ゆる〜く生きてみよ^^

2012-02-07 息子無事入院!!

[]不安に思っている事。


最近は、発達障害の中から普通級に在籍するADHDを締めだすのは流行りですか?(苦笑)


先日にも行ったシンポジウムでもかやの外でしたし、今回のnonmamaさんの書かれているブログの中のリンク先記事にしても同じく。


書いてある事はとても納得したし、本当にブログに書いてあったように、誰かやってよ〜と言う気持ちそのまま。


が、よ〜く見て下さい。


その中に普通級在籍の発達障害児はかやの外なんですよね。


それとも?


誰しも発達障害のいくつかの障害を併発していてその中に入っていると言う事かしら?


ADHDなどの単体発症と言うのはめずらしいのかな?


普通級に在籍する発達障害児ってそんなにいなくてめずらしいのかな??


もうね、こう言う記事ばかり目にしたり、目の前で直で言われる事に関してはもう怒る気持ちも消えました。


ただね。


こう言う記事が出始めると、私が思うには記事に書かれているような環境がすぐすぐに出来る訳はない。


息子が診断されて7年も経つのに、もうすぐ8年経つと言うのに出来なかったものが、今更すぐには出来るとは思わないから。


出来ない代わりに、支援範囲が狭められてくるんじゃないかな?って事。


そう言う事がなされるようになると、子供界は混乱して今よりももっと大変になるんじゃないのかい?


今でさえ、発達障害と言う名前が出来てからでも、今だボーダーラインに苦しんでいる子だってたくさんいるのに、診断されているのにかやの外に出されて苦しんでいる子だっているのに。


まぁ私的には、怒ってぶちまけても何も変わらない。


じゃぁ自分が変われば?と言う所で、「極めて重度と診断された中度のADHD」と言われている子でも、大変だけど!とっても努力が必要だけど!毎日泣いて過ごしたけど!苦しんで苦しんで来たけど!その後には発達障害界からは自然とはみ出てる子に成長するよ?って事かな?


苦し紛れだけど。


今の世の中本当に、ある意味発達障害と言う言葉のせいで子育てしにくくなってきたなぁと思うよ。


だってね。


色んな情報だけが独り歩きしていて、ある意味耳年増の人が増えて来てね。


算数が得意なんだ!好きなんだって!と言うと、高機能自閉症の子なら得意みたいよ、おたくのお子さん高機能自閉症じゃないの?と言って来る人だっている。


やんちゃでさ〜!暴れん坊なのよ!うちの子!と言うと、乱暴ならADHDじゃないの?と言っている人もいるだろう。


一つの事に集中するのが好きでいつまでもやってんのよ!!と言うと、こだわりじゃないの?自閉症??とかね。


何かを発達障害に当てはめたい症候群まで増えて来たんだから。


自分の子供の得意な好きな事を素直に喜べない時代なの?


何かの名前が付いたらダメなの?


支援支援と言うけれど、特別に支援するから特別支援?


そう言う名前を付けるのではなく、何かを誰かを特別視するのではなく、もっと全体を見て子供に必要な物!と考えたら、それは全然特別な事ではないんじゃないの?


だって皆言うじゃない。


発達障害児に必要な支援や育児は、定型発達の子供にだって必要であるって。


それなのに、まるで日本人に皆名字があるように、全ての物に名前を付けたがって、特別特別とまるで違うものを始める事のようにするから、皆とっつきにくいんじゃないの?


だって一昔前だって学校には今で言う発達障害児って普通にいたんじゃないの?


その頃の発達障害児を育児している人達の声って聞いた事はないけれど、今みたいに特別な事はきっとなかったよね。


そうやって特別視しなかったから、私達の周りにいた発達障害だったかもしれないあの子の事を特別視しなかったんじゃないの?


学校が特別視しなかったから生徒であった私たちも特別視しなかったんじゃないの?


その子の個にあった特性と言うのは誰もがもっていて、素で皆違うと思う。


私と主人だって違うもん。


それに名前を付けられたら、その名前だけが頭の中から離れずにいるよ?きっと。


これって、時代にあった進化じゃなくって退化してきてるんじゃないのかな。


昔分からなかったものの原因が分かるのは良い事かもしれないけれど、そこから色んな理想だけが独り歩きして大事な物を見失っているような気もする。


な〜んて、寝る前の一人ごとです。。。

[]医師と看護師とADHDについて話した


午前中は、麻酔科医師と担当看護士と色んな話をしました。


明日は全身麻酔だけど、点滴に麻酔薬を入れて眠った所で、口からチューブを入れてマスクをする普通の麻酔をするそうで。


手術室までは私も主人も娘も一緒に付き添えるそうで、終わって出てくるまでは待合室で娘も一緒に付き添えるとの事。


全身麻酔なので、麻酔が覚めないと手術室からは出てこないけれど、おおよそ10分15分くらいで切れる予定なのであまり時間はかからないが、手術室から出て来ても朦朧としてすぐは出てはこない事。


痛みについては、個人差があるので痛い時は遠慮なく申し出て欲しい事。


薬で痛みを和らげるそうです。


その後に、まずは現在服用しているお薬の話。


コンサータとテグレトールを服用している事を話すと、医師も看護士もそれはこれと言う事ですよね?と言う事で私が調査票に書いていた「ADHD」と言う文字を指さししながらおっしゃいまいた。


もちろん「ハイ^^」^^


テグレトールもコンサータ絡みですよね?と言う事でもちろん「ハイ^^」^^


今までに大きな発作や失神などはないですか?と言う事で、昨年の夏の事を言いましたが、まず問題ないとの事。


そして、明日の手術日も普段通りに服用してもいいとの事でした。


看護士が朝の7時に飲んでもらいます。。。との事で、今度は切れた後の話。


切れた後の行動の変化などについてお聞きしますが、どのような変化が現れますか?との事でしたので、多少テンションが高めになるかもしれませんが、環境にもよりますので、大きな変化は今は考えられませんと言いました。


看護士さんが、「夜、廊下を走ったりとか〜・・・ないですよね?」と言った瞬間、息子が「ないです!薬切れてもある程度はコントロール出来ます!ご迷惑はかけませんから!!」と言い切りました(笑)


まぁ病院だし、走ってる子もいないから感化される事もないし、まぁ問題ないと思います〜と言うと、麻酔科の医師も看護士さんも「いや、確かに実際に他にも同じタイプ(ADHD)のお子さんの患者さんみたことがありますが、違いますね。。落ち着いてるし。。」とお世辞だとは思いますが言って頂き〜。。。


午後からは、更に主治医と病棟担当医と看護士さんのお話と〜を残るのみで明日手術〜になりました。


でも感じたのは、私と話をする前に、ある程度はしっかりとADHDの事を調べた上で私との話に臨んでくれた事、それは話していて感じました。


外来の医師はADHDと言うと、すぐには聞きとってカルテに書く事すらできない様子でしたので、比べるとね〜。


と言う事で、午後からの面会時間までは少し横になって休みます。

[]入院した部屋はパラダイス?(笑)


無事に9時に息子が入院を済ませ、午前中の麻酔科医師や担当看護士などと色んなお話も終わり、一旦自宅へ帰って来ました。


まず病院へ行くと。。。息子が荷物を持っている事に関して、皆が心配し、「大丈夫?」「大丈夫か??」などと声を掛けてくれます><


いえ。。。私が息子に荷物を持って!!と言ったのではなく、息子がママには持たせられないから!と自分でさくっと荷物を持つのであって。。。

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外来での入院手続きなどを終わらせると、すぐに病棟へ移動。


部屋は一応当初は大部屋と言う事にしてましたが、様子を見て個室へ変更してくださいと昨日お願をしていたのですが。。。


部屋に入ると、そこは学童部屋だそうで隣の小学校の4年生とか、また反対の隣の小学校の6年生とかで、何だかプチ和気あいあいモード。


4人部屋に息子も入れて3人が入った感じです。


そして、まずは色々と荷物の片付けなどをし、看護士さんや医師が話に来るのをひたすら待ちます><


息子は腹が据わった!!と言う感じで^^


1時間くらいすると誰からか話が始まり、お互いが持っているのが皆3DSと言う事もあり、何のソフトで遊んでる?と言う事になり。


同じソフトで遊んでいる子はいませんでしたが、早速息子も「ねぇフレンドリストの交換してくれる?」と言い、皆で即OK!!


ゲーム機のフレンドリストの名前で皆が呼び合います。


息子は、娘がいつも呼ぶ「ゆうゆ!」と皆が呼んでくれ、私は笑いをこらえるのが必死で(笑)


まぁ皆が病人だし、息子以外は皆が長期の入院だそうで、息子が今週には退院する事を告げると皆がっかりしてました><


隣の学校の先生が院内学級をされているそうで、息子にも声を掛けてくれました。


時間は短いですが、お仲間に入れて下さい^^とお願いし、入院しても息子も一緒に勉強をする事になりました。


院内学級は、午前中で2時間ちょっとと午後が1時間ちょっとの勉強時間です。


メリハリもあって寝てるだけよりもいいですね^^


そんなこんなで、息子に個室に移動する?とこっそりと聞くと「移動するわけないじゃん!こんなに楽しそうな入院なら大歓迎だよ!」などと言いながら、とりあえず今日の所は無事に過ごせそうな感じです^^


その後に麻酔科の医師と看護師を交えて明日の予定やADHDについての話が始まります。