2012-02-10 行動力の有無と反応の・・・
■[ADHD]勇気をもらいました
今朝、アメブロニュースから飛んだ先のR25で見たニュース。
2月2日、大阪市旭区長のブログに、市内の一高校生から寄せられたメールを紹介するエントリーが登場。「病院内で通える高校を作って欲しい」という要望に、大阪市の橋下市長がスピード対応したエピソードが紹介されている。
大阪市旭区長の山本正広氏は2日、旭区の公式サイトで公開しているブログ「あさひ、だいすき♪ 〜区長見聞録〜」で、「K君のこと」というエントリーを公開した。K君は、小中学生の時に重病を患い、病院内の「院内学級」という制度を利用して勉学に励んだ少年。名門高校に進学したものの、再び入院することになってしまったそうだ。ところが、大阪府には「院内高校」というものが存在しておらず、K君はSkypeなどで授業を中継してもらっていたという。そこで、「院内高校」の設立を求めるメールを区長に送ったのだ。
すると、このメールに感動した山本区長はすぐに橋下市長にその旨を伝え、「K君にひとことでいいから何かメールで声をかけてくれ」と依頼。橋下市長がすぐに対応してトントン拍子に話は進み、山本区長は同ブログ内で、橋下氏がK君に送った
「K君、貴重なご意見を頂きありがとう。
僕ら政治家は大きな話をしたがるけど、K君一人を救えないなら政治なんか要りません。
K君の頑張りは、文章から溢れんばかりに伝わってくる。
僕ももう一頑張りしないといけないと、エネルギーをもらったよ」(一部抜粋)
というメールを紹介した。
山本区長はその後ツイッターで、2日の午後には大阪府の松井府知事から直接電話があり、「市長から話はちゃんと聞いているし、指示もした。しっかりやるから」と言われたこと、K君から感謝のメールが来たこと、府教委(大阪府教育委員会)ではすでに具体的な検討が進んでいることなどを報告。このニュースはネット上やツイッターでも話題となり、
「こういった取り組みが全国で広がっていく事を楽しみにしています」
「涙なしでは読めなかった」
「橋本市長の行動の速さも凄いけど、Kくんの行動力も凄い」(原文ママ)
と、関係者の対応を評価する声が上がっている。
R25より転載
素晴らしい高校生のお子さんの行動力と、それをまっすぐに受け止めてくれた橋本市長の懐の大きさ。
一人の声でも届く。。。と言う証明ではないでしょうか。
結局、行動力とそれを受け止める受け止め側、両方が一致した場合は、いきなり1から100までが叶わなくても今まで動かなかった1が2・・3・・・と動いて行くかも知れないと感じさせてくれ、勇気を与えてくれた記事でした。
病院と言う環境と、発達障害と言うカテゴリーの違いはもしかしたら大きいのかもしれない。
影響を与える環境の大きさも違うのかもしれない。
動かす人の人数も違うのかもしれない。
でも、だからと言って黙っていても仕方ない。
勇気ある行動。。。見習うべきかもしれませんね。
2012-02-09 無事に退院!
■[ADHD]病院で学んだ事!!
親の予想をはるかに上回る回復力を見せてくれた息子。
早くても明日の退院かな?と思ってましたが、なんと!今日退院する事が出来ました。
昨夜医師から同室の小学生らにお話があったのですが、まぁ早く言えば説教!と言う事ですね(笑)
それは、とても考えさせられる事でした。
とても筋が通っていて、芯の入ったお説教でした。
これって、色んな意味で全てに共通する事のようにも思えました。
無理はする事はない。
でも、体の事は自分の事は、自分にしか分からない事である。
いつまでも人に聞いたり人任せにするのは良くない。
そこで頑張るのか、一歩踏み込んでみるのか、そのまま尻込みするのかで、人は前へ出て行けるのかその場に停滞するのか。。。と言う意味でも、とても説得力のある医師のお話でした。
本当に、プロによるお話と言う感じがしました。
息子にとっても、とても響いたお話だったようで、早速今日から少しずつですが実践しているようです。
短い2泊3日と言う入院期間ではありましたが、息子にとっては良い経験たくさんの2泊3日でした><
今は自宅でのんびりとベッドの上で横になっております。
2012-02-08 かえるの子はかえる!!
■[ADHD]痛いのはお腹を切った事ではなく点滴の針!!
朝一番で手術が始まった息子ですが、無事に終了し術後のファーストステップの尿も無事に出て、今はベッドの上で寝て安静にしています。
手術室から部屋へ戻った息子に「何が一番痛かった?怖かった?」と聞くと、「点滴の針がぶっとくてそれを刺すのが一番痛かった」そうです。
ナイス息子!!
点滴をした時は眠気はすぐに来たけど、マスクをかぶせられた時に変なにおいがしてすぐに記憶がなくなったそうで。
気が付いてすぐに見えたのは、なんと「姫ちゃんの顔が目に入った」そうです(笑)
娘。。。術後に息子が出てくる入口の所でずっと立って待ってて、ベッドが見えた瞬間に、「兄ちゃん!兄ちゃん!」を連呼してましたし(笑)
私もパパもそばにいたんだけど。。。手を差し伸べたのも娘へでした><
そして、私への第一声は「手術は成功した?」との事でした(笑)
まぁ心配だったんでしょうね^^
「成功だよ!おめでとう!!後はゆっくりと傷跡を治すだけだね^^」
と言うと、ホッとしたような顔を見せてくれました。
しばらくは無理に目を見開いて麻酔から完全に覚めようとしてましたが、私がいるとそう言う事をするかな?と思い、後は看護士さんにお願いして一旦自宅へ引きあげてきました。
ただ。。。
息子。。ベッドでし尿瓶に尿を取る時、と言うかベッドから起き上がる時。
私は帝王切開でお腹切った時はすぐにはベッドから起き上がれずに大変でしたが、息子は普通に腹筋をするかのようにさくっと起き上がり。。
びっくり!!
痛くないの?と聞くと、そりゃぁ痛いよ!だそうで。。。
腹筋の強さ?><
まだ退院はしてませんが、今回の入院手術と言う経験は、息子を守り過ぎてる私と言うちょっと過保護?と思う所を教えてくれましたし、息子の強さも教えてくれましたし、色んな事を経験する度に、あぁ息子。。大丈夫かも?と言う気持ちにさせられています。
今朝も5時に目が覚め、看護士さんが起床時間の6時に検温しに来られたそうですが、その時にはしっかりと目が覚めていたそうです。
看護士さんも昨日ADHDについて改めて調べてくれたそうですが、それを息子と照らし合わせてみたようで、全然しっかりとしたお母さんが考えているよりも、色んな事が出来るお子さんですよ!と言って頂けました。
また一つ。。。少し息子への手を緩める時かもしれません。
まぁまだ娘に手がかかりますので、良いタイミングかもしれませんね。
娘も手術フロアの廊下で騒ぐ事なく静かに1時間以上の時間を待っていてくれましたし、最後に談話室と言う所で私を待っていてくれたのですが、その時にお腹が空いて来て少しぐずり始めたようでしたが、空腹の時に我慢はまだ出来ないよね><
明日はの〜んびりして面会時間に行けば良いので、今夜はぐっすりとゆっくり寝ようと思います^^
息子くん!!おつかれさま!!
2012-02-07 息子無事入院!!
■[ADHD]不安に思っている事。
最近は、発達障害の中から普通級に在籍するADHDを締めだすのは流行りですか?(苦笑)
先日にも行ったシンポジウムでもかやの外でしたし、今回のnonmamaさんの書かれているブログの中のリンク先記事にしても同じく。
書いてある事はとても納得したし、本当にブログに書いてあったように、誰かやってよ〜と言う気持ちそのまま。
が、よ〜く見て下さい。
その中に普通級在籍の発達障害児はかやの外なんですよね。
それとも?
誰しも発達障害のいくつかの障害を併発していてその中に入っていると言う事かしら?
ADHDなどの単体発症と言うのはめずらしいのかな?
普通級に在籍する発達障害児ってそんなにいなくてめずらしいのかな??
もうね、こう言う記事ばかり目にしたり、目の前で直で言われる事に関してはもう怒る気持ちも消えました。
ただね。
こう言う記事が出始めると、私が思うには記事に書かれているような環境がすぐすぐに出来る訳はない。
息子が診断されて7年も経つのに、もうすぐ8年経つと言うのに出来なかったものが、今更すぐには出来るとは思わないから。
出来ない代わりに、支援範囲が狭められてくるんじゃないかな?って事。
そう言う事がなされるようになると、子供界は混乱して今よりももっと大変になるんじゃないのかい?
今でさえ、発達障害と言う名前が出来てからでも、今だボーダーラインに苦しんでいる子だってたくさんいるのに、診断されているのにかやの外に出されて苦しんでいる子だっているのに。
まぁ私的には、怒ってぶちまけても何も変わらない。
じゃぁ自分が変われば?と言う所で、「極めて重度と診断された中度のADHD」と言われている子でも、大変だけど!とっても努力が必要だけど!毎日泣いて過ごしたけど!苦しんで苦しんで来たけど!その後には発達障害界からは自然とはみ出てる子に成長するよ?って事かな?
苦し紛れだけど。
今の世の中本当に、ある意味発達障害と言う言葉のせいで子育てしにくくなってきたなぁと思うよ。
だってね。
色んな情報だけが独り歩きしていて、ある意味耳年増の人が増えて来てね。
算数が得意なんだ!好きなんだって!と言うと、高機能自閉症の子なら得意みたいよ、おたくのお子さん高機能自閉症じゃないの?と言って来る人だっている。
やんちゃでさ〜!暴れん坊なのよ!うちの子!と言うと、乱暴ならADHDじゃないの?と言っている人もいるだろう。
一つの事に集中するのが好きでいつまでもやってんのよ!!と言うと、こだわりじゃないの?自閉症??とかね。
何かを発達障害に当てはめたい症候群まで増えて来たんだから。
自分の子供の得意な好きな事を素直に喜べない時代なの?
何かの名前が付いたらダメなの?
支援支援と言うけれど、特別に支援するから特別支援?
そう言う名前を付けるのではなく、何かを誰かを特別視するのではなく、もっと全体を見て子供に必要な物!と考えたら、それは全然特別な事ではないんじゃないの?
だって皆言うじゃない。
発達障害児に必要な支援や育児は、定型発達の子供にだって必要であるって。
それなのに、まるで日本人に皆名字があるように、全ての物に名前を付けたがって、特別特別とまるで違うものを始める事のようにするから、皆とっつきにくいんじゃないの?
だって一昔前だって学校には今で言う発達障害児って普通にいたんじゃないの?
その頃の発達障害児を育児している人達の声って聞いた事はないけれど、今みたいに特別な事はきっとなかったよね。
そうやって特別視しなかったから、私達の周りにいた発達障害だったかもしれないあの子の事を特別視しなかったんじゃないの?
学校が特別視しなかったから生徒であった私たちも特別視しなかったんじゃないの?
その子の個にあった特性と言うのは誰もがもっていて、素で皆違うと思う。
私と主人だって違うもん。
それに名前を付けられたら、その名前だけが頭の中から離れずにいるよ?きっと。
これって、時代にあった進化じゃなくって退化してきてるんじゃないのかな。
昔分からなかったものの原因が分かるのは良い事かもしれないけれど、そこから色んな理想だけが独り歩きして大事な物を見失っているような気もする。
な〜んて、寝る前の一人ごとです。。。
■[ADHD]医師と看護師とADHDについて話した
午前中は、麻酔科医師と担当看護士と色んな話をしました。
明日は全身麻酔だけど、点滴に麻酔薬を入れて眠った所で、口からチューブを入れてマスクをする普通の麻酔をするそうで。
手術室までは私も主人も娘も一緒に付き添えるそうで、終わって出てくるまでは待合室で娘も一緒に付き添えるとの事。
全身麻酔なので、麻酔が覚めないと手術室からは出てこないけれど、おおよそ10分15分くらいで切れる予定なのであまり時間はかからないが、手術室から出て来ても朦朧としてすぐは出てはこない事。
痛みについては、個人差があるので痛い時は遠慮なく申し出て欲しい事。
薬で痛みを和らげるそうです。
その後に、まずは現在服用しているお薬の話。
コンサータとテグレトールを服用している事を話すと、医師も看護士もそれはこれと言う事ですよね?と言う事で私が調査票に書いていた「ADHD」と言う文字を指さししながらおっしゃいまいた。
もちろん「ハイ^^」^^
テグレトールもコンサータ絡みですよね?と言う事でもちろん「ハイ^^」^^
今までに大きな発作や失神などはないですか?と言う事で、昨年の夏の事を言いましたが、まず問題ないとの事。
そして、明日の手術日も普段通りに服用してもいいとの事でした。
看護士が朝の7時に飲んでもらいます。。。との事で、今度は切れた後の話。
切れた後の行動の変化などについてお聞きしますが、どのような変化が現れますか?との事でしたので、多少テンションが高めになるかもしれませんが、環境にもよりますので、大きな変化は今は考えられませんと言いました。
看護士さんが、「夜、廊下を走ったりとか〜・・・ないですよね?」と言った瞬間、息子が「ないです!薬切れてもある程度はコントロール出来ます!ご迷惑はかけませんから!!」と言い切りました(笑)
まぁ病院だし、走ってる子もいないから感化される事もないし、まぁ問題ないと思います〜と言うと、麻酔科の医師も看護士さんも「いや、確かに実際に他にも同じタイプ(ADHD)のお子さんの患者さんみたことがありますが、違いますね。。落ち着いてるし。。」とお世辞だとは思いますが言って頂き〜。。。
午後からは、更に主治医と病棟担当医と看護士さんのお話と〜を残るのみで明日手術〜になりました。
でも感じたのは、私と話をする前に、ある程度はしっかりとADHDの事を調べた上で私との話に臨んでくれた事、それは話していて感じました。
外来の医師はADHDと言うと、すぐには聞きとってカルテに書く事すらできない様子でしたので、比べるとね〜。
と言う事で、午後からの面会時間までは少し横になって休みます。
■[ADHD]入院した部屋はパラダイス?(笑)
無事に9時に息子が入院を済ませ、午前中の麻酔科医師や担当看護士などと色んなお話も終わり、一旦自宅へ帰って来ました。
まず病院へ行くと。。。息子が荷物を持っている事に関して、皆が心配し、「大丈夫?」「大丈夫か??」などと声を掛けてくれます><
いえ。。。私が息子に荷物を持って!!と言ったのではなく、息子がママには持たせられないから!と自分でさくっと荷物を持つのであって。。。
外来での入院手続きなどを終わらせると、すぐに病棟へ移動。
部屋は一応当初は大部屋と言う事にしてましたが、様子を見て個室へ変更してくださいと昨日お願をしていたのですが。。。
部屋に入ると、そこは学童部屋だそうで隣の小学校の4年生とか、また反対の隣の小学校の6年生とかで、何だかプチ和気あいあいモード。
4人部屋に息子も入れて3人が入った感じです。
そして、まずは色々と荷物の片付けなどをし、看護士さんや医師が話に来るのをひたすら待ちます><
息子は腹が据わった!!と言う感じで^^
1時間くらいすると誰からか話が始まり、お互いが持っているのが皆3DSと言う事もあり、何のソフトで遊んでる?と言う事になり。
同じソフトで遊んでいる子はいませんでしたが、早速息子も「ねぇフレンドリストの交換してくれる?」と言い、皆で即OK!!
ゲーム機のフレンドリストの名前で皆が呼び合います。
息子は、娘がいつも呼ぶ「ゆうゆ!」と皆が呼んでくれ、私は笑いをこらえるのが必死で(笑)
まぁ皆が病人だし、息子以外は皆が長期の入院だそうで、息子が今週には退院する事を告げると皆がっかりしてました><
隣の学校の先生が院内学級をされているそうで、息子にも声を掛けてくれました。
時間は短いですが、お仲間に入れて下さい^^とお願いし、入院しても息子も一緒に勉強をする事になりました。
院内学級は、午前中で2時間ちょっとと午後が1時間ちょっとの勉強時間です。
メリハリもあって寝てるだけよりもいいですね^^
そんなこんなで、息子に個室に移動する?とこっそりと聞くと「移動するわけないじゃん!こんなに楽しそうな入院なら大歓迎だよ!」などと言いながら、とりあえず今日の所は無事に過ごせそうな感じです^^
その後に麻酔科の医師と看護師を交えて明日の予定やADHDについての話が始まります。
2012-02-06 4か月ぶりで
■[ADHD]ようやく息子が就寝。。。
8時には寝る!と言い張っていた息子でしたが、夜になりくしゃみ鼻水も出始め、何だか落ち着かない。。と言う感じみたいで。
いつもは我が家の湯たんぽ王子である息子が私の湯たんぽを作ってくれるのですが、今日は私が息子に湯たんぽを作り。
熱を計って見た所、熱は平熱だったので、軽い風邪かなぁ?と思いつつ、市販の風邪薬を飲ませテグレトールを飲むと一気に眠気が来たようでした。
でも、やはり不安は不安。
しっかりと手首には今日頂いたブレスレットを付け、
どうかこの不安をなくして下さい、どうか不安がらないようにして下さい、どうか不安がなくなりますように。。
と、何度もつぶやいていました。
でも不安な気持ちは無理やり押し込めても無理なので、今回の手術がいかに簡単であるか。
入院と言っても、子供だから念の為に入院するだけだし〜などと言い、痛みすらさほどない事も伝えました。
きっと、息子の不安不安不安。。。怖い怖い怖い。。と言うのは、私に似てんだろうなぁ。。
娘の出産の時はまだましだったけど、息子の出産の時なんか前日に急に決まり、麻酔の注射が怖い怖いってずっと泣いてたもんなぁ。。。
大人の私でさえ!!
なので、息子の不安な気持ちも良く分かります。
暖かい湯たんぽをして、風邪薬も飲み、後は温かくして元気に起きて朝ごはんももりもりと食べよう^^
Yuuがそんなに不安がってたら、ママもっと不安になるよ。。。><
似たもの同士だね〜ママとYuuは^^
さてと、と言う事で私は抗不安薬入りの睡眠導入剤を服用OK!!
娘も寝たし、主人はもう30分もしないうちに帰宅してくるだろう(帰るコールから割り出した適当計算!)なので、主人に夕飯を出したら私はすぐにベッドでグーすか眠れる計算の今夜の服用。
さてと!
明日は楽しく行きますか〜!!
せっかく3DSでショートメールの打ち方息子に教えてもらったんだから、面会時間以外の時はお互い3DSでショートメールで会話しようね〜^^
■[ADHD]もうこんな時に。。。><
今日はもうあれこれとバタバタしております。
息子が夕方になってから「怖いよ〜やだよ〜」と涙ポロポロになり。
娘は「保育園行くのやだ〜兄ちゃんといる!」と言いだすし。
オイオイ。。ママは一体どうすれば。。。
静かに落ち着いてくれる交換条件は、1人1枚ずつのチョコレートでした><
そして、息子に買い物に行く代わりに、夕飯の準備をお願い!と言い、私がスーパーへ行ってる間に息子はご飯を炊き、リビングを掃除し掃除機をかけ。
帰って来たら実家から送られて来た荷物の中にカルピスを見つけた息子達。
チョコレートを食べ、カルピスを飲み。。。
私は入院チェックしながら荷物の点検。
まぁ忘れ物あっても買えばいいし、取りに帰っても自宅も病院のすぐそばだしね。
明日になる前からもう疲れてるよ。。私。。。><
■[ADHD]明日から入院して来ます!By息子!!
このブログをお休みしていた4か月の間に、色んな事がありました。
それはまたおいおい書くとして、とりあえず明日から息子はヘルニアで入院手術をして来ます。
週末の土日に引き続き、今日まで学校はお休みしています。
入院手術をするにあたり、医師から「風邪なんて引かないでよ?インフルエンザなんてもってのほかだから!」と言われたのですが、今は学校ではインフルエンザが蔓延しています。
先週の金曜日まで大丈夫か?大丈夫か?と思いつつも、無事に風邪も引かずに登校出来ましたので、年の為の今日のお休みです。
今から息子と入院準備をしながら、頑張って来ます^^
■[ADHD]復活の理由
キラリからブログを削除しておおよそ4カ月でしょうか。
今回、ブログを復活する事になったのには理由があり、まずはそこから。
先日、同じく管理人をしてますLADとnonmamaと某所であった発達支援のシンポジウムに参加して来ました。
その際に感じた事。
まずは、参加していたのはほとんどがその保護者。
後は、療育施設などの関係者など。
市主催のものではありましたが、その皆の興味関心の薄さにも驚きました。
まぁ市主催のものに初めて出席した私が言うのもなんなんですけど。。。><
それについて、キラリの事も色々と3人で話をし、私たちに出来る事は何なのか。
LADはLADで自閉症の親の会などの主宰をしている。
nonmnamaはnonmamaで、学校の放課後支援や読み聞かせサークルなどをしながら子供達と関わりながらも、色々と思う事はある。
私は、まったりと。。ひたすらまったりと娘の育児と、息子の事で精一杯で。。。
やはり、まずはもっと発達障害。
発達障害とは言えども、いくつもの障害名の塊で出来た発達障害の個々をもっと知ってもらう必要がある。
と言う事もあり、やはり私たちのブログは復活し、子供の成長記録のみならず、色んな話がしやすい場を作ろう!!と言う事になりました。
今回のブログ休止中には、LADも新しくブログを始め色んな事を書いています。
とても私も毎日見て勉強をさせてもらっているブログでもあります。
nonnmamaも相変わらずまったりとnonくんの事などを綴っております。
私は別ブログに日々をつづっておりましたが、それはそれでこのゆる〜く生きてみよ^^を復活させる事となりました。
まぁ色んな障碍を持つ子がいれば、その親も様々。
この3人のブログも本当にそれぞれのカラ―が色濃く出たものです^^
またご覧になって頂けたらと思います。
よろしくお願いします^^

