北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-102004-04-072004-10-082005-04-102005-04-172005-05-152005-07-04
2005-07-132005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2003-08-31 奇門遁甲の局数(3)

1981年夏至の後 1981年夏至の後を含むブックマーク 1981年夏至の後のブックマークコメント

2chに超神接気の面白い例になりそうな年として1981年があったので、1981年の夏至後を例にして、超神接気の置閏法を考えて見る。

下表は、節とその前後の符頭日についてまとめたものである。

節気 節入時刻 符頭日 符頭日との間隔
(日)
干支
節入日 符頭日
直前 直後 直前 直後 直前 直後
夏至 1981/6/21 20:45 1981/6/15 1981/6/30 6.365 8.635 庚午 甲子 己卯
小暑 1981/7/7 14:12 1981/6/30 1981/7/15 7.092 7.908 丙戌 己卯 甲午
大暑 1981/7/23 7:40 1981/7/15 1981/7/30 7.819 7.181 壬寅 甲午 己酉
立秋 1981/8/7 23:57 1981/7/30 1981/8/14 8.498 6.502 丁巳 己酉 甲子
処暑 1981/8/23 14:38 1981/8/14 1981/8/29 9.110 5.890 癸酉 甲子 己卯
白露 1981/9/8 2:43 1981/8/29 1981/9/13 9.613 5.387 己丑 己卯 甲午
秋分 1981/9/23 12:06 1981/9/13 1981/9/28 10.004 4.996 甲辰 甲午 己酉
寒露 1981/10/8 18:10 1981/9/28 1981/10/13 10.257 4.743 己未 己酉 甲子
霜降 1981/10/23 21:13 1981/10/13 1981/10/28 10.384 4.616 甲戌 甲子 己卯
立冬 1981/11/7 21:09 1981/10/28 1981/11/12 10.381 4.619 己丑 己卯 甲午
小雪 1981/11/22 18:36 1981/11/12 1981/11/27 10.275 4.725 甲辰 甲午 己酉
大雪 1981/12/7 13:52 1981/11/27 1981/12/12 10.078 4.922 己未 己酉 甲子
冬至 1981/12/22 7:51 1981/12/12 1981/12/27 9.827 5.173 甲戌 甲子 己卯

夏至は1981/6/21 20:45で、この日の干支は庚午、直前の符頭日は6/15(甲子)、直後の符頭日は6/30(己卯)で、直前の符頭日の方が夏至に近く6/15から夏至上元が始まる。この符頭日が節気よりも先にくる状態が超神である。

表で見るとすでに大暑から直後の符頭日の方が節気に近くなっていることがわかり、こういう場合は、大雪下元から冬至上元の間に閏を置いて調節するというのが超神節気の置閏法である。閏を置くと節気の方が符頭日よりも先に来る。この状態が接気である。

しかし、ここで表を見れば誰しも疑問に思うことがあるだろう。大暑から直後の符頭日の方が節気に近いのにそれを無視していいのかと。

このあたりの疑問については黒門さんが解答を持っているはずだ。

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2003-08-27 恵贈本きたる

楽しい相術の本 楽しい相術の本を含むブックマーク 楽しい相術の本のブックマークコメント

本日発売の"運の善し悪しは「顔」で決まる!―中国相法(購入)"(ISBN:4534036256)の恵贈本が贈られてきた。早速、著者の林先生に電話をした。*1

相術を中心にしているがいくつかの中国占術にも触れてあり、人相と対応した開運法が充実していて、恰好の中国占術の入門書に仕上がっている。

相法といえば江戸時代の水野南北を外すことはできないが、南北相法と南北による食を使った開運法もちゃんとあり、現代人向けの南北相法入門書ともなっている。

編集者と著者が頑張ったのが見て取れる良い本だし売れて欲しい本である。*2そこで六壬で占ってみることにした。*3

2003年08月26日14時頃














































































少し六壬話をすると、第一課は著者の林先生、第二課はおそらく編集者だろう。第二課から第一課を尅す関係であるが、第一課は旺と強いが*4、第二課は囚と弱くバランスがとれている。第二課が発用であり、出版にこぎつけるまでには担当編集者の努力が大きかったということが視てとれる。

また本を表す第三課と第二課は助の関係であって、担当編集者は本の持つべき性格といったものに精通していると推測できる。第三課から第一課を刑する関係*5なので、編集者の方が著者よりも本の性格といったものについて理解が深かったかもしれない。

第三課は火行の巳に六合が乗じていて、人と人を結びつけたり調和させる内容の本にピッタリ合っている。第四課の読者との関係は第四課から第三課を生じる関係で、読者からの支持があると推測できる。読者は騰蛇で表される現状に不満のある人が主となるだろう。

中伝で表される現状は、朱雀で父母と出版そのものを表しているようである。

結末の末伝は、本である第三課を刑しているが、幸い第三課は日徳であり刑の影響はあまりないであろう。末伝は財神でありまた青龍の本地である寅なのでそこそこ売れるのではないかと推測できる。ただ末伝は死と弱いのでゆっくりと売れていくのではないだろうか。

第一課と末伝が冲*6であるところをみると、林先生は今後かなり忙しくなりそうな気がする。どこかにカンズメにされて第二弾を書かされるのかもしれない。

*1:前書きにある「君子の交わりは淡きこと水の若とし」の出典が荘子とあったので、あれっと思って電話をしたのだが、調べてみると荘子で正しかった。私は論語と思い込んでいたのでとんだ恥をかいてしまった。

*2:本と一緒に林先生も売れて欲しい。

*3:恵贈本を頂いたことだし私も無関係ではなく占っても大丈夫だろうと判断した。

*4:もっとも第一課には天空が乗じているので、林先生は力を使い切ってここしばらくは休養かもしれない。

*5:合でもあるが。

*6:第一課から末伝の刑だが、末伝から第一課は冲。

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2003-08-25 煙波釣叟賦

一千八十当時制 為公削成七十二 一千八十当時制 為公削成七十二を含むブックマーク 一千八十当時制 為公削成七十二のブックマークコメント

確認されているところでは2番目に古い奇門遁甲の文献*1である「煙波釣叟賦」*2という歌訣がある。

煙波釣叟賦の最初の方に、

一千八十当時制 為公刪成七十二

逮于漢代張子房 一十八局為精芸

の二句があるが、奇門遁甲の局数が時代を経て減っていることから、意図的に伝承の質が劣化させられたという解釈があるらしい。*3

しかし現代の奇門遁甲についてみてみると、干支の総数60に対して奇門遁甲の局数が陽遁で9局、陰遁で9局と全部で18局が組み合わされるために、60×18=1080と最初に制定された数だけある。つまり数が減ったわけではないのだ。上の二句は単に作盤法が整理されたと解釈するべきだろう。

ただ「為公削成七十二」に現れる72という数がどこから出てくるかといことはちょっと判り難い。*4しかしこれも局数の出し方として72になるものがあるかということを考えれば、自然と答えは出てくる。08-21日の日記*で書いたように、九宮から中宮を除いた周辺の八宮には3つの節気があり3つの節気にはそれぞれ3つの元があるので1宮に9局となる。したがって8×9=72という数が出てくる。

つまり煙波釣叟賦の上記二句では暗に、

  • 二十四節気、七十二候に従って局数を出している。
  • 時盤について述べている。
  • 一元一局を採用している。

わけだ。

*1:1番は「太白陰経」。

*2:えんぱちょうそう−ふ、と読む。ただ「煙波釣叟」は、かなり古い時代から"えんぱきんそう"と誤読されたり、さらには「煙波鈞叟」と書かれたりしたらしい。「煙波釣叟」が奇門遁甲に関わりがあって釣りをする老人であるなら、太公望姜子牙を指しているに違いない。

*3武田考玄がそんな解釈をしていたらしい。

*4:「公」は太公望のことと解釈されている。

2003-08-22 龍と水

雑格にあらわれる青龍でない龍 雑格にあらわれる青龍でない龍を含むブックマーク 雑格にあらわれる青龍でない龍のブックマークコメント

玄珠さんの考察によれば、古くは青龍=大歳であったようだ。しかし龍が全て青龍というわけではない。雑格にあらわれる青龍でない龍は明確に水と関連するイメージ付けが行われている。

奇門遁甲の龍遁は坎宮の天盤乙+休門の組み合わせで*1、海戦や水上戦で使用されたとされる。

六壬には龍戦格があり安倍泰統が書写した占事略决*2には「水邊物也」と筆跡から見ておそらく泰統自身による注記がなされている。

四柱推命の雑格の一つである壬騎龍背格は名前の通り壬と関係した格である。

異なる方術の間で共通したイメージ付けが行われているのは興味深い。

*1:「活盤奇門遁甲精義(購入)」ISBN:4885943167による。

*2:村山修一著「日本陰陽道史総説(購入)」ISBN:4827310572に全文が掲載されているが、4版まではテキスト化段階の間違いが散見される。

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2003-08-21 奇門遁甲の局数(2)

八卦九宮、二十四節気、局数*1 八卦九宮、二十四節気、局数*1を含むブックマーク 八卦九宮、二十四節気、局数*1のブックマークコメント

二十四節気を九宮*2に配置して、九宮*3に割り当てられた数を元に奇門遁甲の局数を算出するというのが、奇門遁甲の基本的な局数の出し方である

北方、というよりも真冬である坎宮には、冬至、小寒、大寒の3つの節気が割り当てられている。各節気は上元、中元、下元の三元から構成されていて、各元は60時つまり5日間なので、1つの節気は15日を支配していることになる。

冬至上元の局数は坎宮の数である一および、冬至から芒種が尽きるまでは陽遁ということで陽一局となる。奇門遁甲の局数の計算方法として一元一局を採用した場合*4、冬至中元は陽七局、冬至下元は陽四局となる。

冬至の次の小寒上元は、冬至上元の陽一局の次ということで陽二局、小寒中元は陽八局、小寒下元は陽五局となる。他の節気を含めて図にしてみると下の図のようになる。薄い青が陽遁、薄い赤は陰遁を表している。

見ればわかるように一元一局の計算法を使用すると、局数は陽遁と陰遁の境界で綺麗に対称な変化をする。つまり陰遁から陽遁では、大雪陰四、陰七、陰一、冬至陽一、陽七、陽四となり、陽遁から陰遁では、芒種陽六、陽三、陽九、夏至陰九、陰三、陰六となる。このような対称性は十時一局の計算方法では得られない。また全ての干支に対して全ての局数が割り付けられる。このことから少なくとも理の上では一元一局を採用するべきだろう。

一方、日盤では一元一局を採用すると全ての干支に全ての局数が割り付けられることはない。従って日盤というのは時盤とは全く異なる原理に基づくものであろう。ひょっとすると奇門遁甲原理からは日盤が出てこないかもしれない。*5

■■■■■■■■
立夏:四、一、七
小満:五、二、八
芒種:六、三、九

巽宮(四)

■■■■■■■■
夏至:九、三、六
小暑:八、二、五
大暑:七、一、四

離宮(九)

■■■■■■■■
立秋:二、五、八
処暑:一、四、七
白露:九、三、六

坤宮(二)


春分:三、九、六
清明:四、一、七
穀雨:五、二、八

震宮(三)

中宮(五)
秋分:七、一、四
寒露:六、九、三
霜降:五、八、二

兌宮(七)


立春:八、五、二
雨水:九、六、三
啓蟄:一、七、四

艮宮(八)


冬至:一、七、四
小寒:二、八、五
大寒:三、九、六

坎宮(一)


立冬:六、九、三
小雪:五、八、二
大雪:四、七、一

乾宮(六)

*1:例によって時盤しか考えていない

*2水滸伝120回本の76回の表題が「呉加亮布四斗五方旗 宋公明排九宮八卦陣」とあるように、九宮は離、坤、兌、乾、坎、艮、震、巽の各宮と中宮総称であって、紫白星の別名ではないだろう。

*3:当然、洛書に基づく後天八卦

*4:他に十時一局なんて計算方向もあるにはありますがね。

*5:年盤、月盤はさらに出てこないだろう。

2003-08-16 奇門遁甲の局数(多分、1)

符頭日の意味 符頭日の意味を含むブックマーク 符頭日の意味のブックマークコメント

黒門さんの「活盤奇門遁甲精義(購入)」(ISBN:4885943167)*1によると、標準的な奇門遁甲では超神接気の原理から符頭日*2で換局することになっている。*3

何故、符頭日なのかについて考えてみると、符頭日は支が四仲であるため夏至上元の甲子時は九紫、冬至上元の甲子時が一白となり、遁局の陰九局、陽一局と対応するように遁甲暦を作成することができることがわかる。

この視点に立つと紫白星を組み込んでいる透派奇門遁甲とその派生が符頭日を無視して節気に最も近い甲子時で換局しているのはかなり奇妙なことになる。

多分、透派奇門遁甲から出発して遁甲挨星に到達した内藤師は、このことはとっくに気付いていたに違いない。*4

内藤遁甲で使用されている局数と透派遁甲の局数がずれているとしたら、原因はこのあたりにある可能性はある。

もっとも符頭日で換局するとすると、実際の節気と符頭日が最大で7日半もずれることがあるという別の問題が発生する。黒門さんはおそらくこの問題を解決する方法を持っているはずだ。

*1:現在在庫切れの模様

*2:甲子、己卯、甲午、己酉の4日のこと

*3:ここでは時盤しか考えていない。

*4:何故なら基本的には挨星を使用するが、挨星の配布順を奇門遁甲の地盤から決定するという遁甲挨星の性質上、奇門遁甲の局数と紫白星の同期には敏感にならざるを得ないはずだ。

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2003-08-04 「太白陰經」と六壬

「占いについて私の思うこと」は、こちらに移転することにしました。

読者からの突っ込みがあればと思ってのことです。日記風の書き方になってるかもしれません。

太白陰経」と六壬、遁甲 「太白陰経」と六壬、遁甲を含むブックマーク 「太白陰経」と六壬、遁甲のブックマークコメント

半年くらい前に、玄珠さんから「太白陰経」という書に「煙波釣叟賦」よりも古い遁甲についての記述があると聞いた。そしてそれから程なくして、黒門さんからは六壬についての記述もあると聞いた。

奇門遁甲は専門ではないので「へぇ〜」ですむが、六壬となるとそうもいってられないので一応ググッてみたところ、原文が以下にあった。(句読点が滅茶苦茶にふられているので読みづらいが。)

《神機制敵太白陰經》

この〔卷十〕〔雜式〕に〈元女式〉という名前で六壬についての記述がある。

このときは「へぇ〜、ほんとだ」ですましたが、最近研究中の「占事略决」と深い関わりがありそうになって、自分の中では俄然盛り上がってきている。

最近取り寄せた前田尊経閣文庫本の「占事略决」は「四課三伝法第一」で始まっているが、その冒頭は

常以月将、加占時、視日辰陰陽、以立四課。(句読点は引用者)

であるが、「太白陰経」元女式の「推四課法」の冒頭は、

常以月將、加正時、視干日支辰陰陽、以為四課。(句読点は引用者がふり直した)

と、かなり似た記述となっている。

また返吟課についての記述が

反吟、剛干、以干上神為用、柔干、以支上神為用。反吟、剛干、以干衝、柔日、以辰衝為用。以刑及衝用為傳終。(句読点は引用者がふり直した)

となっているのが、小坂先生が復元された陰陽師達が使用していた三伝の中の返吟課の三伝を思わせて興味深いものとなっている。

ひょっとすると「太白陰経」はかなり重要な文献だったのではないだろうか。

付記:村山修一著「日本陰陽道史総説(購入)」(ISBN:4827310572)では、占事略决の記述として、「常以月将加占時」が「常以月将加占特」となっていたが、とりよせた占事略决では書写した安倍泰統の書き癖で「時」が「特」に見えないこともないということが確認できた。泰統は正しく「常以月将加占時」と書いている。

kouunkouun 2003/08/11 01:37 北斗柄さん、ご無沙汰しております。大変参考になりそうです。取り急ぎお礼まで。

hokuto-heihokuto-hei 2003/08/12 04:49 不愉快だな。公の場で謝ることもしないで、よくここに来たもんだ。

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