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法華狼の日記

2017-10-17 上げたのは1日後

[]カップ麵の米国進出を題材にした映画『燃ゆるとき』の予告編で、労働組合が敵視されていた件。

少し昔のDVDを見ていて、収録されている宣伝に「そういえばこんな映画があったな」と思うことがある。

そんな映画のひとつ『燃ゆるとき』で、ふりかかる難題のひとつとして組合結成をテロップしていた。それでいて予告を見つづけると、主人公が従業員を守るという宣言をしていて、失笑するしかなかった。

要するに権利を勝ち取って自衛しようとする社員を敵視して、あくまで庇護下での社員を保護するという関係は変えたくないわけだ。


もちろん予告が映画の実態を正しく伝えているとは限らないわけだが、角川映画の公式サイトを読むと、いろいろ不安な文言がならんでいる。

燃ゆるとき : 角川映画

現地従業員の一時的なレイオフ。大幅なコストカット。旧態に凝り固まった営業担当や工場長など古株の社員との対立。アメリカ人の嗜好に合う新たな安くておいしいカップ麺の開発。工場のスピードアップ化や新規オイルの導入…。

軌道に乗り始めた矢先、川森は全幅の信頼を寄せていた女性部下からセクハラの嫌疑をかけられ、また、水面下では会社の買収工作の不穏な動きなど、波乱の連続。

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