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北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒 悠々法界無窮命 小我帰天満十方 |
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紫微斗数って占い知ってます?
菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。
バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-10、2004-04-07、2004-10-08、2005-04-10、2005-04-17、2005-05-15、2005-07-04、
2005-07-13、
2005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。
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2006-02-20 できたらトラバして欲しかった
■ 先生、その風水は変です。

どうも内田先生から別エントリでコメントを頂いたようなので再度コメントを。コメントを頂いたと思しきエントリには、
つまり本学キャンパスは1100年ほど前にすでに「ホーリー・スポット」として認定された場所だということである。
神戸女学院大学のある岡田山がホーリー・スポットであったことは否定しません。しかし、ホーリー・スポットであることと
- 風水の良い地であった。
- 宏大な土地が無主であったときに、ほかならぬそのスポットが選択された。
ことは直接の関係はありません。
まず風水の語源は、例えば■震の堪輿研究室■で解説されているように
風水とは.....
「気は風に乗ずれば散じ、水に界てられれば即ち止まる。古人はこれを聚めて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。ゆえに、これを風水という。」
有名な郭璞(かくはく)の著した「葬書」の一説です。
この「葬書」は羅盤が発明される前の風水の根本教典ですが、いろいろエピソードがあり、現在でも郭璞が著者がどうか諸説あるところです。また郭璞自体も伝説的な逸話が数多くあります。
いずれにしてもこの「葬書」の一説が風水の語源であるといってよいでしょう。
そしてこの一説こそが風水の原理であり真理です。
大地の生気は風によって散り、水によって集められる。よって風を嫌い、水を喜ぶ「蔵風聚水」(風をおさめて水を集める)を示した一説なのです。
というものです。ですから風水の基本は、背後に山(玄武)前方に水(朱雀)を持ち、左右を丘陵等で構成される砂を有して風から守られている地を吉とする地形読破の術です。風水の語源が「葬書」から来ており風水と埋葬には密接な関わりがありますが、これとて霊的なものというよりも遺骸に残る「魄」*1を良い環境に置くことで、「魄」が影響を及ぼす血族に吉をもたらそうというengineeringな発想が基本で、霊的なものとはあまり関わりがありません。
次にホーリー・スポットの多く神社が見られますが、神社の幾つかが古墳の近くにあるように、ホーリー・スポットは生きた人間の住まうところではないという選択も当然あるわけです。
ということで先生のコメントの前半は、神戸女学院大学が風水の良い地に建てられていることの証明としては非常に弱いと言わざるを得ません。
さて後半の四神相応ですが、まず
風水的に単純化すると、玄武(北)が「丘陵」、朱雀(南)が「湖沼や窪地」、青龍(東)が「流水」、白虎(西)が「広い道」である。
これは平城京建都にあたっての原理であって、平安京がこの原理で造営されたかどうかは風水の視点からは疑問です。風水の良い地とは先に述べたように、
を言います。
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京都の砂環形状 (詳細) |
京都の風水を解説すると、丹波山地から山龍が星峰である船岡を山目指して下ってきます。そして左大文字山が青龍砂、嵐山が白虎砂となっており京都を囲んでいることが衛星写真から見て取ることができます。この砂で囲まれた形状を「砂環」とよびます。衛星写真にはありませんが、京都の南方には朱雀である巨椋池があったことは先生も御存知の通りです。つまり風水で四神相応の地は砂環水抱の地なのです。
NHKが1994年に荒俣宏監修の風水番組を作り、その中で香港の風水師に平安京の風水の解析をさせましたが、その風水師は京都を取り巻く砂環の地形と船岡山から龍穴が旧大極殿跡にあると結論しています。このことから平安京が砂環水抱の地に造営されたという考えには充分な裏付けがあると考えています。第一、白虎が大道であるならそこから風が抜けてしまうではないですか。
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(詳細) | ■■ |
神戸松蔭女子大学付近 (詳細) |
ということで神戸女学院大学のある岡田山が風水の良い地に建てられているかどうかは先生の説明からはわかりません。そこでざっとですが、衛星写真から砂環の形状があるかどうかを見てみました。
岡田山付近には衛星写真で判るほどはっきりした砂環はないようです。比較のために神戸松蔭女子大学付近の衛星写真をあげておきます。玄武である摩耶別山から長峰山を星峰として山龍が下ってきたところを、坊主山→御影山手に伸びる青龍砂と神戸海星病院付近まで延びる白虎砂が守っている砂環の地に、中心から外れてはいるものの神戸松蔭女子大学は位置しています。写真ではわかりませんが地図でみると、朱雀となる大土平2丁目付近で合流する2本の川もあります。なお国立大学である神戸大学(詳細)もこの砂環の地の外れにあります。
ということで衛星写真で俯瞰してみたところでは、神戸女学院大学よりも神戸松蔭女子大学の方が風水が良いように見て取れます。なお神戸松蔭女子大を囲む青龍砂は白虎砂よりもかなり強いようです。青龍砂は男性を強くする作用があるので、女子大向きではないかも知れませんが。

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この先生の文章で、岡田神社に触れているところ、
>岡田神社は式内社
ということと、
>つまり本学キャンパスは1100年ほど前にすでに「ホー
>リー・スポット」として認定された場所だということであ
>る。
というのは、結びつかないのですが・・・
別に、「延喜式」には、認知している神社、
由緒のある神社をピックアップしただけで、
そこが、「ホーリースポットである」という裏づけにはならないの
ですけどね・・・
例えば、荒魂を祀っている忌み所の神社も入ってるわけだから。
その先生のところでコメントしようとおもったら、認証いるらしいのでここにかいてみたりしました・・・
神戸女学院大学の関係者の皆様。大学の名前を間違って書いて申し訳ありませんでした。