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さんかすることにいぎがある。

2010-09-19

イナズマロックフェス2010 9/19

| 14:44

西川貴教不惑初夜の思い出)

(書いててテンション上がってきたので、18日より更に気持ち悪いの請け合い)


・やっぱ14時ごろ会場へ。

土屋アンナ

・がっつりミュージシャンだなこの人。オーディエンスを巻き込んで煽るのがうまい。

キティちゃん

・さすがフリーエリアに居るゆるキャラとは格が違う。呼び込まないと出てきてくれないw

林原の生声当てはさすがにないか。

・唄って踊るキティちゃん。かわいー!の声が各所から沸く。まさかのアンコールまでw

・一旦腹ごしらえに出る。

・と、まさかまさかの雨が!?「晴れ男も30代までか・・・」と連れと話したりなんだり。

・土砂降りならそれはそれで燃えるわ、と覚悟しだす。

BREAKERZ最後の曲くらいで雨あがる。「雨吹き飛ばしたっしょ?」とDAIGO。ありがとうぃっしゅ!


Sads

・今年の暗黒枠。「出番順見れば分るでしょ?悪役だよ(笑)」

清春先生上半身ほぼ裸。ありがとうございます←

・かっけーなぁ。かっけーなぁ。

・ライブ行きたいな。怖いかな。18禁だもんな。

清春先生せくすぃーすぎる。

清春先生は西川さんへ端誕生日プレゼントに黒光りする卑猥なものをあげたそうです。

・観客1万5000人の誰も想像できない、みんなの想像より170倍卑猥のものって何だろうw

・「まだまだブラックホールになってない・・・もっと盛り下がっていい・・・お願いだから盛り下がって・・・寝てもいい」

・会場を「幕張って言っちゃった」と顔隠す清春先生。ドスくて怖いのにこのギャップ!

・「Thank you,Fxxk you...すいませんでした。」抱いてくれ先生←

・ひろみ郷

・日村さんのモノマネ十八番の『How many いい顔』ホンモノ聞けたー!

おっくせんまんおっくせんまん

・それにしてもひろみ郷動きがキレッキレすぎるステージの左右も走る走る。さすがのエンターテイナーぶり。

・ツアーの合間にこれってどんだけ日々鍛錬してケアしてるのかって話。

・西川さんとかミッチーの先のひとつにひろみ郷という姿もあるし、ひとつの希望でもあつよね、と。

・ヤンキーばっかですいませんw

・ひろみ郷の輝きに虫がすごいw

ガリガリガリクソン

・ひろみ郷を前説よばわりでブーイングがw帰れコールwww

・「前の方に来るから悪いんですよー」生で聞けた―!ありがとーう!


T.M.Revolution

・今年はどんな衣装かと思いきや、サポメンのみなさんの格好であ、「和」なんだな、と。

・と思ったらゴージャス忍者の女棟梁みたいな衣装!(どんな例え)眼帯!

コスプレの最高峰キタコレ。衣装の質も着てる人のビジュアルも。

・『Naked arms』!1年前、聞いたときとは意味が違う!あの時は「おかえり」で、今日は「出陣」の一曲。

・『蒼い霹靂』!□作るっちゅーねん!

・「Sadsに黒く染められたこの領土を、真っ白に染め上げてやるぜー!」おほほほ。

・『WHITE BREATH』!思いは欲望まみれだけどね!

・ホワブレ終わる、と、各所から悲鳴が。

・モニタ見ても私はまだわかんない。でも連れが「てぇへんだ!」みたいな顔でこっちを見てる。

・こいつがこんなリアクションするなんて・・・?まさか・・・?

・と思ってステージに目をこらすと、2台のシンセが見える。うそ、うそ、うそ。

・そこだけ、ライトの所為だけじゃないくらい、白く浮かび上がる。

・・・・だだだだ大ちゃんだーーーーーー!

・私が初めて行ったライブが横浜スタジアムのSUMMER CRUSHなんです。

・だから、2人の並ぶ姿なんて生で見たことがない。

・そしてもう、それを望むことすらなかった。もうありえないと思ってた。

・言ってたんだよ、フリーエリアでtwitter見てるとき、大ちゃんが「新横浜なう」ってツイートしてて。

・「大ちゃん京都まで来て降りればいいのにね」って。でも違うんだろうなって。だって。

・でも、西川さんを大好きになったとき、一番見ていた東京ドームや封印解除のライブの映像とか、

見ていて「こりゃあいいな」と思うものは西川さんの後ろに大ちゃんがいた。

大ちゃんがいると、西川さんはよりリラックスしていて、ふざけていて、そんで後ろに大ちゃんのやさしい視線。

・でもステージの上でせめぎあう、2人のミュージシャンの姿がとても良いと。

・だから、それを見られるなんて夢みたいだ。大画面に映る大ちゃんからパーンして唄う西川さん、の姿が。

・聞こえてきたのは、初めて聞く、キラキラの、新曲。

・昨年の、待って待ってやっと聞けた「T.M.Revolutionはここにいる!」と、新曲、より嬉しいサプライズなんてもう無いと思ってたのに。

・あったね、あった。こんなあっけなくて、当たり前の形で。

・「浅倉大介ーーーー!」

・そうか、西川さん大ちゃん呼んだんだ。そして大ちゃんは来てくれたんだね。こんなに嬉しいことはない。

・そうだよね、大ちゃんに、この光景を、見せたいものね。

・「琵琶湖のほとりで誕生日会やるって言うから、バーベキューでもやるのかなと思ったら、凄いね。」

大ちゃんがショルキーを!

・2人がああやってプレイする姿なんて、何度も何度も見たことあるはずなのに。

・なんだろうかこの、すごいもん見ちゃったって感覚は。

大ちゃんが帰った後も怒涛のごとく叫び、煽り、唄う西川さん。

・「この西川家の家紋に誓ってハンパなことはできねーんだよ!」

・アッパーな曲が続いて、久しぶりに、久しぶりに座り込んで息を切らす姿を見た気がする。

・ここでマイクを握る右手、家紋のアップ。2日間でここ一番のカメラさん!

・アンコール。なにせ野外で音がどこにも返らないので、『Happy birthday』が揃わないw

・ので、まさかのご本人音頭でもう一度。

・でも嬉しかった。ちゃんと唄って、祝えたのも初めてだから。10年以上も好きで、やっと初めて。

・「去年とひとつだけ、違うことが言えます。来年“また”会おうぜーーーーーーー!」

・言いやがった。またこの人は1年戦う気だ。


と。書いてるうちにテンション上がってしまいましたが。

イナズマ、去年は立ち上げる苦労が凄かったと思う。

でもきっと勢いもあって、それでどーんと出来たって部分もあるんだろうと。

今回は、「あっれきり」にしない為にもやる必要があって、

1回目で出てきた課題もクリアしなきゃだし、期待値も上がってるし、

15周年にむけて西川さんのスケジュールもぱつんぱつんだし、昨年以上に大変だったのではなかろうかと。

そう勝手に思ったりなんかしちゃって、

それでもやりきってあんなフェスを実現してくれた、西川さんを思うと、たまらんもんがあります。

そしてまたこの1年も、そういうもの全部請け負ってそれでもやる、と言いやがった

あの人の覚悟、にとことんまで付き合ってやろうやないか、という思いです。

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