)

第一部「哲学の基本モンダイ」は、心身問題、他我問題、などの哲学の基本問題に即した哲学入門、第二部「哲学の応用モンダイ」は、現代社会に関わる問題を哲学的に読み解く論文形式の文章を収録しました。一部二部ともに、ハガレン、藤子F不二雄、諸星大二郎岡崎京子などの漫画のことがたくさん出てきます。

sarutora氏の出した単著。イラストも描いているという。良ければ購入するかも*1


そういえば2003年時点で単著を出しているのに、下記エントリに掲載されていなかった一人だ。

はてなダイアラー単著紳士録 - YAMDAS現更新履歴

他にも専門書関係で気づかれずに単著を出している人は多そう。id:nagaikazu氏は単著を出しているが、最近はダイアリーやグループの更新をしていないから外れるか。

サブカルチャー関係でも、過去にアニメ脚本家として活躍しており、今はSF小説ハヤカワ文庫から出しているid:ryoue氏や、ソノラマ文庫から小説を出していたid:plummet*2も抜けているかな。

リスト追記は終了しているので、来年まで記憶していれば情報提供をすることにする。

*1:今は金欠というより時間がない……

*2:以前に言及した経緯から、見ないという趣旨の宣言をいただいたので最近まではIDコールしない方針だったが、今回はダイアリーへリンクする意図もこめてIDコール方式で記述しておく。

くま(仮)くま(仮) 2011/09/30 20:42  『哲学のモンダイ』は悪くない本なんですが私見では随所に「あとちょっとページがあれば!」があります。これ200ページにして1,980円で出すべきだったんじゃあ。というか文字数に縛られないウェブサイトの『プラネテス』記事とかのほうが面白、あーいやいや。
 『あらすじでわかる サルトルの知恵』は、個人的には大変ありがたい本でしたが(というのも私はサルトルの名前は知りつつ何一つまともに読んでいないという典型的想定読者だからです)、題名から容易に推測できる欠点があります。つまり小説や戯曲のネタバレがですね! 結果私4章はすべて読み飛ばしました。

hokke-ookamihokke-ookami 2011/10/02 05:35 >文字数に縛られないウェブサイトの『プラネテス』記事とかのほうが面白

あれは良くも悪くも凄い論争を引き起こしましたね。面白いといえば面白い内容でしたが。

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