北斗柄の占いについて思うこと このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

北斗七星夜柄長 破軍廻剱曳光芒
悠々法界無窮命 小我帰天満十方
Hokuto.logo

  Office HOKUTO の「占いについて思うこと」から移行
  紫微斗数って占い知ってます?

菅原光雲御宗家が「はてな」さんに削除要請を出したみたいです。(2005-05-26)
御宗家の主張が世間で通用するものなられっきとした刑事事件なんだからケーサツ行くべきでしょう。

バカバカバカのコメントを残した菅原光雲御宗家がやったコメント荒らしの足跡とか
2003-11-102004-04-072004-10-082005-04-102005-04-172005-05-152005-07-04
2005-07-132005-07-14
見て楽しいものでもないですが、光雲御宗家はこういうことをする御仁です。

2008-03-27 インド占星術雑感

トロピカルとサイデリアル  トロピカルとサイデリアルを含むブックマーク  トロピカルとサイデリアルのブックマークコメント

インド占星術では、黄道十二宮の起点が恒星天上に固定されている、サイデリアル方式を採用している。これに関して、Wikipedia - 西洋占星術#十二宮には以下の記述がある*1

一般的な西洋占星術では、天の赤道と黄道の東側の交点である春分点から、十二宮の起点である白羊宮を始めるトロピカル方式を採用している。ゆっくりとした地軸の味噌擂り運動である、歳差運動によって、それぞれの宮(サイン)の天の配置は既にギリシア時代にサインの指標とされた星座に一致しなくなっている。西洋占星術師の中にも、サイデリアル方式を採用することで占星術創成期のサインと指標の星座との一致を試みる動きもある。

このようにサインと季節には対応関係があり、例えば春の最初のサインである白羊宮は、春分から穀雨直前まで太陽が位置するサインである。「暑さ寒さも彼岸まで」というように、通常は白羊宮に太陽が位置する期間から気温が上昇したということが実感できる。そのため白羊宮は火つまり熱く乾燥したサインであり活動宮として捉えられており、またその性質が牡羊の持つ突進力になぞらえられている。続く金牛宮は地のサインの不動宮であり気温の上昇が緩やかになってきていることに「対応している。そして春のサインの最後である双児宮が変動宮であり、夏への転換点となっている。

サイデリアル方式を採用すると、星座としての牡羊座サインである白羊宮を一致させることができるが、現在春分点星座としての魚座にあるため、太陽牡羊座に来るまで待つと、白羊宮と対応する季節からずれることになる。なんか、サイデリアルの方が科学的だと頑強に主張する人もいるみたいだが、サイデリアルかトロピカルかは星座を取るか季節を取るかとということで、多分に術者の好みの問題でしかない。

オウム真理教インド占星術  オウム真理教とインド占星術を含むブックマーク  オウム真理教とインド占星術のブックマークコメント

日本組織的にインド占星術研究を最初に始めたのは、かってのオウム真理教だったようだ。オウム(現アーレフ)の脱会者の会であるカナリヤの会のサイトであるカナリヤの詩(うた)というサイトコンテンツに「元信者たちの手記」があるのだが、その手記の一つにこんな記述がある。

追加51 ●  「まだ信があった時期の占星学に関する思いで」

トロピカル方式とサイデリアル方式。

春分点の位置を固定的に設定しているのがトロピカル方式である。それとは逆に現実惑星の位置に合わせて、春分点が毎年ほんの少しづつずれていくのがサイデリアル方式である。*2

さて、どのようなサイトなのかなと思い、 index ページを見てみると、

インド占星学「東西占星術研究所」………やはり真理はインドを発祥の地としてるのね。        主催者 羽田洋二  ?・・・はねだようじ・・?

後日、近所(東京)にいる知り合いの現役サマナと連絡を取った際に聞いてみた。

私「ハタヨーギー師が蓮華木曽福島の施設)で、占星学に凝ってたみたいだけど、尊師が言っていたサイデリアル方式とかについては知ってるかなあ?」

現役「一部の人だけにしか知らされてないんだけどね、ハタヨーギー師チームがなんか占星学のホームページを作ってるんだって。URL教えるからちょっと待っててね」それを聞いたすぐ後にインターネットでそのページを見てみた。

なんと、昨日検索で見つかった羽田洋二氏のページじゃないの(笑)。………ん?

はねだようじ

・・・羽は田た洋よう二じ

・・・・はたようじ

・・・はたようぎ・・・

・・・ハタヨーギー!!!(爆)

ということで、麻原からハタヨーギー*3のホーリーネームをもらった人物が「東西占星術研究所」の所長の羽田洋二氏なのは間違いなさそうだ。ただ、かってオウム真理教のサマナであった知人によるとハタヨーギー氏は現在行方不明らしい。また、現在の「東西占星術研究所」もオウム真理教とかアーレフとは関係なさそうだとのことだった。

ハタヨーギー氏は今でもハタヨーギーの名前を保持したままなんだろうか?まあ既に日本人ラオの直弟子がいたりもするので、東西占星術研究所にこだわる必要もないのだけど。

*1:私の加筆も含まれている。ちなみにWikipedia西洋占星術の項目は、2007年秋の加筆コンクール入賞した。

*2:これは、この手記を書いた人の勘違いなのは言うまでもない。

*3:割と短いホーリーネームなので、かなり初期にもらったものなんだろう。

麦畑麦畑 2008/04/02 14:43 度々、失礼いたします。占星術の12宮、12ハウスに紫微斗数の12宮はあるていど対応するものでしょうか?

hokuto-heihokuto-hei 2008/04/02 20:39 麦畑さん、紫微斗数の十二支については月将系ではなく月建系ですから、大した対応は無いと考える方が無難でしょう。十二宮(ハウス)については、以下をどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20041231#p1

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20080327

2008-03-16 坎と月、それと告知

坎=月の例  坎=月の例を含むブックマーク  坎=月の例のブックマークコメント

焼餅歌その後というエントリで、

しかし離を日に対応させるというのはすごく馴染みのある感覚だが、坎を月に対応させるというのは言われれば納得だが、自分では全然思いつかなかった。周易の基礎が私の身には付いていないということだろう。自戒すべし。

と、書いたわけだけど、坎=月の例を奇妙なところで見かけたのでメモ代わりに書いておくことにする。

昔、「冥王計画ゼオライマー」というエロマンガがあった*1。私にとってはもうエロマンガの衰退期に入っていた時期なんだけど、コンビニ立ち読みしていてかなり読ませるマンガだったので記憶している。このマンガは名作といって良いけど確実にロリエロマンガで、今ネットで話題の「日本ユニセフ協会*2のアレ」が通ったら、復刻版の所持者はケーサツ行きになるのが確実だったりする。なにせゼオライマーは設定上、完全動作すれば「コクピットごとパイロットを吹き飛ばされても、瞬時にそれらを元通り再構成してしまう。」ような無敵の巨大ロボットなんだけど、それを可能とするために別次元から無限エネルギーを取り出す必要がある。そのための部品次元ジョイントなんだけど、それには2つの突起があって、その突起が前後から少女の体内に突き刺さった状態で動作するというエグイ設定になっているわけだ。

八卦 事象 ロボット
ゼオライマー
ランスター
ブライス
ガロウィン
ローズセラヴィ
ディノディロス
バースト
オムザック

で、ゼオライマーの強さとその力の源とかの設定がそれなりに面白かったので、エロ要素のエグイ部分を排除した設定のOVAが作られた*3。私は未見だが、ニコニコ動画YouTubeを探すと見つかりそうに思う。で、そのOVA版のゼオライマーには、当のゼオライマーを含めて八体の八卦ロボと呼ばれる巨大ロボが登場する。当然、各ロボット八卦と対応付けられているわけだ。

ロボットの設定で、艮=山と坤=地が共に大地の事象であるのは許容できたようだけど、兌=沢、坎=水のダブリはさすがに許容できなくて、製作者も悩んだらしい。この辺りについてはWikipediaで以下のように解説されている。

なお、本来の八卦に月の称号は無い為、設定制作の際には沢→水、水→月という改変が施された。

しかしながら離=日である以上、坎=月はそんなに不自然な対応関係ではないのだ。製作者の皆さんは御自分の直感をもっと信じて良いと思う。ただ残念なのが火のブライスト水のガロウィンの2体連携攻撃が水火既済になっていないことなんだけど、実は水のガロウィンパイロットは、火のブライストパイロットに強い対抗心を持っているという設定なので火沢睽の象になっていたりする。八卦の象がちゃんと身体に入っている人が製作メンバーに入っていたのかもしれない。

サポートページに基本設定の項目を追加  サポートページに基本設定の項目を追加を含むブックマーク  サポートページに基本設定の項目を追加のブックマークコメント

『安倍晴明「占事略决」紹介』サポートページ基本設定の項目を追加した。これは、『安倍晴明占事略决」紹介』が占事略决の解説書であるという性質上、添付されている六壬神課作盤プログラムは、デフォルトの設定のままでは占事略决の本文に従った作盤を行うためだ。そのために読者の期待する作盤結果とは異なる作盤結果が表示されることがあり、その対策として追加した。

*1:一応、Wikipediaへのリンクをしめしておく→Wikipedia - 冥王計画ゼオライマー

*2国連のUNISEFとは全く異なる別の団体。

*3WikipediaへのリンクWikipedia - 冥王計画ゼオライマー#OVA版

玄珠玄珠 2008/03/17 03:19 本来の坎には「水」の意味はなく、「たて穴」だったと思いますよ。
「水」となったのは彖・象伝以後のことで。

hokuto-heihokuto-hei 2008/03/18 17:27 彖・象伝は易経に組み込まれているだけに、影響力が強いですね。

震 2008/03/28 20:04 八卦の説明で離を太陽とし、坎を月(月亮)として説明している中国書は多いですよ。
その場合、乾−天 兌−海洋、河流 離−太陽 震−雷 巽−風 
坎−月 艮−高山 坤−地 としているのが多いです。
坎の説明では坎−代表月亮、水也。として水よりも先に説明してるものが多いです。
「坎卦 代表月亮」で香港か台湾のgoogleで検索してみてください。
かなりヒットするので珍しい解釈ではないですよ。

hokuto-heihokuto-hei 2008/03/28 23:59 震さん、コメントありがとうございます。なるほど、私の八卦の理解は黄小娥の易入門で止まっているということですね。

麦畑麦畑 2008/04/02 14:40 はじめまして。八卦、もしくは九宮と太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星は対応するものでしょうか?

hokuto-heihokuto-hei 2008/04/02 20:36 麦畑さん、まあ完全な対応はないと考えた方が無難でしょう。日月と離坎の対応くらいしかないんじゃないでしょうか。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20080316

2008-03-15 「北天占事」リリース

宗准宗准 2008/03/15 03:31 リリースおめでとうございます。作るの大変なんですよね。また今度お祝いしなければいけませんね。

hokuto-heihokuto-hei 2008/03/15 17:34 鎗田先生、御祝辞ありがとうございます。
過分な出版の御祝いをして頂いた上にリリースの御祝いというのは、さすがの私も腰が引けます。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20080315

2008-03-13 搦手

方位計算の搦手  方位計算の搦手を含むブックマーク  方位計算の搦手のブックマークコメント

先日の日記で「どうやら解析的には解けないようだ」と書いたけど、どうやら搦手があったようだ。

  • 任意のルート上を時刻によって変化する速度¥vec v(t)で移動する。
  • 移動による方位の効果fと表記してf線形と仮定する。

すると、

移動に要した時間n分割して、ある時刻t_iにおける移動の効果は、

f(¥vec v(t_i)¥Delta t)

となる。移動にかかった時間全体では、

¥Large ¥sum_{i=0}^{n-1} f(¥vec v(t_i)¥Delta t)

となるが、f線形なので、

¥Large ¥sum_{i=0}^{n-1} f(¥vec v(t_i)¥Delta t) = f(¥sum_{i=0}^{n-1} ¥vec v(t_i)¥Delta t)

がほとんどの状況下で成立する。このとき、ある時刻tでの位置ペクトルを¥vec P(t)とすると、

¥large ¥lim_{n¥to¥inft}¥sum_{i=0}^{n-1}¥vec v(t_i)¥Delta t = ¥int_{t_1}^{t_2}¥vec v(t)dt = ¥vec P(t_2) - ¥vec P(t_1)

となるので途中経過は関係なく、出発点と到着点で方位の効果が決まってしまう。つまりこれは、移動に使うのが大圏航路であろうと等角航路であろうと、移動の方位の効果が同じになるということをしめしている。

まり航路上で航路子午線の交差角である方位が変化する大圏航路であっても、等角航路上であっても、航路にそって方位を積分すれば、平均的な移動の方位として同じ方位が得られることになる。当然、等角航路上では方位は変化しないので、移動の方位は等角航路で得られる方位そのものになる。より直感的には、大圏航路メルカトル図法地図上に射影して、その移動の方位をなぞれば等角航路で得られる方位になってしまうということで理解できるだろう。

2011年09月12日追記
以下の図は正しいメルカトル図法ではありません。申し訳ありませんでした。

メルカトル図法での大圏航路

地球規模での移動の方位について、これまでは今いる地点と目標地点をつなぐ大圏航路現在地でなす子午線との角度として理解していた。しかし現実に移動するということになると、等角航路で移動したのと同じになってしまうということが確認できた。今後は認識を改めることにする。

もっとも等角航路の方位となるのは、実際の移動を伴う動的な方位であって、移動を伴わない静的な方位はやはり大圏航路子午線となす角度で決まるだろう。これはメッカの方位が大圏航路で決まっているのと同じだ。地球規模では、静的な方位と動的な方位が、その役割だけではなく、値としても異なっているということのようだ。

ということで前回の数値計算の結果にはかなりの誤差があったと考えて良いだろう。

かずぱぱかずぱぱ 2008/04/12 19:08 いろいろと拝見させて頂いております。
北斗柄さんのHPとかは、幅がありすぎて、一旦見始めると
軽く2〜3時間経過してしまいます・・・目の弱い私にはつらい・・・
しかも、内容が濃すぎて大変です。
それでも、御著書購入させて頂きたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。

hokuto-heihokuto-hei 2008/04/12 22:41 ブログは逃げませんから無理はしないで下さい。
拙著を御購入下さるそうでありがとうございます。

2008-03-02 備忘録

どうやら解析的には解けないようだ  どうやら解析的には解けないようだを含むブックマーク  どうやら解析的には解けないようだのブックマークコメント

先日の日記では、大圏航路が持つ実効的な方位を、出発地点の東京から到着地点まで、大圏航路にそって方位角を経路積分することで求めてみた。ただし積分は台形公式による数値積分で求めた。

今日は、式を追って解析的にどこまで行けるかに少しトライしてみた中間結果を備忘録的に残しておくことにする。出発点Aの座標を(x1,y1,z1)とし、到着点Bの座標を(x2,y2,z2)とする。簡単のために地球は半径1の球としておくのはいうまでもない。

ここで、出発点AがX軸上にあって、大圏航路がXY平面に乗っているような新しい座標系O-XYZを考える。大圏航路上の点Pの座標はO-xyz座標系では(x,y,z)、O-XYZ系では(X,Y,0)であるとする。すると以下の変換規則が得られる。

¥cos¥Xi=x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2

¥sin¥Xi=¥sqrt{1-(x_1x_2+y_1y_2+z_1z_2)^2}

¥(¥array{¥¥x¥¥y¥¥z}¥)=¥(¥array{¥¥{x_1}¥quad{¥frac{x_2-x_1¥cos¥Xi}{¥sin¥Xi}}¥quad{¥frac{y_1z_2-z_1y_2}{¥sin¥Xi}}¥¥{y_1}¥quad{¥frac{y_2-y_1¥cos¥Xi}{¥sin¥Xi}}¥quad{¥frac{z_1x_2-x_1z_2}{¥sin¥Xi}}¥¥{z_1}¥quad{¥frac{z_2-z_1¥cos¥Xi}{¥sin¥Xi}}¥quad{¥frac{x_1y_2-y_1x_2}{¥sin¥Xi}}}¥)¥(¥array{¥¥X¥¥Y¥¥0}¥)

で、Pにおける子午線と大圏航路の間の角度を計算して積分すると、大圏航路が持つ実効的な方位が求められるのだが、ここ数日、式をいじくってみたが解析的には解けないっぽい。

ということで、先日の日記ホノルルについての計算結果は、数値計算の誤差があるとしてもそれなりに正しくて、等角航路の結果で置き換えられるわけではないという結論となった。

2003 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |
2100 | 12 |

Creative Commons License
This work is licensed under a Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 License.